祈り

またまたお久しぶりです。

日々メモしておきたいことは数々あれど。

 

おかげさまで、変わらず、この世界、楽しんでます。

そして、ここ半年は、なぜか先に旅立った大好きな人たちをよく思い出します。。

 

最近よく聴いている藤井風の『帰ろう』

すごい才能だなあ。

 

 

”あなたは夕日に溶けて

 

わたしは夜明けに消えて

 

もう二度と

 

交わらないのなら

 

それが運命だね

 

 

あなたは灯ともして

 

わたしは光もとめて

 

怖くはない

 

失うものなどない

 

最初から何も持ってない

 

この曲の歌詞、フレデリック・パールズのゲシュタルトの祈りそのものではありませんか。

 

それに、バガヴァン・ラマナ・マハルシ翁が「安心して重荷を降ろしなさい」と透明な目で伝えていたこと。

 

 

「わたしが先に忘れよう」

 

renunciation。

あきらめではなく、自我からの離脱。

ヨーガのヴァイラーギャ。執着を落としてゆくこと。

 

そして魂のhomeに帰ってゆく。

 

涙うるうる。

 

Join the Celebration!

わっはっはー!私にも踊らせちょくれ~!LOVEすぎる~!インドが美しすぎて涙。

踊ってるMattのページにいくと、まだまだいろんな国と場所で踊ってる!http://www.wherethehellismatt.com/

んで、ちょっ、これおもろすぎる~~~!(爆)ルワンダ・グランプリ。

made possible by the Orphans of Rwanda http://www.generationrwanda.org/(ルワンダの孤児たちへの寄付歓迎) ルワンダは内戦で恐ろしい虐殺が行われた国、そこでこんなアホなことやってるって希望。

純粋な音

K

雨の夜には、キース・ジャレットの『The Melody at Night, With You』。静かで尊くて慈愛に満ちていて心に沁みるのです。

ぶぶぜら@ベルリンフィル

今朝の波は楽しかったー!毎年夏だけしか見ない人たちもけっこういた。人の横をギリギリ抜けていくスリルも・・・厚い波だとそれも楽しい。

しかし!!!今日はカツオノエボシの大きいの(10cmくらい)一匹と、おチビちゃん(1cmくらい)何個か浮いてた。リアルエボシは初めて見たけど、少し離れると水の泡と見分けがつかないのね。お~こわ~~~。で、関係ないけど、

ベルリンフィルがブブゼラ使った!(笑) 先月27日の野外コンサートとのことです。ワールドカップの会場ではいろいろ問題みたいだけど、これだったら愉快だね。

明日は夕方に寝て夜中の3時に起きて決勝をみてそのあと海に入る・・・つもり(笑)

Sweet Soul, Blue Beat

NHK教育の坂本龍一の『スコラ』が終わってしまったので残念。で、佐野元春の『ザ・ソングライターズ』の2nd シーズンがはじまるもよう。プレ番組で桜井和寿との対談のダイジェスト、素敵な言葉がいっぱい出てきてよかったな~。

LPからダビングしたカセットテープが切れそうになるまで聴いてたあぁ永遠の名曲ですなぁ(胸きゅ~ん・涙)

2007年のアルバムCOYOTEの大好きな曲 『君が気高い孤独なら』

もしも君が蒼い孤独なら

人の話などどうでもいい

その目で聞いて

その胸で話してくれ

このどうしようもない夜のまんなかで

他人の価値観ではなく、常に自分にとっての真実を求め続ける。やっぱりこの方の世界観は一生ずっと好きだろうと思う。

妄想

妄想

妄想

2ヶ月ぶりにチェロのレッスン。また振り出しだ(涙)でもなんだかほんのちょっとエサレンで学んだことが役にたっているような…。チェロも波乗りもボディーワークもみんな繋がってる感じ。すべては音楽!

それにしてもチェロの音色はなぜこうもやさしく力強くあたたかく侵略的でなく魂に届くのかなぁ。11月にヨーヨーマ様が来日するの今からすごく楽しみ。私に夢があるとすれば、小鳥たちが歌う苔むす温帯林の奥深くでヨーヨーマ様が私だけに一曲弾いてくれてそれを聴きながら私の魂は融けてただ微やかな波動となって空に消え、肉体はゆっくりと静かに朽ちて土となり森の命たちの栄養となることだわ。我ながらなんてすばらしい夢なんだ!(笑)

そしてマイラさんはNHK教育テレビのイタリア語講座に釘付けです。

スコラ♪♪♪

4月からはじまったNHK教育の『スコラ音楽の学校』by坂本龍一教授。面白いです。教授が知らないこといっぱい教えてくれます。教授のピアノがめっちゃいいです。対談は大好きな浅田彰せんせいです。ひとことひとことがいちいちしびれますインテリじゃあ。

こっこさん

唯一無二の存在。Mステの最後のステージで、歌い終わったあと裸足で逃げるように走り去っていったシーンが胸に焼き付いてる。爆音でCDを聴くのだ!

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-01-05_1267/

錘(おもり)

家に帰ってからここんとこ毎日オザケンを聴いていた。やっぱりいいなぁ~って。そしたらさっき、ライブ活動再開!ってニュースが。

彼のサイトを読んだら涙がボロボロと流れた。11年前に自ら他界したスカパラのドラムの青木くんのことが出ていたから。青木くんのことはここには書ききれないしそれこそ心の中にしまっておくべきことが多いけどちょっとだけ。。(自分メモ)青木くんが誰にも何も言わずに逝ってしまったという知らせを聞いたとき私はNYにいてただその事実しかわからず、真相が知りたくて知りたくていったい誰が知ってるんだ?と思っていたとき、たまたま行ったレストランにオザケンが1人でいるのを見つけた。面識はないけど彼なら何か知ってるはずと思って声をかけたくて何度も何度も席を立とうとしたけど、結局声をかけられなかった。あの時、友達みなそれぞれがひとつのことを思って、孤独だった。「なんで何も言わないで突然逝っちゃうんだよ!?」と悔しくて悔しくて嗚咽していた。最後にイエローで会った時の青木くんの顔がフラッシュバックし、日が経つにつれて、彼が抱えていた悩みを誰かに話をしたところで解決するようなことではないと思うようになった。他にいろいろ聞いてはいたけど、つまるところ、きっとそれは生きてることの根源的な悩みなんだ。そして今、彼がやったことを少しだけオザケンが語っている。青木くんらしいな。。彼の苦悩を思う以上に、私の心の中で青木くんは当時のかっこいい姿のままニヤリとはにかみ笑いをしながら鮮やかに光っている。そして想い出すたび、いつも思う。「ずるいよ、先にリタイアしちゃうなんて」  でも。青木くんの死は、ずっと、私たちの心の中で、大きな錘となってるんだ。今、それに気がついた。

そして、軸が全くぶれていないというかますます”ほんとのこと”から離れない(と、私は共感する。きっとその錘はとても大きいのだと思う。)オザケンと同じ時代を生きて彼と仲間の音楽を聴くことができるのをとても幸せなことだと思う。バブルがはじけた後、若かった私たちはクラブなんかに通いながらも心の底ではみんな必死で”ほんとうのこと”を探してた。そしてあの頃見つけたものはきっと永遠なんだ。

ONE Love, ONE Heart

カリフォルニアから始まりニューオーリンズ、そしてコンゴや南アにロシアにオランダにブラジル世界中のストリートミュージシャンにstand by meを演奏してもらってミックスして仕上げられてます。いい感じ~。曲が世界を旅して楽器がその土地らしかったりするのも楽しいな。個人的にはチェロが入ってくるあたりから盛り上がり~のラストにチャリンって一緒にコイン入れたくなった。

ネパールにインド勢、それから、わーなつかしいテルアビブ(私の第3の故郷はイスラエル!ちなみに第2の故郷はインド。あっちこち故郷だらけ(笑))の美女も参加の ONE LOVE バージョン。こっちもラストはご一緒に

http://www.playingforchange.com/

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