地球でいちばん大きな生命体

また更新の間が空いてしまいましたが、無事に沖縄に戻り、おだやかな日常を過ごしております。

(無事帰って来れてよかった!いやもう、カリフォルニアは広大で時速130キロ超えのハイウェイ運転4時間を3日連続とか、、いろんなとこの神経おかしくなるかと思った。また行きたいけど、次は連れを探して行きたいです)

 

さて、本題です。

タイトルの「地球でいちばん大きな生命体」がいらっしゃるのは、セコイア国立公園。

実は、数十年前からずーっと行ってみたかった場所。

セコイアは、ヒノキの仲間のセコイアデンドロンという種で、レッドウッドとも呼ばれています。

この巨木たちに会ってみたかった。

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いやもう、ただただ、まっすぐ、天に向かって、まっすぐ、ずどーんと、揺るぎなく、

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ただただ、その大きさと、まっすぐさに圧倒される。

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真ん中の下の方に人がいます。

ここの木は、まだ小さいほう。

最大と言われているのが、下のシャーマン将軍の木。

樹齢は2,200年くらい、まだまだ元気で成長を続けているようです。

巨大すぎてスマホの写真ではどうにもこうにも、、ですが。

 

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「ただただ、まっすぐ、揺るぎなく、純粋に天と地をむすぶ生きた柱というのはこういうものですよ。その体でしっかりと覚えておきなさい」

巨人たちにこう言われた気がします。

この森に来た時に、スピリットのレベルでははすでに知っていたけれども、スピリットは、この3次元の身体のNaomiに体験させたがっているのがひしひしと、確信としてやってきました。

ああ、そうか、世界でこの身体が体験していることは、全部、スピリットがわかってやらせているんだなあ。

以前は拒否してたけど、しばらく前からいろいろあって、神の道具としての自覚を持つようになってからこういう導きが増え、素直に従うことにしたらどんどん確信になってきて、いい加減に覚悟しなさいよ、と、ここで決定的に覚悟させられたような。

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誰もいない場所の巨木を探して、そのあたたかく乾いた厚い樹皮に背中を当てて寄りかかったら、

陽射しに嵐に雪に山火事・・・巨木の記憶が意識の中に走馬灯のようになだれ込んできて、そして私自身もその記憶の洪水の中に溶けて一体となりかつて体験したことのないようなエクスタシーとしか表現できないワンネスの世界へ持って行かれて、ああ、このまま木と一体となって身体も溶けてしまいたい。。

と、思ったけど、まだそこに行くには早いのねえ。。

はい、がんばります。

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この小さな松ぼっくりの、この割れ目に潜む小さな小さな種があの巨木になるというふしぎ。

その小さな種に刻まれたDNAの記憶。

記憶が生命をかたちにしているのだ。

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別の種類の木の巨大松ぼっくり(笑)

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水も豊富です。

山のクネクネ道をさらに奥へ奥へと車で行き、トレイルを歩きます。

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水も、光も、空気も、清々しく透明。

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左の奥の少し白く見えるところまで降りてゆくと

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洞窟の入り口。

公園のビジターセンターでチケットを買って、レンジャーさんの案内で中に入ります。

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広くて大きな洞窟。

生態系への影響をを最小限にするために、レンジャーさんに従うガイドツアーでしか入れません。

30人くらいのツアーだったけど、いちばん大きなホールに入った時に全ての照明を消して、しばらく話をやめて静寂を味わった時間がすごくよかった。

この山には数えきれないほどの洞窟があるとのこと。入れるのはこのクリスタルケーブだけだそうです。

それにしても、洞窟というのはすごい場所。

暗くて静かでひんやり風もないため、感覚がどんどん鋭敏になっていき、

その、鋭敏になった感覚をウチに向かわせると、

真っ暗闇では闇と自分の区別がつかなくなり静けさとひとつになる。

出たあとのセンタリング具合、静まり感、満たされ感は、素晴らしい感覚です。

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もっともっと長い時間いたかったけど、タイトなスケジュールにしてしまっていたのと、

国立公園内が想像を超えてはるかに大きかったのと、

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マウナケアに登るのりも高野山に登るよりもはるかに長距離のクネクネ道を車で走らねばならなかったので明るいうちに下山。

もし万が一、次に来れる時があったら、麓のロッジに何泊か、あるいはテント持参でキャンプしてゆっくり浸りたいなあと思いました。

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レンタカー、がんばってくれた。

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このお花、かわいかった。

 

おまけ)

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今回の旅では、あちこちにあるWhole Foodsのデリにお世話になりました。

こんな感じで野菜がいっぱい。

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サンタバーバラのがいちばん美味しかったなあ。

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LAのおしゃれカフェにも行ってみたけど。

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しみじみ旅っていいなあと思ったのが、ハイウェイ途中で泊まったモーテル。

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バグダッド・カフェとかタランティーノの映画に出てきそうなモーテル。

夕方、駐車場のベンチで、地元のヒスパニック系の男の子がギター弾いてた。

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あちこちで泊まったモーテルの部屋の中は、だいたいこんな感じ。

どこも清潔で快適でした。

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旅の終わりは、LAのマンハッタンビーチ。

どこに行っても人々の暮らしがあって、みなそれぞれの場所でそれぞれの生命を生きてる。

こうやってこの地球で体を持って生きてるって、ほんとうにおもしろいなあ豊かだなあと、あらためて思うのでした。

 

そうそう、今回、エサレン研究所に行って、40年近くエサレン ボディーワークをやっている大大先輩のペギーにボディーワークを受ける予約を入れていたのだけどペギーが怪我でできなってしまったためキャンセルとなり、結局エサレン には行きませんでした。メールでやりとりしてくれたのが、なんとディレクターのデボラで、デボラの優しさにふれられただけでも幸せな気持ちにさせてもらえました。やっぱりエサレン大好き。

 

今回は、カリフォルニアの広大さと大自然の凄さ、やっぱり地球の豊かさと素晴らしさ、そして人智を超えた存在をひしひしと感じた旅でした。

 

すべてに、ありがとう。

 

 

世界はやさしさであふれている

沖縄の青い海と空と命にあふれた緑、おだやかでやさしい人たち、友人たち。このまま沈没もいいなあと、しばらくパスポートはしまいっぱなしだったけど、突然思い立って来ました

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カリフォルニア🌵🌴🏄

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マリブビーチはロングボード天国

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明るい陽射しと心地よく乾いた冷たい風

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駐車場に入ろうとしたら、帰り際のサーファーが「1日チケットだからこれ使いな~」ってくれた。でも入口のおじさんに再入場できないと言われ買わないといかんかった。けど、なんだか嬉しい。

すれ違いのときの笑顔や、見知らぬ人が服をほめてくれたり、気持ちよく譲りあったり。大好きな、アメリカのsweetなところ。

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海辺オーガニックのカフェは、プラスチックはもう使っていない。プラスチックのゴミは海洋生物を苦しめるから。

ストローは紙製、ピックは竹製。

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のんびり。

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このリスが、なぜかあとをついてきた(笑)

食べ物もってないよ。。

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ハリウッドの青空。

 

都会のロサンゼルスを楽しんで、このあと久々にエサレン研究所に行ってきます。

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