それは本来の自分ですか?

5月中頃から、今月にかけて、瞑想講座を受けてくださる方が増えています。

 

 

コロナ禍でご自身の内側に向き合うことをしてきたけど、先に進む何かが必要、

 

不安や悩みや苦しみ、怒りや嫉妬など、そういうところにいる自分に違和感を感じる、

 

何かが違う、と感じる、

 

友人と話があわなくなってきた、

 

感情の起伏が大きくなってきたと感じる、

 

などなど。

 

 

これらのことはすべて、本来のご自身に向かう流れの中に向かっているから起こっているという証でもあります。

その違和感こそが、本来のご自身に戻るきっかけになります。

だから、ネガティブなところでこのようなステージにいるご自身をダメだと既存の価値観で判断しないでください。

 

そして、「これは本来の私?」とご自身に問うてみてください。

そして、答えを見つけることをしないでください。

 

自我(エゴ)に先導された思考で見つける答えは、すべて、ご自身が作り上げた価値観から出てくるものなので、堂々巡りになってしまいます。

ただ、問うて、それで終わり。

いつか、心が鎮まった時に自ずと気づきが訪れます。

ただし、これを期待すると、やはり自我のトラップにハマるので注意です。

 

自我は悪者ではありません。

その本質を知ればかけがえのない親友になります。

 

そのためには、この自我の本質(ご自身が今までに作り上げてきた自我の癖、特徴)を徹底的に知っていくことから始めます。

知らないことには手なづけることもできません。

その過程で、自我が作り上げた、ご自身がつくってきたご自身の呪縛に気づいていきます。

 

気づくだけでいいのです。

気づいたら、溶けていくのです。

ただし、この気づきは、純粋な、価値観のフィルターを通さない気づきです。

 

私の瞑想講座では、このへんの仕組みを、ヴェーダンタ、ヨーガの叡智、そして私自身の体験から理論立ててご説明しています。

グループではなく、個人セッションなので、個人的な悩み、トラウマ、身体の不調から原因を探り読み解いていきます。

なので、カウンセリング的な面も大きくなっています。

 

他人から与えられた答えでは決して人は変わりません。

ご自身で気づいていくことが絶対条件です。

そのための、瞑想にいたる取り組みをしていきます。

それをして、はじめて、本当の瞑想になります。

 

 

また、最近特に気になることなのですが、

間違った「瞑想」(特に願望実現系)をやってしまって、自我をますます強固にしてしまっている人がいらっしゃいます。

 

その「間違った瞑想」からの経験もご自身の学びのひとつとなるとは思いますが。

今は、そんな遠回りをしている時期ではないかなあとも思ったりもします。

 

これを読まれて気になった方は、瞑想講座のご案内がこちらにありますので、のぞいてみてください。

https://kawaguchi703.wixsite.com/alokah-yoga/meditation

 

エサレンボディーワーク、

身体の不調にはディープコア整体も引き続き受付しています。

https://www.esalenokinawa.com/

 

必要な方に届きますように。

 

あやかりの杜でのヨーガクラス再開のお知らせ

沖縄は、観光客の方は少ないものの、ほぼ以前の暮らしが戻ってきています。

人との接触がある場所どこへ行くにもマスクは必須、

手で触れるものには注意して、と、以前とはまったく同じではありませんが、

日々、誰かのサービスを受けられること、

実際にお会いしてのコミュニケーションの豊かさ、ありがたさをしみじみと実感しています。

これを機に、人々お互いに、よりやさしく感謝しあえる暮らしになっていけたらいいなあと思います。

 

さておき、すでに以前申し込んでくださっていた方々には、あやかりのスタッフさんから連絡が届いていると思いますが、

 

あやかりの杜(北中城村)でのプラーナ・ヨーガのクラスを再開します!

 

7月14日より毎週火曜日

午前クラス:9:30〜11:00

夜クラス 19:30〜20:45

定員10名(以前よりも減らしています)

 

今期は、7〜9月の3ヶ月間の10回となります。

料金は、10回で10,500円(あやかりの杜カードで割引もあります)

 

午前のクラスは、太陽礼拝をメインにその日の皆さんのコンディション等に合わせて、比較的動きの多いクラス

夜のクラスは、1日の疲れをとり、静かにじっくり動いていくクラス

ともに、最後は短い瞑想で体と心、そしてアートマンの統合による心身魂まるごとの平穏にご自身を導いていく内容です。

 

また、今後、何か社会的な事情により、またクラスが行えない状況になることが起こったとしても、ご自身でアーサナ、呼吸法、シンプルな瞑想ができるよう学んでいたけるよう、そして日々の心身の健康維持のためのセルフケアも含めて指導させていただきます。

 

▼お申し込みは、あやかりの杜までお願いいたします。

HP、連絡先はこちらです(講座内容等は更新されていないのですが、、、)

http://www.ayakari.jp/index.jsp

 

※あやかりの杜の感染防止ガイドラインにしたがって安全にご参加いただけるよう配慮していきます。

また、

・37.5度以上の発熱がある方

・息苦しさ、強いだるさ、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方

・過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国地域への訪問歴がある方

のご参加は制限させていただきますのでどうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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クラスの部屋。

大きな窓が二面にあり、風通しも日差しもとても気持ちのいい清潔な空間です。

 

ここでのグループクラス、ほんっとーに気持ちが良くて楽しい!!!

 

またここでお会いできるのをとても楽しみにしています!!!

 

日々聖典

前回の更新からあっという間に2週間。

そうこうしているうちに、気がついたらおばあさんになってたとか(苦笑

 

メディアや、誰かの目を通してしか知ることのできない情報の波の中、

大きな社会実験のさ中にいる感覚。

 

そんな中、今まで学んだ復習と新しい学びなどやっていました。

 

ボディーワークに関しては、筋骨格系に加えて、

最近は触れないでクライアントさんの体が変化することがしばしば起こるようになっているのでその研究。

 

そして、ヨーガやヴェーダの学びは、

ヨーガ・スートラ、バガヴァッド・ギーター、ウパニシャッド、

(これらを読むと心底 、魂がよろこぶのが感じられる)

 

新しく、仏教の経典の法華経など。

(現世&来世御利益を超えたブッダの教えの真髄は宇宙の真理の科学、おそらく現代物理学が目指す統一場理論なのではないかと、やっと知りました)

 

***

教えの王者の余は、

迷いの世界の破砕者として、この世に現れた。

余は人々の意向を識別して、かれらに教えを説く。

賢明な理性の持ち主であり偉大な勇士(仏)は、みずから語った言葉を長く大切にし、

また秘密を保持して、人間たちに語らないのだ。

また、愚かな輩がその言葉を聴いても、仏の智慧は急にはさとりがたい。

愚かな彼らは疑念をおこし、混乱して彷徨うであろう。

その境遇に応じ、その能力の如何によって、

種々さまざまの意味を用いて、余はあやまった見方を正しくする。

 

〜岩波文庫「法華経(上)」P273 より

***

いやはや、まだ先は長そうです。。

 

それにしても、聖典と言われるものは、やはり時代を超越し、世の中に大きな変化があればあるほど、その真価がぎゅーっと求心的に感じられ、源に引き戻してくれ、自分はそれをさらに学び理解していくのが好きなのだなあと。

 

同時に、この物質世界ではいろいろなことがおこるけれども、

私はこの世界がとても好きなのだなあ。

 

 

日々は、小さなよろこびで満たされている。

内にも外にも。

(内も外も同じなのだけど)

 

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買ってしばらく放置してしまった自然栽培の人参さん。

腐る気配もなく、芽が伸びてきてた(^^)

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紙製のお弁当箱が可愛かったので、土を入れて、ミニトマトを潰して置いておいたら10日くらい?で芽がでてきた(^0^)

Stay homeのspirit的な意味

Homeはひとりひとりの内側にある、魂の源。

ひとりひとりが帰り、真に安らげるところ。

 

母船。

思考や感情という小さな船に乗って大海原のあちこちに散らばってしまった、

その小さな船たちが帰るところ。

 

Stay home.

ホームとは、その人が本来帰るべき場所。

心身の存在まるごとが帰るべき源。

 

他者と距離をおいて本来の自分自身に戻ること。

真にやすらげる我が家に帰ること。

 

瞑想。

 

その場所で、自身の本質を思い出し、それを確固としたものにしてゆく。

しっかりと自分の足で立つ。

揺るがない軸をもつ。

多少揺れてもすぐに戻れる強さしなやかさを鍛える。

 

誰かのいうことを盲目的に信じるのではなく、

自分で考える。

 

必然か偶然か、今の社会的状況は、そういうふうに理解することもできる気がします。

おそらく、これからの数年間は、特にそれが必要なんだというメッセージ、

私はそんなふうに理解しています。

 

そして、友人たちが、もうすでにこのことに気がついて、どんどん頼もしくなってる(^0^)

 

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ずっと玄米が好きではなかったんだけど、

高かったけど思い切って無農薬玄米を買い、土鍋で炊いたら、めちゃくちゃ美味しくて。

こんなに美味しいものがあったんだ!って今更ながら気がつきました(笑

ただ、純粋な気づきのみ。

今は、普段にも増して、誰もが学び成長する時ですね。

 

今日は、瞑想の学びをしている方むけです。

おもに、4次元レベルを超えてゆく内容です。

4次元とは、立方体+時間軸の中での、いわゆる物質世界(プラクルティー)のこと。

脳や内臓など身体の細胞が作りだす感情や思考などのエネルギーもそこに含めることもできます。

 

瞑想(サマディー)は、この世界を超えた状態。

瞑想するという行為は、この世界を超えるツール。

真我・アートマン・源の領域の体験。

 

中間で橋渡しをするのが、純粋な気づきの意識。

ヴェーダの文脈では、高次のBudhi。(低次のではありません)

英語ではAwareness。

日本語では観照意識。

 

純粋な瞑想に必要なのは、ただ純粋な気づきのみ。

 

思考が作り出す概念を喚起する必要はありません。

愛や慈悲や感謝も。

心や思考が作り出す(自然にわいてくるものとは別)これらのものは、ベタベタしているのが特徴。そこには様々なエゴが絡んでいるから。

心や思考は、それ自身以上のレベルのことは理解できません。

 

勘違いしてこれに惑わされると、またもとの心が作りだす幻想の世界に後戻り。

 

「惑わされる」といえば、注意することが。

ヨーガスートラには、

「天人達の誘いに愛着をもったり誇りをもったりしないこと。進むのを阻み堕ちる危険があるから」

とはっきり書かれています。

(横道にそれますが、天人も神も宇宙人も霊もいろんなレベルがありますし。。。)

 

何にも惑わされることなく、サットヴァとプルシャの純粋性のみを目指します。

最終的にはそれも超えます。

 

4次元に戻ると、他人を思いやったり、感謝したり、助け合ったり、献身的な行為をするというのはもちろん基本で必要で徳のあることと思いますので、否定しているのでは、まったくありません。

むしろ、逆。

 

そこでの前提は、自立していること。

 

また、恐れ、罪悪感(自分を裁く)、他人を裁く、そういった自身の内側に気づくこと。

闇というものがあるとすれば、それは心が作りだしているもの。

 

 

純粋な気づきには、善悪や批判は一切ありません。

 

 

ヴェーダ、ヨーガの知識あるいは、体験から、人間存在の構造が理解できていると、必要なのは気づきだけというのがわかります。

その先は、言葉を超えている世界。

 

4次元世界が音をたてて変わってきている今、

必要な人に届きますように。

(と、直美さんのエゴが申しております)

 

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先日の、沖縄本島最北端の辺戸岬からの満月。

中心への引き戻され具合がすごかった。

ほんとうの瞑想を目指すひとへ

沖縄は晴れてやさしい日差しが満ちる日曜の朝です。

 

さて、今は、ヨーガの学びがもっとも生かされる時、

また、ヨーガの学びに最適な時だと思っています。

 

まだまだ一般に”ヨガ”というと体操のイメージがありますが、それはほんのごく一部。

 

パタンジャリ師のヨーガ・スートラの2節目には

「ヨーガは、心の働きの止滅である」と示されています。

止滅が含む意味は、青空に浮かぶ雲が消えるように思考や喜怒哀楽が自然に消えてなくなるという感じ。

そこには澄みわたった青空のみが在る。

 

瞑想とは、何もしないということをする、無為の為の状態で訪れるもの。

雲が消えるためには、まずは発生しては移り変わる雲をしっかりと認識している状態にある必要があります。

観照する事でそれに気づき、

やがては観照も消えてゆく。

 

世間には、雲をあえて作り出すような”瞑想”もありますが、

それは、イメージングです。

 

イメージングが悪いと言っているわけではなくて、イメージングが瞑想だと誤認してしまうと、その先にある瞑想の体験の可能性を消してしまうおそれがある。

ほんとうの瞑想を目指す人にはそこに気づいていて欲しいと思います。

 

イメージングの種類にもよりますが、

願望実現系のものだと、心の働きを止滅どころか、どんどん心の働きに燃料を注ぐようなもの。

 

今、感染拡大によって、いろいろな人たちがイメージングを用いた”瞑想”(例えばウイルスが消えるとか、感謝とか、光でどこかにアクセスするなど)を呼びかけていますが、これは、瞑想ではなく、イメージングです。

このイメージングにはおそらく効果はあるでしょう。

とても著名な”スピリチュアル”リーダーや自称”覚醒した””悟った”人たちがこういった”瞑想”を勧めています。

それが必要な時なのかもしれません。

心の働きがフィジカルやマテリアルな面に大きく影響を与えるのは事実で、

意志がこの物質世界を動かしていく大きな力でもあるので、それも大切な一面だと思います。

 

しかし、プラスがあれば必ずマイナスがあるのです。

願いがあれば、そこに期待と執着がうまれ、落胆もうまれるのです。

 

それを知った上で、イメージングは、あくまで心の働きであることを肝に命じてやっていただきたいと切に願っています。

 

言葉としての感謝、平穏、愛には2種類あります。

心や思考が作り出すものと、内側深くから意図せずにわき上がってくるもの。

 

どちらが良い悪いとかいうことではなく、その2種類があるということも知っておいてほしいと思うのです。

 

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内に向かう時間

ひとり静かに内側に向かう時をもつこと。

 

昨今の情勢から学ぶことは、

 

外へ、外へと拡張拡大して、それに慣れきってしまった心の癖に気づくこと。

外からの情報を遮断して内側へ戻る時をもつこと。

 

もちろん必要な情勢を知ることは大切。でも、それ以上の答えを求めすぎないこと。

 

家族が一緒でも、小さなお子さんがいても、一日5分、静かな時間をもつことは可能ではないでしょうか。

 

 

究極の真理は、突き詰めていけばシンプルすぎるくらいシンプル。

複雑にするのはご自身の心、思考。

 

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真に気をつけなくてはいけないのは恐れ。

昨今の社会情勢から、パタンジャリ大師のヨーガスートラは、本当に人の心の真理を説明してくださっているなあ、と。

ヨーガスートラは西洋の心理学よりももっと深く広く人間の本質を扱った科学だと常々お伝えしています。

 

さて、その中でも、今、特に必要だと思うことを。

 

恐れ、不安。

それを無視しないこと、知ること、常に気づいていること。

そしてそれを作りだしているのは自身だということ(これって、あたりまえのことなんだけど、、)

 

今の社会状況から、今後、世界が大きく変わってことは想像がつくでしょう。

感染症は今回のものはさらにひろまって長引くだろうし、

さらに今後また別の感染症も発生するかもしれない。

すでに作物を食べ尽くすバッタの大群がアフリカからインドや中国にも到達しているし、

大きな天災も起こるだろうし、

それに伴って経済はいったいどうなるんだか。

政府の統制も。

恐れ・不安をもたらすきっかけとなる出来事がまだまだ起こるというのは明らかでしょう。

起こらないに越したことはないですが。

 

肝心なのは、何があっても、自身と集団の恐れに巻き込まれていないか、常に気をつけていること。

 

自身の中におこる恐れ自体は、良いも悪いもなく、ただそういうものなのだけど、

それに巻き込まれてしまっているという迷妄な状態が、その人自身を、そして周囲を苦悩に導いてしまうということ。

 

人の苦悩は、その根幹をなす大原因から派生する執着、嫌悪、恐れから生まれると、パタンジャリ大師が書かれたヨーガスートラは教えてくれています。

※この大原因は、ヨーガでいう「無知」=「真実」を間違って認識していること。ここでいう「無知」や「真実」は一般的に使われる意味とは違いますがここでは省略します。瞑想講座を受けてくださった方は復習してね。

 

この恐れは、生に対する執着から生まれているので、賢者にとっても完全に消し去ることは難しいとも、パタンジャリ大師は書かれています。

ということは、恐れや不安がまったくゼロになってしまった人はもう悟っちゃったってことかな。

 

凡人としては、今とそしてこれからの状況においては、自らの恐れ・不安をきちんと認識した上で冷静に行動することですね。

(今だったら、正しく不安を認識して、家でおとなしく休息して免疫上げ、人の集まる場所には行かないが正解だと思います)

 

そうするためには、

 

息をちゃんと吐いて、吐ききった時に訪れる冷静さを日常にする。

 

呼吸に意識を集中する時間、瞑想へ向かう時間、とても大事。

 

2020春分の日 森羅万象の源に立ち返る

今日はひとり静かに、自分自身の内側に立ち戻る時間がとれたらいいですね。

 

まずは深呼吸。

 

吐く息とともに自身の源、森羅万象の源へ。

 

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春色の海

 

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ただただ美しく、風に吹かれ、波の音、そしてこのブルーに溶ける。

 

この世界はひとつだけのワンネス。

 

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誰もいない森で生命の神秘に溶ける。

 

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生き生きと

 

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陰陽の美

 

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ああ世界の豊かさよ。

 

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陽極まりて中庸。

陰極まりて中庸。

 

 

心の態度

今日は一日、家にこもって確定申告の入力。

 

世の中がどうであろうと動じない人たちに笑わせてもらいつつ。

(もちろん、きちんと対策はした上で)

ハワイの友人から「なおみさん、いつハワイくるの!?家、整理してゲストルーム作ったよ!」って、めっちゃ元気な電話(笑

ウイルス終息したらね。

そして、お隣のガキンチョたちは今日も元気いっぱい!!

 

さておき、

 

ポジティブにせよネガティブにせよ、人が注意を向ければ向けるほど、

その対象はエネルギーを与えられることになる、

という法則があるなあと思います。

 

これは、自分と外の世界との間のことでもあるし、

自身の中の思考や感情にも言えることで。

 

ヨーガスートラの一節に、心の清澄さを得るにはどのような心の態度をとるか、というのがあって、

 

sukha(快、楽しいこと、幸せなこと)には、maitri(フレンドリー)に。

dukha(苦しみ、悩み、痛み)には、karuna(慈悲、哀れみ)を。

punya(よいこと、徳のあること)には、mudita(喜び、感謝)を。

apunya(不徳なこと、悪行)には、upeksa(関心を向けない、ニュートラル)に。

 

と。

上記の最後の一行が特徴的だなあと思います。

悪には余計なエネルギーを注ぐことなく、ニュートラルな態度で対処する。

 

こうすることが平穏のひけつ。

まずは、自身の心の中から。

 

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友人のにゃんこを短期お預かり中。

おとなしくてめーっちゃいい子。

やっぱり動物と暮らすっていいなああああ。

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青い目の美しいこと!

 

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