可能性

今日も久米島はいい天気。

朝、庭に出ると、ユリの甘い香りが漂ってなんとも優雅な気分。
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そして、今朝はひときわ目立つユリが一本。
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センダングサの草むらに埋もれていた株がニョキニョキと
誰よりも高く伸びで美しい花を咲かせていました。
わ〜よくがんばったなあ!!!
そんなに高く伸びなくても、、だけど、花が咲いてその重さでも折れないギリギリの高さまでいったのね。
まるで、「どうせだったらどこまで伸びれるか試してみるよ!」 って伸びた感じ。
なんとも愛おしい。
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周囲が芝の株は長く伸びる必要がないから、こんなに背が低い。

同じ種類のユリだけど、周囲の環境によってこんなに違ってくるものかとそのポテンシャルに驚かされました。

アーラ浜で、まるーい虹と夕陽。

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刻々と色が濃くなっていく虹、
ものすごくきれいやった!

ホタル

今日はホタルを見に行ってきました。

大きくて、緑の光が長く光る、久米島にしかいないクメジマボタル。
小さな滝のまわりをふわふわと舞う緑の光の美しいさといったら・・・
夢の中の光景みたいです。

「今年は少ないねえ。」
って声もあったけど、大雨の時には大量の赤土が工事現場や畑から流れ出し海が茶色に染まるほどになったり、あちこちで除草剤や農薬がまかれてそれがホタルが暮らす小さな川へ流れる環境の中、数は激減しても、その命を細々と繋いでいる久米島のホタルたち。
その力強い小さな光に胸が熱くなりました。

これからホタルのシーズンだけど、光をあてて邪魔しない、捕まえない、などのマナーは必ず守って、静かにその姿に感じ入りたいものです。

透明

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クリスタルクリアな海水。
やっぱり晴れると海がきれい!
心洗われる。
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小さな者たちは寄り添い、
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命を全うした者たちは長い時をかけて砂となってゆく。
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波がつくる形は、時に肉感的。
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おだやかな一日のおわり。
やっぱり地球は美しいところ。
そして母のように大きく文句も言わずなんでも与えてくれる。
でも、自然がなんでも与えてくれるからといって利用して奪うばかりでいいのかな。
私の好きな人たちは、みんな、いただいたらお返しをするということがあたりまえにできてる人たち。
今日もそんな人たちと、お返ししていく方法について考えた。
新しいこと、できたらいいな〜楽しみ〜♪

今日の夕陽

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ダブル太陽!
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刻々と変わる空と海の色にみとれっぱなし。
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まんまるで大きな大きな夕陽。
下辺が水平線に触れるといっそう大きく見え、
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写真だとオレンジだけど、実際はもっと淡いピンクがかった色。
もしかしたらグリーンフラッシュが見えるかな?と思ったけど、何事もなくすっと沈んでいきました。
とても静かで美しい時。

ちなみに北カリフォルニアのエサレンで見たグリーンフラッシュは10秒くらいグリーンがゆらゆらとしかし力強く光を放ってそれはそれは美しいものでした。
でも、それ見えなくてもじゅうぶんすぎるくらいきれいで感動するな〜。

夜の森

夜、ホタル館にカナダからのお客さんがいらっしゃるというので通訳のボランティアに行ってきました。夜の生物ガイドツアー、すーんごい面白かった!
まずは館内の展示でホタルの種類や生態の説明を受け、そのあと本物のホタルを探しながら出会う生物たちの説明をしてもらいます。
川では1mくらいのオオウナギがにょろにょろ、あちこちに現れるベンケイガニを踏まないように歩き、鮮やかな緑色のカタツムリにはっとし、カエルの鳴き声に耳を澄ます。そして、クメジマボタルの小さな幼虫がまだ糸のように細くて小さいのにその尾尻をしっかりと光らせてる姿に感動、上を見上げると、オキナワスジボタルが木々の間を流れ星と見紛う光の線を描き、とてもとても美しかった。

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ショウジョウトンボは夜こうやって休んでいるので近付いても逃げる様子なし。

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サガリバナはもうほとんど花期が終わりだったけど少しだけ残っていて、蛾を誘う甘くて濃密な香りを漂わせていました。
それほど広くはない敷地内でも、とてもたくさんの種類の小さな生き物たちに出会えてどんな疑問にも答えてもらえて、なんていう贅沢な経験なんだろう。
こういった観光資源の大切さは、欧米の人たちはとてもよく理解してくださる。ガイド料の一部が環境保全と教育のために使われていると伝えるととても喜んでいらっしゃった。
環境資源となる自然は、消費するばかりで疲弊させてしまうのではなく、保全をしていくことでより多くの人をひきつけ未来へつないでいける。
そして、自然は守っていかないと、特に小さな島の場合はあっという間に失われてしまう。環境と生態をきちんと理解説明できるガイドさんたちがどれだけ大事な存在か、島では正当に評価されていないのが残念だなあ。
   

不変なもの

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今日も、ため息がでるくらい、綺麗。
少しフレームを下に向けるだけで違った景色。
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「見るものは見る性質あるのみ。常に純粋でありながら、見る対象の色を帯びる」
--パタンジャリのヨガスートラ(Ⅱ-20)

雲も光も感情も、私が見ている世界は常に変化し続けている。その背後に不変であり続けるものがある。それを見い出しなさい。(解)

ミーフガー御来光2

そういえば、ミーフガーの日の出をひとりで見に行った翌朝、島に遊びに撮影のために来ていた鍵井やっすーカメラマンを、見て〜って無理やり連行(笑

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もうすぐ日の出。こうやって写真とってもらうと、ミーフガーの穴って大きい。
さすがプロのカメラマンいい写真撮ってくれるなあ。
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やっぱりこの瞬間は感動します。
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朝日を浴びる野人アマゾネス(笑
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アンコールワットみたいな屏風岩のほうにも登って遊び
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陸上もずくキノコあらわる。
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そのあと登武那覇に行ってかっこええ写真が撮れたのでアップしてしまお。
すんごい久しぶりに会った鍵井カメラマンは本を何冊も出版しててテレビにもレギュラーで出るようになってて頭がもじゃもじゃになっててあいかわらずめっちゃ面白かった!
また遊びにきてね。ほんま、おおきに o(*^▽^*)o
出版されてた本の水中世界は、まるで夢の国みたいです。

ミーフガー御来光

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AM5:55。

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日の出。
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子宝に恵まれるというミーフガーの岩の間からの昇る太陽。
ここで波の音を聴きながら岩の割れ目の中に立つ時、海に育まれた生命がこの穴を通って現世に生まれ出てくる、まさに生命の誕生の不思議さを感じるけれど、この時間は特別だった。
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まさに神々しいとはこのこと。
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赤く染まる岩。
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聴こえるのは波の音と、カニやヤドカリたちがカサカサと歩く音。
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気が遠くなるはるか昔から繰り返されてきた営み。
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とても強い夏の光。
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暑い一日がはじまる。
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水鏡に映った夏の太陽はさらにまぶしかった。
えみすけさん、タレコミありがとう!(笑
ずーっと見てみたかったこの瞬間。
角度によっては4月か5月から今ごろまで見れるんじゃないかな。
夏の今の時期は晴れて雲も少ないからチャンスですよ〜(^^)

台風前

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バンタから、台風前の海。これから大荒れになるとは思えないほど透明でため息が出るくらい美しい青。
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手すりにもたれて下を見ると、強い日射しに照らされてつやつやと光る亜熱帯雨林の葉っぱたちの濃密な森から蝉たちの合唱が湧き上がって来て脳髄に沁みわたる。なんて命が濃い場所なんだろう。

今日は、夕方、すんごい久しぶりにサーフィン。
小さいけど、畳石にうねりが入ってきてた。
崩れる波しぶきにかかる虹。大きなウミガメが息継ぎで時おり顔を出す。ああやっぱり波乗りが好きだああ。

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