受容

前からその傾向はあったけど、最近、とみに、エサレンを受けに来て下さる方々が、とても繊細で感受性が強かったり、

また、エサレンの特殊性もあったりで、セラピストさんも多く受けにきてくださいます。

私自身、気付かされることの多いこと、多いこと。

施術中は、とにかくニュートラルでいるように、「今、ここ」に集中して、心の中は透明にするように努めるけれど、
施術のおわりで、「生まれてきてありがとう」 と、どうしようもなく涙が滲みそうになる瞬間があります。
誰も皆、ひとりひとりがこの世界で、それぞれの生を一生懸命生きているんだなあと、愛おしく感動せずにはいられません。

そして、クライアントさんが、自分自身を自分自身の本性に委ねることを許したとき、
何かが大きく変わる気がします。
それは、受容。そして、自分自身への信頼。
ただの”癒し”や凝りほぐしではなく、深いところから何かしらの変容が起こるーそれが私が思うエサレンのいいところ。

私はディープティシュー(とても強い圧で深ーいところにアクセスする手技。これ、単なる強押しとは全く違います)をやりますが、
動くか動かないかくらいのゆっくりとしたストロークで強く深く細胞ひとつひとつに問いかけると、クライアントさん自身の中で「受け入れる?受け入れない?どうする?」みたいなやりとりのあと、大抵、観念して受容のプロセスに入ります。
これ、チネイザンのおへそまわりの手技でもあったりもします。

精神的にまだその準備ができていなかったり、強圧はNGって固定観念を植え付けられたセラピストさんなんかはメンタルブロックが強くでちょっと難しいけど。。
その受容が起こった瞬間、一気に空間が広がり、別次元に放たれたような感覚もあり、
意識が新しい体験に入ってゆきます。
その間、手技は、ひたすら、部分に深く入り全体をつなげることを続け、
さらに内部空間に広がりをつくってゆきます。

「意識が体から切り離されてどこかへ行ってた」
「宇宙旅行してた」
「ずっとシャバアサナをしていた」
という感想もいただきます。

それってどういうことかな?って日頃思っていたら、先日お会いした方が、
深い筋膜リリースなどの肉体的なプロセスは、その人の高いレベルの次元(物質的な3次元の振動数はラフで粗いんだけど、もっともっと精妙な振動数をもったレベル)に響くらしいということをおっしゃっていて、すごく腑に落ちたところ。
意識がとても繊細な振動数のレベルへと広がることで、サットヴァ性(純粋意識)に触れ宇宙的な感覚を覚えるのかもしれません。
そして、そこに響いたことは、日数が経っても何かしらの形で響いてくる気がします。
やっぱり体っておもしろいなあああ。

ヨガでも似たところがあります。
ゆるく、あたりさわりなく、気持ちよさだけを感じる浅いものでは、変容は起こりません。
それぞれのポーズのアラインメントを体が覚え、
内観にも慣れ、
自分の中心の静けさを感じるのに慣れてきた頃、
チャレンジングはシークエンスに入ると、同じ動きでも繰り返すごとに集中力が研ぎすまされ、高い次元へと昇華していきます。
ってことで、昨日の月曜のクラスは昼夜ともに、このさわりを体験していただきました。
途中でやめる人が出るかなあと思ったけど、爽やかな顔で「気持ちよかった!!!」と、キラキラされてた方がたくさん!
アシュタンガやビニヤサの傍目にはキツく見えるものの醍醐味はここにあるんですね。
また、本物の陰ヨガはすごくキツい(特に心に!)けれど、受容の変容は大きいです。

ただ、アライメントや骨や筋肉の位置が整っていない状態で闇雲にやったり、
心が雑念で乱れたままやると怪我につながるので要注意。
感覚として、体の内部空間に広がりが感じられたり、スペースが広がる感覚があれば大丈夫。
でも詰まってくる感じ、ぎくしゃくした感じがあったら何かが間違っているので、
アライメントや力みなどを見直さないといけないです。

さて、こういう体験は日常でもできないのかな?
できるはず。というか、もうみなさんしていらっしゃいますもんね。
自分にも他人にも正直に、誠実に、謙虚に働き、学びを続けること。
悩み、挫折しそうになるプロセスは伴うけれど、そうしたときに、
過去でもなくまだ起こっていない未来でもなく「今ここ」に集中して乗りきってゆく。
そうして、ひとまわり螺旋を昇ったことに気がつくんだと思います。
山に登るとき、上をみたらイヤになるし下を見てもまだこれだけ、、と思うけど、
目の前の足元の一歩一歩に集中すると、気がついたら頂上に近付いてた、みたいな。

今の時代、いろんなセラピーとかセミナーとか、それはもう百花繚乱で、
私はヨガとエサレンを選んだわけだけど、たぶん間違っていなかった。
学べば学ぶほど、体験すればするほど、その奥深さに気付き螺旋を登ってゆける。
そして、それは日々の暮らしがあってこそ。
何をやるにせよ、この日々の暮らしの中での志がとても大事なんじゃないかなと思います。
ヨガの8支則のヤマ・ニヤマは、その志の方向性が間違っていないか、
自分が何を守れているか何が欠けているのか教えてくれています。
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宇宙旅行の現場(笑
この景色ともお別れか〜と思うと感慨深く、、感謝ばかり。

よろこび

ヨガとエサレン。

毎回、いのちと向き合っていのちに触れていのちを感じてじわ〜っとしみじみ感動。
ヨガのクラスとエサレンで共通するのは、最後に胎児みたいに丸くなって休む時間があること。
心が鎮まり透明になって真我にいちばん近いアナンダマーヤ(静かで穏やかな歓喜)にいるのを見て感じる。
自分自身と真摯に向きあっている人って、なんて美しくて愛おしんだろう。
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ときどき、はやくこの肉体から自由になりたいなんて思うこともあるけれど、まだまだ学ぶことばかりだなあ。


酒粕と黒みつの甘酒うま〜(^^)

まさに、

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タイトル通り。
もう10年以上も前に腰痛に悩まされていたときに行った三宅おじさんの首チョップ整体を思い出す。体の歪みをチェックして首に一発チョップをしてもらい、あとは8時間寝ているだけ。その間に脊椎の歪んでいた部分が発熱して中から自発的にぐいぐいと治していく。これを体験したとき、自分の体の治す力にびっくりした。三宅おじさんのそれはもう熟練の域で誰にも真似できないけれど、今年、カイロの人がこんな本を出していたのね。
身体はとても複雑で、感じたり施術を学んだりとにかく地道な訓練が必要できりがない。ヨガもフェルデンクライスなど私が学んだボディーワークでは、とにかく脊椎をいかに自由にするかが大事。学びはエンドレス。。
今日は腰痛がひどい方を施術させていただきました。
いつものことながら、痛みなどがある場合、治すことを目的とせず、クライアントさんの自発的な治癒の力をどれだけ引き出せるか、『何もしないから動きを感じる』ことの体感を日々訓練。
でもやっぱりクライアントさんが楽になってくれると嬉しいな(^^)
あ〜今日は虫たちの鳴き声が心地よくて身体の音楽を聴くのを忘れてた;
次は手と体が感じる内の音楽と外の音楽のハーモニーを感じられますように。

言葉の力

マッサージ中や人の体を触って「凝ってますねえ」「(どこどこが)悪いですねえ」と言うのをたまに耳にします。

でも、特にエサレンの施術では、こういうことは言わないのが鉄則。
なぜなら、そのひと言が、呪文のように心身に響いてしまうから。
心身が無防備なときに言われたらなおさら。
笑い飛ばせる人ならいいけど、そのひと言がさらに症状を固定化させるように効いてしまう人もいる。
施術が終わってクライアントさんが聞きたいというときや病院に行くことをおすすめする時にのみ、必要なことをお伝えします。

そういえば、こちらのブログ楽しみに読ませてもらってます。
ボディーワーク、ヨガや気功をやる人には腑に落ちることが満載だはず〜。

与えるからだ

エサレンやヨガを受けてくださる方の中に、たまに与えるからだの方がいらしゃる。施術はできるかぎり自分はエネルギーの通り道となるべくニュートラルな状態に置いくようにしているのだけど、「ああ、与えられているなあ」と感じる時がある。

そのからだは、素直で、私の手を信頼してくれ、自身をゆだねてくれるからだ。

すなわち、受け取ってくれるからだ。

受け取ることは与えること。とてもシンプル。

犬や猫が100%信頼して体をゆだねてくれるときに感じる、なんの疑いもないあったかーいしあわせみたいな。

そんなからだの人は心もしなやかで素直。自身に偽りなく表面的でない感謝の心がある。からだは嘘をつかないから、心のありかたがそのまま現れる。
そんなからだでいる女性のパートナーは幸せものだなあ。

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学び

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すごく久しぶりの東京。成田に着いたとたんに久米島に帰りたくなったけど、、。東京はあいかわらず人と建物ばかりだなぁ。

3日間のヨガティーチャーのためのワークショップを受けにきています。
アレキサンダーテクニークをベースにした体の動かし方、以前はピンとこなかったアレキサンダーテクニークが身体感覚に意識的にであるようにエサレンとヨガで訓練されたおかげですごく微細な動きもわかるようになってきたからか、すごく面白い。
頭をまわす動きだけで脊椎と頭骨が限りなく自由になって内部空間が無限に広がる感覚、そして体ってこんなにも自由になるんだという驚きと喜び!!!
そして、同時にとても瞑想的。 なんかまたすごい世界をみてから垣間見させてもらった感じ。 うーん、、しかしこれを伝えるにはかなり訓練が必要だなぁ。。 まずは自分の体に落とし込むことから。 何度も来るのやめようかと思ったけど来てよかった。身体と心の学びと発見は限りがない。

たからもの

ゆったりスケジュールの土曜の朝。目が覚めると足元にマイラが丸くなってまだ深く眠っている。
ベッドの中で、鳥の声や風で揺れる葉っぱの音を聴きながら、ああなんて自分は愛されてるんだろうと全身で感じ、感謝の思いでいっぱいになった。
いつも朝は少なからずこの幸せを感じている。
でも今日は、久しぶりに強くて大きくて深い愛を感じた。
きっと、ちえさん&ヒデさんとの再会、そしてマリアの旅立ちが、原点に戻れと教えてくれているんだと思った。
現実では、パートナーとのごたごた、病の父と介護の母の葛藤、、解決できたら思うことはいろいろあるし頭で分析していろいろ考えてみるけれど、その底流にあるのはやっぱり愛なんだなあ。

ちえさんとの出会いはちょうど5年前の11月!オーラリーディング(透視リーディング)というのをやっていただいて、肉体のまわりに幾重にもあるエネルギーの層とそこから見える本来の自分の姿などをみてもらった。このへんのエネルギー層の話は、なじみがないとアヤしく聞こえるかもしれないけど、タオの思想やレイキをやる人やチャクラのエネルギーを知る人にとっては確かな現実で。

そのときの私のブログの記事がこれ

今読み返すとなんとも感慨深い。この頃はまだ私はテレビ局にいて倉本聰さんの環境問題の番組を作っている頃、そしてチネイザンを学び、エサレンを初めて受けた頃。そして笑っちゃうくらい自分の進んでいる方向が示されている。私にとってこの人生で何より大切なのは『愛と自由』でプライオリティー100%!!!、『名声と物質的豊かさ』は10%(笑)

そして、この時はもう会社を辞めることを決めていたので、ちえさんのこのリーディングで私は背中を押され、確信し、この先の人生を後悔のないように生きようと思ったのでした。しかし、今の自分、まだまだだなあ。あらためて、修行はじまったばかり感。

その後、ちえさんとヒデさんが私の習いたてのチネイザン(内臓トリートメント)を受けに来て下さったり、私がちえさんたちの岐阜の恵那のリトリートにお邪魔したり。

ちえさんが書いてくれたチネイザン体験の記事、読みかえすとこれも感慨深いなあ。私の理解よりもはるかに本質が書かれてます(汗、、

そして5年。

ちえさんとヒデさんが、わざわざこの遠い久米島まで会いにきてくれた。

そしていただいたのが、ちえさんが最近はじめたというこの絵。私を思いながら描いてくださったのだそう。ほんとにほんとに光栄でなんてありがたいこと!

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なんてやさしくて愛にあふれた絵なんだろう。女性らしいあたたかな太陽、天空の音楽を楽しむ蝶に波と生きる喜びに満ちた魚。

この絵はゼンタングルという手法だそうです。ゼンは禅、タングルは絡まるという意味。禅の哲学を取り入れて一定のパターンを絡ませて描くという手法だそうで、マンダラを描いたり写経をしている時の心の状態になりそうな感じ。思い出したら、学生の時や旅しているときにノートの端にこういうの描くの好きだった!

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そして、マイラさんが!!!なんて気持ちよさそうなの〜。これを見て、あらためて、マイラは私の見守り神なんだなあと思った。何もしてあげてないけどそれでも最愛の友でいてくれるマイラさん。いつもほったらかしでごめんねマイラ。

ありがとう、ちえさん♡♡♡

お昼に到着して久々に会った二人をお迎えしてやん小〜さんでもやしそばをいただき、久米島めぐり。まずはちんべーさんにご挨拶をして五枝の松へ、うねる松の体内宇宙の中に入って、道沿いの桑の実を夢中になって食べ(笑)、登武那覇のいちばん上の岩によじ上り青い海が広がる景色を深呼吸、宇江城趾へ向かい観音堂でご挨拶とふだんの暮らしのお礼を言い(このときちえさんの口から厳かで響きのよいマントラが出てきて驚きしかしそのマントラを聴きながら見た観音様はなんともやさしくて慈悲にあふれていた)そしてひみつのスポットではこの世界の生きとし生けるものがすべてつながっている静かで確かででも不思議な感覚を味わい、宇江城趾で風に吹かれながら昔の琉球王国時代に思いを馳せ、遥か遠くの海面を照らす光の美しさに感動、日が落ちかける前に熱帯魚の家でコバルトブルーの魚たちに魅入り、ちえさんが夕陽を見たいというので日没ギリギリにミーフガーへ。岩の産道の下で生命の再生を感じ、見上げた岩はとてもやさしくそしてちえさんがいくつもの穏やかな顔が見えると言うのでよく見てみたらほんとにいろんなお顔が見え、なんだかガウディーのサグラダファミリアの壁面にも見えてきたり、、そしてミーフガーって子宮だったんだなあと改めて感じた。やっぱりゴミが気になったけどそれも今の地球と人の自身の体の扱いを象徴しているよう。。そしてミーフガーから海沿いを行き、私の好きな原始の風景の中で静かな波音を感じながら雲を眺めた。空には魚やカメや鳥やいろんな動物たちが姿を変えながら浮かんでいた。

ちえさんヒデさんと一緒に巡る久米島はいつにも増してそのほんとの姿をみせてくれている感じがした。

そして行く先々でダンスしながら生を謳歌する蝶たちに出会った。この蝶たちは越冬のために海を渡るアサギマダラ。旅の途中に久米島にも立ち寄る。カリフォルニアでもこれよりひとまわり大きなオオカバマダラが渡りの途中にエサレンに立ち寄る。そんなことを思っていたら、その日にエサレンの恩師マリアの魂が旅立ったことを翌日知らされた。

そしてそして、驚いたことに、この日出会ったダンスする蝶や太陽や海や魚は、ちえさんのゼンタングルの絵の中に全部描かれていたのよねん。ちえさん、予言までしてしまう人だったんだびっくり!!!(笑)

(まだまだ書き留めておきたいことがあるんだけど今日はこのへんで続きはまた。)

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ちえさん&ヒデさんのHPはこちら

マリア

昨日は昼間、飛び交う蝶たちにたくさん出会い、満天の星空の天の川の近くに長く流れる流れ星を見た。まるで、精霊たちに祝福されているように思える日だった。

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そして、『エサレンのシャーマン』と呼ばれていた尊敬する師のひとり、マリアの魂が故郷ブラジルのリオでその肉体から旅立ったという知らせを聞いた。
世界には、さまざまな方法でおおいなるものとか真実とか(私にはまだそれが何かというのは想像でしかなく完全に理解して言葉にするのはまだまだ無理。。)とつながろうとしている人たちがいる。
世界には、自分なんかの小さな既成概念では語れない未知の世界が大きく広がっている。
マリアは、そんな世界を知らせしめてくれる存在だった。
地球とつながることの大切さの確信をもらい、そして、施術者として決して間違ってはいけないことを学ばせてもらった。
クライアントの中の力を信じること。施術者はあくまでクライアントの気付きを助ける存在であること。エネルギーのブロックを流して昇華する儀式。自然と精霊たちへの感謝。祈り。苦しみを乗り越えてきた深い愛。その愛にみちた鋭い勘。そしてとても人間的であること。
エサレンのHPは、来年のマリアのワークショプのスケジュールが残されたまま。まだまだ学ばせてもらいたいことは限りなくあったけれど、師が旅立ってしまった今、すべての生徒ひとりひとりが自分自身で悩み考え経験し学んでいきなさいということなんだろう。
マリアの、肉体から解放された新しい旅はどんなだろうと思いを馳せながら今は祝福と感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうマリア。
・・・でも、やっぱり涙はとまらないもんだな。
 
* * * * *
マリアのスピリチュアルタッチ
*マリアを日本に呼んでワークショップを主催されていたオープンセンスさんのFB投稿をシェアさせてもらいます。
【マリアの言葉】

幸せは、何を所有しているかではなく、
人と共にいることにあります。

家族や友達、愛する人たちと過ごす機会を増やし、もっと愛情を増やす。
お互いの目をきちんと見つめ、お互いを感じる時間をもつのです。

それこそが豊かさだと思うのです。

そして自分たちが手にする食べ物や衣服がどこからきているかに注意を払うと、どれだけ地球を痛めつけているかが分かります。

そうすると環境を大事にしようと思うし、
自然に住む動物も大事に思う。
物の所有を減らし、お金をかけないで生活する方法を見つける必要もあるでしょう。

今、母なる大地が助けを求めて声をあげている最中です。
私たちはこの惑星をつくり直さないと、
これ以上地球に存在することもできなくなるでしょう。

多くの人が愛を取り戻せば、地球のケアをすれば、
すべてのバランスがとれると思います。

そのために自分自身の変容が不可欠です。

ーマリア・ルシア・セウエア

【マリアの言葉】

幸せは、何を所有しているかではなく、
人と共にいることにあります。

家族や友達、愛する人たちと過ごす機会を増やし、もっと愛情を増やす。
お互いの目をきちんと見つめ、お互いを感じる時間をもつのです。

それこそが豊かさだと思うのです。

そして自分たちが手にする食べ物や衣服がどこからきているかに注意を払うと、どれだけ地球を痛めつけているかが分かります。

そうすると環境を大事にしようと思うし、
自然に住む動物も大事に思う。
物の所有を減らし、お金をかけないで生活する方法を見つける必要もあるでしょう。

今、母なる大地が助けを求めて声をあげている最中です。
私たちはこの惑星をつくり直さないと、
これ以上地球に存在することもできなくなるでしょう。

多くの人が愛を取り戻せば、地球のケアをすれば、
すべてのバランスがとれると思います。

そのために自分自身の変容が不可欠です。

ーマリア・ルシア・セウエア

エサレンで感じること

ふし今週はほぼ毎日、エサレンのクライアントさんが来てくださっていた。

はじめる前は、自分の肩が少し肩が凝ってるかなあと感じていても施術が終わると私の肩もマッサージを受けたみたいにすっきり。いや、私がエネルギーを吸い取ってるわけではないです。おそらく、クライアントさんを待っている間、その方の体の状態を自分の体が感知して同調しているんだと思う。不思議だけど、お会いしたことのないクライアントさんに対してもそれを感じます。(この感覚、まだまだ私にとっては発展途上なんだけど、、)それと、いくら慣れてもやっぱりクライアントさんにお会いするまでは少しは緊張するものなので。
そして施術中は、ここを治してやろう、痛みをとろう、ほぐしてやろう、などという気持ちは一切持たず、ただ手と体が動きたいように動くにまかせます。もし”ほぐしてやろいう”という意志(エゴ)が出てくるとクライアントさんの体はそれを敏感に察知して拒否するので。『北風と太陽』まんまの心の仕組みです。
エサレンの先生たちがpresent(日本語では難しいけど、”過去や先ではなく、今ここにいること”を常に強調するのはこのため。心を常にここに置いてエゴをなくすことの大切さ。そして、”太陽”でいることは施術者自身の心身にとってもよいことであるということなんだと日々、施術させていただける幸せを感じているわけです。(と、たまにはお仕事に関してマジメなことも書いておこうと思った本日。)
日々鍛錬。

love&gratitude(愛と感謝)

昨日は、あ〜エサレンやっててほんとによかったなあとしみじみ嬉しく思った日。

そして今日のヨガのクラスも、しみじみヨガっていいなあと。
帰りの車の中、こうやって島に自分と向き合う人たちの集まる場所ができてきてること、なんかすごく嬉しく感じたし、こういう場所や人が増えていくことでじわじわと島のよいエネルギーどんどん発動していくといいなあと思った。
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ハーブのブーケに興味津々のネコちゃんたちかわいい♡
まいこさん、写真ありがとう!
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