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祈り

またまたお久しぶりです。

日々メモしておきたいことは数々あれど。

 

おかげさまで、変わらず、この世界、楽しんでます。

そして、ここ半年は、なぜか先に旅立った大好きな人たちをよく思い出します。。

 

最近よく聴いている藤井風の『帰ろう』

すごい才能だなあ。

 

 

”あなたは夕日に溶けて

 

わたしは夜明けに消えて

 

もう二度と

 

交わらないのなら

 

それが運命だね

 

 

あなたは灯ともして

 

わたしは光もとめて

 

怖くはない

 

失うものなどない

 

最初から何も持ってない

 

この曲の歌詞、フレデリック・パールズのゲシュタルトの祈りそのものではありませんか。

 

それに、バガヴァン・ラマナ・マハルシ翁が「安心して重荷を降ろしなさい」と透明な目で伝えていたこと。

 

 

「わたしが先に忘れよう」

 

renunciation。

あきらめではなく、自我からの離脱。

ヨーガのヴァイラーギャ。執着を落としてゆくこと。

 

そして魂のhomeに帰ってゆく。

 

涙うるうる。

 

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コメント

お久しぶりです、お元氣でしょうか
藤井風さん素敵ですよね、ピアノもとてもお上手で、チャンネル登録されている画像を遡って見ています。
20代の若さでこんな素晴らしい曲を作詞作曲するって 才能があふれていますね。

まさに風の時代を象徴するような歌詞で、

去り際の時に 何が持っていけるの 一つ一つ 荷物 手放そう
・・・あぁ、これからどう生きてこう、

というフレーズが繰り返し自分に問いかけてくるのです

どう生きていきたいか?

アメリカの若者の半数は、生きているうちに第三次世界大戦があると答える人が半数もいるらしいですが
そうではなく、地球上で暮らす(人間だけでない)仲間たちが、平和で自由に暮らせる世界になるように
できることをしていきたいと思いました。

昨年末、急にイーフの施設を返却することになり
同時に、義母が管理していた畑を使ってよいということになりました。
その場所は大原にある、直美さんが以前住んでいた家の周囲なのです。
あの家は町田の遠い親戚のもので、義母が十六年間、介護をしていたのでお礼にもらってほしいと言われたそうなのですが、お断りして、周囲の畑地だけいただいたという事でした。

とりあえず、いろいろな苗木を植えています。
久米島は土地がありますが、今はまだ自由に使えるところは少しなので
どうにかして オーガニックアイランドになるように 植樹活動と いずれ、
農地に住まいを作ることができるように条例を新しくすることができたら良いなぁと思います。
環境を大切にしつつ、人と生きものが快適に暮らせて、金がなくてもいい とい

直美さん また久米島にもいらしてください❣


書きかけで送信されてしまいました^^;

金がなくてもいい というよりも 
戦争を回避するために、金がなくても暮らせる状態を作ること そういった人が増えているようです。

麻も復活なるようにと願います。

なおさん、
とってもとっても素敵なメッセージをありがとうございます。
そう、必要のないものはひとつひとつ手放して軽くなってゆきたい。
満足のなかで。
まだ作り続けていくものもあるけれど。
どんどんシンプルになっていけたらなあと思っています。

大原で畑始めたんですね!
元気に育つ健康な植物たちが増えることがすべての命に響いていると思ってます。
私はベランダと部屋の中でしか育てられてないけど、、

コロナでなかなか島にも行きづらいけれど、何が大事か、リセットしに行きたいです。
その時に会えるの、楽しみにしてますね!ありがとう!!!

直美さん、こんにちは!!!

コロナの緊急事態宣言続行中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ブログの更新がないようですが、まさか海外にいらっしゃるとか・・・ご無事でしょうか


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