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ただ、純粋な気づきのみ。

今は、普段にも増して、誰もが学び成長する時ですね。

 

今日は、瞑想の学びをしている方むけです。

おもに、4次元レベルを超えてゆく内容です。

4次元とは、立方体+時間軸の中での、いわゆる物質世界(プラクルティー)のこと。

脳や内臓など身体の細胞が作りだす感情や思考などのエネルギーもそこに含めることもできます。

 

瞑想(サマディー)は、この世界を超えた状態。

瞑想するという行為は、この世界を超えるツール。

真我・アートマン・源の領域の体験。

 

中間で橋渡しをするのが、純粋な気づきの意識。

ヴェーダの文脈では、高次のBudhi。(低次のではありません)

英語ではAwareness。

日本語では観照意識。

 

純粋な瞑想に必要なのは、ただ純粋な気づきのみ。

 

思考が作り出す概念を喚起する必要はありません。

愛や慈悲や感謝も。

心や思考が作り出す(自然にわいてくるものとは別)これらのものは、ベタベタしているのが特徴。そこには様々なエゴが絡んでいるから。

心や思考は、それ自身以上のレベルのことは理解できません。

 

勘違いしてこれに惑わされると、またもとの心が作りだす幻想の世界に後戻り。

 

「惑わされる」といえば、注意することが。

ヨーガスートラには、

「天人達の誘いに愛着をもったり誇りをもったりしないこと。進むのを阻み堕ちる危険があるから」

とはっきり書かれています。

(横道にそれますが、天人も神も宇宙人も霊もいろんなレベルがありますし。。。)

 

何にも惑わされることなく、サットヴァとプルシャの純粋性のみを目指します。

最終的にはそれも超えます。

 

4次元に戻ると、他人を思いやったり、感謝したり、助け合ったり、献身的な行為をするというのはもちろん基本で必要で徳のあることと思いますので、否定しているのでは、まったくありません。

むしろ、逆。

 

そこでの前提は、自立していること。

 

また、恐れ、罪悪感(自分を裁く)、他人を裁く、そういった自身の内側に気づくこと。

闇というものがあるとすれば、それは心が作りだしているもの。

 

 

純粋な気づきには、善悪や批判は一切ありません。

 

 

ヴェーダ、ヨーガの知識あるいは、体験から、人間存在の構造が理解できていると、必要なのは気づきだけというのがわかります。

その先は、言葉を超えている世界。

 

4次元世界が音をたてて変わってきている今、

必要な人に届きますように。

(と、直美さんのエゴが申しております)

 

P_20200408_200209

先日の、沖縄本島最北端の辺戸岬からの満月。

中心への引き戻され具合がすごかった。

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