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12月。

凝り固まっていた体がほぐれ、

心が深く鎮まり源に還ってゆくと、

ただ純粋な「今」が現れる。

 

その「今」に身をまかせることができた時、

心臓の鼓動が聴こえ、

やわらかく膨らんでは縮む細胞、

そして、

海の底を流れるような命のエネルギーの存在を感じ、

 

「ああ、私は生きているんですね」

 

自然に言葉が口からこぼれる。

深い安堵とともに。

 

目尻から流れるひとすじの涙。

 

肉体があるからこそできる愛おしい体験。

 

 

よい12月を迎えましょう。

 

 

https://www.esalenokinawa.com/

 

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