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主役or脇役?

瞑想を続けて自身が中心に定まってくると、

日々の行為のなかで

「そんなふうに役割を演じる必要はないんだなぁ」

と、わかってきます。

人生が映画だとすると、

主役でいるのか、脇役を演じていることに気がつかないでいるかのどちらか。

脇役は、親友であったり、親であったり、離れられないトラブルメーカーだったり。

承認要求からつくった役、周囲の期待にこたえようと演じてきた役、怒りを抑圧し続けて作り上げた仮面、恐れからつくりあげたさまざまなもの。

いずれにしても自身が作り上げてきた幻。

たとえば、友人たちと誰かの噂話に興じながら居心地の悪さを感じるのなら、脇役に乗っ取られているサイン。

気がついたら戻ればいい。

この繰り返しでブレが小さくなってゆく。

気づき、戻る方向をリードするのが観照意識。高次のBuddhi。

そして、ブレがほぼなくなってくると、脇役とわかりながら演じることも楽しめる。

エゴは、もはや、従順な友達。

そこまできたら以前とは別世界に住むことになります。

そんな仕組みがわかることのおもしろさ。

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