源へ。

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今帰仁の森。

ひとり、こんな場所に来てまで、私は、頭の中で、言葉を使ってこの森を表現しようとしていた。
木々が何を伝えようとしているか知ろうとした。
写真を撮り終えると、そんな行為はただ邪魔になるだけだとわかった。

大きく息を吐いて、自身の内にある大いなるものへと沈み込んでゆく。
源へ。


そこにあるのは、静寂。
鳥の声、風の音は、もはや、鳥の声でなく風の音でもない。
豊穣。

そう、やがてはそこへと 溶け入ってゆくのだ。
やすらかに。
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天美さん

久々に食べ物の投稿です。
瞑想講座のあと、久米島で一緒だったまゆみさんが連れていってくれたお店
那覇の天美スムージーさんで久米島同窓会ランチ(^^)

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酵素玄米、島人参、カンダバー、サシ草、パクチー、島かぼちゃ、、、それからえーっと、、
無農薬の島野菜と野草が丁寧にお料理されていて美味しい!
生命力がいっぱいです。
それぞれの野菜にふりかけられていた麻の実も美味しさ増し増し。
たっぷりの野草スムージーもついてこれで1,000円。
嬉しいな〜ありがたいな〜。

旧正月の祈り

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旧正月は、沖縄で唯一、血縁で継がれている今帰仁のノロさんの祈りの場にお邪魔させていただきました。

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ご先祖のノロさんは、今帰仁城のすぐそばにあるこの場所に住まわれていたそうです。
今は火ヌ神を祀った祠だけが残されています。
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600年以上、継がれてきた勾玉と水晶玉、そしてかんざしを置いてお祈りが捧げられました。
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この場所で、ノロさんと、集まった親戚のみなさんが一斉に手を合わせた時、
一瞬で空気が変わりました。
感謝も超えた、純粋な祈りの時は、
内なる神(真我)と、大きなあまねく神がひとつになる、
自も他もないただ純粋な状態なのだなあ。


瞑想ではいつもこの状態を目指してやっているんだけど、
そこに一瞬で行ける祈りの凄さ。
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そのあとに、お供えされたお米をまず頭の上に散らして、三枚肉とレバーをいただきました。
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お祈りの後の祠。
前は、ただひっそりと静かだった場所が、
生き生きとして喜んでいるという感じ、そして、もっと何か大きなものが違う感じもします。
さて、年が明けたその日の朝から、ほんとうに清々しくて、
日常生活は変わらないのだけれど、何かが大きくシフトした感じがするのです。

くがに(黄金)

ここ数日は、晴れが続いて暖かくて、本当に気持ちのいい日が続いています。

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夕陽もまんまるで大きい!
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日曜の午後は、普天間山神宮寺(普天間宮のすぐ隣奥にある、美しい観音様が祀られているお寺。知らなかった!)で催された琉球くがに祭りというのに行ってきました。
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養蜂家のハニーさん(ミツバチたちの暮らしを通して自然の豊かさ、優しさ、そして環境の大切さを伝える素晴らしい活動をしていらっしゃる)のお話や
心あたたまるライブ、
自然の恵みをしみじみ感じる美味しい食べ物などが提供されていました。
ここに集まる人たちの、やわらかで、生き生きと、幸せそうなエネルギーに新しい時代を感じました。
日本中で、世界中でこういう動きは以前からあったけれども、
今はそれがもっと気負わず確かに自然に実をつけてきている感じ。
この琉球の地のおおらかさと慈愛、すべてに感謝が湧いてきます。

旧正月前の空

旧正月晦日から旧正月明けにかけて濃い日が続いていて今日は小休止です。

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北谷の海辺から見上げた空。
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この日の雲と太陽が織り成す模様に見惚れ、
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那覇の渋滞で、ビルの間から見えた空もなんだかすごかった。
この後の夕焼けも、宇宙を感じさせられるような神秘的な夕焼けでした。

heaven

天国はどこにある〜?
今、ここ。

いつも変わらないもの。
空ー虚空はいつも変わらない。
そこに現れる光や雲は移ろい、その移ろいに心は反応する。

感情の高まりに幸せや悲しみを感じるのは本当にもう卒業だなあ。
(そもそも高まることがなくなった(笑)
と、旧正月を前に、しみじみ思う。

観照者の視座にいると、自分のことも他の人のことも、
いろんなことが見えたりわかってしまう。
話を聞いていて、一緒に泣いたり怒ったりとかの感情が引っ張られることもなくなった。

こう書くと冷たい感じがするかもしれないけど、
見えているものが、ずっと先(というか、そのずっと奥にあるもの)なので、
表層的なものに反応したり同調したりしないだけ。
抵抗や判断もなし。
ただ平穏の中にいる。

瞑想していると、過去の記憶や未解決のことはもう湧いてこなくなったけど、
まだ言葉(おしゃべり)が湧いてくる。
おしゃべりは、思考。
思考は過去の記憶がもと。
だから、まだまだ記憶とは一線をおくまでには至っていないなあ。

毎日、ちょっとづつ、虚空に在る感覚をしっかりとしたものにしていけばいいと思ってる。

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家がいっぱい、観光商業地の北谷だけど、
早朝は、ニワトリの勢いのいいコケコッコー!♪が暁の静まり返った空気の中をひびきわたり、
「とーふー とーふー」と、道を歩くように進むお豆腐屋さんのラッパの音が時々聞こえてきたりするのどかさ。
この世界に生きてるっていいもんだ。

あるがまま

久米島で同じ時期を過ごした友人と娘っこ3人がウチに泊まりにきて、
つかの間の大家族暮らし体験(^^)
親子が並んで同じ体勢で寝ている姿がなんとも微笑ましくて可愛らしかったなあ。

自分は、日々、ますます求心的な方向に向かい、
幸福であることに感謝し、
気づきを深めてゆく。
そう、幸福だと人は、いつも感謝の中にいる。
感謝の中にいるから幸福なのか、、、まあ、どっちも深いところから湧いてくるものなので。

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ライカムの大水槽の中の魚さんたち。
この、赤い縞の透き通った体の魚がじーっと動かなくてひときわ見入ってしまった。

思考や記憶のフィルターを通さずに、脳でではなく、
目という感覚器官だけでものを見る。
ただただあるがままに見る。
美しさに引き込まれてあっというまに静寂の中。

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今日の夕陽は大きくて綺麗だったなあああ。
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OFF

ここ数日、めずらしく忙しくて帰宅も深夜が続いたので、

今朝、起きたら9時!!坐禅に間に合わなかった〜(><;)

ということで、久しぶりに、ただ何もしない1日です。
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番所亭のおそばのセット美味しかった完食(^^)

今帰仁の海

なんだかわからないけど、今日は今帰仁に行かねばと思い立って北へ。

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中部の海と違って、北部の海はまた違う美しさだなあ。
軽トラのおじいが通りかかって、
海の真ん中あたりに黒く見えているところはイワシの群れだよ〜
あっちからこっちへ移動してきたんだよ〜って教えてくれた。
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誰もいない浜。
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なんというか、この世ではない感じも。
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さっきのおじいが、帰り際に、貝殻に金具をつけたものをくれました。
おじいは、阪神大震災の前、「何かあるかもしれない」と感じて、
関西にいた親戚を沖縄に帰ってこさせたそう。
「よいことをしていたら、ちゃんと神様が教えてくれからね」と。

なんともありがたく不思議な出会いでした。
あのおじいは実在したのかなあ?

最近は曇りや小雨が多くて、太陽が顔を出してくれる時間が少ないです。
なので、顔を出してくださった時のありがたさといったら!

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今日の夕方。
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移りゆく光が美しくてぼーっと眺めてました。
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写真では白っぽく見えてるまっすぐな光、肉眼では、薄い青緑の、まっすぐな、それはそれは精妙で美しい光でした。

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