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大石林山、精霊の森

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国道58号線をどんどん北上して、やんばるへ。
北部の海は、水がどこまでも透明。
くねった道から視界が開けるたびに、その美しさにため息。
しかも、あー、ここでサーフィンできるなあっていうポイントが次々にあらわれて目をうばわれる。


そして、ずっと行ってみたかった大石林山へ。
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2億年以上前の古生代、海の中で作られた石灰岩が、
長い長い時を経て隆起し地上にあらわれ、
雨や風に溶かされ削られて様々な形に。
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岩や亜熱帯植物の小道を抜けて行く。
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さまざまなかたち。
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そびえる岩のてっぺんに鳥。
どんな眺めかな?
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木々の間から本島の最北端が見えます。
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鳥たちの透明なさえずり、
ひらひらと舞う、黒や白やターコイズブルーのたくさんの蝶々たち。
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木々の隙間から射す光の美しさに我を忘れていると、
目の前にひらひらと蝶たちがやってくる。
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その蝶たちを目で追って見上げる。
「この光を見て!見て!」と蝶たちが教えてくれているよう。
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木漏れ日を受ける植物たち。
ただ、静かに、命のよろこびの中にいる。
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精霊の気配。
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岩に沿って這う茎から垂れたかわいらしい花。
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ひっそりと佇む脚の長い虫。
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ソテツの若い葉。
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自然のリズム。
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木漏れ日はなぜ水玉模様になるのかな。
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ただ静かに待つ蜘蛛。
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かたつむり。
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がじゅまる。

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