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素直さ

今日は、ある選択を間違えたので無駄なことをしてしまったし、相手にも余計な時間をつかわせてしまった。
お手数をかけたにも関わらず、満面の笑顔で「大丈夫ですよ」と言ってくださった方々のやさしに心の底から感謝。
違うと感じたらすぐに素直にノーと伝える。
以前の私だったら、学びのチャンスなんだと考えて頑張ってた。
その結果、大変でも、確かに学びはあった。
でも、もうそういうのは十分にやったので、これからは違う行動パターンをするのだ。

素直であることに対して、世界は絶対的にやさしい。

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ヨーガを学び、瞑想を続けていると、人間のしくみや自分自身のことが
実感としてわかってくるので、
感情に翻弄されることがなくなり、
与えられた価値観に騙されることなく(騙されかけてもすぐに気がつく)
人間関係の中で自身が作り出しているドラマや、
一見楽しそうに見えるジェットコースターみたいなアップダウンは卒業。
ただただ、おだやかな中にいられる。
満たされている心地よさ。

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こういう笑顔のおじい、いるよね〜。
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こういう笑顔のおばあ、いるよね〜。

カラダ ヨロコブ

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糸満のyukiぞうさんのお店、フェリシダード
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生きてる食べ物。
葉っぱの一枚一枚まで、しみじみ美味しい。
ほんとに、カラダ、ヨロコブごはんとデザート。
生きてるしあわせ。
働いてる人たちも、とっても気持ちがいい人たち。
オーナーyukiぞうさんのお人柄だなあ。

昨日の満月は、ちょうど100%満ちた時間の前後から雲が晴れて吸い込まれるような
おだやかさと優しさに満ちた満月だった感じがします。

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今日も青い海、青い空。

だけど、、雨が降らない。
予報では今週は雨だったのだけど。
今年の5月の降水量は平年の15%にも届いていないとのこと。
水のありがたさをよりたくさん感じます。
梅雨の後半は、ザーっと降ってもらいたいなあと思うこの頃。

自分で車検

できることはなんでも自分でやってみたい経験してみたいワタクシ。
車検って自分でもできると知って、ついに行ってきました(^^)
思ってたよりも簡単で面白かった!!!
1)まずは、ネットで、「ユーザー車検」というで検索してどんなもんか、ざーっと確認。
2)各都道府県の車検場(軽と普通車が別になってるので注意)に予約を入れます。
 検査時間が1日に4回ラウンドがあるけど、何かあった場合を考えて1ラウンドめに予約した方がいいと思います。
3)手続き書類は、特に新しく事前に取り寄せたりするものはなくて、
 いつも車の中に置いてある車検証・納税書・自賠責保険証だけ準備。
4)この書類を持って、車検場へ。

車検場に行ったら、初めて自分でやる人向けのカウンターがあって
親切丁寧に教えてくれるの。
沖縄は浦添の軽自動車検査場に行ったんだけど、
書類の書き方とか、わからないこととか、
本当に本当に親切ににこやかに教えてくれて、助けられました。


手数料1400円、重量税8200円、自賠責保険料12500円を払ったあと、
いざ、検査場へ。
ドキドキ!
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見学コーナーがあるので、どんな流れかを一度見学。
そのあと、指定された列ん並んで、順番に進むだけ。
初めての私には、初心者マークのプレートが渡されたのでそれをダッシュボードに置いてると
検査ごとに係の人がやさしくガイドしてくれました。
私、相当オドオドしてたと思うわ(笑)
けど、無事終わり、その場で新しい車検証とフロントガラスに貼るシールをもらって終了。
感動〜〜〜!!!

朝10時の受付に行って、11時半には終わりました。
嬉しか〜。

かなりボロくなってる愛車のネイキッドちゃんもがんばった。

それにしても、検査場の人たちみなさん、やさしかったな〜。
ちなみに、検査項目を事前チェックしてもらいたい人は、料金はかかるけど、
(1500円)車検場のすぐ近くに民間の事前検査場(ヨビケン沖縄)があるので
検査してもらえて簡単な直し作業だったらすぐにやってもらえるのでいいかも。
予約しなくても、その場で行って大丈夫な感じでした。


助けてくださったみなさん、ありがとうございました。
なんかね、待ってる時間とか、みんな穏やかで、
あーここも天国だな〜って感じたのであります。

夜明け前

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朝露とプルメリア。
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夜明け前、一日でもっとも静かな時間。
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よせてはかえす波の音に溶けてゆく。
鳥たちもまだ眠ってる。


ふと思いたって北部のオクマリゾートに泊まってきました。
この時期の平日、人も少なくて、天気は穏やかで、すごくよかった。
この世界のすべてがそれだけで完璧だというのをしみじみと感じた2日間でした。

大石林山、精霊の森

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国道58号線をどんどん北上して、やんばるへ。
北部の海は、水がどこまでも透明。
くねった道から視界が開けるたびに、その美しさにため息。
しかも、あー、ここでサーフィンできるなあっていうポイントが次々にあらわれて目をうばわれる。


そして、ずっと行ってみたかった大石林山へ。
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2億年以上前の古生代、海の中で作られた石灰岩が、
長い長い時を経て隆起し地上にあらわれ、
雨や風に溶かされ削られて様々な形に。
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岩や亜熱帯植物の小道を抜けて行く。
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さまざまなかたち。
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そびえる岩のてっぺんに鳥。
どんな眺めかな?
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木々の間から本島の最北端が見えます。
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鳥たちの透明なさえずり、
ひらひらと舞う、黒や白やターコイズブルーのたくさんの蝶々たち。
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木々の隙間から射す光の美しさに我を忘れていると、
目の前にひらひらと蝶たちがやってくる。
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その蝶たちを目で追って見上げる。
「この光を見て!見て!」と蝶たちが教えてくれているよう。
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木漏れ日を受ける植物たち。
ただ、静かに、命のよろこびの中にいる。
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精霊の気配。
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岩に沿って這う茎から垂れたかわいらしい花。
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ひっそりと佇む脚の長い虫。
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ソテツの若い葉。
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自然のリズム。
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木漏れ日はなぜ水玉模様になるのかな。
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ただ静かに待つ蜘蛛。
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かたつむり。
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がじゅまる。

砂に埋まる

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砂がひんやりして、適度に重みがあって、たまった毒気が吸い取られる感じ、
マジで気持ちよか〜(^0^)
そばを通った韓国人の家族の子供がこの姿を見て大笑いしてった。
そのあとしばらくしてその家族を見たら、パパが全身、てんこ盛りの砂で埋められてた(笑
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砂から出たら白塗舞踏の人みたいだ。
このまま海に走っていってダイブ!
ミルキーブルーの穏やかな海に仰向けに浮かんで、寄せては返す波の音、底でしゃらしゃらとサンゴのかけらがやさしくぶつかる音、そしてわたしの呼吸の音が混じり溶けあいひとつになってゆく。
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この日の夕陽、それはそれは大きくて美しかった。
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そして、刻々と変わる空の色。
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宇宙に溶けてく。

リッツ

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行ってみたかった名護のリッツカールトン。
泊まったわけではなく、、(誰か招待してください(笑
一時立ち寄り(^^)
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レストランでは、すごーく眺めのよい席に案内してもらえました。
空中庭園みたい!
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豆腐ちゃんぷるーのランチいただきました。
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丁寧に作られてて美味しかった。

フロント、バレー、パーキング、レストラン、ぜんぶのスタッフがとても気持ちのよい笑顔でおもてなししてくれて、さすが一流ホテルだなあ。
たまにこういう贅沢もいいな。

恩納村

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恩納村、国道58号線沿いのコンビニの裏はミルキーブルーの海。
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近所で働く人たちが、木陰で休憩しながらお昼ご飯食べてる。
おつかれさまです。
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木陰から見る景色はこんな感じ。
聞こえるのは、やさしい波音。
なんとも静かで穏やかで美しい日常。

まいにち、こつこつ。

インドから帰って一ヶ月。
あれだけのことを経験して、
それを自分自身に定着させ消化する一ヶ月にしようと思ったのに、
ずるずると以前の癖に戻ってしまった感。

いかにサンスカーラ(いままで溜め込んだ行動や心の癖)が強いかということをひしひしと感じるここ数日。

筋肉は、無理やり伸ばすと反動で収縮がおこる。
それと同じように、濃すぎる体験で拡大が急だったから今は収縮期なのかな、
とそんな言い訳をしてみる。。

収縮はそろそろ終わりにして、
重くなったものは、毎日少しづつ軽くしていこう。
流れをつくってゆく。

毎日、こつこつ、それに勝るものはない。

そう教えられてきたではないか〜(;ω;)

毎日、こつこつ。

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にゃんこ先生〜。

大城・萩道 さんぽ道

毎日、晴れが続いてます。
綺麗な水が見たくて、ガー(湧き水の共同井戸)があちこちに残っているという
中村家住宅(重要文化財)の周辺をお散歩しに行ってきました。
本島の中部に、こんなに静かで穏やかで綺麗に保存されている地域があったとは。
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美しい石垣の道。
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作った人の心の豊かさが現れて、しあわせな気持ちにさせてくれるシーサー。
この地域の方々のあたたかさを象徴してる感じ。
辻々で出会ったおじいやおばあ、挨拶をすると、なんともやさしい笑顔で応えてくれました。
見知らぬ通りがかりの人に、即座に満面の可愛らしい笑顔で応えてくれる。
ふだんの心持ちが清らかでないとできないこと。
見習いたい。
見習わねば。

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ガーの湧き水。
清らか。
しばし、水滴の音に浸る。
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細い道を入ると、これまた穏やかな気配の場所が。
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黒や白やいろんな種類の蝶々たちが飛び交い、
赤トンボやシオカラトンボや糸トンボもたくさんいるサンクチュアリー。
なんだか異次元の天国みたい。
ここも、小さな生き物たちを大切にきれいに保たれている、
お邪魔させてもらえるありがたさでいっぱい。
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蓮の花のグラデーションにしばしの間、見惚れる。
と、背後から声をかけられてる気配が、、
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「なに見てるの?」
可愛らしいお花さんでした。
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野菜を乾燥してるのかな?と思ったら、オオゴマダラ(蝶)の幼虫と蛹たち。
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黄金に光る蛹。
なぜこんなにメタリックで美しい金色なのか、、不思議で不思議で。
ここでもまた口を開けて見惚れ。
訪れる人たちにこうやって、めずらしく美しいものを見られるようにしてくれている地域の人の心の豊かさよ。
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遠くから見て、ん?プラスチックの花がぶら下げられてるの?と思ったら
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本物の花だった。
翡翠色のヒスイカズラというのだそう。
ここでもまたしげしげと口を開けてその不思議な美しさに見惚れる。

なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。
観光客はほとんどいないけど、
沖縄のほんとうのよさを味わわせてもらえる魔法みたいな地域だと思います。
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あと、家々の屋根や門や塀にあるシーサーがほんっと表情豊かで。
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たのしい。
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またお邪魔させていただきたいです。
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感謝感謝。
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つじぐわ〜のおそばやさんもありました。
美味しかった〜。

新月・満月ー大潮 生命の不思議に息をのむ光景

今日、サンセットビーチに行ったらちょうどド干潮の時。

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海水が・・・はるか彼方までひいてる。。
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いつも海水で覆われている海底があらわになってる。

耳を澄ますと、
カシャ カシャ
ぷちゅ ぷちゅ
ぴちょん、ぴちょん。

生き物たちの音でにぎやか。
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小さな美しい命。
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穴の数だけ生物の活動がある。
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引っ込んでもすぐに出てくるヤドカリ。
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命の色、かたち。
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神々しい光。
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隣のアラハビーチまで磯を歩いて行けそう。

ふだん隠れて見えないものが、月の位置の力でここまであらわになると、
潮の満ち干という現象の不思議さに気が遠くなる。
圧倒され、まさに潮が引いていくように心が静かになる。

新月や満月の時というのは、
静かに、地球の営みを感じ、驚き、
ここに生きていることの感謝がおのずと湧いてくる、
祈りが自然に起こる時なのだなあ。

那覇にて、ヨーガのレギュラークラス再開します。

沖縄のみなさん、
観光でいらっしゃるみなさん、
長らくおやすみしておりましたが、ヨガのレギュラークラスを再開します。

場所は、いつもお世話になっているRyukyuホリスティック・ラボさん。
那覇の奥武山公園のすぐ近く、
空港からもモノレールですぐです。

少人数で丁寧に指導いたします(^^)
お気軽にいらしてくださいね。
詳しくはこちらを。
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光が入る、海沿いの明るいスタジオです(^^)
入り口がわかりにくいかもしれませんが、
奥武山自動車商会さんのビルの2階です。
外階段で2階までお越しくださいませ💗

岐阜県の恵那でエサレンやらせていただきました。至福💗

4月末にインドから岐阜の実家に帰ってすぐに、

同じ岐阜県の恵那市岩村で、ヒーラーでリトリートもやっているちえさんの、
美しい自然に囲まれたお家で3日間、エサレンの施術をさせていただきました。
恵那での暮らしやさまざまな気づきが綴られています。
恵那の岩村は、今の朝ドラの「半分、青い」の舞台になった、
風情があって建物も素晴らしくそして人のあたたかさをしみじみ感じる城下町。
今はテレビの影響もあり観光客でいっぱいみたい。
ちえさんが買ってくれたくるみダレの五平餅、めちゃくちゃ美味しかった!

ちえさんとはもう8年くらいの仲で、
私が最初にちえさんの元を訪れたのは、
オーラリーディングというものに興味津々で、ちえさんにリーディングしてもらった時でした。
ただ単にオーラが何色とか、そういうのではなくて、ちえさんのリーディングにはもっと何か深いものがあると感じて。
そこで見てもらった、私がこの人生でもっとも大切で求めるものは、『愛と自由』。
当時は、まだまだ愛って感情に近いものだと思っていたし、
自由も物質的な自由だと思っていました。

しかし、さまざまな学びと経験を重ねるうちに、愛はすべての存在の本質であり、
そして、本当の自由というのは、
自身の心や思考や長い長い間に作り上げてきた癖という囚われから自由になるということであり、
究極には純粋意識のみになって輪廻転生を終わらせるということだとわかってきました。
これを8年前に指摘されていたんだなあ。すごいこっちゃ(^^)

そして、ちえさんは、私がチネイザンを学んでいた時の実験台になってくださったり、
リコネクティブヒーリングをやってくださったり、
久米島、沖縄にも遊びにきてくださったり、と、いっぱい気づきを与えてくれている、
とっても大切な人。

で、ちえさんが去年、沖縄に遊びにきた時にエサレンを受けてくれ、
この時のちえさんの体験がこちら に書いてくれてあるんだけど、
いや〜、日頃からエネルギーの導管になることや内側を観察することや受け取ることをやっているヒーラーのちえさんだからこんなすごい体験になったんだなあと思います。
そしてその体験を言葉にできるってすごいなあ。


それでそれで、恵那のちえさんのお宅サロンでもエサレンをやらせていただけることになり、
ちえさんは敏腕マネージャーとして、クライアントさんを募集してくださったのです。
ありがたいことに、3日間の予定はすぐに埋まってしまいました。
マネージャーすごっ!
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これが施術に使わせていただいたお部屋。

リトリートにも使われているちえさん宅は、旦那様のヒデさんの実家の日本家屋。
広いお部屋がいくつもあり、それぞれの部屋に縁側があってお庭や田んぼや山が眺められ、
ほっと心が落ち着くとても素的な場所。

さらに、使わせていただいたお部屋は、ちえさんが普段、リコネクション(書くと長くなるのでちえさんのHPを見てください) で使っているお部屋なのですでに宇宙と繋がってる〜(^0^)
だから、私もすごーくすごーく気持ちよく施術させていただけたのでした。

そして、クライアントさんたちが、なんというか、とても真摯に生きていらっしゃる方たちばかりで美しく、
また人生を考え直したり変容途中の時期でもあったり、
そんな時期に、ご自身の内側や本質を感じる機会を提供できてたら嬉しいなあ。

そして、施術が終わったあとの、みなさんの美しいお顔!!!
内側から輝いてるって、まさにこういうことっていう見本みたいな。
そして、色っぽい!!!
そう、エサレンの施術のあとは、みなさん、至極、色っぽいのです。艶っぽいのです。
お顔が柔らかで、全身が脱力していて、お肌つるつるハリがあって、目がウルウルしていて、やさしくて、愛が溢れてて、
それがみなさんの本質なんだと思います。
そんなお姿を見せていただけるしあわせ。
役得だわ〜(笑 けど、私だけが見せていただくにはもったいない、もったいなすぎる。
女性のみなさん、勝負デートの前に是非、エサレン受けてみてはいかがでしょうか?
奥様方は、記念日デートの前に是非!
いや、まじで、いいと思います(^^)


おっと、脱線しました。

ところで、私が施術に入っている間、ちえマネージャーは、
早めにいらしたクライアントさんと話をしてくれていたり、駅までの送迎をしてくれたり、そして、施術で使った多量のシーツやタオルを洗濯してくれていたり、そしてそして、私がお腹が空いたら何かつまめるようにとフルーツやいなり寿司を作ってくれていたり、五平餅を買ってきてくれたり!
なんとも気がきく敏腕マネージャーぶりを発揮してくださっていたのです。
私はただ施術に集中するのみ。
いやー、もう、ほんっと、ありがたくてしあわせだったな〜。
将来、こんな身分でずっとプラクティショナーやれたらいいな〜(妄想)


私は二泊させていただいたのですが、
ちえさんの旦那様のヒデさんもちえさんも、すごーくお料理がうまくて
地元の食材を使った山菜の天ぷらやサラダやちらし寿司作ってくださり、
これまたなんという贅沢。
私は施術モードで写真撮るの忘れちゃったのでちえさんのブログからちょっと拝借
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山菜いっぱい!
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たけのこご飯も上品で美味しかったなあ〜。


そして、発酵玄米酵素とさとうのお塩をたっぷり入れた贅沢なお風呂にも入らせていただき、これまたしあわせ〜。
ちえさん宅の宿泊リトリート、気になった方はちえさんのHPみてみてくださいね。

ちえさん、ヒデさん、そして施術を受けに来てくださったみなさん、
本当に、心からありがとうございました。
エサレンやっててよかった〜!!!!(笑
至福💗
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(ここは恵那の岩村にある、書家さんの素晴らしい家で、一般に公開されていて、
あちこちに至福の文字が飾られています。カフェも併設。ちえさんが連れていってくれました。ほんと、感動するお家です。)

北谷でグリーンフラッシュ!

今日の夕陽は大きくて綺麗だったなあ。

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サンセットビーチ。
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堤防は夕陽を見る人たちでいっぱい。
みんな楽しそう。
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水辺線に沈む太陽。
そして、なんと、このあと、グリーンフラッシュが!
水平線に沈む最後の数秒間だけ、太陽のオレンジ色が緑色に変わる、とても珍しい現象。
今回は3〜4秒続いて、かなりはっきり見えました。
気づいた人いるかな〜?
なーんも期待してなかっただけに、なんともありがたくしあわせ。
自然のギフトはサプライズに満ちてる。

久米島の(旧)麦心 ゆきちゃんのHP💗

久米島の山の上で、ひとり静かに天然酵母のパンを焼いている妖精みたいなゆきちゃんの新しいHP。

パンやさんから、ゆきちゃんがずっとやりたかったことへ進化したそのかたち。
もちろん週に二回、美味しいパンも焼いてくれています。

私が久米島にいた4年近くの間、私はいろんな場所に出かけたり
ヨーガのクラスやエサレンやラジオやボランティアや動きまわっている間、
ゆきちゃんは、ずっと、きれいな心で美味しいパンを焼き、
大事なことに気づかせてくれ、
目立たずそっと後押しをしてくれ、
人と人をつなぎ、
その場所とゆきちゃんは、久米島に住み訪れる人たちの憩いとなり
そして、どんな心持ちで訪れても黙って受け止めてくれ、
皆それぞれが自分に戻れる場を提供してくれていました。
その特別な場が、ゆっくりどんどん整えられ、魔法の森のリトリートガーデンに!💗

HPには、多くを語らないゆきちゃんの思いが丁寧に書かれていて、
じんわり、しあわせな気持ちになります。

久米島へ、是非、ゆきちゃんに会いに行って、
静かな時間を過ごしてみてください。
宇宙とつながるひみつの場所もあるよ(^^)

HPにはガーデンの写真もいっぱいあって、行ったことのある人は、
あの感じ、自分の内側と瞬時に繋がれる、そんな光に満ちてます。
ゆきちゃん、ありがとう💗💗💗

ゆるい日常

暑いっ! 笑
すっかり夏の日差し。
でもまだまだ真夏はこんなもんじゃあないと、、
沖縄の夏の強烈な日差しを忘れていた。。
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朝6時前、沖縄市側、勝連の向こう側から昇る朝日。
ちょっとピンボケ。。
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大きくて赤いまん丸の太陽が昇るさまはやっぱり感動するなあ。
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ここのところ毎日何かしらの用があって行ってるライカム。
大きなショッピングモールです。
フードコートの上階は、学生たちの自習場となっておりました。
スペースめちゃめちゃ広いし、眺め最高だし、BGMは大きなくて適度なざわざわ、
そして適度な冷房。
おばさんもすっかり読書で長居してしまいました。
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テラスからはこんな眺め。
なんとも贅沢。
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さて、
インドから戻って読んでる本は、ぜんぶ自分の本棚にずーっとあった本たち。
「なまけもののさとり方」
「カモメのジョナサン」(前になかった最終章が追加されてた!)
「ブリージング・セラピー」
「バーソロミュー」
ぜんぶ、いわゆる”覚醒”とか”さとり”とかに関して書かれていて
その分野では古典といってもいいくらいの本ですが、
これが、何周も螺旋を周ってしかもヨーガやインドでの学びのあとに読んだら面白いのなんの!!!
おもしろすぎて線引き赤えんぴつ削るのが追いつきません(笑
あの感覚、意識の中でやっていること、わかってても説明できない宇宙の仕組み、そんなこんなをこうやって言葉で説明できるんだ〜、とか。
特にバーソロミューは、真理探求マニアにとっては、なるほど〜がいっぱい。
日常生活や瞑想にとても役に立ちそうなこともいっぱい。
それから、「ブリージング・セラピー」は、ヨーガやエサレンでいかに呼吸が大事で意識的呼吸がいかに変化をもたらすかを実感・体験してきているので、あらためて読んでみたら全身全霊で納得できることの連続。

必要なものはすべてここにあるから
意識を向けさえすればよい。

はあ〜 やっぱり、言葉にすると、あたりまえにしかみえん。。

くるみ舎のカレー

さて、ますますカオスなこのブログ(笑
「沖縄のごはん」カテゴリーつくりました。


沖縄本島の北中城には、外人住宅を改装した可愛いカフェがたくさんあって
丁寧につくられた、やさしくてとっても美味しいごはんを出してくれるので、
たまに行くのがとっても楽しみ。

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くるみ舎のカレープレート。 1200円。
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自家製ジンジャエールも、ぜんぶ美味しかったなあ。
お店の中もゆったりしていて、お庭をながめながらのランチはしあわせでした。

静けさを慈しむ

ヒマラヤの聖者スワミ・ラマの言葉

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”目を閉じなさい。
そうすれば、はっきりと見えてくるでしょう。

聞くのをやめなさい。
そうすれば、真実が聞こえてくるでしょう。

静まりなさい。
そうすれば、ハートが歌いだすでしょう。

つながりを求めるのをやめなさい。
そうすれば、調和のなかでひとつになってゆくでしょう。

静かに立ち止まりなさい。
そうすれば、魂の波とともにいられるでしょう。

やさしくありなさい。
そうすれば、強さは要らなくなります。

忍耐強くなりなさい。
そうすれば、すべてを得るでしょう。

謙虚でありなさい。
そうすれば、あなたは全体としていられるでしょう。”


スワミジは沁みることを言ってくださっているのだけれど
ひとつひとつの英語がシンプルなだけに意味が深くて
日本語にするとニュアンスが限定されてしまってそのままを伝えられないのだなあ。。

Sadhana Mandir アシュラム

ご無沙汰してます。
まる一ヶ月のインド、そしてGWの岐阜から沖縄に戻ってきました。

インドで滞在していたのは、インドの聖者スワミ・ラマ(1996年にその肉体を離れました)が設立した、ガンジス川沿いにある聖域のようなアシュラム Sadhana Mandirです。
リシュケシュの喧騒から遠く離れた静かな場所にあります。
昨年も一ヶ月滞在していたので、到着した時、嬉しさがこみ上げてきました。
ここは私のインドのHome.
維持運営してくださっているスタッフ、そして、その管理に一生を捧げているMaSewaに最大の尊敬と感謝を感じずにはいられません。
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しかも、今回は庭がダリヤの大輪の花で埋め尽くされていて、まさに聖域。
小さくて宝石のようなサンクチュアリー。
一日中、数え切れないほとたくさんの鳥たちの声が響いています。
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背の高さほどあるダリヤ。
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ダリヤってこんなに美しいお花だったのかと感動。
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掌にも余るほどの大きな鞠のよう。
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ミツバチたちにとっても楽園。
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この一角にある瞑想ホール。
ここで日々、スワミジの直接の弟子である先生ガネーシャンの講義を受け、
自らの修練に励みます。

内容は・・・もう、次元を超えていて言葉で描写できるようなことがらではないのだけど。。
今まで生きてきたこと、そしてここ数年間、集中的に学んだヨーガの教えは
このための準備で、ここにきてやっと、ヒマラヤ聖者たちの真の教えの入り口に立ち、
その後の世界をほんの少し垣間見て体験したという感じです。
評判だったガネーシャン先生は恐ろしく厳しく、しかし目をみはるほどの叡智に満ちていて
その叡智は本やネットどこを探しても見つかることはなく、
次元を超えてしまっているので頭脳で理解するのは不可能なほど高速で
言葉を使いながら言葉を超えている、、、
そして私たちのエゴを徹底的に粉砕するやり方を意図的に使い、
真剣さ、誠実さ、正直さを持ち合わせていない者や妄想に入ってしまう者は追い出され。
しかし、10日間の通過儀礼をパスしたあとは
1対1のサットサンで、先生は、凄まじい集中力で惜しげも無くその叡智を降り注いでくれた、
そんな体験でした。
肉体にとどまりながら精神は高次元にもっていかれるので、
いまだにあれが現実だったのか、、
しかし、明らかに肉体に特殊な反応があり、現実だったのは確かで。
目覚めている時も夢を見ている時も意識をクリアに保つという訓練もしていたので
余計に現実と夢の界がわからなくなっている状態。
(ヨーガでは、目覚めも夢もどちらも幻想 なんだけど)
最後には40度近くの熱とかつてない頭痛にまる1日耐え、
スワミジに「これでもこの道を行く気があるのか?」と試されているようでもありました。
出発前に、今回は今までとは全く違う体験になるだろうとは予感していたけど、
その予感をはるかに超えたものでした。

ここでの先生たち(スワミジの直弟子)は本物です。
なぜなら、自らの真摯な経験学びから教えを伝えてくれる先生方ではあるけれど、
いつも言われるのは、
「本当のグルはあなたの内側にあり、その声を聞きなさい」 ということ。
そして、受け入れ惜しみなく与えてはくれるけれど、強制はしない。
人は自らしか変えることはできないとわかっているから。
いかんせん、私たちは思考・感情と身体という5感認識の世界に囚われてしまっているので純粋なグルの声がわからなくなってしまっている状態。
(快も苦も含めてそういう世界をとことん楽しむことを人生の目的として選択している人もたくさんいてそれを否定はしません)
5感認識の中毒で麻痺していているので、それより深いところにある、
ずっとここに存在しているものに気がつかない状態。
ここに自ら気がついて目を覚ますこと、
さらにその先にあるものを目指すことを選択した人たちが集う場。

今回、世界中から集まり、同じ場と時を共有した20人弱のみなは、
静寂が基本なのでほとんど話を交わすことはないけれど、
心や体というレベルよりも深いところで通じている実感がありありとあるのであえて語る必要もなく(心の癖で語りたくなる時もあるけど)、互いの存在を敬い、ただ一緒にいるだけで励まされる、そんな特別な場所での一ヶ月。
あの静寂と明晰さ・・・
これからは、意図して確実にそこに行き、
とどまることを日常の暮らしの中で修練していきます。
この場所で仮に10進んだとしても、今の暮らしに戻った時に1まで戻ってしまう。。
けれども今回の体験で確実に螺旋を登らせてもらった実感があります。
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ダイニングも、ほっとするけど内に向かう場。
話をせず、静かに、食べ物と向き合い味わう。
同時に、味覚という感覚・既成の認識から離れるということの訓練も。
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スワミジの写真とスワミジの愛に満ちた言葉。
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『しあわせでありなさい。
しかし、このことを忘れないように:
しあわせは借りてくるものではなく、
買えるものでもなく、
努力して得るものでもありません。
それは、すでに、あなたの内にあるのです』
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これはランチです。
もちろんベジタリアン。
スープに見えるのはお豆のカレー。
冷蔵庫にすら入れられていないその日に仕入れられた新鮮な野菜のお料理。
玉ねぎやニンニクは刺激物なので使われず、
アユルヴェーダ的にサトヴィック(清浄な)食事。
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朝はフルーツたっぷり。
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風が気持ち良い屋上のテラスでガンジス川を眺めながらいただく時も。
しあわせ。
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滞在後半は、外気温43度まで上がった時も。
洗濯は水を絞らないままかけておいても3時間くらいで乾いちゃう。
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朝夕は外に出て母なるガンジス河沿いを散歩。
この散歩もまた修練のひとつ。
行き詰った時は、氷河の冷たさを保つガンガの水に手足を浸し、額と頭を冷やしてリリース。
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朝夕には近所の人たちの憩い、祈り、沐浴の場となりすべてを受け入れる母なるガンガ。
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ガンガに昇る朝日は格別。


それにしても、なおみさんは一体何を目指してどこに行こうとしてるんでしょう? (笑
それは、果てしない静けさと平穏でございます。

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