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のりちゃん、コメントありがとう!

わはは〜倒れ方も訓練しないとだよね 笑
今度会った時にやって見せて〜(≧∇≦)

まだまだ

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あーもー吐き気しそうなくらい覚えること練習すること思考すること満載。。
試験が終わったら、教わったことじっくり身に染み込ませるのだー。
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大好きな先生!!!
頭キレッキレ、ハートは愛でいっぱい。
めちゃくちゃかっこえーのだ〜♡♡♡

心は磁石

本日、クリシュナマチャリア師の直弟子のSridharanさんのお話、
グルがいかにスートラに誠実だったか、そのことにも感動だけど、
彼とまっすぐに目があった時、吸い込まれ、涙がにじんだ。
その大きな目はtruthfullnessで満たされていてなんの曇りもなかった。
まったく言葉は追いつかない。。
こんな体験は、ずいぶん前にハワイのカフナのキモさんに会った時以来、人生で2回目。
まさかここでそれが起こるとは・・・
心震える体験は予期せぬ時に突然やってくる。

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ああここに来て本当によかった。
ここで学べば学ぶほど、先生たちのことを知れば知るほど人の本質は愛で包まれていて、
それは遍くこの世界に実在しているという確信。
生きてるってなんて愛おしいんだろう。
スコールの後の、泥とゴミだらけで汚物と排気ガスのにおいの夜道ですら光で満たされていた。
解き放たれた感覚になるってことは真実に触れたという証拠だろうな。
これが一時ではなく、ずっとその状態であるために修練しているのであります。


そして、遠い昔に読んだ歓喜の街カルカッタを思い出した。
壮絶な現実の中に何を見るのか。
やっぱりインドには計り知れないものがあるなあ。

忘れないうちに書き留めておかねば、、

アサナは祈り

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毎朝、クリシュナマチャリア師の写真を前にアサナのクラス。

先生は、ホールに入ってくると、まずは軽く師の足に触れ、師に向かって合掌します。

クリシュナマチャリア師は、近代ヨガの父と呼ばれるようになってからも、生涯、自分は生徒だとおっしゃっていたそうです。

KYMの先生たちにもその気質が受け継がれています。

謙虚に、自分自身と向かい合いながらのアサナのクラスは、集中すればするほど祈りの感覚になります。

もちろん、何かを願うという祈りではなく、純粋な感覚になっていくという意味での祈り。

ヨガが他の運動とは決定的に違うのは、こういうところなんだろうな。

後半

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さて、明日から学校も後半。
試験に向けて集中しますのでしばらく更新お休みします。。 
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シヴァさん一家

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夕ご飯の帰り、細い道沿いにある神様たちが祀られてる祠がひときわ明るく目立ってお香の良い香りが漂っていました。
毎日、男の人が花できれいに飾ってます。
その光景は朝夕よく目にするんだけど、なぜかどの人も腰巻一枚で上半身裸でやってるんだけど何か意味あるんだろうな〜。
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花に埋まってお姿がよくわからんですが、、
真ん中は、シヴァ神。
三大最高神の一人で破壊を司り(創造・ブラフマー、維持・ヴィシュヌ、破壊・シヴァ)
ブラフマーの額から生まれたそうです。
ブラフマーは、宇宙の根本原理、至高であり遍く存在するものであるブラフマンを人格神にしたもの。
シヴァ神はいろんなお姿として描かれているので私にはわけわからんけど、ダンスしているお姿が好きです。
聖なる牛のナンディンさんが仕えております。
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左は、まあ、なんと豪華に飾られておりますことでしょう、シヴァ神の奥様のパールヴァティー神。怖〜い怖〜いドゥルガー神やカーリー神や、そして最高神たちがこぞって崇拝するデーヴィ神に変身するんだそう。
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そして左が大人気のガネーシャ神。
durvaという草に巻かれてます。
このdurva、アユルヴェーダでも使われていて、熱を冷まし血をきれいにしたり免疫を上げてくれるらしいです。
ガネーシャさんに飾られる由来がまたユニーク。
ガネーシャさんに結婚してもらいたかった天界の歌手が、結婚を断られたためにガネーシャさんの瞑想を邪魔したところ、ガネーシャさんの頭が萌えるように熱くなってしまったのでそれを冷ますためにこのdurvaが使われたんだそうです。
汗が流れる暑い暑いチェンナイで、この草を飾られたガネーシャさんを見ると涼しそうだな〜って感じます。

神様は本当〜にいろんな形や物語で描かれているけど、全部、自分の中に起こる意識や感情や身体の状態が表現されていると思って読むとおもしろ〜い。

んで、インドの神様は鮮やかな絵で描かれているのも多いけど、街中の道沿いにこうやって置かれているのは、こういう黒い石像でお顔や姿が大雑把なものがほとんど。
あまりに具体的なお姿より私はこういうのが好きで、
何のお姿かさっぱりわからなくても想像力がかき立てられて、じーっと見入ってしまう。
そういえば、久米島の観音堂の観音様も真っ黒だったなあ。
これまた何か理由があるのかな。

何にでも深い意味があるのを知るおもしろさ

毎朝、学校の庭にあるパタンジャリさまにご挨拶。
そういえば、昨日の夜にyoutubeでバシャールを見てたら、パタンジャリのヨガスートラに書いてあることと重なることがいっぱいあって、パタンジャリはもしかしたらどこかの星から来た宇宙人メッセンジャーなのかも!なんて思ってしまった。
こんなこと思うのは私だけ?(笑
パタンジャリもバシャールもどっちも、洗練されてシンプルな心理学でもあると思うし。
さておき、

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学校では引き続き、アサナに関してはもちろん、哲学、プラナヤマについて毎日毎日、学びと気付きの連続。
私たちに関わってくれる先生は10名。
ヨガはホリスティックは教えだから先生たちは全部の分野で教えられるのだけど、それぞれの得意分野で講義をしてくれています。
スートラの理解に関してもプラナヤマの理論に関しても、私が今まで読んだ日本語や英語のどの解説書にもネットにもない理解(とっても腑に落ちる!)を与えてもらっています。
というか、先生たちの解説はとてもシンプル(含蓄に満ちたシンプルさ)なので、学習としての理解は共通でも気付きは生徒それぞれ。
今まで生きてきた中での経験や自身に問うてきたことへの解決のヒントが満ちていて、あ〜なるほどそうだったのか〜と、去年の理解と昨日の理解と違う今の理解が本当に面白い。

そして、クラスの中でも「私」意識が強いと生徒同士でも言い争いになっちゃったりする場面も。まあ、年上組の私は、若い子たちが自身を主張しているのを客観的に聞いていたら目くそ鼻くそ的な違いでしかないと思うわけだけど、、自我が様々な苦しみの原因で心の曇りの原因だといくら勉強しても、いざ感情が強く出てくるとそれを忘れてしまうものなのよね。

素直に、謙虚に学ぶことがなんと多くの果実を与えてくれることか。
先週は、プラナヤマ(呼吸法)で超基本の知識を教えてもらった後で簡単なのを実際にやってみたら、疲れと冷えですぐ出てきてしまう膀胱炎がすーっと楽になった。
私たちのグル、クリシュナマチャリア師はヨガを用いてのヒーリング(病気治癒)の分野でも有名なので、先生たちも、意図せずともそのコツなんかが伝えられ受け取れるんだろうな。
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昨日は、哲学の時間で、スートラ Ⅱ-48 に関連して、ガネーシャの話題が。
片方の牙が折れているのは、自我を消して非二元を体現するという意味もあるのだそう。
わーこれまた新しい気づき。
ガネーシャは財運、厄除けの神様だと思っていたけど、見る目が変わりました。
ちなみに、ガネーシャにお参りする時に、腕をクロスして右手の指で左の耳たぶを、左手で右の耳たぶを挟みながらスクワットする祈り方をしている人を見たんだけど、
・まずは 手をクロスしてこめかみを軽く握った拳でトントンを三回ノックする。
→これ、サハスラーラチャクラ(頭頂のチャクラ)からアムリタの流れを刺激して、ムーラダーラチャクラ(尾骨あたり)に鎮座していらっしゃるガネーシャさんに浴し、そして、間違いの許しを請うという意味。
・次に腕をクロスしたまま耳たぶを軽く引っ張って膝を曲げてお辞儀する。
→ガネーシャの前で、謙虚に自我を消して仕えますという意味。
これ、実は、意識を内側に向かわせ祈りや瞑想の状態に導く大事なナディー(経絡みたいなもの)を刺激するのだそう。
http://www.shreeganesh.com/loving_ganesh/books/lg/lg_ch-12.html

なんでそんな祈り方をするんだろうって不思議だったけど、
そんな深い意味があるんだな〜。
やっぱり面白い。

メッセージ♡

星子ちゃん、コメントありがとう。

チェンナイ、身体・大陸・土地から記憶を引き出す・・・。
インドの大都市にこれだけ長くいたことがないので他はわからないけど、なんか、それ、わかる気がする。。
そして聖トマスのお墓がサントメ教会にあるのね。
余力があったら行ってみる!
そしてそして、このブログ読んでくださってるRikaさんから、
前に『トマスの福音書』を読むとイエスの本当の姿がわかるとメールをいただいたことがあって、つながってるわ〜!
お二人からのメッセージは共通して、

表層にとらわれることなく、その奥に隠れてしまっている真理に気付くこと。

うん、今回のインド滞在は、確かに、これが目的と再確認。
引き続き精進してまいります。
ありがとう!!!
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あ、星子ちゃん、ハンドスタンドはコツがわかって恐怖心を消せたらすっとできるようになるのよね。私は壁なしでできるように練習中、、ってそこまでやる必要があるかどうかだけど。あはは。 

ひろこさーん、コメントありがとうございます!

まだコメント欄に書き込みできないのでこっちに。
ちょっとバテてますが頑張ってます!
おっかーのおそばが食べたいよ〜\(;゚∇゚)/

独立記念日

本日、インドは独立記念日で祝日。

さすがに疲れがたまっていたのでありがたい!1日休養です。。

ちょこっと外に出てみました。

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ふだんは地味な通りのガンジーさん像も大きな花を飾ってもらってます。

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通りに出ると、胸にインドの旗をピンで留めた人たちがあちこちに。

渋い顔してますが、とっても嬉しそうだった(^^)

いろんな場面で、インドの人たちの凛とした誇り高さを感じることができます。

宗教の祭りほど盛り上がってはいないけど、着飾った人たちもいて通りは華やか。

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井戸端も賑わってました。

滞在している宿周辺では外国人旅行者を見かけることがゼロで、でもいろんな文化の人たちが共存しているので特別視されることもなく、そんなインドの人たちの日常の中に自分がひとりだけいるって、なんだかとっても不思議な感じだなあ。。

インドは二十歳くらいの時から何度も何度も来ていてすっかり慣れてはいるはずなんだけど、今回は初めての感覚。

前回来たのが酷い洪水の時だったから、「ああこの人たちはきっと大事していたものを失いながらあの大変な状況から立ち直ってきたんだなあ」と思うと、こういう日常がよけいに愛おしくなる。

1週間

毎日長い長い1日。。頭も目も体もフル稼働

まだ一週間経ってないけどすでにノート一冊びっしり使い切り。
午後の授業の間の休憩時間は、みんなこんな感じになっちゃっております。。
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同級生は世界中から
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アメリカ本土でヨガスタジオと百万ドルプレーヤーのトレーナーもやってるショシュと私、なんと、同じ時期に同じニューヨーク大学の学部に行ってたという偶然!
関係ないけど、
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南インドの朝食です。
ドーサというクレープみたいな薄焼きにポテトカレーが巻かれてます。
野菜のスープみたいなカレー、そしてイドリーという米粉を発酵させたパン、ココナツのディップなんかが定番。美味しい〜♪
しかし、夜はもうヘロヘロで食欲なく、、、オレンジ1個とかバナナ1本とかで終了。
学校で授業の合間に出してくれるチャイとビスケットで生き延びてる感じ。。
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まだまだ先は長い。がんばるだ〜

コメントが、、

なぜか新しいMacbookに変えてからコメントが書き込めなくなってしまいました。

のりちゃん、返事できなくてごめんね、ありがとう!まったく同意ですo(*^▽^*)o

やっと2日目終了。

学校まだ2日目が終わったばかりだけどもう10日はいる感じがするわ。。

朝7時から夕方6時まで、アサナ、アサナの理論、シークエンスの組み立て理論、プラナヤマの理論、哲学、チャンティングなどなどの授業をびっしりで1日の終わりはへろへろ。ホテルに帰ってからは復習と予習。

でも、新しい知識はもちろん、知っている言葉の意味もあたらめて教えてもらうと、先生たちの一つ一つの言葉が洞察に満ちていて理解する快感でいっぱい。それは、自分のこれまで生きてきた経験と、続けてきたクラスそしてクラスに来てくださっていた皆さんのおかげです!

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朝と夕方はホテルから30分くらい歩いて通っているんだけど、ここでは道端で人々の暮らしがよく見えて、皆さん働き者で、そのひとつひとつがなんだか愛おしいんだなあ。

1日に一回は爆笑することも。

本日はこれ。

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1日の終わり、

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今日も暑かったね。ご苦労さんでした(^^)

インドに到着しました。

実家に着いたあとたくさんのダンボール整理してヨガのプロップスも洗って片付けそして貯めてあった宿題を一気に片付けそして復習、居心地が良すぎた実家を後にしてインド、チェンナイに到着しました。

チェンナイは大都会。街の喧騒、スパイスの匂い、車とバイクとオートリクシャーの洪水、鮮やかなサリーの女性たち、、あ〜懐かしい〜。
道端のゴミは相変わらずひどいし、暑いし、道は車優先で危なくて仕方ないし、排ガスや埃がすごいし、ちゃんと下を見て歩かないと汚物踏んじゃうし、、だけど、ほっとするのはなぜかな。
人々が生き生きしてて、街を歩いていて楽しそうにしている人が多いし、子供達は無邪気でいたずらっぽくよく笑う。
もちろん家がなく道端やスラムで暮らす人たちも少なくはないけれど、なんだろうこの感じ、、。
どんな職業でも暮らしでも、卑屈になることなく、皆それぞれの生をプライドを持って精一杯生きている、そういう印象のおかげかもしれない。
媚びることない揺るぎないインド文化と、背筋の伸びる人生き方をしている人々の中にいさせてもらえる心地よさ。
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そして今日は、待ちに待った学校の第二学期、初日!
この門も守衛さんも笑顔で迎えてくれた。帰ってこれて嬉しい!!!
大好きな先生たち、そして、世界中から集まった同級生たちとの再会。
同じ志を持ち、好奇心向上心いっぱいで頼もしい同志がいるありがたさをしみじみ感じました。
しかし、この日は悲しい報せで始まりました。
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私たちのグルであるクリシュナマチャリア師の息子で、この学校クリシュナマチャリアクリシュナマチャリア・ヨガ・マンディラムの創設者で、私の師マークの親友で、私たちの先生たちに尊敬され愛されたディスカチャー氏が、今朝、逝去されました。

The light has expanded and is continuing to guide us beyond boundaries of space and time.

After an extraordinary life of service and healing, Sir TKV Desikachar reached the lotus feet of the lord on 08 August 2016 at 2.45am India Time.


マークは、ツイッターにこうコメントしていました。

Thank you dear Desikachar. What a life! Thank you for all you did and will continue to do for us and all humanity. I saw you work tirelessly. I knew your heart as it beamed from your brilliant mind and sparkling eyes.


デスカチャー氏の言葉には寛容さと愛が常にあり、その教えを受け継いでいる私たちの先生たちは、とても厳しいけれどもそこには愛があります。

ヨガは師から生徒へ直接、受け継がれていくもので、マスターすることは容易ではありません。常に、師について学び続ける必要があります。もちろん、最大の導き手は自分自身の中にあるけれど、それを感じるために、幾度も幾度も、道がそれていないか、未熟で浅い考えをしていないか、師について確かめる必要があります。

しかし、その難しさ、師の寛容さ、そしてまた、自我(エゴ)を自分と勘違いしてしまったため(これはヨガの根本の教えの中にある、人の最大の間違い)、自己流の解釈が広められてしまうことが多くなってしまっているヨガの昨今。

師の教えを謙虚に学んでいくことの大切さをあたらめて思った今日でした。

いっぱいの感謝、そして合掌。

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