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動くことを決めたとたんにどやどや〜っと怒濤のようにインプットがあって(ぜんぶつながっとる!)アウトプットが追いつきません。。

ヨガブログもちょっとづつ小出しにしていかないと、、、な今日この頃。
本日もみなさんの美しいアサナを見せていただき感動しきり。
ではおやすみなさい(寝るんかい!

夏!

気がつけば浦島太郎・・・またしばらく更新してませんでした。
あまりの暑さの中、あまりに草が生い茂るので(笑)熱中症寸前で草刈りしてすっきり!!!
Tシャツが絞れるくらいの汗かいて、夏がきたーーーっ!って感じです。
まだ梅雨明けしてないけど、、、

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ベンチに座って庭のがじゅまるさんを見上げたら、この時期なのに葉っぱがとっても少なくなってしまっている。そういえば幹の生気もなくなってた。。ごめんねー気がつかなくて。
根元にこんもりと生い茂っていた月桃を根元から刈って、オオタニワタリも葉っぱ切ってさっぱりさせて寄生のツルも切って、、とりあえず様子見。元気になってくれるといいなあ。


そして土日は、眠くて眠くて眠くて草刈りだけでせいいっぱい。なんなんだこの眠気は〜!?

満ちる

昨日の満月は最近ではとてもパワーが強くて、顔がぼや〜っとしているのが続いているけど、

心の中はとても穏やかで満たされている感じ。

だから、自然と感謝の念が湧いてくるんだなあ。
そっか〜、
満月 = 満ちる(満たされている感覚) = 感謝がわいてくる

体だけではなく心もふっくらするんだなあと、ひとり納得の夜。
輝く月がとてもきれい。
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今日のヨガは、引き続き肋骨を開いて閉じる肋間筋アプローチ。
体の中に、海を、寄せては引く波を感じる呼吸でした。
満月にこの呼吸をするとより穏やかに満たされる感じがします。
そして吐く息、吸う息の切り替えの静寂を感じると、ハートがより輝いて感じられます。
そんなことも分かち合えたり、、やっぱりヨガっていいなあ。感謝合掌。

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妖精さんから感謝状♡♡♡(涙
わかってくれる人がいるって、なんてしあわせなことだろう。
あ、人じゃなくて妖精さんだった w

よろこび

ヨガとエサレン。

毎回、いのちと向き合っていのちに触れていのちを感じてじわ〜っとしみじみ感動。
ヨガのクラスとエサレンで共通するのは、最後に胎児みたいに丸くなって休む時間があること。
心が鎮まり透明になって真我にいちばん近いアナンダマーヤ(静かで穏やかな歓喜)にいるのを見て感じる。
自分自身と真摯に向きあっている人って、なんて美しくて愛おしんだろう。
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ときどき、はやくこの肉体から自由になりたいなんて思うこともあるけれど、まだまだ学ぶことばかりだなあ。


酒粕と黒みつの甘酒うま〜(^^)

可能性

今日も久米島はいい天気。

朝、庭に出ると、ユリの甘い香りが漂ってなんとも優雅な気分。
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そして、今朝はひときわ目立つユリが一本。
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センダングサの草むらに埋もれていた株がニョキニョキと
誰よりも高く伸びで美しい花を咲かせていました。
わ〜よくがんばったなあ!!!
そんなに高く伸びなくても、、だけど、花が咲いてその重さでも折れないギリギリの高さまでいったのね。
まるで、「どうせだったらどこまで伸びれるか試してみるよ!」 って伸びた感じ。
なんとも愛おしい。
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周囲が芝の株は長く伸びる必要がないから、こんなに背が低い。

同じ種類のユリだけど、周囲の環境によってこんなに違ってくるものかとそのポテンシャルに驚かされました。

7月まで。(ヨガブログ更新しました)

いつも読んでくださりありがとうございます。
この夏からまた学びの旅に出ます。
その前に、ヨガに来て下さっているみなさんにマスター(実感)していただきたい体のことを書きました。
一生の財産となるはず!

https://yoga-with-naomi.amebaownd.com/

無農薬キビ刈り

黒蜜がめちゃくちゃ美味しいので感動してたら、キビ刈りのお誘いいただきましてん。

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花が上がったものを、本格的な夏前に刈らないとダメになるそうで、手刈り参戦!
天気が良かったので暑い〜 汗だらだら流しながらデトックスも同時に〜で
いっぽんいっぽん丁寧に刈って葉っぱを畝に落としていきます。
無農薬だけど、畝にこうやって葉っぱ落としてるから雑草がほんっとに少ししかない!
しかも、葉っぱは赤土流出を止める役割をしてくれてるのね。
そして、虫は蟻んこが少しいるだけ。
倒れたキビが多くあるのでそこから片付けてくよ〜。
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軽トラに一杯半、刈りました。
自分で野菜畑もやってらっしゃるという自衛隊の方たちも手伝ってくれて。
島では、自衛隊の方たち、プライベートでもいろいろ活躍してくれてるんだなあ。
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休憩でいただいた手作りの梅酵素ドリンク、沁みて美味しい〜〜〜(叫
子どものころ、両親の休みの日の畑仕事についていってちょろちょろ流れる谷川で冷やしておいたスイカの美味しかったこと!それを思い出したなあ。
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一本一本絞って汁を試飲。
これまた楽しくて美味しすぎる〜 としかいいようがない(貧弱なボキャブラリー情けない。。
なんの滞りもなく、しわ〜っとすんなり体に吸収されて、細胞がすみずみまで喜ぶ感覚。
刈ったキビの上のほうの葉っぱの元からは根っこが出ているので次の苗に、
そして絞ったあとの茎バカスは肥料に。
あますところなく利用。
けっこうたくさん絞れて、その汁をいただいて帰り、
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ぐつぐつ煮詰めるのだ。
家じゅうあま〜いいい香りで満ちてなんとも幸せ。
絞りたてはうすい緑色だけど、煮詰めていくとだんだん茶色に、
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そして黒に近い色、黒蜜に!
途中の味見がこれまた楽しい。
適当にこのへんでいいや〜ってところで冷ましてビンに入れ、冷蔵庫へ。
まさか自分で黒蜜まで作る体験できるとは思わんかった感動。
今日は暑いので水で溶いて凍らせて黒蜜シャーベット。うんま〜♪

体と心にいい食べ物よくない食べ物

いろんなもので溢れかえる今、気にするのならどんなものを避けるべきなのか、まとめられてるサイトがあったのでご興味のある方、どうぞ。

添加物まとめ
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html

http://macrobiotic-daisuki.jp/satou-tenkabutsu-kodomo-eikyou-14675.html

実際、砂糖中毒の子どもと数日過ごしたことがあるけれど、麻薬中毒になるとこうなるのかっていうくらい気性が激しく大変だった。。
自分は、東京で働いていた数年前まで、仕方なくコンビニ食がメインで菓子パンとかもたくさん食べてきたけど、一度やめて、また食べてみると胸焼けやその後の疲労感や不快感が強く出るようになった。
今でもストレスあったときは、毒注入!って思って食べたりするけど、やっぱその後に後悔。
ガイジンの友達でめったにこういうものを食べない人は、たまに味覚騙されて食べると、あっという間に下痢してた。

こういうものをやめて、できる限りで添加物なし、調味料は天然醸造、手作り、無農薬、無放射能のものを選んでいくと、体でよろしくないっていうのがわかってきます。
やてみる価値あると思いますよ〜(^^)

そして、ヨガやエサレンといったボディーワークを、お金をいただいて職業としてやっているからには、自分の体のメンテは必須で、いろんなレベルのエネルギーにも影響するので、クライアントさんへのマナーとしても気をつけるようにしています。自戒こめ。

無農薬の黒蜜

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無農薬・無化学肥料のキビ汁から作った黒みつをいただいた。
ものすごーく美味しい。ミネラルたっぷりの滋味。
そして、この黒蜜で、天然麹からつくられたお味噌で油味噌作ってみたら、すごく美味しい!(^0^)/
なぜ無農薬がいいかといえば、それは、シンプルに美味しいから!
へんな味がしないから!
そして、安心感。
高付加価値があるから、宮古島では商品化されて、170g 880円で売ってる。
(この商品ページ、とても詳しい)
今の季節、ガスマスクをつけた農家さんが農薬や除草剤を畑に撒いているけど、ガスマスクつけなくてないけないものを吸収した作物を食べてもほんとうに安全なのかな?
撒いている畑の脇の道を車で通ると目が沁みて喉の奥にへんな味が残る。
車の窓を開けて走れない場所もある。
観光に来た友達も「なにこのにおい?」と、口に出してたなあ。
政府も行政も議員も会社も安全だっていうだろうけど、日本で認可されてて、ふつうにお店で段ボールが積まれてよく売れているもので、海外では既に発売禁止・使用禁止になっているものものある。たとえば、グリホ系。発ガン性が認められてる。
家ではお手軽に除草できるだろうし、農家さんにとっては手間や収穫量で死活問題になるし販売会社にも不利益になるからこの問題をおおっぴらに言う人はほんのごく僅か。
日本の残留農薬の基準は海外に比べてとても甘いし、さらに厚労省は基準を甘くしているし(なぜ???)、輸出しようとしてもできない農作物も年々増加。
そんなものをほとんどの日本人はなんの疑いもなく食べてる。
せめて、濃度は適性にして撒かれているんだろうか?
いろんな問題あるけど、今のこの世の中のしくみで、いろんな考え方や暮らしがあって、気にしない人は気にしない、気にする人は気にするっていう折衷で折り合いをつけていくしかないんだろな。
それぞれの立場で人体実験しているみたいなもんだし。
雑草の種が飛んで来るから迷惑。けど農薬飛んで来るから迷惑。お互いさま。
ただ、以前、某小さな川で死んだ魚がたくさん浮いてたから何事かと上流を調べたら、農薬撒いたタンクを川で洗ってたってことがあったと。。
そんなことは二度と起きませんようにと願うばかり。
それから、人間の暮らしだけみたらそれでいいのかもしれないけど、小さな生き物たちにとっては川も海も次第にうすらうすらと、生きられない環境にされてしまっている。
死んだサンゴ礁は温暖化だけの問題ではないはず。
観光と漁業にも影響はあるんだけどな。。
エコアイランドをうたうのなら、こういうところをきちんとやってかないと、メッキはすぐに剥がれるし、勘のいい人にはすぐに見抜かれちゃう。
実際、移住したいと思って来ても出て行ってしまう人が少なくないのは、これもひとつの原因。
だけど、見て見ぬ振りっていうか、面倒を避けたい人たちは、意見する人を無視して排除していくよね。
作物に関しては、他の地域では、気にする人向けの生産者がいて、ポリシーもって販売する人がいて、少し高くても購入するという消費者がいるという循環ができているところが多い。
久米島では、個人的な繋がりで物々交換や物と労働交換が主流。「いいよ〜」ってくれちゃったりする。
ありがたいけれども、これが流通に乗れば少しは変わるだろうなあ。

価値のあるものが正当に評価されるって、健全な社会には欠かせないこと。
作物だけでなくて、人の能力も。

花いっぱい!

朝は庭の木々に集まる鳥たちの声で目が覚めて、

夜はフクロウと虫たちの声を聴きながら眠りにつく。
今朝は、なんと、アカショウビンの大きな声で目が覚めた!!!幻ではなかったはず。
1年半前にマイラが天国に行ってから、動物たちとの距離がぐっと近くなった。
特に鳥達。よく目が合って何か通じるものを感じる。
マイラがガイド役になってくれてるのかな。
この先、どこかに引っ越すことがあっても、木々がある家に住みたいな。
そして海が見えたら最高!
これが私の今回の新月の願い♡


ところで、今年は月桃の花がやたらと多い気がするんだけど、ウチの庭だけかなあ。。
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ガジュマルの根元の月桃。
年に何度か、草刈りのときに根元まで刈るんだけど、すぐに大きく成長。
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こっちの月桃も。
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この季節以外は、ずっと球根のまま芝の下でじっとしている百合。
うりずんになると葉っぱがにょきにょき伸びてきて、
ある朝、一斉に白く大きな花を咲かせる。
そんな朝は、濃厚な百合の香りで深呼吸。
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早朝、雨が降ったのでカタツムリたちも元気。
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大きなイナゴ。
立派な太ももに惚れ惚れ(笑

引き寄せ 倍々ゲーム

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島で完全無農薬で栽培されてる、伝統品種の島らっきょう。
小さいけれど、刺激が少なくて甘みがある滋味がしみじみ美味しい。

イベントをやってわかったことは、ただ単に出店者が集まるというだけではなく、似た志を持った人たちが集まる場というのは、倍々で情報が引き出され、ふだん知ってる人が「こんないいものを作ってるんだ〜」という驚きがあったり、お互いの将来の取引につながったり、よいものの仕入れの方法の情報交換だったり・・・ 結果、参加したみなさんの魅力が増して暮らしががぜん楽しくなる! これはまったく期待していなかったことだったなあ。そして前から好きな人たちがますます好きになった。
いつになるかわからないけれども、またこんなイベントができたらいいな。
と、いうわけで、今日も、信頼できる人のきれいな味の無農薬野菜をいただき、仕事して、海で遊んでマッサージして、なんともしあわせな一日。
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はくに砂に埋められながら眺めていた海のエメラルド色がきれいすぎて。
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水もあったかくなってきた。
はくが砂浜に何か書いてると思ったら・・・
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なんで鼻くそやねん!!!笑

ホタルまつり2日め

2日めも慌ただしく写真がほとんど撮れませんでした。。

2日めの昼間は来て下さる人は少なめだったけど、自然に寄り添った暮らし、体にいい食べ物、環境保全に興味をもってくださる人たちや、実践されている人たち、島外からの観光客の人たちも来てくれて、お互いの情報交換をしたり、知らないこと教えてもらって関心したり、とーってもいい空間となりました。
感謝いっぱい♡♡♡
今回の会場では、なるべくゴミを出したくなくて、可能な範囲で、飲み物は陶器のカップで、お団子は月桃の葉っぱで、そしてスープは陶器のカップでの提供をお願いしました。
陶器は、球美の里に千葉の作家さんから寄付されたものをお借りして。
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これがめっちゃよかった!
私は、普段からマイ箸を持ち歩いていて、ゴミを出したくないというのもあるけど、使い捨てのものを使っていると自分自身も使い捨てになっていく気がして嫌だから。
作家さんが丁寧に焼いてくれた陶器で、いい材料を使って作られた野菜いっぱいのスープを、太陽の下でいただけるなんて、なんて贅沢。


お祭りでは飲み散らかし食べ散らかしゴミはその場に置きっぱなしって、それが恐ろしいくらいにあたりまえのようになってしまっているけど、それって変えられないのかな?と思った試み。
ご協力いただいたみなさん、ほんとにありがとうございました!
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夜はホタル館で、本島から来てくれたMAIKOさんたちによる影絵の舞台を見せていただきました。
真っ暗闇、外では時々本物のホタルが飛ぶ中、おもわずひきこまれる光と影の芸術。
なぜか懐かしくて不思議で夢の中のような世界。素晴らしかった!
忙しい中、企画・実現してくれたカンナさんに大感謝♡
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そして最後は子どもたちが手作りした提灯を持ってホタルのいる森を歩きました。
私は、小さな子と手をつないで、「あ!ホタル!」と、可愛らしい声をきいてかすかな光を見るたび、胸がじ〜〜〜〜ん。
そして、最後に記念撮影。
静かに、夜の生き物たちの世界にお邪魔する経験、子どもたちにとっては一生心に残る体験になっただろうな。
これら全部の催しをボランティアの有志で、大変なこともあったけど、素晴らしい人たちとの出会いあり繋がりもでき感動、無事に終えることができてよかった。
関わってくださった皆さん、来て下さった皆さんに心から感謝いっぱいです。

アーラ浜で、まるーい虹と夕陽。

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刻々と色が濃くなっていく虹、
ものすごくきれいやった!

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