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はっくんとりうちゃん♪

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GWで、以前保養に来ていたはっくんとりうちゃんが久米島に遊びに来てます(^^)二人とも成長したなあ。
今日はあいにくの曇りだけど、海に遊びに行って岩にのぼったよ!
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今、久米島は野生化したユリが満開。岩の上のほうはアダンやヤシの仲間が生えててワイルドな景色だなあ。
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はっくん、何か発見!
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最初はこわごわ・・・カニ捕まえたよ!
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よいっしょ、よいしょ、、妹思いのはっくん、りうちゃんのためにアダンの実をとってあげたいけどとれない〜;;
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「この葉っぱ、バジルの匂いがするよ」
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ほんと〜!?と思ってかいでみたら、ほんとにバジルの匂い。なんていう植物だろう?でも噛んでみたら苦かった。。
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なんとカメさんのご遺体が・・・甲羅って脊椎だったんだってよくわかる。
好奇心いっぱいの子どもたちにとって磯はおもしろいものであふれてる。一緒になって遊ぶと今まで気がつかなかった発見がいっぱい!こうやって自然の中で、体で体験し好奇心を満たしていくって、ほんとうに大切なことだと思う。自然を相手にすると思い通りにならないこともたくさんあるし、自分で発見する楽しみやできなかったことができるようになる自信、神秘を感じる心や繊細さも育まれる。そして何より、たくさんの生き物たちに触れてこの地球が人間だけのものではないということを知ることができたら世界を見る目と幸福感が違ってくるのだと思う。
レイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』より
「人間を越えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めねいくことにはどのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとももっと深いなにかがあるのでしょうか。
 わたしはそのなかに永続的で意義深いなにかがあると信じています。地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり孤独にさいなまれることはけしてないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配ことのであったとしても、かならずや、内面的な満足と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけ出すことができると信じます。
 地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力をたもちつづけることができるでしょう。
 鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い蕾のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。自然がくりかえすリフレイン --- 夜の次に朝が来て、冬が訪れれば春になるという確かさ --- のなかには、かぎりなくわたしたちをいやしてくれるなにかがあるのです。」

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