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じいじと孫

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くわっちー

いつも、島に帰ってくるとすぐにお向かいのおばあちゃんのとこにごあいさつに行く。と、「座りなさい」って玄関でおしゃべり。おつけものやコーヒー出してくれて島の話や体の調子やいろんなこと、おしゃべりが「くわっちー」(ごちそう)なんだよって沖縄で生まれ育った人に教えてもらった。ゆっくりながれる島時間。ほっとする。

今日は「てんぷら揚げたよ〜」ニラとニンジンとツナのてんぷら、そして春巻きかと思ったら中に紅芋のお餅が!おいしいやばいいっぱい食べてしまう・・・で今日はラジオの日なので半分持って行ったらマンデーさんいっぱい食べてた(笑)


お昼は、やん小〜ナオキさんのピリ辛もやしそば。私は辛辛の特製バージョン作ってもらうんだけど、やっぱり美味い島の味!頭から汗たらして、くわっちーさびたん!

イーフビーチ

イーフビーチ

静かな波の音、ほんのり春の磯の香り深呼吸。この季節の海は落ち着くなぁ。

畑記録 パーマカルチャーのデザインすばらしい。

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一ヶ月でずいぶん葉っぱが伸びていた。めちゃくちゃ嬉しい!

 

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いちばん嬉しいのがパクチー。わっさわっさのパクチー天国!10月に種を蒔いたときはしばらく芽がでなくて、出ても伸びなくてじーっとあったかくのを待ってる感じだったけど、桜の頃からぐいぐい伸びた。すごいな。じーっとその時を待ってたパクチー。植物の生命力には心から感動する。
焦らずに、時がきたらちゃんと花が咲くと信じて待てばいい。とてもシンプルなことなんだなぁ。
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それから、フェンネルとディル!!!こっちもなかなか芽が出なくてもうダメかと思いかけてたけど、こんなきれいな子たちがのびのびと伸びてきた。
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ベビーリーフちゃんたちは大株になって苦くなっちゃった。でもエンダイブは美味しい(^^)
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ナスタチウム、ヒデ子さんからいただいた株は4株だったかな。で、大きく育ったのは2株。あとは枯れた。
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スティックセニョール(玉にならないブロッコリー)花が咲いちゃってるけど、花も茎もやわらかくてぜんぜん食べれる!おひたしにしてアンチョビ&ガーリックのオリーブオイルソースでたまりません。。。
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ゴボウとニンジン。まだまだおちびさんなのでこれからたぶん成長する感じ。
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大好きなカブは大きくならなかった。。土が合わなかったのかな。土が乾きすぎてたかな。。葉っぱはカタツムリにいっぱい食べられてた。
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つるなしインゲンも伸びなかった。でもちょこっとだけ残ってたさやを生で食べたらめっちゃうま〜。別のインゲンでも挑戦してみよう。
奥のジャガイモは順調。
ニンニクとタマネギも順調。
写真ないけど、ワイルドルッコラも伸びてきて、枯れかけてたトマトも復活、セロリも青青と伸びてきた。春ってすごいな。ありがたいな。
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そして、のりちゃんが雑草をとっててくれてたけど、まだまだ雑草の勢いがすごくて、周囲にぼーぼーに生えてる。しかし、そのおかげでパーマカルチャーのデザインの機能性に感嘆するのであった。
私が作ったのは、キーホル農園というのを4つ組み合わせて四ツ葉のクローバーみたいにしたんだけど、まずは、フチの縁石の外に生えた草を外側に倒し、それを踏みながら畑の中の草むしり。むしった草はポイポイと縁石の外、足元に捨てていく。集める必要なし。
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キーホールの真ん中の円で作業するときは、その円の中の足元にポイポイ。それをまた踏みながら草取りなどの作業。この作業やってみないとわからないんだけど、自分がいる場所にポイポイ捨てられるっていうのがどれだけ楽か感動するの。
そして、踏まれた草はすぐに枯れて数日ほおっておくと茶色になる。

その茶色になったのをマルチとして野菜の株のまわりに敷く。敷ききれなくて残った草は円の中や通路に集めて放っておけば雑草繁茂を押さえて堆肥にもなっていく。

なんてすばらしいデザインなんだろう!見た目がかわいいだけでなく、こういう機能性があるんだって、それこそがすばらしいデザインというものでありましょう。と、ほんっと1人で感動してたのである。

それから、心配していたアーサ虫は、私、ぜんぜん平気かも。虫よけのムシペールは作業服にスプレーしてるけど。スプレーしてない手首を普段の蚊を5分の1のサイズに縮めて強力にしたような真っ黒の初めて見た虫に刺されたんだけど、そこに熱々のお湯をかける作戦をしたらぷっくり膨らんだところもきれいにひいてかゆみも全くなし。ムシペールは、ディートという成分が入っていて、調査した人たちが有効性を調べてくれていたので使ってみた。刺されながら調査してくれた人たちに感謝感謝です。

先人の智恵ってほんとうにすばらしいなあと思うことばかりでありました。

まっしろニュートラル♡

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たまらん。ケータイの待ち受けをこの写真にして眺めておる叔母バカ。

久しぶりの久米島

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一ヶ月ぶりの久米島のおうち。菜園の野菜たちがわっさわさに伸びてる!
ロメインレタス&イタリアのワイルドルッコラ&フェンネル&ナスタチウムの花のサラダ。シークワーサー絞ってオリーブオイルと黒こしょうと海洋深層水を満月の満潮のときに汲んで炊いたお塩かけて。お、お、おいしいいいい〜〜〜〜。この組み合せ最高。
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マイラさんはミントコーナーでお昼寝。昼間はTシャツでもいいくらいあったかい。長袖で草とりしてたら汗だくになった。去年は保養の仕事でせいいっぱいで楽しむ余裕がなかったけど、久米島の春、いいなあ。

生まれました♡

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おもいっきり泣いてる〜♡♡♡
うんうん、お母さんのあったかいお腹の中から急にまぶしい世界に出てきてしまったんだものびっくりだよね。

予定日を過ぎて2週間、やっと生まれてきました。3200 グラムの元気な女の子!

生まれて30分も経ってないベビちゃん。初めて抱っこした兄貴はいきなり鼻水垂らして涙じわ〜「ありがと、ありがと」の繰り返し。あとから駆けつけた両親は、ベビちゃん本人には会ってなくてカメラの写真をみただけで真っ赤な顔で涙。なんなんだこの家族(笑)両親にとっては80歳近くなってからの初孫。特に父は一ヶ月前の再入院の時にもうダメかと思ったそのあとのことで、生きて孫の顔が見られるなんてどれだけ嬉しいことか。。兄貴夫婦とベビちゃんに感謝しきれない。

かくいう私は涙こそでなかったものの、抱っこさせてもらって、血がつながった赤ちゃんというのはこうもかわいいものなのかと驚くほどしあわせな気持ちになり、そしてひとつの細胞がこんな形になるなんてしかも中には魂らしきものが入っていて、見れば見るほど不思議で不思議で・・・なんてかわいいんだろう。とにもかくにも赤ちゃんもママも元気でなにより。お腹重たくて大変だったはずなのにそんなそぶりもみせずにがんばったさちべえ、ほんとにほんとにおつかれさまでした。あ〜ずっと見てたい抱っこしてたい〜〜〜〜♡♡♡ 

心配してくださったみなさん、アドバイスして下さったみなさん、そしてなかなか久米島に戻れなくていろいろご迷惑をおかけしたにもかかわらず快くしてくれたみなさん、心から、ありがとうございました。

安産祈願

退院して初めて父がひとりで車で出かけて行ったと思ったら、清水で育つセリを採ってきてびっくり。山茶花の花、そして神社の近くに流れてるお水も。ぜんぜん知らなかったけど、安産祈願の名水なんだそう。

ということで、予定日を10日過ぎてもまだぜんぜん生まれる気配のないベビちゃんと兄貴夫婦と行ってきました。

さちべえはめっちゃ身軽でとても予定日すぎてるとは思えない(笑)

勢いよく流れてくるきれいなお水!見ているだけで身も心も洗われる感じ。

テレビのニュースはずっと週末の”大雪”ばっかりだけど、実家の岐阜はうっすら程度。すぐに溶けちゃう。

でも、雪に慣れない都会はデンジャラスなようで・・・


こんなことにならないようにお気をつけください(^^;)

ところで、義姉の出産ですが、予定日を過ぎてもベビちゃんはまったく出てくる気配はなく・・・おーい、早くしないとヘンタイ水瓶座じゃなくなっちゃうよ〜 魚座もいいけど。。

ということで、島に戻るのは20日にしました。それまでには生まれてくれるかな〜?どきどき。

冬。

故郷には樹齢1500年以上になる淡墨桜がある。その桜と菊花石がデザインされたマンホール。久米島のマンホールのデザインもめっちゃかわいいんだけど、このデザインもいいなあ。

真冬に凛と、薄墨桜。

雪が降った山を見て冬を過ごしているんだな。

連日、関東の雪のニュースを見るけど、逆に実家のほうはいつも雪が積もるのに、ただ寒いだけでぜんぜん積もらない。水不足になりませんように。

いろんな芽が待ちしてる。


晩秋の楽しみの野イチゴ。2月になっても残ってた。いつもはすっぱーい!のにこれは甘くてびっくり。冬の間にゆっくりじっくり実ったからかな。

父、退院しました!


22日ぶりに家に帰ってきた父。顔色も驚くほどよくなって嬉しい!10日前、目の周りがパンダみたいに真っ黒になってしまっていて涙が出そうになったけど、その黒いのもとれてきた。これから水分摂取量とか食事制限とかいろいろ大変だけど、このまま維持しながら楽に外出もできるようになってほしいと願います。病院の対応ではいろいろ書いたけど、医師ともお話したし、医療や病や生きること家族のこと、自分の感情のこと、たくさん学んで考えた10日間だった。私は離れて暮らしているからたった10日だけど、母と兄貴夫婦はずっとだし、いちばん大変なのは父なんだから、感謝してできるだけのことをして久米島に戻れたらと思う。コメントくださったみなさんありがとうございます!心から、感謝でいっぱいです。

マイラしあわせ

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久米島は暑いくらいの日もあるみたいだね。のりちゃんがマイラのお世話をしてくれてすごく安心してます。シンリ浜に行ったり牛やヒージャーに出会ったり、マイラしあわせだね。のりちゃんありがとう♡ 私も帰ったらすぐに海に行きた〜い(^^)
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牛「ひーじゃーさんかい?」

黄帝内経


タオやチネイザンを学んだのに、読んでいなかった黄帝内経!中国古代の養生書で自然と宇宙の摂理に沿った人間の体の見方東洋医学の基本中の基本。これ、マンガバージョンなんだけど、すごくわかりやすくて腑に落ちることばかり。

毎日、父のお見舞いに行っているけど、あいかわらず医師はデータしかみない。足のむくみは驚くほどひいてしまったし、腹水で膨らんだお腹はシワシワになっているのに、まだ利尿の薬を増やすという・・・ 体重がいちばん下がったときよりも1キロ増えたからだそうだ。父の足のむくみが驚くほどひいたのは、私が足をマッサージしたらとたんに頻尿になって15分おきくらいに尿が出るのが続いたからだと思う。もちろん利尿剤の作用との相乗効果でもあるだろうけど。(マッサージし終わってしばらくは頻尿が続くけど、しばらくするとふだんのペースに戻る。翌日またマッサージを始めるととたんに頻尿になった。むくみがひいてしまってからはマッサージしても頻尿にはならなくなった。)そして2日で体重が一気に3.5キロ減った。急激な変化だから体は少し元に戻そうとしてるんじゃないのか。それに、成人で1キロなんてすぐに増減するし、父は点滴がとれてリハビリもはじめて動くようになったから筋肉が少し戻ってきてるんじゃないのか。毎日父の体をさわっているとよくわかる。単純に1キロ増えたから利尿剤増やすなんて・・・(この話は私が直接聞いたわけではなく、父が聞いたのでそのまま正確な話ではないかもしれないけど)つい2日前の説明では、これ以上増やせないくらいの量の薬を出してるって言ってたじゃないか。黙って従う父も父だと思うけど、板挟みにしたくないからあまり言えない。父は父の人生だし。

一家が医師の友人から電話があったので今までの経緯を話したら「そういうことなんだよね・・・」

もちろん、人が西洋医学で助けられる部分は大きいけど、病院に行く度に何かがおかしいと感じる日々。

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