« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

芝刈り機

芝刈り機

ずっと欲しかった芝刈り機、届いた!小さい電動の。

芝刈り機

裸足で芝刈り気持ちいい〜。足が島ぞうり焼けで野人ぽいな。。

芝刈り機

寝っころがるのも気持ちいい〜\(^o^)/

完全無農薬のお米

完全無農薬のお米

夏に田植えをお手伝いした田んぼのお米、めちゃくちゃ美味しかったの\(^o^)/

ここ数日、寒いけど、光がきれい。サトウキビの花が風に揺れてる。

うっすらと虹が出てた(^^)


焚き火


最近は、夕方真っ暗になる前くらに焚き火するのが楽しみ。

暗闇で炭になった枝や葉っぱが赤く燃えるのを見てるとキラウエアの溶岩を思い出すなあ。そして熱をもった赤が波打つように動くのは、タコやイカが体の色を変えるときの色素胞の動きにそっくり。いわゆる1/fゆらぎというのなんだろうけど、熱ゆらぎと細胞内の分子運動のゆらぎがこんなにも似ているなんて。自然ってすごい。そして、ずーっと見飽きないのはこれに私の脳が共振する心地よさのためなんだろうな。子どもの頃、おばあちゃんちの囲炉裏で炭の赤がゆれるのを飽きもせず眺めてたのを思い出した。そしてほっぺが赤くなって体の芯まであたたかくなった。やっぱり本物の火は魅力。

ファームステイのファームにちょっとだけ立寄り。

2013122108080000

LAの空港売店に置いてあったこの雑誌 modern farmer

創刊3号めなんだけど、世界中のセンスがいい農の暮らしや食べ物や旅、それからポストGMO(遺伝子組み換え)のトウモロコシ農家さんの記事(父から受けつだGMOトウモロコシ農場を、従来の非GMOに変えてたら経費が随分減ったという記事。モンサントに代表されるGMO&農薬大量使用の大企業にアンチで従来種を守る流れがきているという嬉しい情報)など盛りだくさん。

2013122108070000
そして、世界のファームステイの記事のなかに、アルバカーキの Los Poblanos ということろが載っていたので是非行きたい!って連れて行ってもらった。
2013121416340000
広大なラベンダー畑。敷地内には大きなクジャクが放し飼い。
2013121416190000
こっちの囲いではいろんな種類のヤギさんたちが一緒に暮らしてて近付くとこっちに寄ってきた。わんこのレトリーバーも違和感なく同居(^^)
2013121416200001
仲良し七面鳥。ブタさんもアルパカさんも、もちろんニワトリさんたちも。ここの動物たちはみんなとても清潔でヘルシーな状態。
2013121416330000
ファームのショップ。オリジナルのフードや小物がとにかく洗練されてかわいくて質がよいものばかり。もっともっとゆっくり買い物したかったけど・・・ とりあえずオリーブオイルと朝食用グラノーラとキヌア入りのショコチップクッキー購入。どれも丁寧に作られていてすごく美味しかった。レストランにも行ってみたかったなあ。
2013121619380001
オーガニックのオリーブオイル、10ドル。さらさらしててとっても軽くてサラダがとっても上品な味に仕上がるよ。もう1ボトル買って持って帰ればよかった。。
2013121619380000
葉っぱはホールフーズに売ってたwatercress。クレソンの仲間だけど葉が丸くて日本でよくあるクレソンみたいな強い味ではないのでいくらでも食べられる。オキーフのキッチンレシピ本にも載ってていつかは食べてみたいと思ってたから嬉しさ100倍。さらさら上質のオイルとあわせて体が澄んでいく感じ。

うーじ畑の中を走ってたら

うーじ畑の中を走ってたら

なんかすごい景色のとこに来た。

2013122217290001

「おかん、こわい・・・」吹き上げる風に腰が引けるマイラさん。

雪山

2013121613020000

雪山にも連れてってもらっった(^^) サンタフェは海抜2,000mと標高が高いけど、近くの山にのぼるとスキー場もあったの知らなかった。
空気がひたすら澄んでいて光がほんとうにきれい。
2013121612460000_2
誰かがつくった雪だるま(^^)
乾いた土地も、この山に降る雪のおかげで命の水が絶える事なく流れてくる。山頂近くにも小川が流れていて自然のすごさとありがたさを感じた。
2013121612190000  
途中、なんと、日本の温泉風スパが!
しかも、インテリアや小物なんかすごく洗練されてて。レストランも素敵だった。オーナーさんの趣味がとってもいいんだろうな。売ってる小物もいいものばかり。小豆島の生醤油とか日本でもなかあか買えないものが売ってて。世界は広いなあ。
2013121612000001
中庭に弁天様。

クリスマスシーズン

2013121717150000

サンタフェの住宅街では、派手でなくてあったかい感じのクリスマスデコレーションがあちこちに。

2013121713450001
クリスマスは関係ないけど、、フレンス系の大聖堂。ガラスにマザーテレサの絵。クリスチャンでなくても大聖堂に行くと圧倒されて神聖な気持ちになる。
2013121715030001
さすがニューメキシコ!
メキシコではガイコツは生と死の二面性を想起させるシンボルでアミーゴだから、こんなとこにも(^^)
2013121720190000
夕ご飯に連れて行ってもらったカフェパスカルというスペインとメキシコが混ざったようなオーガニックのお店。デコレーションがすごくかわいいの。
2013121720370000
アガベのシロップ入りのマルガリータとベトナム風サラダ。自分でも作れそうだけど美味しかった〜。

サンタフェ

エサレンのことまだまだ書きとめておきたいことあるけど、、サンタフェ編。

エサレンのあと、モントレー経由でアルバカーキに飛んで15年ぶりくらいのサンタフェへ。街や住宅街がみんなアドビふうの建物で街全体が美術館みたい。年配の人が多いので生き生きとしたというより静かで落ち着いている感じ。
2013121713460000
サンタフェ市街にあるMuseum of Contemporary Native Arts。
2013121512000000
ここの二階に友達のロスのアトリエがあって、そこでアートショウがあったのでお邪魔。大きなキャンバスの油絵や墨をつかったドローイングなどいろいろあって楽しい。たくさんの人が訪れて、絵や彫刻にさわってた。エネルギーいっぱいの絵、それにさわらせてもらえるなんてとってもすばらしい体験。
2013121716010000
ロスの家のあちこちには自作の絵が飾られてる。絵画のある暮らし、いいなあ。
2013121712450000
そして!サンタフェといえば、やっぱりオキーフ!私が世界でいちばん好きな画家で憧れる女性。
この地味な建物がジョージア・オキーフミュージアム。
2013122211240000
有名な大作や私が大好きな骨盤の穴のむこうに青空がある絵とかはどこかに旅していたけど、今回は、このjack in the pulpitのシリーズにいたく感動。(ポスター買ってきた)オキーフの絵は、植物や風景や具体的なものが描かれているんだけど同時に抽象画的で、その丁寧な筆致を間近に見ると心臓がドキドキして、でも心がまん中にぎゅーっと戻って静まっていくのを感じる。もう、絵に鼻がくっつくんじゃないかというくらいの距離でじーっと眺めてた。繊細な色使いも、ああやっぱりオキーフほんとうに大好き。本物を、目と体に焼き付けておく。

菜園記録12月22日

菜園記録

ベビーリーフとラディッシュがよく伸びた。種をまいて約一ヶ月で収穫できるように。今朝もベビーリーフとラディッシュとバジル&酵素玄米、サクナの若芽のお味噌汁で朝ご飯。しあわせ。

菜園記録

ミント各種、とにかくいろんな種類のミントを植えてみたけど着実に根付いた感。

ラベンダーミント、バナナミント、アップルミント、グレープフルーツミント、ブラックペッパーミント、パイナップルミント、オレンジミント。

フルーツ系はそれなりの匂いなんだけど、ラベンダーはほんとにラベンダーとミントのミックスでちょっと驚いた。

庭には驚きがいっぱい(^^)

マイラ元気です。

マイラ元気です。

そういえば、マイラさん。私がアメリカ行っている間、さゆりさんにお世話してもらってました。わんちゃん友達といっぱい遊んだね。ありがとう!

マイラ元気です。

そして毎日、庭をパトロール。

マイラ元気です。

マイラ元気です。

 

トウルシーの花、咲き過ぎ!どうすんべかなあ。。いいにおい〜(^^)

エサレン 光

2013121210110000

敷地内、どこを見てもいつの時間も光がほんとうにきれい。

2013121109470000
乾燥している土地だから多肉植物も多く、冬も緑。
2013121114170000
北から南へ旅の途中のモナーク(オオカバマダラ)が立ち寄り、大木の間をひらひらと舞うのを思わず立ち止まって見てしまう。とても幻想的。
2013121109460000
アロエの先に止まってるハチドリ。緑や青のハチドリたちがあちこちたくさん間近に見られるの。
2013120914240001
ダイニングのネコちゃん。
2013121116390000
毎日の夕陽はmagnificentというほかなく。
海と陸で、たくさんの生き物たちとあたりまえのように出会える環境。ほっとするし、何かの物語の中にいるような気持ちになる。生きててよかったとしみじみ感謝しないではいられない。

エサレン 宿泊

2013120909020001_2

宿泊はいつもドミトリーにしてるんだけど、いつもこの部屋になるのラッキー。6人部屋だけどぜんぜん狭くなくて快適。
2013120909010001
崖の上で真下が露天の天然温泉タブ。男女とも素っ裸で混浴(^^)そこに浸かりながら
海岸でラッコが遊び、その沖ではイルカたちが食事しながら戯れ、さらにその沖ではクジラの群れが北から南へ旅をしてるのを眺めるの。

エサレン ごはん

2013121009450000
エサレンには敷地内に菜園があって、提供される食事は、スタッフがここで育てて収穫してくれたフレッシュで元気な野菜たちがメイン。

2013120909120000

朝ご飯。ケールをオリーブオイルで炒めてキヌアと混ぜたもの。これがとにかく大好き。これに半熟卵を混ぜて食べるの最高。
2013120913290000
ランチ。この日はグリーンのラップ。スクオッシュ(かぼちゃみたい)のグリル美味しい。
2013121113340000_2
メインはグリークサラダだったかな。とニンジンのスープ。
2013121213240000
全粒粉の生地にチーズのピザ、アーティチョーク。お味噌汁も。キッチンに日本人のアキコさんがいるから時々日本の味も。お味噌汁はけっこう人気。
2013121312370000
ダルのカレーっぽいマッシュにチーズを乗せたオーブン焼き。ギリシャ料理ふうかな。とっても美味しかった。飲み物はチェリーセージだったっけかな。。
野菜がおいしいからいつもお皿に山盛りしてしまう。焼かれたパンも各種あるんだけど野菜だけでお腹いっぱい。ちゃんと全部いただきます。でも残しても全部コンポスト行きだから罪悪感は少なく。。残す人はあまり見たことないけど。
こんな食事なので、普段はお通じは一日に一回だけど、ここに来ると一日2回になる(^^)
・・・帰ったばっかなのにまた行きたくなってしまった。ずっといるのはきっと人間関係も大変だろうから年に1〜2回とかのワークショップで行かせてもらうのがしあわせなんだろうなあ。ありがたや。

今日の夜ごはんのおかず

今日の夜ごはんのおかず

菜園収穫のぷっくりラディッシュ。ピリピリした感じなくてあまいの。葉っぱもぜんぶいただきます。

ジャマイマのヒッピーバン

ジャマイマのヒッピーバン

マークのヨガWSで一緒だったジャマイマ。とにかく陽気で繊細。クラスで私が自分の年齢を言ったらひっくり返って床をのたうち回った(笑)そんなジャマイマも42で21歳の息子がいるのに少女みたい。まるで赤毛のアン。

で、エサレンからモントレーへの帰りに乗せていってもらったのがこの車。

ジャマイマのヒッピーバン

ジャマイマは「なにこのボロい車」なんて言われると思ってたらしいけど、私はひと目みて「うひょ〜!夢のカリフォルニアンヒッピーバン!かっこえ〜〜〜!!!」 o(*^▽^*)o

ジャマイマのヒッピーバン

後ろの荷物スペースはダブルベッドサイズ。こんな車で屋根にサーフボード乗せて旅できたら最高だな〜。このヒッピーバンで崖の上の海沿いを走りながら見たカリフォルニアの夕焼けはまた格別。たったの2時間弱だったけどめちゃめちゃ楽しかった!ありがとうジャマイマ大好き♡

こんな体験ができるのもエサレンだからって感じ。おもしろすぎる。。

ぉおお〜!

ぉおお〜!

2週間ぶりの帰宅。で、畑がわっさわさになっていた!今日はベビーリーフちゃんたちとラディッシュパーティーだわ。嬉しか〜(≧∇≦) 他の子たちは寒いからか伸び悩みだけど。

やっぱり土をさわれる緑のある暮らしがいいと、アメリカから帰ってしみじみそう思った。

まるい虹

アルバカーキ空港で見た朝焼け。何層にもなるオレンジや黄色やピンクのレイヤー。ものすごく綺麗だった。

ニューメキシコからカリフォルニアへのフライトの間、ずっとこういう風景が続いた。ところどころ、道だけが細くつながりまったく緑もないところに家の集落があって、なぜそんなところに住むのだろう人ってすごいなととぼんやり思いながら眺めた大地は広大で乾いて茶色や赤銅色やピンクがきれいだった。


雲の間を通るたびに機体のシルエットをまん中にまるい虹が。実際はもっと鮮やかだったんだけど、ふしぎだったなあ。そういうえば前の日、サンタフェで見た満月に傘がかかっていたんだけど、あんなに濃い虹色の傘を見たのは初めてだった。まん丸ふたつ。不思議もふたつ。

エサレン6日め。

マークのハート・オブ・ヨガ6日間終了。

最後にクラスで一緒だったみんなとランチしていっぱいっぱいハグして別れて、途中いろんなことがあったけどやっぱり最後はどんだけhumanityを感じさせてもらったんかと、モントレーのホテルで1人になって、いろんなことが愛おしくてまた泣きそうになっておるなう。ドイツからのエレン(何という慈悲深い瞳をしているのだ)、ゲイのタマール、赤毛のジャマイマ(おっちょこちょいでどんだけ笑わしてくれたことか)、若いヨガマスターのシャネル、決してマイペースをくずさないイン、気のいいおアメリカ人おっさんの代表みたいなジョン・・・god, love you all. この気持ち忘れないように書き留めておかねば。
クラスの最後に、沖縄が戦争で犠牲になってもなお人々がやさしいこと基地問題のこと放射能汚染のこと日本の右傾化のこといろいろ話をしたら全員ひとりひとりが「シェアしてくれてありがとう」って言いにきてくれたし。アメリカ人はいいと思ったことはちゃんと口にして言ってくれる。それはとても見習いたいこと。
そして、エサレンをまるでhomeみたいに感じるのは、場所に慣れたというだけでなくずっとそこにいて働いている人たちへの安心感からで。世の中ほんとにいろんなことがあるけれど、年に一回はここに来れたら、そしてたった一週間の出来事で心が動かされたり自分の傲慢さを恥じたり、ああ、そして素晴らしすぎて学ぶこと満載のマッサージを受けさせてもらって自分を省みたり。そんなことができるなんてなんてありがたい人生なんだろうと、帰り際に到着したばかりでダイニングでパンをかじってる女性が「毎年この時期に来るのを楽しみにしてるのよ」って言ってたけど、すごくよくわかるなあ。窓の外の海ではクジラの群れが高くブローの水しぶきを上げている。今、クジラたちは北から南へ旅するシーズン。最後にマークにお礼が言えなかったけど、まあ、それはまた会いに来いってことかな。ああでもやっぱり最後にテリーが何度もハグしにきてくれたみたいにマークを探してハグしに行けばよかったとちょっぴり胸が痛んだり。just give me a hug. それだけでどれだけ報われることか。
それから、日本に帰ったら何千人もの人にこのheart of yogaを教えろって言われたけど、島にそんなに人いないし〜。まずは自分の1時間プラクティスを毎日必ず続けること。ありがとうマーク。心から。

エサレン2日め。

あああやっぱりエサレンはおもしろいし楽しい。

パトリック、オリバー、ロブ、キム・・・今回はエレンはいなさそう。1年ぶりに会う先生やアシスタント、ここのレジデントは年間すごい数の人たちが訪れているのにちゃんと覚えててくれている。来れば来るほど楽しくなる感じ。すっかりはめられてしまった 笑
マークのヨガの授業、生徒たちのお話を聞くのが半分以上だけど、
I am here to remember the knowledge/wisdom of the universe that I already have with me. って感じかな。難しいことは一切なし。真実はとてもシンプル。それにマークのレイドバック具合がほんとに心地よくって。来てよかった。
なんとカメラのバッテリーを忘れてしまったので写真なし。。

もうすぐエサレン研究所。

久米島〜(飛行機)〜那覇〜(飛行機)〜成田〜(飛行機)〜サンノゼ〜(バス)〜モントレー〜(シャトルバス)〜エサレン研究所。

長い道程だけど、もう勝手知ったる道程という感じでまたここに来れると思うと楽しいばかり。最初に来た時はモントレーのバス乗り場とか地図をもってウロウロ大変だったけど。
しかし、那覇のチェックインのときESTAのチェックをするのを忘れていたことに気がついて焦った。アメリカ行きに慣れちゃうと気が抜けて有効期限のチェックを忘れてしまうので注意!!!
途中、ANAのカウンターのおねえさんも、那覇でバケーションを過ごしてハワイに帰るアメリカ人の元軍人さんも、サンノゼ行きの飛行機の中の人たちも、シャトルバスのおにいさんも、コーヒーショップの店員さんも、みんなすごく親切。アメリカ人の笑顔のやさしさって日本人のとは違って多様な人種が一緒に暮らしているからきちんと自分を持って他人には思いやりをもって接することがあたりまえに身に付いている感じ。日本人にはまた別の親切さがあるんだけど。クリスマスが近いからなのかな、寒いけど、ほんわりしたしあわせ感があちこちにあって。
そして、エサレンに行く人は見た目ですぐわかる独特のオーラ。特に白髪の人たちは自然で独特の謙虚な知性がにじみ出てて素敵なんだなあ。こういう人たちと一週間過ごせるのが楽しみのひとつ。
しかし、どこに移動してもしても人がいてそこでの暮らしがあって世界の広さ思い知らされるいつも。

初収穫!

2013120516020000

ラディッシュの間引き菜を初収穫してオープンサンドにした。おいひ〜。
卵は、放し飼いにされてる健康な久米島赤鶏牧場の新鮮卵。(このあと、ポロっと落としてマイラさんに食べられた。。)ニワトリ飼いたいな。どうしたら飼えるかずっと考えておる。


パクチー

パクチー

種を蒔いてもう一ヶ月、やっと芽が出てまだこんな感じ。あたたかくなったら一気に伸びそうだけど。がんばれパクチーbud

そしてここんとこ牛が朝から夕方までモーモー鳴いている。今が繁殖期だそうな。

ミツバチ

ミツバチ

どこからやってくるのかな。花が咲いた頃からずっとミツバチたちが蜜を集めにやってきてる。ミツバチを見るとほっとするなあ。

世界では、ミツバチたちが大量死したりどんどん数が減っているみたいで、農薬のせいというのもあるだろうし、近年、人間がどんどん電磁波を増やしているから植物が微細レベルで変化してそれがミツバチに影響を与えているという人もいる。

私はあいかわらず古い二つ折り携帯を使っている。スマホを持つと手首がビリビリして気持ち悪くて持てないから。電子レンジも使ってない。単純に不味くて気味悪いから。MacBookのインターネットは携帯みたいなwifi受信機繋いでるけど。。

昨日は、島によく来ていらっしゃる某氏の集まりに参加させてもらったんだけど、おもしろかったなあ。国の動きが世界の流れとは完全に逆行しているなか、東京が2020年にオリンピックで浮かれてますます自分の首を締める方向に向かうのであれば、それをよそ目にこの島は2020年に再生エネほぼ100%の島を目標にサスティナブルなモデルケースになっていくことができたら素敵だなあと思う。50年後、100年後にどうなっているべきかその構想をつくって今やるべきことをやっていくバックキャストの考え。次の町長さんには、こういう考えのできる人になってほしい!

それと、この島にいる心地よさのひとつは、大資本が入っていないということ。それって今の世の中すごく貴重なこと。これを絶対に守っていってほしいと願う新参者であった。

光きれい!

光きれい!

このゆるさがたまらんです。

このゆるさがたまらんです。

毎週末、催しものがある久米島。今日はFMくめじまファンの集い。めちゃめちゃ笑った。久米島って、どんだけ芸達者な人がおるんやねんて思うわ〜。みんなほんとにやさしいし。

でも島の人ってすごく人の本質をよく見てるというか、見ながらも容認してくれているというか、なんか、ときどき、まわりがユタさんだらけに感じて「いったいここはどこ?」って思う時がある。なんだろうこのふしぎな感じは。

FMくめじまのページはこちら。(リニューアルしたばっかり。かわいい♪)

Img_5719

中村家が撮ってくれた写真(カヨちゃんありがとう!)僭越ながらパーソナリティーの1人として壇上でごあいさつさせていただきました。FMくめじまののぞみ〜さんマンデーさんたばけんさんそして関係者のみなさん、島のみなさんに感謝いっぱいです。

しかし、おいら、こうやって人前で話をしたりする時って、いつもアゴが前に出ちゃってるんだよなあ。普段の姿勢なんだろうなあ。長年のデフォルト姿勢おそるべし。反省反省。

12月1日記録

12月1日記録

ニンジン、ゴボウ、ベビーリーフ、ルッコラ、フェンネル、ディル、ラディッシュ、かぶ、ブロッコリー、つるなしいんげん、ロメインレタス、ネギ。半月前に蒔いた種がほぼぜんぶ芽を出していい感じになってきた。じゃがいもはまだ芽出してくれない。ニンニクは植えた2日後にもう芽が伸びてきた。

トマトとスイートバジルはまったく伸びない。気温が低過ぎるのかな。でもこのままでいいから生き残って春に伸びてほしいな。

ローズマリーは挿し木から根付いた感じ。

サクナチームも根っこを切ってしまって移植したけど生き残ってる。さすが長命草。生命力強いなあ。

パクチーの移植してサラダ春菊の種を蒔いた。元気に育ってね。

とてもこわいこと。

国会で特定秘密保護法案が制定されようとしている動きの中での、作家・辺見庸さんの話がまさに納得させられることばかりなので残しておこう。
「(ファシズムは)銃剣持ってざくざく行進というんじゃない。ファシズムはむしろ普通の職場、ルーティンワーク(日々の作業)の中にある。誰に指示されたわけでもないのに、自分の考えのない人びとが、どこからか文句が来るのが嫌だと、個人の表現や動きをしばりにかかるんです」

「昔は気持ち悪いものは気持ち悪いと言えたんですよ。ところが今は『花は咲く』(被災地を応援するキャンペーンソング)を毛嫌いするような人物は反社会性人格障害や敵性思想傾向を疑われ、それとなく所属組織や社会から監視されてしまうようなムードがあるんじゃないの?」 

「日本のファシズムは、必ずしも外部権力によって強制されたものじゃなく、内発的に求めていくことに非常に顕著な特徴がある。職場の日々の仕事がスムーズに進み、どこからもクレームがかからない。みんなで静かに。自分の方からね。別に政府や行政から圧力がかかるわけじゃないのに。」

ただでさえ保身で波風たてたくないという人たちが大多数の日本で、さらに戦前の治安維持法と違わない特定秘密保護法でもの言う人たちを縛り権力が罰するという方向へ向っている現在。

そして、2006年の安倍政権時に改憲論が出された当時の辺見さんの話。
”普段はルーチン化した日常の淵に眠りこけているが、人の生から決して滅却することのできない「個体」としての単独者について、まさに単独者として語ること。それはおのれの「内心の声」に真摯に向き合うことを意味します。容易なことではありません。しかし、そのような体内の奥深くから届く声に耳をそばだて、自分の身体を通して発せられる言葉こそが、「不快な時代を堪えていく道筋」になると辺見氏は言います。”

ドラマでは、半沢直樹とかドクターXとか、一匹狼な主役が人気みたいだけど、現実にそいうやって言いたい事を言える人なんてごくわずか。私なんて権威なんてまったくどうでもいいからおかしいことはおかしいって言うけど、そうすると権威を維持したい人間は排除にかかる。表面上、どんなにご立派なことをしてるように見える人でもそういうことをする。何年か経って「あなたの言う事が正しかった」なんて言ってくれるのはまだマシで、聞く耳もたずが多いから言われたことも忘れて後悔するってわけ。

人間、謙虚に反省の心を持つって、ほんと大事なことだと思う。そして、うすうす感じる”気持ち悪さ””違和感”の元を掘り下げること。そういう個としての哲学的思考をしたいものだと改めて思った。もちろん自分の勘が正しいかどうかの疑いもすくめて。”正しさ”の基準がこれまた難しいけど。自分メモ。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

フォト

moon

  • CURRENT MOON
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ