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立神さま

まだ行っていない場所があった。ダイヤモンドヘッドを降りるときの感じ。すごく似てる。

天宮城という岩がそびえたつ。


屋久島とビッグアイランドとカウアイ島とセドナをあわせたような場所。こんな場所があったなんて。久米島のすばらしさ、まだまだ知らないんだなあ。

沖縄の器と木工


近所に宮良さんという木工家具や食器などを作ってらっしゃる方がいるんだけど、すごくセンスがいいのです。小さめのテーブルを信じられないくらいの値段で譲っていただきました。そして、丁寧に彫られた杯にスプーン、これまたなんともいい気持ちにさせてくれる使い心地。こっちに持ってきた食器が少ないので、少しずつ、丁寧に作られた器を買い足し。沖縄の器、好きだ〜。

お彼岸のくわっち〜(ごちそう)


結局夕方までかかった花植えと草むしり、それからその勢いで庭の植栽剪定して草む刈り・・・シャワーしてひといき、またまた近所の姐さんが差し入れしてくださった!丁寧につくられた煮物に揚げ物、そして赤米のお赤飯。沖縄ではお彼岸(今回は春のお彼岸)にごちそうを仏壇にお供えするそうです。仏壇にお肉や魚をお供えする習慣がなたっかから意外だけど、肉魚野菜問わずご馳走をご先祖さまと分け合うという習慣はなんだかとってもやさしさがいっぱいな感じがして楽しい。

まさか自分が久米島に住むなんて想像だにしなかったし、休みの日に洋服を買いにいくお店もない。いわゆるカフェ〜も一、二軒。でも、草むしりをしながら小さな暮らし、これがやりたかった、そしてこんな幸せなことはないなとしみじみ思った。見ず知らずの新参者にやさしくしてくれる島の人たち。畑の幸、海の幸。日々、ほんとうの豊かさとは何かを思い知らされている。

それとは対照的に、みてくれと口調だけ紳士的な大嘘つきの政治屋、目先の金儲けのために国土を切り刻む愚かさ、農業切り捨て、戦争礼賛、被曝隠し、まったく責任をとる様子もない極悪企業。そして福島原発事故なんかまるでなかったような首都圏の人々。無関心。日本はどこまで狂っていくんだろう。311から2年を過ぎて、311後に蒔いた種がそろそろ芽をだしてそれがどんな芽か見えて来た今日この頃。どんなものが実るのか、まあ実っても実らなくてもどっちでもいいんだけど、沖縄にきて、土地に感謝しながら、そしてまた暮らしを変えた人たちと実際に接する事ができるのはとてもしあわせなことと思う日々。

数十日ぶりの休み!


家でぼけーっとしていたら、「なおみちゃ〜ん!」と近所の姐さん。とれたてのゴーヤいただきまして、そのあと花植えのお手伝い。

帰って早速、新鮮ゴーヤと人参とフライにしてあったじゃがいもを手作りの油味噌で炒める。(ぜんぶ島で採れたいただきもの。感謝感謝。)おーいーしー。ゴーヤは油を多めで料理すると苦みがかなりなくなる。ヘチマの味噌炒めもおいしいけど、ゴーヤの油味噌いため、久々のヒットだわこれ。

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