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ダチョウ倶楽部かぁ…

夜のキリギリス

初いちじく大豊作(^o^)










下鴨の裏通り歩く。夜は暗くていい。

オクラいろいろとインゲン豆が穫れました。おはようねばねば(^-^)

おかんのシブい浴衣着た。(バカボン)

比叡山で買った、沈香。華やかで澄んだかおり。南無〜。

庭の葡萄が色付きはじめた。まだすっぱーい(+_+)

川ガキじゃなくて川イヌ。子どもの頃泳いだ川、冷たくて気持ちいい〜 U^ェ^U

意外だけど、ここは聖地のようだった。

地球が大自然がその力を見せつけ、人々が嘆き絶望し落胆し、来る日も来る日も命のために祈った場所。大津波でひとつの海沿いの町がまるごと流されてしまった南三陸町。私が訪れたのはその日からもう5ヶ月も経とうとしていた夏の日。道の瓦礫はきれいに片付けられ、集められた途方もない量の瓦礫は海沿いに堆く積まれ、それでもまだ散らばる折れた木材や壊れた家電の一部や窓枠だった金属をショベルカーがぎこちない動きで集めていた。三階建てコンクリートのビルの上に乗ったまま動かされていないぐしゃぐしゃの車に驚く。空が広く見えた。周囲が片付けられたぶん、焼け野原の中の原爆ドームを思い起こさるように、赤い鉄骨の骨組みだけになった災害防止センターがひときわ目立っていた。入り口だった場所に積まれた少ししおれた花々。この町の死者549名、行方不明437名。そんなにもたくさんの命が消えた場所、なのになぜか空気は穏やかで澄んでいるように感じた。そこに暮らす助かった人たちの笑顔がとてもまぶしく見えた。この方たちがどれだけ涙を流したかは想像にあまりある。その笑顔は、深い悲しみを秘めながら慈愛に満ちていた。それも含めて、自然に対する畏怖と畏敬の念、そして祈りの力がまるでその地を聖地のような空気にしていたように思う。

壊れた漁船越しに見えたのは、穏やかで恵みの海としか思えない海だった。今も地球は淡々とその営みを続けている。

南三陸町で撮った写真は携帯でのこれ一枚だけ。なんか物見遊山でカメラを構えるのに抵抗があったのだな〜。まる一日、きちんと記録する時間をとればよかったと後悔してる。あとの祭り。しかしその地にはまた訪れたいと思わせる不思議な魅力があった。


道を間違えると、はっとするような美しい景色に出会えることが多い。

カエルに変身中。

帰り道、合掌造りの白川郷を通過。空気があま〜い。

塩竈市の南の七ヶ浜。今日は霧がすごい。

南三陸町の沖合いに向かうなう。

山形なうなう。

クリスタル

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