« わいききレインボー | トップページ | 2010年国際ジュゴン年に »

愛にかんする自分メモ

昨日・今日ツイッターでだらだら流したことの記録 とっちらかっているのでとりあえず貼っといていつか納得のいく言葉に直すためのメモ

*****
愛とはなんぞや?
*****
世の中には日々闘っている人たちがたくさんいて自分の生活が支えられているのだなぁ。物理的な意味でも精神的な意味でも。私は闘っている人に感謝する。現実の世界で闘っている人に。祖父は大戦のとき、満州で人に銃を向けても必ずわざと外して撃ったと言ってた。そういう闘い方。

世界は、静かで強い怒りに大きく動かされる。慈悲のともなう怒りに。ガンジーやマザーの言葉にすごくそれを感じる。そして、怒りをコントロールできるということがブレないということ。それは聡明さでもあると思う。

日和る連中がそれを台無しにする。媚びることが物事をややこしくさせる。私が闘っていたとき、そういう連中にどれだけ足をひっぱられたことか。信用できるのは、静かな怒りを秘めながら、決してブレない人。愛を感じる。

しかし、怒りを冷静にうまくコントロールするとめちゃめちゃ脳が活性化する感じするなー

*****
そして、数年前、脳科学から人間の本質を探る番組をつくったとき、サヴァン症候群のキム・ピークさんに会って取材をさせていただいたことを思い出したことから思ったことのメモ
*****

私もキムに会って何度もハグされておでこをくっつけてI LOVE YOU と言われたとき、LOVEとは宇宙なのだと思い知った。 RT @kenichiromogi (茂木さん) 『レインマン』のモデルになったキム・ピークと会ったときの、深淵なる宇宙をのぞき込んでいるような印象が忘れられません。

ああああぁキムは去年の末に亡くなっていたのね知らなかった。NYタイムズの記事 http://nyti.ms/4uwO2e の最後、 “I’m happy just to look at you,” Mr. Peek said. に涙ボロボロ。。そう、キムはそういう純粋な人だった。

キムの中に何を感じたかというと、それは、精妙で深遠な知性とか宇宙とかそういう言葉でしか書けなくて、もう少し難しく書くと、量子論では観察者がいることで観察対象がふるまいを変えてしまうというのがあるけど、彼の場合は自分が存在していないような意識の持ち方をしていたため宇宙・世界そのものに通じていたのかもしれない。

そして命あるものの肉体を通して表現されると宇宙はLOVEとか愛とかの言葉になる。それが、私がさっき書いた、キムが口にしたLOVEが宇宙だと思い知ったという意味です。

そして、キムは、人のマインドのもつ果てしない可能性を感じさせてくれた。アーノルド・ミンデルあたりがもしかしたら彼の知性に納得の説明をしてくれるのかもしれないと思うけど、キムは本当の天使になってしまったんだ。。。

アインシュタインによると「一度にすべてのことが同時に起こらないために、時間はただ存在する」 @Einstein_ja とのことだけど、キムのマインドに時間は存在していなかったのかもしれない。

しつこいけどもういっちょ。キムの才能が見出されたのは、父であるフランさんの深い理解と献身的な世話があったからだということを忘れちゃいけない。フランさんは本物の慈悲の人だと思った。さらに、ソルトレイクシティーという土地の持つ知性、それがキムを通して現出している感じもした(自分メモ)

« わいききレインボー | トップページ | 2010年国際ジュゴン年に »

大事なこと」カテゴリの記事

コメント

初めまして、こんにちは。

もう少しキムの話を聞きたいのですが構いませんか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« わいききレインボー | トップページ | 2010年国際ジュゴン年に »

フォト

moon

  • CURRENT MOON
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ