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アロハwave@ワイキキ

ハワイイ最終日、mimiちゃんがサーフフォトグラファーのpaulさんに撮影をしてもらうというのでついでに撮ってもらいました。苦手なバックサイドだけどすっごい楽しかったー!@カヌーズ。ダイヤモンドヘッドとタウンがバックに見えるよ。paulさんめっちゃいい人。気分はROXY(おばだけど)I am soooo happy !

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小林アナのアライヤ日記 お待たせしました久々の更新です!

管理人より:台風12号の波、みなさん楽しまれたようですね!私もノースショアの大波を端っこから見て命からがら生きて帰りました。異次元としかいいようのないものすごい世界を見せてもらいましたがまたの機会にアップさせていただきとうございます。

で、小林ファンのみなさま大変ご無沙汰しておりますが、アライヤ魂、健在でございます!調子いいみたいです☟

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昨日 桐アライアを台風デビュー 稲村ヶ崎のみおポイント オフショア&セット頭〜頭半

頭以上で掘れると技術的にまだ乗れませんが 頭以下ならうねりからテークオフ可能 2時間で激混みのなか5本!のパドルからのテークオフ&ロングライドに成功

2日前は由比ヶ浜で肩〜胸波も楽に乗れたので頭波トライでしたが 少々サイズオーバーかと…

ワイプアウト事例)
㈰巻き気味の波からのテークオフはノーズが刺さりやすい…腕の問題か、波がデカすぎるのか
㈪うねりからのテークオフで立つ前からテールスライド回転がはじまりやすい…テール加重が抜けてしまうのでフィン代わりのコンケーブが引っかかっていない感触

改善点?
ノーズ幅をもう少しシャープにした方が巻いてくる波からのテークオフがはやいかも知れない…
コンケーブをもう少し長くかつ深くした方がテークオフの時に回り出さなくてすむのかも知れない…

とはいえアライア5号初桐モデルは調子よく…あまりイジリたくないという本音も
悩みます

あ、パイポボードを差し上げたみなさん 感想文お待ちしてます 宛先はこちらのコメント欄まで

↓↓↓
〜超他人任せブログ〜『typhoon小林アナの木工の時間ですよbud』 ←タイトルクリックしてね♪ 時々更新中

うみざる3

日本では『海猿3』が公開中、ヒットしてるみたいでよかった!関係者の皆さんはほっとしてるだろうな。主役の伊藤くんとはハワイと地球の大自然ものと、ザトウクジラの撮影で一緒にすごくキツい仕事をしたり出身も岐阜の近いところということもあり、なんだか弟みたいな感じなので、彼が一生懸命にやった仕事がヒットするのは単純に嬉しいのだ。8月の完成試写を観せていただき、日本でもこんなディザスタームービーが制作されたなんてすごいなあと単純にスケールの大きさで驚き、そして今の時代、こんなにストレートに誰かや何かと向き合うことを見せてくれる映画ってほとんどないんじゃないかと、何が何でも生きて帰るとか、仲間を絶対に見放さないとか、そういうストレートなところで感動させてもらえるって、すごく素敵なことだと思う。CGや音もすごいけど、それよかどんだけ撮影現場が壮絶だっただろうかとか、ヒットするかな?とかそんなことが気になってしまってなかなかふつうに観られたなかったから、帰ったら3Dで観に行こうかな。いやーこれは絶対にスクリーンで観るべきです。誰かが何かを魂こめて創ったり演じたりするのを観せてもらうのはとてもありがたいことだと思うのです。

それにしても伊藤くんはいい男に成長してるなー。最初の仕事の時はまだやんちゃな感じもあったけど、ザトウクジラの撮影では、伊藤くんがリブリーザーという操作がすごく難しくて一歩間違えると命の危険にさらされる特殊なダイビング機材を使って海の中ザトウクジラの生態を追う撮影をしたのだけれど、リブリーザーの使い方をマスターするのも一生懸命で早かったし、巨大なザトウクジラと最接近したとき、ある事件があってほんとうに命が危なかったにもかかわらず冷静に海から上がってきてそのあと私たちがもう危ないから止めてくれ!というのも聞かずにまた海の中に行ってしまったりとか、終わったあとだから笑えるけど、ほんとうに命がけで仕事してくれた。おかげでナショナルジオグラフィックマガジンのカメラマンが絶賛してくれたり、マウイに集まるクジラ研究の関係者たちがスタンディングオベーションで賞賛してくれた番組ができた。演者さんがそうやって一生懸命にやってくれるとスタッフもがんばらないわけにはいかない。チームワークが素晴らしいと奇跡みたいなことが起こるのです。

そんなこんなで、、こんなことはテレビ局員時代だったら書いちゃいけないことだったけどもう今は自由に書けるの嬉しいなー。

話はずれましたが『海猿3』、難しいこと抜きに泣かせてもらえます。是非観に行ってください。life is good.

旅の半分おわり

20年近く前、ハワイで最初に恋した島、マウイ。やっぱり好きだなあ。アニキ夫婦と一緒にぐるぐる私の好きな場所をたくさん巡った。

ハレアカラの頂上は、やっぱり宇宙を感じる場所だった。そして、時代は移って住む人も変わったけどパイアはやっぱりヒッピーが住み着いた場所だけあってアーティスティックな空気は変わらないし、大好きなホオキパの海を見て、アニキたちがブレスレットを買ったインド&ポルトガル系のおじさんはいきなり私に丹田呼吸の話をはじめ、「太極拳は腕を動かさないんだ、ほれ、このとおり」とやってみせてくれた太極拳が、なんと世界でも珍しい太極気功(私がタオゼンで教えてもらったインナー風水太極拳)そのものでいったいなんなんだー!?の驚き。15年近く前、イルカの脳と言語の研究で一躍ニューエイジムーブメントのスターになったジョンCリリー博士のインタビューに来たとき、朝ご飯を一緒に食べたパンケーキのお店はリリーおじさんが亡くなったあとも健在で、山側にある小さなふるい教会もずっとそのままだった。きっと私が死んでも変わらず在り続けるのだろう。クジラの撮影で毎朝船を出してもらったラハイナの港にはかわらずヨットがたくさん浮かんでいて、海はずっと変わらず濃い青、マウイブルーだった。

マウイが初めてのアニキ夫婦は、何を見ても驚いて感心してくれて、そして夫婦がお互いにいたわり合って、私はなんていい家族に恵まれているのだとあらためて思った。それは奇跡みたいで、失うものはないと思っていた自分だったけれど、ここにきて家族の誰かを失うことの恐怖をふっと感じた。

それにしてもハワイはやっぱり好きだなあ。住みたいとは思わないんだけど、たまに来させてもらう楽園。ビッグアイランドは地球の脈動を感じる場所、マウイは宇宙を感じる島、オアフは強く生きることを強いられる島、カウアイはあの世とこの世界の出入り口みたな場所。そんな感じ。

さてさて、昼寝でもして夕方ゆるゆるサンセットサーフにでかけよー。ノーズに少しでも長くいられるように練習するのだ。

そうそう、マウイでのレンタカーとオプショナルツアー(ルアウと乗馬)は、マウイ在住の世界でいちばんサーフィンやってる主婦(?)カナさんにお世話になりました。http://www.mauidayz.com/

オプショナルツアーのメンデスランチの乗馬は、なんと!初心者にもギャロップやらせてくれるわ、山の奥のほうの馬でしか行けない絶景の谷や滝が見えるところまで連れて行ってくれそのあと海沿いの古代ハワイアンの遺跡が見える場所まで降りていくという、私がいままで経験したリゾート乗馬のなかでもいちばん充実して盛りだくさんの乗馬でした。大満足です、めっちゃオススメ。

それからカナさんのサイトのマウイのレストラン情報もすごく役にたちました。ローカルのおいしいお店、外しなし!カナさん、とってもお世話になりました。ありがとうございます!!!


マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー2


マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー2

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

マウイ弾丸ツアー1

オアフ島楽しい!

オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!
オアフ島楽しい!

ノースにスウェルが入りはじめたよ!見るだけでも大興奮!

ワイキキ5日め

月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです
月末までハワイィです

ハワイィ

ハワイィ

ブログ放置で申し訳ございません。ただいまハワイィで波修行中。毎日すごいもの見せてもらってます。今月末までこっちです。ツイッターのほうにちょこちょこアップしてます。

2010年国際ジュゴン年に

故・倉沢栄一さんもジョゴンの保護のための活動をされていました。konishiさんコメントありがとうございます。こちらにアップしておきますね。

(konishiさん、日本語の著名文のあて先が総理大臣・鳩山さんになっているのですが、提出されるときは訂正されますよね。念のため)

******

『2010年国際ジュゴン年に~基地ではなく ジュゴン保護区を』の署名を、集めています。どうぞ、ご協力よろしくお願いします。

☆署名用紙の署名とインターネット署名(日本語・英語)があります。
 できれば全てにご協力お願いします(重複OKです)。
 *インターネット署名(日本語版)
  http://www.shomei.tv/project-1384.html
 *インターネット署名(英語版)
 http://www.thepetitionsite.com/1/no-to-military-baseyes-to-dugong-protection-area
 *署名用紙のPDFはこちら
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-sign.pdf
 *署名の詳細はこちら
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html

愛にかんする自分メモ

昨日・今日ツイッターでだらだら流したことの記録 とっちらかっているのでとりあえず貼っといていつか納得のいく言葉に直すためのメモ

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愛とはなんぞや?
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世の中には日々闘っている人たちがたくさんいて自分の生活が支えられているのだなぁ。物理的な意味でも精神的な意味でも。私は闘っている人に感謝する。現実の世界で闘っている人に。祖父は大戦のとき、満州で人に銃を向けても必ずわざと外して撃ったと言ってた。そういう闘い方。

世界は、静かで強い怒りに大きく動かされる。慈悲のともなう怒りに。ガンジーやマザーの言葉にすごくそれを感じる。そして、怒りをコントロールできるということがブレないということ。それは聡明さでもあると思う。

日和る連中がそれを台無しにする。媚びることが物事をややこしくさせる。私が闘っていたとき、そういう連中にどれだけ足をひっぱられたことか。信用できるのは、静かな怒りを秘めながら、決してブレない人。愛を感じる。

しかし、怒りを冷静にうまくコントロールするとめちゃめちゃ脳が活性化する感じするなー

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そして、数年前、脳科学から人間の本質を探る番組をつくったとき、サヴァン症候群のキム・ピークさんに会って取材をさせていただいたことを思い出したことから思ったことのメモ
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私もキムに会って何度もハグされておでこをくっつけてI LOVE YOU と言われたとき、LOVEとは宇宙なのだと思い知った。 RT @kenichiromogi (茂木さん) 『レインマン』のモデルになったキム・ピークと会ったときの、深淵なる宇宙をのぞき込んでいるような印象が忘れられません。

ああああぁキムは去年の末に亡くなっていたのね知らなかった。NYタイムズの記事 http://nyti.ms/4uwO2e の最後、 “I’m happy just to look at you,” Mr. Peek said. に涙ボロボロ。。そう、キムはそういう純粋な人だった。

キムの中に何を感じたかというと、それは、精妙で深遠な知性とか宇宙とかそういう言葉でしか書けなくて、もう少し難しく書くと、量子論では観察者がいることで観察対象がふるまいを変えてしまうというのがあるけど、彼の場合は自分が存在していないような意識の持ち方をしていたため宇宙・世界そのものに通じていたのかもしれない。

そして命あるものの肉体を通して表現されると宇宙はLOVEとか愛とかの言葉になる。それが、私がさっき書いた、キムが口にしたLOVEが宇宙だと思い知ったという意味です。

そして、キムは、人のマインドのもつ果てしない可能性を感じさせてくれた。アーノルド・ミンデルあたりがもしかしたら彼の知性に納得の説明をしてくれるのかもしれないと思うけど、キムは本当の天使になってしまったんだ。。。

アインシュタインによると「一度にすべてのことが同時に起こらないために、時間はただ存在する」 @Einstein_ja とのことだけど、キムのマインドに時間は存在していなかったのかもしれない。

しつこいけどもういっちょ。キムの才能が見出されたのは、父であるフランさんの深い理解と献身的な世話があったからだということを忘れちゃいけない。フランさんは本物の慈悲の人だと思った。さらに、ソルトレイクシティーという土地の持つ知性、それがキムを通して現出している感じもした(自分メモ)

わいききレインボー

後半のサーフシーンかわいいー!バリであったアリッサも出てる。ミミちゃんもいつもサーフしてるタウンの海だー月曜から20日間くらい行ってきますうれしいなー。Salyuの曲もハッピーでリピートしまくり!女の子たちの笑顔とワイプアウトがかわいすぎるーheart

ゆいがはま海の家解体中(2)

ゆいがはま海の家解体中(2)

ロンハーマンの奥に置いてあった高級そうなソファーが潮ざらしに…あ〜〜〜こうなるんだったらもらう予約しとけばよかったああぁ シャンデリアや大きなスピーカーもサビサビで転がってる…ついでに未使用のシャンプーやトリートメントもゴロゴロころがってる…

ゆいがはま海の家解体ちゅう(1)

ゆいがはま海の家解体ちゅう(1)

ムネオくん

鈴木宗男氏の裁判に関して今朝ツイートしたのをこっちにまとめてアップしとこ(自分メモ)

(2年前に足寄に寄ったときのおみやげ)

検察とムネオさん(1): 今なぜこの時期に最高裁が鈴木宗男氏の上告を棄却したのか?を疑うツイートがけっこう流れてきてるので勝手につないでみた

検察とムネオさん(2): ムネオ日記(ご本人)http://bit.ly/c24dUR (子どものころ松山千春のファンでよかった。)

検察とムネオさん(3): RT @moichikuwahara(桑原茂一さん) 今回、最高裁判所が鈴木氏の上告を棄却したことは、普通の国民の目には見えにくいが「誰が日本国家を支配するか」を巡って、資格試験に合格したエリート官僚と国民によって選ばれた国会議員の間で展開されている熾烈な権力闘争を反映したものだ。

検察とムネオさん(4): なぜ今か?いちばんわかりやすく書かれている気がする⇒【佐藤優の眼光紙背】なぜ最高裁はこのタイミングで鈴木宗男衆議院議員 の上告を棄却したか? http://bit.ly/abQww4

検察とムネオさん(5):  私が勝手に関連してると思ってること RT @amneris84(江川詔子さん) 今日発売の『週刊文春』で郵便不正事件について書きました。タイトルは<村木厚子厚労省元局長 検察に屈しなかった壮絶な454日>です。

検察とムネオさん(番外へん): QT ニューズウイークの記事:"鈴木はある意味、日本という国家の現状を象徴している。「政治とカネ」で政治家を片っ端から糾弾して失脚させることが日本にとって本当に得策なのか、考えるべき時期に来ている。" ⇒ http://bit.ly/cEkq19

ニューズウイークの記事にはまったく同感。

しかし、グリーンピースのクジラ肉裁判といい、今回の件といい、日本はどんだけ世界とかけ離れた蒙昧村なんやねんと思う今日このごろ。テレビや新聞の報道もアホすぎる。能力がないからできないんだろうけど、せめて含みのある報道をしてみたらどうかい。

「倉沢栄一さんを偲ぶ会」 10月10日です。

7月に亡くなった写真家の倉沢栄一さん

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「倉沢栄一さんを偲ぶ会」が開かれます 日時10/10 16:30〜場所「えりも町林業総合センター」北海道幌泉郡えりも町字えりも岬236番地

連絡先:クリフカヤックス 電話番号01466-3-1088 cliffkay@sea.plala.or.jp 

*****

倉沢さんが愛したえりもの地で行われるのですね。

私は「どうぶつ奇想天外!」という番組で倉沢さんには7年ほど前からお世話になり、倉沢さんの、自然や動物たちへの深い理解とあたたかい眼差し、そして、それをなんとか伝えたいというまっすぐな熱意をいつも受け取らせていただいていました。広尾水族館の迷子アザラシの保護の話、佐渡の弁慶、オーストラリアのジュゴン、三宅島の生き返った海、積丹の海で体をボロボロにして子をまもるホテイウオ、柏島のユーモラスな魚たち、そして羅臼のダイナミックな大自然とシャチ・・・すべて倉沢さんが企画を持ち込んでくれ実現できたものばかりです。他にも実現できなかったものが数知れず・・・悔やしい。

上京されたときにはいつも連絡をくれて重い機材やパソコンを抱えて局に来て下さり、撮れたばかりの映像を見せてくれました。決して驕ることなく。水棲動物を慈しむ深い愛と理解はもちろんですが、その知識も膨大でした。冬でもアロハシャツを着て元気そうにしていたなぁ。そういえば、湘南の海辺で肩ぐるまをしている親子のモノクロ写真を撮っていたのも見せてもらいました。「最近、肩ぐるまって見なくなったなぁと思って。僕らの子どもの頃はよくある風景だったんだけどなぁ・・・」 日本の海を愛し、日本の心をとても大切にされていました。

倉沢さんが20年かけて撮りだめて出版された「日本の海大百科」は、豊かな日本の海への愛と洞察にみちた命のつながりが描かれた永久保存のすごい本です。すでに失われてしまった風景、破壊されたサンゴ礁、海水温の上昇によって変わってしまう以前の美しい海も記録されています。これがどれだけ偉業なのか、荒俣宏さんも感服されています。

そして、こちらの記事 のインタビューは、短いですが倉沢さんの人となりが垣間見れます。

そんな偉業をなしとげている倉沢さんなのに、ロケ現場では、撮影がスムーズにいくようにあちこに連絡や気配りをしてくださりフットワーク軽く、足りない機材も快く手配してくださったり、ディレクターの無茶ぶりにも快くこたえてくれたり・・・思い出すとまた涙がこぼれとまりません。

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沖縄の恩納村に住む、水中探検家で水中カメラマンでイントラでミュージシャン(肩書き多すぎ)広部俊明さんが倉沢さんの鳥羽水族館での撮影のようすを編集してくれていました。 http://ameblo.jp/hero-b/entry-10599976588.html#cbox

倉沢さんが、人なつこいカメ吉に襲われてる姿もおもしろかったなー。セレナにも好かれて抱きつかれたり。倉沢さんの、しょーもない「ジュゴンでゴン!」っていうの、もう聞けないんだ。。 これを見ていまだに号泣している自分がいる。

倉沢さんのことは、もっとしっかりした文章で書きたいと思っていたけど、いまだに言葉がでてきません。

カヤックのパドル拾いました 9 月7日夕方@ 由比ガ浜

カヤックのパドル拾いました 9<br />
 月7日夕方@<br />
 由比ガ浜

カヤックのパドル拾いました 9<br />
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 由比ガ浜

カヤックのパドル拾いました 9<br />
 月7日夕方@<br />
 由比ガ浜

由比ガ浜、滑川の河口付近で、夕方打ち上げられているのを拾いました。Harmony Adventureのステッカー、TSUJIさんというお名前がマジックで書かれています。どなたかお心あたりのある方は、このブログのコメント欄にメルアドを入れてコメント下さい!(メルアドは私だけに通知されます)

【9月8日14時追記】 ・・・まだ持ち主さんは見つかっていません。ツイッターのほうでたくさんの人がリツイートしてくださっています。ありがとうございます。

カヤックのパドルは命を預かる大切な道具、そして、これを拾ったとき、なんだかすごく可愛がられていた道具なのだなあという感じが伝わってきました。ですのでなんとか持ち主さんに届けばと願っています。

【9月11日19時追記】 ・・・まだです。。。

9月になった。

さて。退社してからまる5ヶ月過ぎた。毎日毎日、今やりたいことだけしかやらず行きたい場所にしか行かず会いたい人にしか会わない日々を過ごしてる。完璧なノーストレス。そして夏が過ぎた。生と死が間近にあったり自分のルーツを確認したり寝て過ごす一日を許したりという日々の体験と正面から向き合うことで、今、私という壷の中に沈殿してたまっていたものの底からごぼごぼと大きな泡が浮き上がってきているのを感じる。ゴボゴボ、ゴボゴボ。刺激をしてくれているのが、詩と文学と哲学そしてめぐる太陽と月と星と風と海、それらすべての中にある音楽、そしてひとりでいる時間。なんだか知らないが、このゴボゴボ出てくる感覚が非常におもしろい。それで壷の中の水が濁ってきたっていい。透明な水がいいとは限らないと思うのだ。生きてるんだから。きっと今まできれいな水でいようと底に蓋をしてきたのを開けているってことだな。次はどの蓋を開けよう?あー楽しみになってきた。ゴボゴボ。いろんなわがままを許してくれている友と家族に感謝です。

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