« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

イリュージョンなねこ

このオチ、予想外。やられた~!(笑)

P1000329

昨日の夜NHKで放送してたユッスー・ンドゥールのドキュメントをとばしながら観る。20年近く前のワールドミュージック全盛の時に来日した彼のステージの衝撃はいまだに鮮明に覚えていて特に全身に鏡の破片をつけた衣装で光を放ちながら(!)登場した彼の姿が神々しくさえ見えその声にシビれたもんだ。意味もわからず聴いてたけど、彼のすごさを今さらながら知らされた。「寛容も信仰だ」と、他ならぬ自身が信じる厳格なイスラム教の人々の中で半端なく孤独な戦いを続けてきた彼がグラミー賞受賞で報われた時の歓びに満ちた様子、そして自由を勝ち取ったユッスーの祈りのような呼びかけを映した番組後半のくだりは圧巻で涙がじわ~。今、この世界に、彼のように強靭な精神力で宗教の垣根を越えた平和を訴え続ける人がいるという希望。20年前に彼が放った光は今も強く世界を照らし続けている。それにしても、アフリカの人々が全身で喜びを表現するようすはまさに生命の躍動と輝きそのものだなぁ。

共鳴

まるいちにちのチネイザン。今日もいっぱい学び、かなりディープな気付きがあったけど書ききれないのでひとつだけ。強いエゴによって自分の法則にとらわれ他者の変化や多様性を見なくなるとそれは他者と自分自身への暴力となる。それはぜんぜん美しくない。それにくらべて、身も心もしなやかで素直なことってなんて素敵なんだろう!


(つづき)
筆記試験も終わり久々のまる2日間、なんともやっぱり幸せな時間だった。人ってこんなに柔らかな笑顔になるんだというくらいやさしい笑顔に囲まれるという幸福。心と身体の両方があって生きていることのしあわせをじわじわと感じることができたこの時間を忘れないでいたい、と、まぁ誰かに読んでもらってもきっと意味不明だろうから自分メモとして書いとくことにしようそうしよう。
今回初めて卵巣へのアプローチを教えてもらい、ロミロミもやっているりょうこちゃんとペアになったとき、タッチしているときもされているときも鼓動のようなバイブレーションが伝わって、あぁ生きているんだなぁとそのこと自体にまるごと感謝したいあたたかな気持ちになった。そして、共鳴。最初のタッチで共鳴のしっぽがつかめたら、受ける側からも波動を合わせようとしてゆくので距離が縮まりお互いが昇華してゆく、そんな感じ。そして頭で意識しなくても身体が導いてくれる。これもチネイザンの奥深さなんだ。自分の世界が広く深くなればなるだけめくるめく世界が待っているぞ~(笑)さらに、きちんと指導者のもとで瞑想をして自分と向き合っている人は、肉体のみならず感情体、氣レベル、そして魂レベルでも共鳴しやすくなり、そんなセッションができるようになったら、もう楽しくてしょうがないだろうなぁ、と次なる未知の扉の片鱗が見えたこの二日。同時に肉体レベルでさえ通じるのが難しい場合もあるんだと感じたのも学びのひとつ。そんな場合はその事態にすばやく気付いて対処する柔軟さ、そしてそんなときこそ遊び心とユーモアが必要なんだとわかった。一生懸命な優しさよりもユーモアのほうが人の心を和らげる力がある(・・・あたりまえ、か~) っとまぁそこまで余裕がでるようになったらお金をもらっていいレベルなんじゃないでしょうかねぇ。。ケーススタディー、楽しみだなぁ。
そうそう、めっちゃ面白かったのがオオハシさん。私は手が大きいので男の人の大きなお腹をさわれるのがのびの~び楽しくて調子に乗って捏ねくり回してたら「日本海の荒波のようだ~!」と言われた(爆)そういえば以前にみどりんに「海が見えた」と言われたかも。そうだ、私は海のようなチネイザンをめざそう(笑)どんな海にしよっかな~。気持ちよかったのはマカハのバックウォッシュの泡の繭にふわ~っと包まれる感じと、やさしく背中を押してくれるようなコスタリカのカシータの波・・・ん?結局波かい。いやいや、バハマの野生イルカたちの生きてるヨロコビ全開の躍動する透明な海、そしてハワイのザトウクジラのおおらかな声に包まれる深い蒼の海。うーん、こっちかな。だれか妄想とめてくれ。

おはようSaturday

おはようSaturday

まだ湖です。ちょっとスジ入ってきてるから夕方にはコシくらい上がるかもかも???私はまるいちにち赤坂で五臓六腑友の会(^-^)あとちょっとで卒業試験。まだまだなんもできてへんよ〜(;_;)

解体中…

解体中…
ユズと大きさくらべておくんなんしょ。意を決し、菊一の包丁”一期一会”で思いっきり力入れて切る。脂のった鮮やかサーモンピンクのやわらか身、うぅ・・・海と川と森の恵みです。ありがたや〜。
ウチ、冷凍室を稼働させてないから近所のみんなにおすそわけ(^o^)チームエアーズはハワイだから残念…。 船長ありがとおおぉ(涙) それにしても豪快っす\(^o^;)/

…そして、一切れ焼いてみた。……おーいーしーいーいいいぃーーー!!!たっぷりアミノ酸の濃い旨味、塩して干したその具合が絶妙だからにちがいない。贅沢だあぁ〜な〜。滋味感謝m(__)m

エログリーン号エバーグリーン号の長谷川船長の知床ねえちゃんクルーズネイチャークルーズはこちら!今年もマッコウクジラにシャチにいっぱい出会えてるみたいです。取材でいろんな船に乗せてもらってるけど、エバーグリーン号はとっても快適、そして、何より鯨類に好かれる船なんです。これってとっても大事なの。流氷の海もきれいだったな~。(遠い目。。)

ひえ〜!

ひえ〜!

知床・羅臼のエログリーン号の長谷川船長から巨大新捲鮭が届いた〜!「北の国から・遺言」で羅臼のトド撃ちから五郎さんちにトラックいっぱいの海産物届いたそんな感じ!マイラもおののくデカさどうすんべ〜

P1000299 

どんだけ go with the flow ♥

12月5日、UTL主催のバリスピリット・プレフェスティバルでライブをするDaphne Tse (サイトの右上のplayをポチっとするといろいろ曲が聴けます) もろインド音楽やそのまんまキルタンはまだちと入りこめないんだけど、この人の音楽は好きだわぁ~。心の深いところがあたたまって落ち着く~あ~~どんどんこっちの方向に吸い込まれていく私~どこへ行く~~ついにエサレンマッサージのプラクティショナー資格認定コース、申し込んじゃいました!ひえ~。私はこれにしました。先生のプロフ見ただけでも興奮・・・。よって来年のGWはバリ。前後に波乗りくっつけちゃお。

もちろんタオにチネイザンもちゃんと続けますわ♥

くじ引き

グリーンカード申請してみた。http://www.dvlottery.state.gov/ えらい簡単でびっくりした。

今日はなんの日

今日はなんの日

柚子湯の日! ともちゃーん、安心無農薬ユズありがとう。い~い香りだぁ~

Liquid

HDスーパースローカメラで撮影された世界初のバレル映像byBBC。なんて美しの。。バレルの中の静寂まで見えるよう・・・。スーパースローカメラは視覚じゃとらえきれないものを見せてくれるけど、もしかしたらバレルに入った人の脳にはこういうディテールも記録されたりしてるのかな。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00jq11g もっとみたいのに日本じゃ観れないのねん。。ハイビジョンテレビで観たいな~。DVDにならないかな~。それにしてもHDのスーパースローカメラなんてでっかくてハウジングも入れたらものすごい重さなのによく撮ったなぁ。カメラマンすごい。

森は楽しいな。

森は楽しいな。

森は楽しいな。
どんぐりの帽子かわいい♪

とってもお世話になったお茶目なジョンさん、ものすごく大切で面白い木々や森の話を陽気にたーっくさんしてくれました。ジョンさんに話を聞きながら森にいると木々の妖精が踊ってるみたいに生き生きと命の躍動が見えてくるのでした。1月の番組に登場してもらいます。またインフォしますね~。

今日は

今日は
山で木登り(^o^)

ひつじいぬ

ひつじいぬ

ん?世間は三連休?おかんはここ2ヶ月そして来年まで土日なし。今日は24なみにノンストップ『北の国から』で泣きすぎ時々嗚咽ですっかり五郎病。田中邦衛の目がときどきくらもとさんの目に見えてきた。20年間同じ茶色のタートルネックのセーターを着続けている田中邦衛がすごい。自分で家を作ったりたまに電気のない夜や畑を耕す生活がしたいなぁ。田舎のおじいちゃんちがそうだったし。あそこに海さえあればなあ。それにしても男らしい正吉くんは理想の男だわ。

未知との遭遇

北海道で見た10月21日のオリオン流星群は生涯で初めて見た超明るい流星に口をあんぐりあけて心が空に持っていかれちゃったけど、11月18日のしし座流星群は、雪空で見えませんでした。。でも、ユタ州ではすごいことになってたようで・・・

流星ってか、爆発!?

きわめて局所的なネタです。。(日本⇔SD⇔コスタリカコネクション)

金曜日、コスタリカ&エルサルバドルに出発するけんたろうくんと赤坂でランチして、iBookに入ってたコスタリカの写真を見てたら、意外な人物を発見!!!

けんたろう: 「・・・あれっ!?これ、ゆーいちさんじゃないっすか~?!!!」

Ric5

(写真:魔女岩のブレイクをガイドするMr.Y)

703: 「えっ!?あ!ほんとだ!なんでこんなとこに~!!!(爆)」

けんたろう: 「あっ!こんなとこにも!これ絶対ゆーいちさんっすよー!」

Ric4

(写真:『今日はちいせーなー」と言いながらオリーズの波に向かうMr.Y)

703: 「うわー!ほんとだ、ほんとだ!!!」

なーんだ、ゆういちさん、ひそかにコスタリカ行ってたんじゃん!しかもガイドしてるし(笑)

・・・ってことで、コスタリカのMr.Yの正体は、ウェービーなロングヘアが自慢の心優しいリカルドくんでした。

Ric1

リカルド:「レゲエ最高。ラブ&ピース。」

あーおもしろかった。

ことば

River

生きているということ
いま生きているということ
のどがかわくということ
木もれ日がまぶしいということ
ふっとあるメロディを思い出すということ
くしゃみをするということ
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべて美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きてるということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれるということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

「生きる」谷川俊太郎「続・谷川俊太郎詩集」思潮社刊


富良野での濃い3日間の中、倉本さんの話からは以前のような毒がかなり減って次々とご自身の経験を話してくれたそんな中で私のどうしても忘れられない子どものときの経験を話したらそれがそのまま『君は海をみたか』というドラマの一部だったと指摘されて鳥肌、そしてそこに登場する難病におかされたある人物と同じ名前の、私にとってとても大切な人がいま現実の世界で余命が長くはない宣告をされつい10日前に涙を流したばかりだったしそれ以外にもほんとうにたくさんのことが蜘蛛の巣のようにつながって日の光を受けててらてらと光っている。上の谷川俊太郎の詩は『君は海をみたか』の中で使われた詩だそうです。そして一昨日の夜からは家で会社で電車の中で改めて『北の国から』を見返している。田中邦衛演じる黒板五郎の胸がしめつけられる善人さは実はクリスチャンだった倉本さんのお父様の心だったのではないかと、倉本さんの子どもの頃の話を思い出しながら思い、谷川さんの詩の中で、「かくされた悪を注意深くこばむこと」という一説の重さを痛切に思う。その悪は悪意でもあるけれど、自分の中の鈍感さであったりするのだ。

ふゆ

ふゆ

しずかさんのチネイザン。先週末からの重すぎるプレッシャーと毎日睡眠2時間とそして富良野では極度のインプット過多で情報が処理しきれていない状態でお腹がすんごくがんばってくれていた・・・。そんなことが続いている途中に受けたチネイザンではまたまたまたいろんな発見があぁますあす深い・・・。今日は早寝したいのでまた明日。。

それにしても、仕事では極限状態でがんばっているからこそ糧となるとてもとても贅沢な経験をさせてもらっております。間違いなく一流の才能をもった人たちが集まって補い合い、あくまで人間くさく、感動とかいう簡単な言葉では決して書ききれないどこから手をつけていいいのかわからないくらいの濃くて貴重な体験の数々、ありがたいとしか言いようがない今なのであります。

える・ボラーチョ

きれいな三日月。これなーんだ? 

える・ボラーチョ

正解は、

テキーラ飲んでごきげんなおっちゃん! ・・・ではなくて、

える・ボラーチョ

栓抜きでした。

それにしてもこのおっちゃん、天国にいるみたいないい顔してるわ~。

きょうのお昼は

きょうのお昼は
お子様ランチ?じゃあなくて、地元の食材だけをつかったオムカレー、濃ーい富良野牛乳つき。オムライス食べるのなんて何年ぶりかな~。それにしても北海道のお米っておいしいの!

無音

無音

朝
うっすらと雪化粧。きれい!!!

またしても旭川空港

またしても旭川空港
さぶっ!雪ちらついとります…

笑いすぎで写真なし…(~o~)

え、え〜!?今日、そんなに波上がったの〜!?(夜の地下鉄ホームでひとり叫ぶ…)

さておき、今日はまる一日チネイザンの練習会そしてそのあと飲み会もうおっかしくて可笑しくてアゴも腹筋も痛すぎで壊れた〜〜〜('〜`;)ふぅ〜しあわせすぎる一日でした。みんなありがとう!また明日から仕事がんばるぞ。だから今日はもう寝ることにしようそうしよう。

風
びゅうびゅう吹く風、高速で流れる灰色の雲、乱舞する落ち葉、なんか気持ちいいぞ〜。若宮大路を通りすぎる花嫁と花婿を乗せた人力車、もう笑うしかないっていう思いっきりの笑顔。

すきな声 ♥

P1000217

久しぶりにモレレンバウムのチェロが聴きたくてアマゾンに行ったら出会ったnaomi&goroのpassagem。何年ぶりかに買ったボッサのアルバム、よいです~。モレレンバウムはラストの一曲だけだけど。そして教授のピアノもいっしょ。なんともしあわせで豊かな気持ちになれる子守唄。ボーカルのnaomiさんはソニーVAIOのCMのナレーションもやってたんですね。このの方の声、すきだわ~。

これを流したら、

P1000210

悪事に専念していた暴れん坊もこうなった。サウダージ♥

ゲシュタルトの祈り

Treesedona2_2
 

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

私は、あなたの期待に応えるためにこの世に在るのではない。

そしてあなたも、私の期待に応えるためにこの世に在るのではない。

私は私、あなたはあなた。

もしも縁があって私たちが出会えたのなら、それは素晴らしいこと。

出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。

                
                 フレデリック・パールズ(ゲシュタルト療法の創設者)


・・・ときどき、この詩が必要になる時があるんですわ。

オーラ

というものを、初めてみてもらいました。

Aura

オーラには7層あって、ずいぶんたくさんの情報が詰まってるんですね~。知らんかった。水色、黄色、オレンジに赤、それからきれいな緑に濃いブルー。その中で面白かったもののひとつが、自分の価値観の中での「豊かさ」つまり人生のプライオリティーが何かを測ってもらったんですが、私のプライオリティーは・・・

名声 ・・・ 10%

物質的豊かさ ・・・ 10%

有意義な仕事 ・・・ 30%

愛 ・・・ 90%

自由 ・・・ 100% 

あはは~そう、そう、大事なのは愛と自由。そうなんです!激当たりでありました。そしてこれから開けようとしているドアは自分自身に豊かさ(私にとっては愛と自由)が流れ込むドアだそうでイェイ♪意外だけど腑に落ちたのは、親父が前世で修行僧仲間というか先輩の高僧だったらしい。博愛。生きとし生けるもの全てを愛する慈しみの心がなんともいえない美しい森の緑に見えたそう。そして肩の力が抜けたときに出てくる燃えるようなオレンジはヒーラーの色、そして深い緑は単なる癒しではなくて他者を変容させるパワフルな力があるのだとも。。マジっすか!? 信じよう、自分を。そして他にもいろいろ面白いことや課題も。そのひとつ、最近は心ここにあらずで今やるべきことからふらふらと離れてしまっているとのことなので・・・うーん・・・確かに・・・あーんなことやこーんなことを考えるのは来年のお楽しみにしてとにかくあと二ヶ月弱集中しますです。(正座) そして、やっぱり家族にありがとうなのでありました。

みてもらったのは、chieXさん。始める前の私の情報は名前のみ。それだけで、私自身や家族や知人の容姿や性格も含めて何もかも当たってました。すごい。うーん、やっぱりこういう世界はちゃんとあるんですね。chieさんのHPやブログにもいっぱい情報が書かれてます!

(写真は、セドナ&サンディエゴに向かう機内ではっと目が覚めたらちょうど夜が明ける時で刻々と変わる色がおそろしく美しかった空です)

フロリアノポリス

Floreana

なにここ!!?無人じゃあありませんかーーー!!!

・・・はい、ココはブラジル、フロリアノポリスという場所だそうです。このサウジサウダージな土地で、我らがロルファーYukiちゃんが、ただいまロルフィングのアドバンストレーニングの1ヶ月合宿に参加しているのであります。そしてこんな波の写真を送ってきてくれました。あぁブラジル・・・過去に3度ほど行きました。ブラジル音楽が好きで好きで、そしたらアマゾン奥地のジャングル(はい、音楽とはまったく関係ございません)やらリオ(はい、とおーっても危険ですけど外から見える夕闇のスラムは切なくて美しかった)やらびっくり魚展覧会のマナウスやらに取材に通いました。関係ないけどインドでの恋のお相手のマルコはパウリスタでした。はっきり言ってブラジルでは毎日強盗やら人が殺される話やらばかりを聞かされました。リオのコルコバードの丘にある巨大キリスト像の麓の公園、そのブッシュにはしょっちゅうハム(殺人された死体、紐で縛られてることが多いので呼ぶそうです)が転がってると聞きました。しかしブラジルの空気の自由さは私にはたまりません。そんな生な土地でモレレンバウムの生チェロが聴けたら昇天しそうです。はい、また話がずれました。心ここにあらず・・・

とにかく!!!ロルファーYukiちゃんはとおおっても研究熱心でブログを見てても発見の連続!なので帰ったら話を聞くのが超楽しみなのだーーー。ちなみに、英語でボディワークを学んだ人の感覚ってなんだか私は性に合うんだな。

ところで、フロリアノポリスってすごっ!こんなアウトドア天国なんっすね(サーフツアー会社のサイト)・・・い、いきたい・・・。まったく理解できないけどポル語の響き大好きだし!

49592950162022

コルコバードの丘(あぁなんてロマンチックな響き)、このキリスト像の周りをヘリコのドアを外してぐるぐる空撮したことがあるよ。空からの眺め、そしてジーザスは最高にかっこよかった!!!かっこよすぎてここでも恋。だってここのジーザスは毎日この絶景を見てるんだよ。ふぅ~。

いつも

いつも
やつが見ている…

モスのベジバーガー

モスのベジバーガー
豆腐ステーキとたっぷりアボカドのグワカモレで美味っし〜〜〜い!

最近ますます赤身の肉が食べられなくなってきたもので…。

「 ... all for love」

川崎109シネマのIMAXでMJのTHIS IS IT、やっと観れた。

最初から涙がずっと流れっぱなしだった。彼の肉体が音楽そのものだった。

そして、スタッフとの会話で、MJがいかに奇跡的な才能なのか、そして薄いガラスのように繊細なのかを改めて知らされた。MJが発する言葉の端々に使われるLOVEという言葉。彼がLOVEと言えばそれは純粋で全身全霊からのLOVEなんだ。そして、そこにあるのは、いたわりを何より渇望している傷つきやすい純粋で剥きだしの魂。

驚いたのは、リハーサルに流れる空気が、まるで、6年前にボストン郊外で取材させてもらったウイリアムズ症候群の子たちの音楽キャンプそのものの感じだったこと。会話の中でMJが何気なく口にする言葉、それが、ウイリアムズの子たちが使っていた言葉の使い方にありえないくらい似ていて、さらに、まわりのスタッフのマイケルに対するケアリングで繊細な言葉のかけかたは、彼を心から理解しようとしているもので、そこにはいたわりの愛があふれていた。そして、皆をつないでいるものは、魂の音楽。

前半のほうで、MJがベースの音にダメ出しをする場面で、最後にさりげなくひとこと、”all for love” と言ったのが忘れられない。そういう言葉をふつうに言える人はこの世界にいったい何人いるだろう?

上映が終わったら大拍手だった。

マイケルが伝えたかったこと、私はずっと忘れないよ。今までだってずっと同じ方向を見てがんばってきたし、これからもね。

追伸) 杉本さん、こうちゃんと一緒に是非、映画観てください!!!

エサレン…

エサレン…
一度は行ってみたいカリフォルニアのエサレン研究所

逗子で宮本さんにエサレンマッサージを受ける。や…ばい…受けてる間、意識がどこか別世界に行ってた…ある種の変性意識状態。つま先から手の指の先まで、ロングストロークで体まるごとの統一がたまらない。最後の額のチャクラのバイブレーションは今まで経験したことのないくらいで何だかわからないけど青くて丸くてでもその先がブラックホールみたいな穴がぐいぐい開いてゆくビジョン。自分に戻ってくるまでしばらく休んで起き上がり鏡を見たら、あ…チネイザン受けたあとの顔と同じだ赤んぼうみたい。帰り道、暑いくらいに体の芯から熱がわいてきた。

ロルフィング+チネイザン+エサレン、そしてバクティ・ヨガ。これ、私の中でのディープアクセス最強コンビネーション!そして、迷わないためのゲシュタルトの精神

それにしても魅力を感じるのは対症療法的でないものばかりですわ〜。おーい私、いったいどこへゆく~?(笑)

あみむめも!

あみむめも!

まきちゃんの手編みの帽子だよ。名前は『どんぐりちゃん』。あったか~い こんなのが編めるなんてほんとすごいや~。
↑↓

Uchujin

なんか、目が似てる。。 

夜の顔…

夜の顔…
ラジュに生けてあったダリアがローズちゃんの色だ!と思って写真を撮ったら、なんか、妖艶ずらよ~…

えんじぇる

えんじぇる
我が家3つめのサンキャッチャー。木製の下弦の月がクリスタルを包んでます。月と太陽で陰&陽図っぽく見えるところもLOVE。朝、クリスタルに反射した光が小さな虹になってリビングで踊っています。妖精みたい。

夕方、ボーンフリーワークスで、ふじいちゃんがMauimariOceanJewelry(かわいい!)の販売展示会をやっててみかちゃんもいるので見に行ったら、ジュエリー見るより、「あれ!?波上がってきてる!」で、すごい勢いで家に引き返し、ローズちゃんを抱えて海に走っていたらよっちゃん一家とすれ違い、「三角いいよ~」。で、久々ダンパーじゃないコシ波で楽しませてもらいました。日が暮れて暗くなってさらに真っ暗になってもしつこく入っている女ひとり・・・。

波を待ちながら板の上に仰向けに寝て波音を聞きながらゆらゆらされながら刻々と色を変えて星がだんだん輝き始める360度パノラマ天然プラネタリウムの真ん中で放心。至福ですわ~。ほんと、ありがたいな~。

クリスタル



朝、富良野の倉本さんから電話。

半年近く悶々と悩んだ末、やっと出した答え(まだ途中だけど、、)を、かつてない快さで受け入れていただけた!ここ半年のもやもやが一気に晴れて快晴になった。まだこの先、吹雪になることもあるだろうけど、冬の厳しさは春の目覚めのため。雪は命を育む命の水の結晶。それがわかっているからすべてに感謝して先に進むことができる。とにかく今日は清々しくて嬉しいのだ。心の底からありがとうを言いたい人がたくさんいる。去年から続くさまざまな出来事が、静かで透明な交響曲を奏でているようです。こんなふうに、間違いなく日本一の才能を持った方とガチでこのお仕事をさせていただくのもこれで最後。ひとつひとつの出来事を全身で受け止めて自分のフィルムにしっかりと焼き付けておくのだ。後悔なんてこれっぽっちもないように。・・・つづく


(写真は去年の富良野。雪の季節はもうすぐそこ)

毎日、ほんとに、月がきれいです。

P92605682

終電で帰る。

マイラさんと海へ散歩に行ったら、深いインディゴブルーの天辺にまぶしく輝くお月さま。そして明るい星々がいくつかまたたいていた。月の光を深呼吸。ふぅ~会社でのいやなことも、この銀色の光が消し去ってくれる感じ。お月さま、ありがとう。

(写真は、サンディエゴのBlacksを見下ろす崖の上)

アラバマといえば・・・?

チーム・コスタリカのくらっちのブログから流用でございます。グラーシアス!

こんなやり方があったのか!バカすぎ~!やってみたい~~~!(どんくさい私がやったら軽く脳震盪と靭帯2,3本は確実そうだけど・・・)

夜明け前

夜明け前

幸代さんのチネイザン。あぁあまりに気持ちよくて寝てしまった至福のときでありました!!!ここんとこ睡眠3時間くらいが続いていたせいもあり。。それにしても、まったく力が入っていないようなタッチでもすぐにおなかがゴロにゃんと反応をはじめたし、どこを触られてもそのたびに温かい風が吹くように足があったかくなったし、風門も痛くないのに(痛さが鋭くない!)ほぼ全部の箇所でいちいち風が流れたし・・・そうこうするうちにウトウト、終わる頃には、全身がぽかぽかで、あぁあまりに気持ちよくて起き上がりたくなかった~。うわ~、自分もこんなふうにできるようになりたい!と強く思ったひとときでありました。そしてチネイザンはお腹だけ触っていればいいということでもないということも。全身でひとつの宇宙なんだ。あぁやっぱり深い。

そして私のお腹は、どうもやっぱりとっても健やかでリアクションがいいらしい。そして、この体力と強さは超人的(!)と言われた。これくらい強ければ邪気も受けつけないとも。確かに何やっても平気です。。 あー、でもヤーな感じの人とかケミカルなもの過剰摂取の人とか(ニオイでわかる)からはそそくさと逃げてる。野人のカン。それにしても、今の仕事を続けてたらふつうの人だったら体か神経がとっくに壊れていたはずなのに、なぜだか私は歳をとるごとにますます健康になってきてる。ついこの前も、あのハードな生活でよく生きてましたねと言われたばかり。なぜだなぜだ~!?そういえば昔の男は私の写真を魔除けと言ってた(真意は聞いてないけど)。人の気を吸い取ってるわけじゃないよ。神経は繊細だし(自分で言うな)。まぁとにかくウチの庭の木は、並びのどこのよりも大きく葉っぱがたくさん繁ってます。とにもかくにも健康に家族に感謝LOVE。

091104_203001

↑そんな健やか家族、実家の本日を兄貴(永ちゃん命)が送ってきてくれた。金ちゃん農園に負けじと、おかん・順子が、”ジュンコの庭”で育てた菊の花が満開になったそうな!!!

ラジュ族のみなさんへ。兄貴とさっちゃんが4649って言ってましたscissors

圧倒的なインスピレーション!!!

この、花の、草の、枝の、実の使い方!!!そして色!まさに精霊。まさに、ルーツな藝術。

写真家、Hans Sylvesterさんが6年間にわたって撮影したエチオピアのomo川沿いの民族だそうです。ソースはこちら。エチオピアといえばレゲエのルーツ、そして今も裂け続けるアフリカ大地溝帯が通る地球のエネルギーが躍動する場所。そこで生きる人々の、植物や花や果物を見事にあしらったこんなにも美しくアイデアに富んだボディーと自然の藝術の数々!

レニ・リーフェエンシュタールのヌバ族(彼女の写真は別格と思いますが。。)を見たとき以来の衝撃的でございます。完敗。

The Wounded Healer

チネイザンなみなさん、Humanity Healing FoundationというNPOが作っているビデオです。(本家You Tubeにいくと他にもビデオがたくさんアップされてます!) タゴールの一節で締めくくるなんざぁ、カッコえ~っ。

他人の痛みに同情ではなく共鳴できること。ヒーリングは治すことではなく、互いがつながり変容すること。ヒーリングは藝術、そして藝術の源は、ハート。・・・これって、ヒーラーじゃなくても、人と接するときには大切なことよね。。身体の病、心の悩み、感情のトラウマ、魂の傷、それらを乗り越えて歳をとってゆくことはとても価値あることだと思うのです。しかし、ヒーラーをめざすって並大抵のことじゃないと改めて思った次第。

最近、英語のソースが多くてすんません。でもこういう方面ってやっぱり日本は遅れている感ありなので。。たぶん哲学とそれをきちんと伝えるスキルが足りないんじゃないかと思う。

寄り道してきた大人だけど、

息抜きに、くりりんと品川で観たかった映画、日本版サイドウェイズ。ワインにまったく詳しくないのでそのへんはよくわからないけど、ワインの奥深さや楽しみはオリジナルから程遠い感じがして舞台はどこでもよかったんじゃないの~?な感じではありましたが、出色は菊池凛子。かわいらしくて自分に素直に自由に生きてる感じの役、それから英語と日本語のしゃべり方とかすごくよかった!!! 

「花はぁ、自分にウソをつかないから、キレイなんだよね~」

オリジナル版をもう一度観たくなりました。そしてまた旅がしたくなりました。。

エナジー

大きな木に腕をまわして頬を寄せると、木は包むように抱いてくれる。木にはそれぞれ個性があってその感じはさまざま。静かだったり若々しかったりあたたかかったりひんやり清々しかったり。すぐに受け入れてくれない木もあるし、とってもおしゃべりな木もある。木を抱くように愛しい人たちをこうやってハグしたいけど変態と思われるので、せめて会社勤めしてる間は遠慮しておこう(笑)あぁ私のコアな部分にはウイリアムズの子たちとの出会いがこんなにも響いているんだ。

Love&Gratitudeheart

ウイリアムズ症候群に関しては、すごくお世話になった杉本さんのウイリアムズノート、それからこんな素敵なページもできてたんですね。ひあたり良好+ を、ぜひ。ハートが開いたままの、時に接しているだけで涙がこみあげてくる魂が剥き出しの人たち。そのぶん、とても傷つきやすいのです。。

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

フォト

moon

  • CURRENT MOON
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ