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美しいひと

会社終わりでTAOZENの太極拳気功@ミッドタウンのクラス初日。先生は、しなやかで艶やかで女性らしくて美しい美しいシズカ先生。私にまったくもって足りない女性らしさ、しかもいやらしくない女らしさがとてもとても素敵な女性なのです。習い事というのは、「こうなりたい!」と目がハートになる先生がいてこそ続けられるってもんです。

常に丹田を据え、広がっては収縮する陰と陽のなめらかなリズムの繰り返し、無理することなく流れる自然な動き。美しい!!!

それにしても美しい人を見るということは快楽ですなぁ。(完全にオヤジ) 

私は仕事がら、見た目美しい方々にお会いする機会が多くありますが、その場合は素材の魅力に加えて一流のヘアメイクさんやスタイリストさんらが寄ってたかって手をかけているということもありつつなんですが・・・しかし、そうでない一般の人の中にも稀にそれ以上に美しい人がいるもんです。思うに、そういう人に共通するのは、素直さ、謙虚さ、しなやかさ、ストレスの少なさ、深さ。しなやかさというのは若さとでも言い換えられるかも。いちいち文句を言ったり他を否定して自分を主張したり「どうせ・・・」がいっぱいだったりするのって年齢に関係なく硬直してて、その硬直感は、単純に避けたい感じなんだけど、年齢を重ねても硬直しない人って確実にいるんですよね。・・・と、そんなことを思っていたら、シャングリラ師匠から会いたいメールが来た!魂のエクスタシーを追い求める師匠、外国人が選ぶ東京ナンバーワンホテルのとっても偉い人なのに見事にしなやかなおじさま。(一流の人って大抵そうなんですよね。。)ハードな仕事で揉まれてきた男の人だってそういう人がいるんだ。見習うことがとてもとても多くてありがたく学ばせていただいております。感謝あるのみ。

写真は、二重橋前駅から東京駅にむかう丸ビル地下あたりの通路。今日は10センチヒールにDVFのラップドレスだったのでランウェイ歩いてる妄想・・・(20年近く前(!)まではそんなアルバイトしてたし・・・とおーい記憶) そういえば、恐れ多くも同じステージを歩かせてもらった山口小夜子さんや当時ananに出まくっていた甲田益也子さんは、もう目がつぶれるかと思うほど白く美しい強烈な光を放っていて、その衝撃的な美しさにひれ伏したいほど感動したのだが、山口さんは数年前お亡くなりになり、甲田さんは未だに美しくいらっしゃる。やっぱり世界は広くて深くて美がいっぱいなのだ!

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