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しつこく羅臼ネタ

Rausu1

話は羅臼に戻ります。(しつこいって!?)撮影でチャーターした船に乗船の井上さんが送ってくれた写真です。出港前かな?井上さんは定時制の先生ですが、写真、すごいです。鳥への愛情がいっぱいです。ペンギンに会いにフォークランドまで行ってきたそうです。すご。。

そして、他に一緒だったプロの方々はそれぞれみんな独自のスタイルでめっちゃ面白かった!(失礼) アザラシといえば!の小原さん2Fのデッキでずーっと寒風にさらされながら双眼鏡でいち早くアザラシを発見してくれて、話も面白かったな~。そして、土門拳賞も受賞されている水越さんずっとキャビンの中でナナメってご就寝・・・自分が来ると動物が現れないと自らおっしゃっているようで。。ほんとに水越さんが船に乗れなかった日にアザラシ親子に出会えました(汗) そして、ビデオの石井さん。2Fのデッキ右舷前方が定位置で三脚を固定してじーっと動かずに待って、これは!というときだけを回してました。私が美しいなぁ~とすごく感激した場面だけを撮影されててそのことに感動。石井さん撮影のNHKの知床の番組、美しいもんなぁ~。さすが地元の方、ああやって長い時間をかけて少しづつ撮りだめてるんだ、すごいなぁ。そしてそして今回、情報をくれた主役の倉沢さんいつもいっつも感謝です。水中ビデオ担当なので後部デッキでドライスーツにタンクを背負ったまま、おっと!そのスタイルで~!?時々居眠りしながらスタンバってくれてました。そしてそして、私たちの番組のフジタカメラマンもまる一日デッキや舳先で凍る風にさらされながら激重のカメラをかついでめっちゃがんばってました。えらいっ!それにしても、皆それぞれの完成されたスタイルがあって、でもチャンスは決して逃さずそして他の人の邪魔したりもせず・・・これだけ豪華なメンバーがそれぞれにカメラを構える、その様子が素晴らしかった。共通しているのは、自然と向き合うその姿勢。被写体へのリスペクト。何も語らなくても伝わってくる静かな緊張。かっこよすぎる! ・・・って、アタシはいったい何見てるんやねん!?

こういう苦労やいろんな思いが何日も何日もあって動物たちの貴重な瞬間が撮影されるわけです。わずか数秒、たった一枚にどれだけの労力が費やされているのか・・・これは、やったことのない人にはきっとわからないと思うけど、でも自然を相手にするってそういうことなんですよね。

それからお世話になった船は、きれいなおねぇちゃんが乗船しないとやる気↓↓のハセガワ船長率いる”知床ねぇちゃんクルーズ”ことネイチャークルーズさんの”エログリーン”じゃなくて、エバーグリーン号、砕氷船じゃないのに氷の中突っ込んでっちゃって・・・船長、ほんとにありがとうございました!羅臼ばんざい!

Rausu2

あたいです。チャラい野次馬観光客です。最近、いただきものや貸してもらうもののピンク率が異常に高く、林家ペーパーになるときがあります。いったいなぜ?? さっちゃん、帽子大活躍だったよ~♪ ピンクばんざ~い!

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