« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

ハレマウマウが!

そういえば、ハワイ島のハレマウマウ火口が84年ぶりに小規模爆発したそうな!一昨年の撮影で何度も何度も足を運んでおまけにヘリコで飛んだ場所だわ。火の女神ペレの現在の棲みかと言われているハレマウマウ。ペレが怒ってる?! 

http://hvo.wr.usgs.gov/kilauea/update/images.html

下田あ~! その2

Umiushi0

精神年齢10歳未満のアホアホ探検隊です。はい。

Umiushi1

ぎヨええええぇ~~~!磯で巨大軟体生物捕獲!happy02 なんだなんだ~!?

Umiushi2

ウミウシちゃんですheart04

かわいそうに・・・逃げまどうウミウシちゃん。このあと、いじりたおされたのは言うまでもありません。。

下田あ〜

下田あ〜
さむいよ〜(゜_゜;)

5連ちゃん

また朝だ・・・。これで5日連続夜明けも気付かぬまま仕事。これから2時間寝て下田。お肌が荒れてきましたよ~ぶつぶつ。

春うらら〜

春うらら〜
海も青くてキラキラきれいだ〜\(^O^)/ もじゃもじゃマイラさん、今日は大好きなティナズさんでグルーミングの巻。
おかんはDVFのミニワンピにハイソックス、ナレオのNorthshore Paradise♪リピートでハワイアンモード全開!ハワイが呼んでいる〜♪
…寝てないので壊れかけ〜(~0~)♪

スペインの風力発電

風力発電大国スペイン、全電力供給40%超を記録!

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2369724/2775558

日本では、これができないんじゃなくて、やろうとしないだけだよなぁ。政治家さん、目の前の私利私欲ばっかり考えてないで、いい加減にバックキャストの考えくらい学んで欲しいわ。

New York, ニューヨーク!

Ny_3

ふぅ。3泊5日、そのうちの3泊は睡眠2時間で駆け回りました。やっぱり大好きニューヨーク!!!10年前にくらべて小奇麗になったりピカピカになったり(タイムズスクエアなんてもうギラギラで大変!)それでも変わらずあり続ける建物やお店や地下鉄のにおいやたくさんの人種や親切やかっこつけや、みんなみんなそこにありつつも代謝し続けていてそれがはっきりと目に見えるニューヨーク!自然の中に行っても元気をもらえるけれど、ニューヨークに行くと別の意味で元気になる!いまや決して世界のスタンダードではないアメリカという大量消費の国の中にあってここはアメリカではないと言われるニューヨークはしかしやはり大消費の場所でありつつ、でもそれは日本の過剰包装というバカバカしい無駄にまみれたものではなく、人が人の中で生きていくということはどういうことであるかということを剥き出しにしてみせてくれる場所であり、たとえば人道支援があたりまえに主張しないでそこにあったり、人がぶつかったらちゃんとごめんなさい大丈夫?と言える場所であり、そんなところで親友と呼べる彼女とその友達に楽しすぎる時間をもらったことにこの上なく感謝!そんなことを全部ひっくるめて、ニューヨークにあらためて恋してしまったわあぁまたもやハートは大忙し。大きな声で主張したい。アイラブニューヨーク!だーーーーーい好き!

そうだ。住んでいたときは大学の宿題に追われたりいろんなものを吸収しなきゃという焦りがあったりそんな気持ちでいたから見えなかったものがある。ただ楽しむために、善いも悪いもなくただあけっぴろげの心で出会った街は視界がとてもクリアだった。日常もそんなふうに見えたらなんてしあわせなんだろう!

マッコリ+ 生ビールで、

マッコリ+<br />
 生ビールで、
マッコリビール!b(^-^)
明日から最低気温-1℃のニューヨークに行ってきまーす。懐かしい友達!懐かしいダウンタウンのアパート!懐かしいニューヨーク大学!懐かしいカフェ!懐かしいベンダーのベーグルに薄〜い朝のコーヒー!やっと行けるぅ〜\(^O^)/

Happy Birthdayキャシー

Cathy0317

ラジュと近所のみんなでキャシーのBDパーティー!キャパ10人と思ってた我が家のリビングに20人も大集合!床が抜けなくてよかった~www あったかいみんなが集まってくれてほんとうに楽しかった~。アラン酔っ払いすぎwww みんなが持ち寄ってくれたお料理、ケーキ、おいしかった~birthdaywine 集合写真とればよかったねdespair

大混乱の中、聖子ちゃんからの電話がとれなくて聖子ちゃん、ほんっとにごめん!!!crying

海を見る毛もじゃら星人

Maila0316

Free Tibet!!!

http://www.afpbb.com/article/politics/2365480/2745569

暴力で破壊されているのは自然だけではない。文化もだ。ダライ・ラマが、今回のラサの暴動事件で、「中国は文化的虐殺を行っている」と発言したそうだ。

去年、中国政府が、”チベット人は政府の許可なく転生してはならない” と決めたとのニュースを聞いて、あまりの程度の低さにあきれかえったけれど、そんなことはほんの一握りのことでおそらく中国はもっと酷いことをしているに違いないと想像にあまりある。あの穏やかな人たちをなぜそんなふうに苦しめるのか。あまりに野蛮。

春なので…

春なので…
実家の兄嫁よりアホアホ家族報告が入りました。新しい冷蔵庫を買ってウキウキの母です。いくら私がイカれた娘でもこの母には一生勝てません('-'*)

宇宙のお天気

宇宙天気情報センターhttp://swc.nict.go.jp/contents/ 宇宙天気予報?みたいなもんでしょうか。理系の私は大興奮さあ!ここで毎日の情報をチェックあるいはメールニュースをもらって、飛行機で旅行に行くとき(北半球極地方まわり)に太陽活動が活発で宇宙が大荒れだったら夜間飛行のときにこっそり窓を開けていたらオーロラが見れるかも!

ついでに、Live!オーロラ。 http://aulive.net/ アラスカから生中継でオーロラが見れるよ。そろそろシーズン終わりみたいだけど。

ここんとこ、心は極地なんざます。今年はまともに冬を経験しなかったからかしらん?

生まれるのが遅かった?

Orca

写真家・ジャーナリストの水口さんに会う。水口さんはここ数年、極地の自然と動物たちの消え行く姿を記録し続けている。写真はもちろん、著書のあちこちにちりばめられた文章や言葉は、人間が踏み込むことのできない世界そのものを表現されていて美しさにあふれていて憧れるのです。

温暖化による極地の変化は、もう止められない。かつて目にすることのできた風景はもう二度と戻らない。動物を撮影できるチャンスも激減してきている。私が10数年前に一ヶ月を過ごしたフォークランド諸島はにぎやかなペンギンたちであふれかえっていたけれど、水口さんによると今はもうペンギンの姿もまばらになってしまったらしい。。

カナダ・ジョンストン海峡のシャチの姿をおさめた写真集、ORCA AGAINの帯にはこんな文書が書いてある。「押し寄せるツーリストの波のなかでいま僕自身にできることといえば、おそらくは海峡から僕のボートだけでもなくすことなんだろうと思う。(中略)ニコラが生きた時代は終わった。そしてジェフと僕のひとつの時代が終わった」・・・1991年。

温暖化に関しては、もう20年も遅すぎたのだ。そう、20年前のかつてのエネルギー危機と言われた時代に、警告を発していた浅田彰が最後には疲れて「もう何も考えず暑いときには冷房をガンガンかけて惰眠をむさぼるのだ」というようなことを言っていたのをすごく覚えている。

昨日の水口さん、暴走気味でぶっちゃけトーク。”すでに完全に手遅れです。” ・・・私たちが日頃取材に出て感じていることをきっぱりと言ってくれた。ならばどうする?「都市で浪費三昧。それから僕は隠れ遺跡ファンでwイタリアの遺跡に行ってきれいな若いイタリアのおねんちゃんを侍らせワインを飲みながら、この遺跡に暮らしていた人間の末裔が3000年後に地球を変えてしまったんだと思いを馳せながらポックリ死にたい」だそうですw あはは!いいな~それ!!!・・・そうは言いつつも、しか~し!もうどうにもできないと感じながらもゴミは超こまかく分別してマイ箸使ってハチドリのひとしずくを思う自分がいるのだ。北極の夏の氷ははあと数年でなくなる。そしてアマゾンの森は50年後には消滅してしまうかもしれない。だけど、記録に残すべき自然は動物たちはまだまだこの世界にあふれている。

故・星野道夫さんが、人のまったくいないアラスカで、カリブーの群れに出会ったとき、「”間に合った”という不思議な思いをぼくに抱かせた。あと50年、あと100年早く生まれてていれば・・・過ぎ去った時代に思いを馳せるとき、ぼくはいつもそんな気持ちにとらわれてきた。・・・ いつの日か、この極北の地に憧れてやってきた若者は、遅く生まれすぎたことを悔やむのだろうか」という文章を残している。1985年。彼もこのころ既に北極圏の行く末がどうなるのかを感じていたのだ。

さてさて。自分は何をするか。やはり、美しかった地球の姿を消え行く命の数々を記録してゆくことをもうしばらく続けたいと思うのであります。車を走らせ船を走らせ飛行機に乗り小型機をチャーターしてヘリコを飛ばし電力をガンガン使い無駄なエネルギーを浪費しながら。それは、まるで大切な人に毒を盛りながら彼/彼女の死に行く姿を記録しているようなものだ。切ないけれど。

やっぱ海はいい!

いや~久々入水いたしました!今日は天気もすんばらしく海はキラキラして磯くさく=ワカメくさくwよい香り~しかも波はモモ、セットでコシしかも人が少ないし!例によって日が暮れるまで入ってました。いや~5ミリもなんだか気にならず、パドルするとときどきふわ~っとあたたかくてまあるい水の流れに触れたりして春(3ミリ)はもうすぐそこでした。一人でビートルズのhere comes the sunを口ずさみながら太陽に海に生きてるしあわせを感じるのでありましたうきうき。大きな波でコケてぐるぐる巻かれたときの快感といったら!(えっ?乗れて疾走したときの快感では?という声が聞こえてきそうだにゃ・・・)

そうそう、クリアデッキ絶好調!クリーンで気持ちいいよ~おscissors

永遠の写真

Annie1

ローリングストーン誌の表紙になったジョンとヨーコのこのあまりにも有名な写真を撮ったカメラマン、アニー・リーボヴィッツの半生のドキュメンタリー映画を観た。彼女は、撮られている本人も気がついていないその人の本質を魂を写し出す。なぜそれができるのか。この映画からその答えは知ることは難しい。でも、カメラを持ち被写体を目の前にするとまるで何かが洪水のように流れ出す様子が見られただけでも、すごく刺激的で面白かった。撮りたいものを撮る!そして、50歳を過ぎて突然子供がほしくなり3人も産んでしまったなんて、それを聞いただけでも豪快!この写真が撮影された数時間後にジョンは殺されてしまった。彼はたったの40歳だったというのを今改めて知った。

忘れないでいたいこと

Mauirainbow

もう15年も前のこと。最初にハワイに(マウイに)恋をしたときに感じたやわらかでおおきなやさしさ。それは、土地の持つ強い力を植物たちが長い年月をかけてやわらかく包んんでくれた、穏やかで懐の深い土地のマナそのものだった。おととしのハワイ島では、地球の力をダイレクトに力強くひたすら濃く映す火山のマナに出会い、記憶の中の映像はすべてシャープで強いコントラストと強烈な色彩の美しさを持って輝いていた。草木や石ころや雨や鳥たちのマナさえ力強く、濃かった。

そして今回。マウイはただひたすらにやさしかった。そのやさしさに触れて幾度じわじわと涙がこみあげてきたことか。マウイ島は白人の島と言われている。開発され白人が土地の値段を吊り上げてしまったためネイティブハワイアンは住むことが出来なくなったと聞いた。ラハイナやカアナパリという観光地にいたからかもしれないが、確かにハワイ島やオアフ島のように彼らの姿を見ることは皆無に近かった。そんな話を聞いていたから、ネイティブの心を尊敬したい私は少し悲しい気持ちにもなったけれど、今回出会った人たちはそのことを完全にくつがえす、やさしい人たちだった。

クジラの研究者のダンとジル、ボランティアの助手のペギー、水中機材を置かせてもらって食事やBBQまでお世話になってしまったタカさんナオミさんご夫婦、イサナダイビングの人たち、船長のタッドとシンディー・・・ みな豊かで人を自然を慈しむ心の人たちだった。余裕があるから人にやさしくできる・・・でも、この人たちには、それだけではないものがあるのだ。それが何か・・・いつか言葉にできるときがくるかもしれない。生きている中で本当に大切なことを教えてもらったと感じる。

そうだ、いちばん近い言葉は、愛かもしれない。大きくて寛容で穏やかであたたかいもの。これこそが豊かさのほんとうの意味。

そして、そこにクジラという大きな存在があったこと。海とクジラが皆をつないでくれたこと。これは偶然ではなく大きな流れの中にあるということ。その流れは、思い返せば自分が生まれた時から、いや、そのずっと前からつながっている大きな流れなんだ。そしてその流れは人それぞれみんなにあって合流したり別れたりしながら血管のようになり地球を覆い宇宙をめぐっている。

はてさて。この思いは日常が忙しくなるにつれていつか霧がかかってしまうように忘れてしまうかもしれない。けれども彼の地に置いてきてしまった魂の一部から今も大事なものが流れてきていると感じる。そこにふたをしてしまわないよう、ときどき空を見て海を見て風を感じて裸足になって思い出す。毎日がよろこびの中で生きられるように。 ・・・なんだか宗教っぽくなってしまいましたが。(笑

大きなクジラ

Whaletale2

イソップ寓話・北風と太陽。・・・おおきなクジラは太陽だった。しかも力を見せつけようともしない太陽。否定も肯定もなしにただ大きな存在がそこにある。生まれて泳いで呼吸して食べて歌って繁殖する。ただ出会うだけでそこにいるだけでこんなにも自分の存在をまるごと認めてもらえた気持ちになってしまうのはなぜだろう?大きいということの意味。

以前に生命科学の番組を作っているとき、養老孟司さんと、ただそこにいるだけですべてを受け入れられているような気持ちになるふしぎな人がいるという話をしていたことがある。人もそんなふうになることができるのかな。・・・赤ちゃん。ネパールのチベット仏教の小さな村で、赤ちゃんみたいな目で微笑みかけてくれたお坊さんがいた。クジラのことを考えていたらふとそんなことを思い出した。

海と地球のお花

放送が終わって一週間、睡眠時間も取り返してやっと毎日家に帰れるふつうの生活になれた土曜日、ラジュルネで常連のみんながお疲れさま会をやってくれました。みんなだって働いてたのに、そんなことしてくれるなんてほんとうにありがとう~(涙)あぁもうこの気持ちをどうやって表現したらいいのでしょう。生きててよかったありがとう・・・と感謝しかありません。

そんでもってこんな素敵なブーケをいただいてしまいました。ほんっまに、す~んごく素敵heart02 

Earthflower1_2 

マイラさん、きれいでしょ~?

Earthflower2_3

マイラさん:「おかん、ええにおいするよ~。これ食べれる?」

Earthflower3

おかん:「ちゃうちゃう!!食べ物やない!・・・そんなことでなくて、番組を見てくれたともちゃんが”海と地球”をイメージしたお花を、と頼んでくれてアレンジしてもらったって。なんてきれいでやさしくてたんくさんの花と葉が詰まっていてそれでいて調和がとれていて美しいんでしょう・・。ハワイの深い海のブルーに囲まれたお花は島の宇宙、そして全体を包む淡いブルーパープルのラップは生きている者たちを守ってくれる成層圏。まさに地球という宇宙なのです。そう見えへんか?マイラさん。」

Earthflower4

なんかよくわからないけど、空を見上げるマイラさんでありました。

いっつもいっつもみんなのことを考えてくれるともちゃん、ありがとう!それからやっぱりあやさんゴハンはおいしいよ~~~ぉ!そして番組編集で気が遠くなりそうなとき、コメントやメールで励ましてくれたみんな、ほんとうにほんとうにありがとうございます。人は自然に生かされているけれども、同時に人は人に生かされているという思い、みんなのあたたかさをもらったからがんばれました。私はなんてしあわせもんなんだあああぁ(叫)

budブーケはoteoという藤沢にある花やさん作だそうです。ほんまにすてき。

あぁ休み!

はあぁぁぁぁ・・・ もう偶然が重なるというか本当にいろんなことがつながっててすごいすごい・・・ここんとこハートが忙しすぎて、それにもう体がついていけなくて、というかいろいろ自分の中で整理したり感謝したり消化したりしたくて今日はもう一日休みました。いやもう、LOVE&GRATITUDEそのものです。ほんまに。週末あたり忘備録として書くぞ~この気持ちを忘れないために。

Kujiragumo

マウイの船から空を見上げたら、クジラの親子みたいな雲が浮いてた。こんなことさえ奇跡に思えるのよねん。


ベンと浅草に来てます(^-^)

ベンの笑顔

ベンの笑顔
昨夜の番組みてくれたみなさん、ほんとうにありがとう。お礼と考えてたこと、追って書きます。
今日は5年程前に生命科学スペシャルの番組で取材させてもらったウイリアムズ症候群という、一般にはほとんど知られていない障害をもつ子たちの集まりに参加させていただく。取材したアメリカのベンが来日して5年ぶりの再会、満面の笑顔がそのままで胸があつくなる。やわらかい手をつないでゆっくりと歩く。ウイリアムズの人々は、脳の真ん中にストレートに音楽が流れ込みそのまま喜びとなり耳にも心にもふたがない。曲が終わるたびに淋しくてて泣いてしまう子も。音楽は魂からあふれて魂と響きあう。その様子を今日また目のあたりにして生きていることの不思議と魂の存在について想う。クジラも歌い、人も歌う。なんという不思議…

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

フォト

moon

  • CURRENT MOON
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ