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ほっとする秋


ハリス幼稚園脇のお花、風でゆらゆら〜光がさしてきれいだにゃあ。

夏の間、観光客と海水浴客が捨てるゴミだらけになっていた若宮大路の道端や植栽。秋になって海の家や海のコンビニがなくなり汚染源が来なくなってゴミも減ったので、街路樹や植物たちも喜んでいるに違いない。

でもこれって、世界に目を広げてみたら、森を伐採しまくり、資源を略奪し、汚染を撒き散らす強欲な日本人(自分も含む)と、そこに住む原住民の縮図みたいなもんなんだなと思う。どやどやと他人の土地に入って行く方は、自分たちの快楽とお金儲けの欲で動いている。一方、入って来られる方には、迷惑がって静かに暮らしたいと願う人々もいれば、お金が稼げて便利になるからと、どんなに汚されても歓迎するという人々もいる。

汚しても汚されても平気・・・悲しいことに、心の荒廃が年々酷くなる気がする。心の汚れはそのまま地球の汚れとなりやがては(早々に)その汚れで窒息してしまうのは自分たちだと気付かない、あるいは気付いても知らないふりをする人たちが多すぎる。欲にまみれた人間は、既に地球上の全生命死滅のトリガーを引いてしまったとしか思えない。ガイア仮説を唱えたラブロック氏は、もう手遅れだという。それでもここ10年が勝負という専門家たちもいる。10年後の地球はどうなっているのだろう?今のままだと、イラクに引き続き、イランが侵略戦争されるのは間違いない。この世界を変えるには、まずはエネルギー源を石油から脱却して、搾取ではない風力や太陽熱やバイオマスなどのクリーンな自然エネルギーに転換すること。それだけで侵略戦争は随分減り、CO2も削減できる。既にヨーロッパ、特にノルウェーやドイツではその動きが着実に大きく進んでいるというのに、日本の中央は石油確保と核エネルギーに固執している。欲と権力の強固な構造が救いを阻んでいる。

現在、日本の電力の自然エネルギー供給率は3%近くしかない。でも大分県は、30%をまかなっているんだよね。暗い話ばかりしててもしょうがないので、

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/07/42.html

http://www.isep.or.jp/press/070709SustainableArea.pdf

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