久米島のみなさん、ありがとう!

出発の朝は夜明け前に君南風さんにお礼のご挨拶をして車に荷物を積み込みました。

君南風さんはいつものように清らかで、静かに見守ってくださっている気がしました。

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フェリーで旅立つ人と見送る人がテープでつながって旅立つシーンはテレビや写真で見たことあったけど、

まさか自分がそうやって見送られる立場になるとは、この島に来たときは想像だにしなかった。

テープを買って準備してくれた仲地婦人会のみなさん、みかちゃんありがとう!!!

フェリーのデッキから、ありがとうの思いを込めてひとつひとつテープを投げました。

そして、一本一本がひとりひとりとつながって思いが伝わって、船が動いて切れるときに「あ〜きれちゃう〜」とさみしく感じたけど、

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必死で巻き上げて抱きしめました。
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いただいた庭のお花と、ひとつだけ赤くなっていたというパッションフルーツ。
淡くてとってもとってもいい香り。道中、ずっとこの香りで島のやさしさを感じていました。

よそものを快く迎えてくれ、お世話になりっぱなしの仲地婦人会。

キビ刈り、田んぼの草刈り、鯉のぼり、老人会、大ナベの血イリチャー、お葬式のお団子作り、仲地ハンタメ踊りの練習、ちんべえさんの雨乞い・・・ぜんぶ初めてで貴重な経験、そして何より、地元の太陽みたいに笑って頼もしい女性たちとの楽しい会話、いつも思ってくれているやさしさをいただきました。

FMを通して出会うことができたスタッフとリスナーのみなさん、

いつもいつも心あたたまるメッセージをいただき支えてくださり、

畑でできた野菜や手作りの美味しいもの差し入れまでもたくさんいただき、

何よりいつも聴いてくださって受け入れてくださった。

私が関わらせてもらった方々は、みなさん、自分の足で立って、

島のために、島をよくしていきたいという思いを持った方々で

頼もしく母のような強さとおおらかさで支えてくださいました。

ヨガに来て下さったみなさん、2年半で大きく変化して、

最後の頃のクラスでは、みなさんが静かに確かに自分の中心にいて、

それぞれのアサナがとても美しく、ヨガのもっとも大切な教えのひとつヤマニヤマが滲みでて、

身体各部のコントロールが必要な高度なアサナでも

『アサナは安定していて心地よいこと』が体現され

2年でこうも進歩されるものかと感動していました。

また、FMでの話やヨガのクラスを通して生き方考え方が変わったとおっしゃってくださった方々に祝福を。

いっぱいの感謝と責任も感じ、

さらに本物のヨガがお伝えできるようさらなる学びへ精進します。

球美の里を通して出会えたみなさん、

そしてあんまーたちは、いつもどうしているか気にしてくれて、

たくさんの島のことを教えてくれ、何かあったら助けてくれました。

豊かな時間をありがとうございます。

いつも探検に誘ってくれた小さなBFのはっくん、次にどこに行く場所見つけておいてね。

家族ぐるみでよくしてくれた阿嘉家に稲荷家そして近所のガキヤ家、

志や希望や悩みを共有してきた移住者の友人たち、

そしてそして強い意志で久米島の自然を守りその素晴らしさを伝える努力を惜しまない

ほたる館のスタッフの姿には頭が下がりました。

また、エサレンを受けにきてくださったみなさん、

たとえ数時間でも、深いところで時間を共有できたこと、心から、嬉しく思います。

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フェリーから見た久米島は静かに佇み、濃い緑があまりに美しく威厳があって、何かがあるとしか言いようのないものがあり、昔の人たちが『球美の島』と読んだ本当の意味が少しわかったような気がします。


けれど、実際に島に暮らして、さまざまな問題を見て体で感じてもきました。
豪雨のたびに大量の赤土が流れ出て茶色く染まる海。
私がいた間だけでも、年々濃く多くなる農薬に除草剤。
(他国ではその毒性のため使用禁止になっているものも推奨され)
風に飛ばされてくるときは目に沁みて車の窓を開けて走れない時も。
ゴミや不法投棄。
これはこの島だけでの問題ではないにせよ、小さな島だと目立つことが多かった。
それらをなんとかしたいと理想を掲げて行動する人たちを誹謗中傷する人たちとも話をしました。
又聞きの話を聞いて怒っているけれど直接話をされていないということを知り
驚きを隠せなかったこともあります。
「現実」を主張するばかりで、ほんとうに向き合わなくてはいけない現実から
目を背けていなるのでなないかと思うことも多々ありました。
島の健康は、人ひとりひとりの健康とも密接につながっていると思います。
縦割り行政の害やお金の流れのいびつさも見たように思います。

そういう現実を差し引いても、私がおつきあいさせていただいた方達は
志をもって、自分にできることをやっていらっしゃる方が多く、
頼もしく、希望を持つこともできました。
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那覇経由、2泊3日のフェリーの旅を終えて大阪港に着き、
久米島のバーキ(^0^)やくば笠、そしていただいた心のこもった品々と思い出が満載の車で実家に到着。
フェリーの中ではずっと爆睡だったので、案外たやすく来れたなあという感じでした。
今は、届いたダンボールの整理に追われていますが、あいかわらず島ぞうりでウロウロしてます(笑

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久米島での3年半は、私にとって想像だにしなかったことの連続でした。
沖縄にはユタさんがいるというのを噂には聞いていたんだけど、
移住して間もない頃、なんとユタさんに呼び出しされ、山の神様にお祈りすることに。
それはもう、びっくり体験。。(ここでは詳しく書きませんが、、)
その後も、この方にはお世話になりっぱなしでした。
そして、暮らすうちに、ユタさんでなくとも島の人たちの勘のよさには、ことあるごとに感じ入ることがありました。
本質を知る人たち。
島にいた3年半の暮らし、愛する父とマイラを天国へ見送り、
そしてヨガの学びやエサレンを通して、私の中で、まるでマンホールのフタみたく重くフタをしていたものがじわじわと動きはじめたように思います。
それは、ことあるごとに私の心を支えてくれた、ある島生まれの方と話しているときにはっきりとわかり、久米島で過ごしたからそれが起こったのだとわかりました。
今世では、私はとにかく肉体を持った目に見える現実の世界しかみないように敢えてしてきたけれど、この島で、それだけではない次元の世界があることを、ことあるごとに見せられそれも現実として感じられるようになってしまったので、見ないわけにはいかなくなりました(苦笑
それは、正統ヨガの学びともシンクロして、さらに先に進んでいいよってGOサインをいただいたように勝手に思っています。
心配してくださる方々、大丈夫です。
横道にそれたり、低次なものにつかまったりしないはずなんで(笑
まだまだ書きたいことはさくさんありますが、
人生の折り返しで、この久米島で過ごさせていただいたことは、
私にとって、とても大きな意味があります。
母親や姉や妹のような人たちがたくさんいる久米島は第二の故郷、
また少しずつでも恩返しに来れたらと思っています。
恩返しのつもりできても、やっぱり与えられてばかりなんだろうな〜。
あー久米島のおそばが食べたい!!!!(笑

いってきます!

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車ひとつに乗る荷物でやってきて3年半。
こんなに増えちゃった。
他の荷物もほぼパッキングし終えたけど、まだ島を出る気がしません。。
球美の里、FM、ヨガ、エサレン、そして住まわせてもらった地域のみなさん、移住組のみんな。
久米島に来る前は、こんなにもやさしくあたたかいみなさんに出会え、こんなにもよくしてもらえるとは想像もしていませんでした。


この島にきて、本当の意味での人のやさしさがわかったような気がします。

好き勝手しているこんな私を島人の宝と言ってくださった人がいる。涙がとまりません。


みなさんとの写真は少ししか撮ってないけど・・・
大好きな人たち!
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家族写真みたいだなあ。


みなさんひとりひとりの顔が浮かんできて涙とまらず。。。
明日からwifiの環境がしばらくないので更新はしばらくできないかもですが、日記に書きためておきます。
今日は、ただただ、ありがとうございましたとしか書けない。。
では、いってきまーーーす!

がじゅまる

庭の真ん中の守り神のがじゅまる。

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寄生のツタがどんどん勢力を増し、根元の月桃や芝が茂りすぎて気がついたら枯れかけていたんだけど、ツタを切って根元をすっきりきれいにして、毎日さわってごめんねありがとう〜って声をかけて一ヶ月半、
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みるみる青い葉っぱが出てきて茂ってきた。
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幹のあちこちからも
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葉が芽吹き
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生き生きとしたエネルギーをとりもどして、すごく喜んでいるのが伝わってくる。
この家にいる人をずっと見守ってきてくれたがじゅまるさん。
人と生きる樹は、ケアされることや、気にしてくれているってことがとっても好きなんだなあ。
そして、静かにこの宇宙のエネルギーを与えてくれてる。


【おまけ】
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家に帰ったら、誰かが庭の石で♡作っててくれてた(゚▽゚*)
キジムナー? 妖精さん?

受容

前からその傾向はあったけど、最近、とみに、エサレンを受けに来て下さる方々が、とても繊細で感受性が強かったり、

また、エサレンの特殊性もあったりで、セラピストさんも多く受けにきてくださいます。

私自身、気付かされることの多いこと、多いこと。

施術中は、とにかくニュートラルでいるように、「今、ここ」に集中して、心の中は透明にするように努めるけれど、
施術のおわりで、「生まれてきてありがとう」 と、どうしようもなく涙が滲みそうになる瞬間があります。
誰も皆、ひとりひとりがこの世界で、それぞれの生を一生懸命生きているんだなあと、愛おしく感動せずにはいられません。

そして、クライアントさんが、自分自身を自分自身の本性に委ねることを許したとき、
何かが大きく変わる気がします。
それは、受容。そして、自分自身への信頼。
ただの”癒し”や凝りほぐしではなく、深いところから何かしらの変容が起こるーそれが私が思うエサレンのいいところ。

私はディープティシュー(とても強い圧で深ーいところにアクセスする手技。これ、単なる強押しとは全く違います)をやりますが、
動くか動かないかくらいのゆっくりとしたストロークで強く深く細胞ひとつひとつに問いかけると、クライアントさん自身の中で「受け入れる?受け入れない?どうする?」みたいなやりとりのあと、大抵、観念して受容のプロセスに入ります。
これ、チネイザンのおへそまわりの手技でもあったりもします。

精神的にまだその準備ができていなかったり、強圧はNGって固定観念を植え付けられたセラピストさんなんかはメンタルブロックが強くでちょっと難しいけど。。
その受容が起こった瞬間、一気に空間が広がり、別次元に放たれたような感覚もあり、
意識が新しい体験に入ってゆきます。
その間、手技は、ひたすら、部分に深く入り全体をつなげることを続け、
さらに内部空間に広がりをつくってゆきます。

「意識が体から切り離されてどこかへ行ってた」
「宇宙旅行してた」
「ずっとシャバアサナをしていた」
という感想もいただきます。

それってどういうことかな?って日頃思っていたら、先日お会いした方が、
深い筋膜リリースなどの肉体的なプロセスは、その人の高いレベルの次元(物質的な3次元の振動数はラフで粗いんだけど、もっともっと精妙な振動数をもったレベル)に響くらしいということをおっしゃっていて、すごく腑に落ちたところ。
意識がとても繊細な振動数のレベルへと広がることで、サットヴァ性(純粋意識)に触れ宇宙的な感覚を覚えるのかもしれません。
そして、そこに響いたことは、日数が経っても何かしらの形で響いてくる気がします。
やっぱり体っておもしろいなあああ。

ヨガでも似たところがあります。
ゆるく、あたりさわりなく、気持ちよさだけを感じる浅いものでは、変容は起こりません。
それぞれのポーズのアラインメントを体が覚え、
内観にも慣れ、
自分の中心の静けさを感じるのに慣れてきた頃、
チャレンジングはシークエンスに入ると、同じ動きでも繰り返すごとに集中力が研ぎすまされ、高い次元へと昇華していきます。
ってことで、昨日の月曜のクラスは昼夜ともに、このさわりを体験していただきました。
途中でやめる人が出るかなあと思ったけど、爽やかな顔で「気持ちよかった!!!」と、キラキラされてた方がたくさん!
アシュタンガやビニヤサの傍目にはキツく見えるものの醍醐味はここにあるんですね。
また、本物の陰ヨガはすごくキツい(特に心に!)けれど、受容の変容は大きいです。

ただ、アライメントや骨や筋肉の位置が整っていない状態で闇雲にやったり、
心が雑念で乱れたままやると怪我につながるので要注意。
感覚として、体の内部空間に広がりが感じられたり、スペースが広がる感覚があれば大丈夫。
でも詰まってくる感じ、ぎくしゃくした感じがあったら何かが間違っているので、
アライメントや力みなどを見直さないといけないです。

さて、こういう体験は日常でもできないのかな?
できるはず。というか、もうみなさんしていらっしゃいますもんね。
自分にも他人にも正直に、誠実に、謙虚に働き、学びを続けること。
悩み、挫折しそうになるプロセスは伴うけれど、そうしたときに、
過去でもなくまだ起こっていない未来でもなく「今ここ」に集中して乗りきってゆく。
そうして、ひとまわり螺旋を昇ったことに気がつくんだと思います。
山に登るとき、上をみたらイヤになるし下を見てもまだこれだけ、、と思うけど、
目の前の足元の一歩一歩に集中すると、気がついたら頂上に近付いてた、みたいな。

今の時代、いろんなセラピーとかセミナーとか、それはもう百花繚乱で、
私はヨガとエサレンを選んだわけだけど、たぶん間違っていなかった。
学べば学ぶほど、体験すればするほど、その奥深さに気付き螺旋を登ってゆける。
そして、それは日々の暮らしがあってこそ。
何をやるにせよ、この日々の暮らしの中での志がとても大事なんじゃないかなと思います。
ヨガの8支則のヤマ・ニヤマは、その志の方向性が間違っていないか、
自分が何を守れているか何が欠けているのか教えてくれています。
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宇宙旅行の現場(笑
この景色ともお別れか〜と思うと感慨深く、、感謝ばかり。

夏ですな〜!(と、同じセリフばかり、、)

ここんとこ、螺旋をひとまわりもふたまわりも上昇した感あるけど、例によって消化しきれてなく、、
先に進んでいいよと自分にゴーを出したら、あれよあれよといろんなことが進んでおります。
といっても、何か表立ってするのではなく、今は、さらなる内への旅のため、現実の暮らしをたたんでいる途中。
実家に帰った際、名古屋のある方にお会いして自分の方向が間違っていないことを確認。
とにもかくにも、ヨガ8支則の、
ヤマ(非暴力・誠実正直・不盗・不貪・節制)
ニヤマ(清潔・知足・学習・修練・謙虚)
から外れないことが大事。
そこから外れること、低級のものにつかまってしまう。
野心なく、自他のエゴを増幅させることなく、淡々と我が道を進むのであります。

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庭は蝉の幼虫の抜け殻と蝉だらけ。
すくすく育ったモリンガの細い一本の木に、なんと10匹ものクマゼミがくっついてた。
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まるまる太った大きなクマゼミ。
よほど樹液が美味しいらしく、かなり近付いても逃げない。
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近くで見ると、惚れ惚れするくらい精巧で複雑で美しいなあ。

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ひや〜夏!ですな。
そんな夏至の日に、アイツがフェリーに揺られてどんぶらこっこやってきた!
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鎌倉のぶっきーファンのみなさん、大変ご無沙汰しております。
拾った自撮り棒で記念撮影 笑
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そして、人生初SUP!
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いや、あの、格好が違いますけど、、 笑笑

こんなんでも、一回だけドボンしただけでちゃんと漕いでた! 笑
そして、お魚さんたちにも遊んでもらって
めっちゃめちゃ大きくてきれいな夏至の夕陽をめいっぱい堪能しました。
海がある暮らし、やっぱ楽しいな〜。
毎日が夏休みな今日このごろ。

光あふれる夏至の日に。

癒しの、太陽の瞑想です。是非おためしを♪

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ヨガブログ更新しました。

夏の光が眩しい!空の青も海の青も強烈に美しい!

ヨガブログのほうに、最近読んでいる本のこと、

7月までのヨガクラスのスケジュール、
グラウンディング(大地とつながること)
を書きました。
マニアな内容ですがよろしければ。
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いつもありがとうございます。
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昨日は、ガラサー山の裏側まで探検に行ってきました。
裏といってもほんのちょっと裏までしか行けなかったけど、
途中、鏡の置かれた洞穴に一本の小さな木が立っている御嶽があって
そこはなんか失礼になるかと写真は撮れなかったけど
とても威厳のある不思議な空間でした。
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眩しすぎ〜!

お腹ぽっこりは100%生きてないから!? 足るを知る(サントーシャ)

20年以上の前職で鍛えられた悪いクセは5分以内で食事を終えること!
それはもうほぼ噛まないで飲み込むに近い食事のスピードでした。
それがあって、前の仕事を辞めた後でも早く食べるクセがなかなか抜けず反省。
きっかけは、お腹ぽっこり。
噛まないで食べると消化器官にとても負担がかかり、
また消化液をたくさん出す必要があるのでお腹が水分で膨らむのだとか。
で、ここ数週間、一口50回噛むを鉄則にしました。
そしたら、サーフィンしてないのに腹が割れてきた(笑
(私の体は一日に2回サーフィンを2日くらいやるとすぐに腹が割れるのその即効性たるや驚きレベル 笑)

さておき、腹以上にものすごーーく大事なことにいろいろ気付きました。

それは、
・ほんとうにいい食べ物は、50回噛むと100回でも噛んでいたくなる。
(50回過ぎると唾液でどろどろ状態ですが、、、)
・食べ物のありがたみをひしひしと感じる。深い満足感。
・さらに目を閉じて噛んでいるとまるで瞑想。素材のストーリーまでイメージが浮かんでくる。
・農薬を使っているものは、鼻の奥に残る化学薬品のにおいのような感じがしてくる。
(完全無農薬で自分で育てたもの、友達が育てたものはこの臭いはしない)
・加工食品や愛なく作られたものは噛んでいるといやになってくる。
・食べる量が少なくなる。

食べるという行為に集中して味わい尽くすことで必要なもの・量がわかってくるんですね。
さらにそれが、食べ物に関してだけではなく、他の欲にも影響して「もっと、もっと」が減ってくる。
欲は、その行為をろくに味わっていないから必要以上に膨らみ肥大してくるんでしょうね。
この欲「欲しい」が「必要・不可欠」に変わることで、仏教でいうことろの苦の元のひとつである「渇愛」がおさまってくる。
それが、他の行為に及ぶことによって、心の濁りが減り、自分のダルマ(生まれてきた使命)がよりクリアに感じられるようになるんだと思います。
ほんとうの自分を生きる、100%人生を楽しむって、こういうことなんじゃないかと。

いや〜壮大な話だ〜 笑
これは、ヨガの8支則のニヤマのなかのサントーシャ(知足)のひとつの理解の方法ですな。
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麦心ゆきちゃんのパンは100回噛みたくなるパン。

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ゴーヤはこれくらい厚く切って食べるとゴーヤと一体になれる(笑

背中で呼吸する深い意味

昨日の夜はスーパーマーズ。
11年ぶりに火星が地球に最接近とのことで、いつもよりいっそう強く赤く輝く火星をみてひきこまれそうになりました。美しかった。
目が慣れてくると他の星たちもよく見えるようになって、やっぱり宇宙って不思議だなあと胸がきゅーん。


さておき、ヨガでは呼吸呼吸ってうるさいですけど、
とくに背中を意識して呼吸する大きな意味がいろいろあるのでヨガブログのほうに書いてみました。

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動くことを決めたとたんにどやどや〜っと怒濤のようにインプットがあって(ぜんぶつながっとる!)アウトプットが追いつきません。。

ヨガブログもちょっとづつ小出しにしていかないと、、、な今日この頃。
本日もみなさんの美しいアサナを見せていただき感動しきり。
ではおやすみなさい(寝るんかい!

夏!

気がつけば浦島太郎・・・またしばらく更新してませんでした。
あまりの暑さの中、あまりに草が生い茂るので(笑)熱中症寸前で草刈りしてすっきり!!!
Tシャツが絞れるくらいの汗かいて、夏がきたーーーっ!って感じです。
まだ梅雨明けしてないけど、、、

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ベンチに座って庭のがじゅまるさんを見上げたら、この時期なのに葉っぱがとっても少なくなってしまっている。そういえば幹の生気もなくなってた。。ごめんねー気がつかなくて。
根元にこんもりと生い茂っていた月桃を根元から刈って、オオタニワタリも葉っぱ切ってさっぱりさせて寄生のツルも切って、、とりあえず様子見。元気になってくれるといいなあ。


そして土日は、眠くて眠くて眠くて草刈りだけでせいいっぱい。なんなんだこの眠気は〜!?

満ちる

昨日の満月は最近ではとてもパワーが強くて、顔がぼや〜っとしているのが続いているけど、

心の中はとても穏やかで満たされている感じ。

だから、自然と感謝の念が湧いてくるんだなあ。
そっか〜、
満月 = 満ちる(満たされている感覚) = 感謝がわいてくる

体だけではなく心もふっくらするんだなあと、ひとり納得の夜。
輝く月がとてもきれい。
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今日のヨガは、引き続き肋骨を開いて閉じる肋間筋アプローチ。
体の中に、海を、寄せては引く波を感じる呼吸でした。
満月にこの呼吸をするとより穏やかに満たされる感じがします。
そして吐く息、吸う息の切り替えの静寂を感じると、ハートがより輝いて感じられます。
そんなことも分かち合えたり、、やっぱりヨガっていいなあ。感謝合掌。

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妖精さんから感謝状♡♡♡(涙
わかってくれる人がいるって、なんてしあわせなことだろう。
あ、人じゃなくて妖精さんだった w

よろこび

ヨガとエサレン。

毎回、いのちと向き合っていのちに触れていのちを感じてじわ〜っとしみじみ感動。
ヨガのクラスとエサレンで共通するのは、最後に胎児みたいに丸くなって休む時間があること。
心が鎮まり透明になって真我にいちばん近いアナンダマーヤ(静かで穏やかな歓喜)にいるのを見て感じる。
自分自身と真摯に向きあっている人って、なんて美しくて愛おしんだろう。
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ときどき、はやくこの肉体から自由になりたいなんて思うこともあるけれど、まだまだ学ぶことばかりだなあ。


酒粕と黒みつの甘酒うま〜(^^)

可能性

今日も久米島はいい天気。

朝、庭に出ると、ユリの甘い香りが漂ってなんとも優雅な気分。
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そして、今朝はひときわ目立つユリが一本。
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センダングサの草むらに埋もれていた株がニョキニョキと
誰よりも高く伸びで美しい花を咲かせていました。
わ〜よくがんばったなあ!!!
そんなに高く伸びなくても、、だけど、花が咲いてその重さでも折れないギリギリの高さまでいったのね。
まるで、「どうせだったらどこまで伸びれるか試してみるよ!」 って伸びた感じ。
なんとも愛おしい。
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周囲が芝の株は長く伸びる必要がないから、こんなに背が低い。

同じ種類のユリだけど、周囲の環境によってこんなに違ってくるものかとそのポテンシャルに驚かされました。

7月まで。(ヨガブログ更新しました)

いつも読んでくださりありがとうございます。
この夏からまた学びの旅に出ます。
その前に、ヨガに来て下さっているみなさんにマスター(実感)していただきたい体のことを書きました。
一生の財産となるはず!

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無農薬キビ刈り

黒蜜がめちゃくちゃ美味しいので感動してたら、キビ刈りのお誘いいただきましてん。

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花が上がったものを、本格的な夏前に刈らないとダメになるそうで、手刈り参戦!
天気が良かったので暑い〜 汗だらだら流しながらデトックスも同時に〜で
いっぽんいっぽん丁寧に刈って葉っぱを畝に落としていきます。
無農薬だけど、畝にこうやって葉っぱ落としてるから雑草がほんっとに少ししかない!
しかも、葉っぱは赤土流出を止める役割をしてくれてるのね。
そして、虫は蟻んこが少しいるだけ。
倒れたキビが多くあるのでそこから片付けてくよ〜。
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軽トラに一杯半、刈りました。
自分で野菜畑もやってらっしゃるという自衛隊の方たちも手伝ってくれて。
島では、自衛隊の方たち、プライベートでもいろいろ活躍してくれてるんだなあ。
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休憩でいただいた手作りの梅酵素ドリンク、沁みて美味しい〜〜〜(叫
子どものころ、両親の休みの日の畑仕事についていってちょろちょろ流れる谷川で冷やしておいたスイカの美味しかったこと!それを思い出したなあ。
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一本一本絞って汁を試飲。
これまた楽しくて美味しすぎる〜 としかいいようがない(貧弱なボキャブラリー情けない。。
なんの滞りもなく、しわ〜っとすんなり体に吸収されて、細胞がすみずみまで喜ぶ感覚。
刈ったキビの上のほうの葉っぱの元からは根っこが出ているので次の苗に、
そして絞ったあとの茎バカスは肥料に。
あますところなく利用。
けっこうたくさん絞れて、その汁をいただいて帰り、
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ぐつぐつ煮詰めるのだ。
家じゅうあま〜いいい香りで満ちてなんとも幸せ。
絞りたてはうすい緑色だけど、煮詰めていくとだんだん茶色に、
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そして黒に近い色、黒蜜に!
途中の味見がこれまた楽しい。
適当にこのへんでいいや〜ってところで冷ましてビンに入れ、冷蔵庫へ。
まさか自分で黒蜜まで作る体験できるとは思わんかった感動。
今日は暑いので水で溶いて凍らせて黒蜜シャーベット。うんま〜♪

体と心にいい食べ物よくない食べ物

いろんなもので溢れかえる今、気にするのならどんなものを避けるべきなのか、まとめられてるサイトがあったのでご興味のある方、どうぞ。

添加物まとめ
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html

http://macrobiotic-daisuki.jp/satou-tenkabutsu-kodomo-eikyou-14675.html

実際、砂糖中毒の子どもと数日過ごしたことがあるけれど、麻薬中毒になるとこうなるのかっていうくらい気性が激しく大変だった。。
自分は、東京で働いていた数年前まで、仕方なくコンビニ食がメインで菓子パンとかもたくさん食べてきたけど、一度やめて、また食べてみると胸焼けやその後の疲労感や不快感が強く出るようになった。
今でもストレスあったときは、毒注入!って思って食べたりするけど、やっぱその後に後悔。
ガイジンの友達でめったにこういうものを食べない人は、たまに味覚騙されて食べると、あっという間に下痢してた。

こういうものをやめて、できる限りで添加物なし、調味料は天然醸造、手作り、無農薬、無放射能のものを選んでいくと、体でよろしくないっていうのがわかってきます。
やてみる価値あると思いますよ〜(^^)

そして、ヨガやエサレンといったボディーワークを、お金をいただいて職業としてやっているからには、自分の体のメンテは必須で、いろんなレベルのエネルギーにも影響するので、クライアントさんへのマナーとしても気をつけるようにしています。自戒こめ。

無農薬の黒蜜

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無農薬・無化学肥料のキビ汁から作った黒みつをいただいた。
ものすごーく美味しい。ミネラルたっぷりの滋味。
そして、この黒蜜で、天然麹からつくられたお味噌で油味噌作ってみたら、すごく美味しい!(^0^)/
なぜ無農薬がいいかといえば、それは、シンプルに美味しいから!
へんな味がしないから!
そして、安心感。
高付加価値があるから、宮古島では商品化されて、170g 880円で売ってる。
(この商品ページ、とても詳しい)
今の季節、ガスマスクをつけた農家さんが農薬や除草剤を畑に撒いているけど、ガスマスクつけなくてないけないものを吸収した作物を食べてもほんとうに安全なのかな?
撒いている畑の脇の道を車で通ると目が沁みて喉の奥にへんな味が残る。
車の窓を開けて走れない場所もある。
観光に来た友達も「なにこのにおい?」と、口に出してたなあ。
政府も行政も議員も会社も安全だっていうだろうけど、日本で認可されてて、ふつうにお店で段ボールが積まれてよく売れているもので、海外では既に発売禁止・使用禁止になっているものものある。たとえば、グリホ系。発ガン性が認められてる。
家ではお手軽に除草できるだろうし、農家さんにとっては手間や収穫量で死活問題になるし販売会社にも不利益になるからこの問題をおおっぴらに言う人はほんのごく僅か。
日本の残留農薬の基準は海外に比べてとても甘いし、さらに厚労省は基準を甘くしているし(なぜ???)、輸出しようとしてもできない農作物も年々増加。
そんなものをほとんどの日本人はなんの疑いもなく食べてる。
せめて、濃度は適性にして撒かれているんだろうか?
いろんな問題あるけど、今のこの世の中のしくみで、いろんな考え方や暮らしがあって、気にしない人は気にしない、気にする人は気にするっていう折衷で折り合いをつけていくしかないんだろな。
それぞれの立場で人体実験しているみたいなもんだし。
雑草の種が飛んで来るから迷惑。けど農薬飛んで来るから迷惑。お互いさま。
ただ、以前、某小さな川で死んだ魚がたくさん浮いてたから何事かと上流を調べたら、農薬撒いたタンクを川で洗ってたってことがあったと。。
そんなことは二度と起きませんようにと願うばかり。
それから、人間の暮らしだけみたらそれでいいのかもしれないけど、小さな生き物たちにとっては川も海も次第にうすらうすらと、生きられない環境にされてしまっている。
死んだサンゴ礁は温暖化だけの問題ではないはず。
観光と漁業にも影響はあるんだけどな。。
エコアイランドをうたうのなら、こういうところをきちんとやってかないと、メッキはすぐに剥がれるし、勘のいい人にはすぐに見抜かれちゃう。
実際、移住したいと思って来ても出て行ってしまう人が少なくないのは、これもひとつの原因。
だけど、見て見ぬ振りっていうか、面倒を避けたい人たちは、意見する人を無視して排除していくよね。
作物に関しては、他の地域では、気にする人向けの生産者がいて、ポリシーもって販売する人がいて、少し高くても購入するという消費者がいるという循環ができているところが多い。
久米島では、個人的な繋がりで物々交換や物と労働交換が主流。「いいよ〜」ってくれちゃったりする。
ありがたいけれども、これが流通に乗れば少しは変わるだろうなあ。

価値のあるものが正当に評価されるって、健全な社会には欠かせないこと。
作物だけでなくて、人の能力も。

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