朔旦冬至まであと2日

22日の朔旦冬至(さくたんとうじ)まであと2日。

朔旦冬至とは19年に一度、冬至と新月が重なる日。新しい太陽と月が生まれる日。その22日までは陰が極まっていくので、とても強い浄化の時になるようです。
この土日は、物質的にも精神的にも不必要なものを整理し、浄化するのに最適なパワーが最強な感じ。私はこの波に乗ってどんどんいらないものを捨ててます。
特に心の壁。私は愛情の受け取り下手で後から気付くことが多いんだけど、ここ数日で氷が融けるようにまだまだ素直になれることを実感しております。
食事は、今週、午前中は白湯とフルーツ少しにして、午後に一食、お味噌汁と酵素玄米。数日ぶりに外食したらすぐに下痢で出てしまいました。。丸かった顔も、朝起きるとかなりすっきり感。
清々しい気持ちで22日の再生太陽と月の誕生をお祝いしたいと思います。
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久米島も冬で寒くなってるけど(といっても最低気温12℃とか、、)、ブーゲンが目を見張る美しさ。

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年末年始のヨガクラスのお知らせ。

いつもクラスに来て下さいまして、ほんとうにありがとうございます。

年末年始のスケジュールです。

【イーフ 和の郷】
12月15&22日・・・通常どおり
12月29日&1月5日&12日・・・お休み
◉新年は1月19日(月)からです。
※新年早々、ヨガの指導者ワークショップへ行ってきますので休みが長くなってしまい申し訳ありません。みなさんがもっと楽にアサナが深くできる方法を学んできますのでよろしくお願いします。
【儀間 旧久米中図書館】
12月18日・・・通常どおり
12月25日&1月1日・・・お休み
◉新年は8日(木)からです。
何卒よろしくお願い致しますm(__)m

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産業まつり、久米島紬、闘牛

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今日は産業まつり!
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FMの中継の合間に会場へ行ってまーさむん買い込んだりいただいたりして、みんなでいただきました。かずみねえのカボチャのポタージュ、しまふくのふわふわ卵ロールケーキ、久米島病院(旬さん)のヘルシー弁当、JAのイカスミジューシー、漁協のアーサかきあげ、牛汁、紅芋の素揚げ、そしてそして、ものすごく美味しくて感動したのが、海洋深層水で養殖されたヒラメの唐揚げ!このヒラメ、内地で買ったら一匹4、5千円するとのこと、ってか手に入らないくらいレア。とてもきれいな海洋深層水で育てられてて脂ものっててこんな美味しいヒラメをいただいたのは初めて。
そして、そして、
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ずーっと念願だった久米島紬の試着をさせていただきました。夢だったんだ〜。
着付けも本格的。丁寧に着付けしてくださいました。
嬉しくて嬉しくてずっと自撮り。
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国の重要無形文化財の久米島紬。
この色合い、なんて美しいんだろう。染めはすべて久米島の植物と土から。
自然から糸をいただき、色をいただく謙虚さ。
無の状態から糸をつむぎ染める、丁寧な丁寧な作業の積み重ねの凄みと奥ゆかしさ。
この柄は、糸を結んで染めてまたほどいて染めてという手法が入って、すごく手間がかかるそう。
着てみて上から見下ろした紬はほんとにほんとにうっとりするくらい美しいの。
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とにかく感動。
久米島紬を継承している織り子さんたちに感謝そして尊敬。
あああ一着欲しい。。。。。紬貯金しようと心に決めたのでした。
そして、産業まつりがおわったら、32年ぶりに復活した闘牛へ。
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柵が張られた闘牛所。
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かぶりつきで初めて見る闘牛。牛小屋でよくみる牛とぜんぜん違うの。頭が大きくてバッファローみたい。頭と頭をつきあわせて相撲のような勝負。
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闘牛士さんのかけ声も気合いが入りまくり。
見ている方は雄牛の、強いものの子を残して行くという本能のすごさを口をあけて見るしかなく。闘牛のんもお〜っていう声がルートチャクラに響いて静かに興奮する。牛と一緒に暮らしてきた文化なんだなあ。
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まだまだ知らないことがたくさん。
改めて久米島の文化を体験できて感慨深い日でした。

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浄化

またいろんなことがあって10日もブログ放置してました。。
忘れないように書き留めておくほうがいいんだけど、、

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久しぶりの午前中休み。庭の草花でクリスマスっぽいテーブルフラワーつくりました。白いお皿の真ん中に非常用ロウソクを置いてまわりに水をはって、ブーゲン、ホーリーバジル、アップルミント、アザミ、ヨモギを適当に配置。いい香り〜うっとり。
そして午前中、久々の波乗り!!!北風オンショアがきつすぎて漕ぎ続けるのに疲れ早々に退散。しかし海水はまだあたたかくて、やっぱり海に入るとなんとも気持ちいい。海さんありがとう!
久米島の海は、磯のかおりがほとんどなくてさらさら。そして、鎌倉の海で柔軟剤や洗剤のニオイで頭が痛くなってたのを思い出し、ここの海はまだまだきれいで、なんてありがたいんだろうと思った。もちろん海はぜんぶつながっているし、漂着ゴミはすごいし、おそらく畑から農薬がしみ出したり流れ出ているとは思うけど。
そういえば、22日は朔旦冬至(さくたんとうじ)といって、19年に一度、冬至と新月が重なる日。新しい太陽と月が生まれる日。その22日までは陰が極まっていくので、とても強い浄化の時になるようです。
家のまわり、体、心にたまったいらないものを天体の助けをかりて整理してきれいにしていこうと思います。

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わったー庭は世界一のシェフなのだ

私的には、今が沖縄で最高の季節。
涼しくて湿気もなくて痒い虫もいなくて庭の作業もしやすい。海水もまだそんなに冷たくないので足を浸すのも気持ちいいし、浜辺に寝っころがっても日光は強すぎないからウトウトしてしまうほど。そして夕陽はびっくりするくらい大きくて濃いバラ色!空気は澄んで、夜は雲がなければ天の川が見えて星もきらっきら。そして葉もの野菜がどんどん育ってる。これ以上に望むことはあるだろうか。ただありがたいと思うばかり。

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朝日を浴びて2度寝するマイラさん。こんな姿を見るのはなんとも幸せ。

今日は久しぶりに何も予定のない水曜の午後だったので、庭の草をちょこっととって、ひなたぼっこしながら繁りまくっているルッコラの葉っぱをぷちぷちと収穫。Img_20141203_163410

ルッコラって知らなかったけどすごい薬効があるのね。ビタミン、ミネラルはもちろん豊富、パクチーみたいに解毒作用が強く、抗がん作用の物質も多く含まれ、しかもシュウ酸が少ないetc・・・って、スーパーハーブじゃない?ウチの畑は、結果的に、ルッコラやディルにフェンネル、そしてパクチー、ホーリーバジルがめっちゃ繁るようになったんだけど、これって、植えた中で私が特に好きなものばかり。好きだから元気に育ってくれるのかなあ?名付けて私のラブ農園。ほったらかしだけど愛はいっぱい注いでるつもり。愛じゃなくて食欲か?(笑
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そして、手が付けられない草むらに知らないうちに伸びてたウリ科のつる。草をかき分けてみたら、なんと大きな緑の実がでてきた。
何かよくわからないので切ってみたら、、、
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こ、こ、これは!!!私が世界じゅうでいちばん好きなカボチャ、沖縄島かぼちゃのナンクワ〜ではないのか〜!?
青すぎるけど煮てみたら青いのにほっこり甘い。
そしてドライハーブとココナツミルクで煮てみたら、うお〜って叫ぶくらい美味しい!!!(みためはあまりよろしくないが、、)
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あんまり美味しいので、まだ熱い鍋を持って、いつもご馳走をおすそわけしてくれるお向かいのおばあの家に走る。
そしてまた引き返して、草むらのツルをかきわけてみたら、、、
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でた〜!熟れたナンクワ〜!
ほったらかしの正真正銘・無肥無農薬のお野菜。そして放射能の心配なし。これ大事。まるでもう忘れ去られてるようだけどまだまだいろんな食材から放射能は検出され続けていて沖縄にも流通していて不安をかかえながら食べるのはできる限り避けたいから。
しかしこんなふうに収穫できるなんて1年前は想像だにしなかった。夢のようだなあ。
昨日、電話で、東京に遊びに行ってきたパートナーが銀座の最高のスシ食べたとかロブション美味しかったとか言ってたけど、そういうのはもう私には過去の世界で興味はなくて、そのかわり、ここには土地という最高のシェフがいて絶妙な野菜を作ってくれているというそのことに気がつけた自分はなんてラッキーなんだろうと思うのであった(自画自賛ですわ。笑)
大地と太陽と水。土を耕す微生物やミミズや虫たち。自然ってほんとにすごい。
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そして、これは昨日いただいたドラゴンフルーツ。今年はなんと3回も収穫できたんだそう。そして大きくなったシークワーサーは簡単に手でむけて中からぷりっぷりの実が。甘くてみかんみたいに食べられる。今日は、これを種ごとミキサーにかけてビールに混ぜてシャンディーガフにしようと思って飲んでみたら・・・
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なんと!大好きなベルギーの白ビール、ヒューガルデンの味になっとるではないか!
・・・ということで、楽しくて仕方ない庭ベジライフでございました。
今日も感謝。

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野菜の笠地蔵さん、ありがとうございます!!!

12月最初の一日。仕事とヨガ終えて帰ってきたら、野菜のいっぱい詰まった袋がゲ玄関にぶら下がってる〜。
うわ〜い!野菜の笠地蔵さんがやってきてくれてた!

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元気に伸びた青菜とレタス!嬉しい!!!
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腹ぺこだったので、昨日煮てあった大根と一緒に青菜をさっと煮、前にいただいてた油味噌でいただきました。新鮮シャキシャキの青菜、美味しかったあああ。
北風で急に寒くなってきたけど、心はあったか。ほんとにありがたいです(涙)

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たからもの

ゆったりスケジュールの土曜の朝。目が覚めると足元にマイラが丸くなってまだ深く眠っている。
ベッドの中で、鳥の声や風で揺れる葉っぱの音を聴きながら、ああなんて自分は愛されてるんだろうと全身で感じ、感謝の思いでいっぱいになった。
いつも朝は少なからずこの幸せを感じている。
でも今日は、久しぶりに強くて大きくて深い愛を感じた。
きっと、ちえさん&ヒデさんとの再会、そしてマリアの旅立ちが、原点に戻れと教えてくれているんだと思った。
現実では、パートナーとのごたごた、病の父と介護の母の葛藤、、解決できたら思うことはいろいろあるし頭で分析していろいろ考えてみるけれど、その底流にあるのはやっぱり愛なんだなあ。

ちえさんとの出会いはちょうど5年前の11月!オーラリーディング(透視リーディング)というのをやっていただいて、肉体のまわりに幾重にもあるエネルギーの層とそこから見える本来の自分の姿などをみてもらった。このへんのエネルギー層の話は、なじみがないとアヤしく聞こえるかもしれないけど、タオの思想やレイキをやる人やチャクラのエネルギーを知る人にとっては確かな現実で。

そのときの私のブログの記事がこれ

今読み返すとなんとも感慨深い。この頃はまだ私はテレビ局にいて倉本聰さんの環境問題の番組を作っている頃、そしてチネイザンを学び、エサレンを初めて受けた頃。そして笑っちゃうくらい自分の進んでいる方向が示されている。私にとってこの人生で何より大切なのは『愛と自由』でプライオリティー100%!!!、『名声と物質的豊かさ』は10%(笑)

そして、この時はもう会社を辞めることを決めていたので、ちえさんのこのリーディングで私は背中を押され、確信し、この先の人生を後悔のないように生きようと思ったのでした。しかし、今の自分、まだまだだなあ。あらためて、修行はじまったばかり感。

その後、ちえさんとヒデさんが私の習いたてのチネイザン(内臓トリートメント)を受けに来て下さったり、私がちえさんたちの岐阜の恵那のリトリートにお邪魔したり。

ちえさんが書いてくれたチネイザン体験の記事、読みかえすとこれも感慨深いなあ。私の理解よりもはるかに本質が書かれてます(汗、、

そして5年。

ちえさんとヒデさんが、わざわざこの遠い久米島まで会いにきてくれた。

そしていただいたのが、ちえさんが最近はじめたというこの絵。私を思いながら描いてくださったのだそう。ほんとにほんとに光栄でなんてありがたいこと!

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なんてやさしくて愛にあふれた絵なんだろう。女性らしいあたたかな太陽、天空の音楽を楽しむ蝶に波と生きる喜びに満ちた魚。

この絵はゼンタングルという手法だそうです。ゼンは禅、タングルは絡まるという意味。禅の哲学を取り入れて一定のパターンを絡ませて描くという手法だそうで、マンダラを描いたり写経をしている時の心の状態になりそうな感じ。思い出したら、学生の時や旅しているときにノートの端にこういうの描くの好きだった!

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そして、マイラさんが!!!なんて気持ちよさそうなの〜。これを見て、あらためて、マイラは私の見守り神なんだなあと思った。何もしてあげてないけどそれでも最愛の友でいてくれるマイラさん。いつもほったらかしでごめんねマイラ。

ありがとう、ちえさん♡♡♡

お昼に到着して久々に会った二人をお迎えしてやん小〜さんでもやしそばをいただき、久米島めぐり。まずはちんべーさんにご挨拶をして五枝の松へ、うねる松の体内宇宙の中に入って、道沿いの桑の実を夢中になって食べ(笑)、登武那覇のいちばん上の岩によじ上り青い海が広がる景色を深呼吸、宇江城趾へ向かい観音堂でご挨拶とふだんの暮らしのお礼を言い(このときちえさんの口から厳かで響きのよいマントラが出てきて驚きしかしそのマントラを聴きながら見た観音様はなんともやさしくて慈悲にあふれていた)そしてひみつのスポットではこの世界の生きとし生けるものがすべてつながっている静かで確かででも不思議な感覚を味わい、宇江城趾で風に吹かれながら昔の琉球王国時代に思いを馳せ、遥か遠くの海面を照らす光の美しさに感動、日が落ちかける前に熱帯魚の家でコバルトブルーの魚たちに魅入り、ちえさんが夕陽を見たいというので日没ギリギリにミーフガーへ。岩の産道の下で生命の再生を感じ、見上げた岩はとてもやさしくそしてちえさんがいくつもの穏やかな顔が見えると言うのでよく見てみたらほんとにいろんなお顔が見え、なんだかガウディーのサグラダファミリアの壁面にも見えてきたり、、そしてミーフガーって子宮だったんだなあと改めて感じた。やっぱりゴミが気になったけどそれも今の地球と人の自身の体の扱いを象徴しているよう。。そしてミーフガーから海沿いを行き、私の好きな原始の風景の中で静かな波音を感じながら雲を眺めた。空には魚やカメや鳥やいろんな動物たちが姿を変えながら浮かんでいた。

ちえさんヒデさんと一緒に巡る久米島はいつにも増してそのほんとの姿をみせてくれている感じがした。

そして行く先々でダンスしながら生を謳歌する蝶たちに出会った。この蝶たちは越冬のために海を渡るアサギマダラ。旅の途中に久米島にも立ち寄る。カリフォルニアでもこれよりひとまわり大きなオオカバマダラが渡りの途中にエサレンに立ち寄る。そんなことを思っていたら、その日にエサレンの恩師マリアの魂が旅立ったことを翌日知らされた。

そしてそして、驚いたことに、この日出会ったダンスする蝶や太陽や海や魚は、ちえさんのゼンタングルの絵の中に全部描かれていたのよねん。ちえさん、予言までしてしまう人だったんだびっくり!!!(笑)

(まだまだ書き留めておきたいことがあるんだけど今日はこのへんで続きはまた。)

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ちえさん&ヒデさんのHPはこちら

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ちえさん&ひでさんが久米島に来てくれた!!!

恩師のマリアの魂が旅立った同じ日に、すごく楽しみにしていたちえさんとヒデさんが久米島に来てくれました。
たった半日とちょっとだけ一緒に遊んだだけだったけど、ふたりと一緒だと久米島の名所がその本当のよさを静かに感じさせてくれてとてもとても幸せで不思議ですてきな時間でした。行った場所であちこちに蝶をみかけたのも、二人が一緒だったからなんだろうな。
(書きたいこといっぱいあるから続きはまた明日!ちえさん、ひでさん、ほんとにありがとう♡)

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マリア

昨日は昼間、飛び交う蝶たちにたくさん出会い、満天の星空の天の川の近くに長く流れる流れ星を見た。まるで、精霊たちに祝福されているように思える日だった。

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そして、『エサレンのシャーマン』と呼ばれていた尊敬する師のひとり、マリアの魂が故郷ブラジルのリオでその肉体から旅立ったという知らせを聞いた。
世界には、さまざまな方法でおおいなるものとか真実とか(私にはまだそれが何かというのは想像でしかなく完全に理解して言葉にするのはまだまだ無理。。)とつながろうとしている人たちがいる。
世界には、自分なんかの小さな既成概念では語れない未知の世界が大きく広がっている。
マリアは、そんな世界を知らせしめてくれる存在だった。
地球とつながることの大切さの確信をもらい、そして、施術者として決して間違ってはいけないことを学ばせてもらった。
クライアントの中の力を信じること。施術者はあくまでクライアントの気付きを助ける存在であること。エネルギーのブロックを流して昇華する儀式。自然と精霊たちへの感謝。祈り。苦しみを乗り越えてきた深い愛。その愛にみちた鋭い勘。そしてとても人間的であること。
エサレンのHPは、来年のマリアのワークショプのスケジュールが残されたまま。まだまだ学ばせてもらいたいことは限りなくあったけれど、師が旅立ってしまった今、すべての生徒ひとりひとりが自分自身で悩み考え経験し学んでいきなさいということなんだろう。
マリアの、肉体から解放された新しい旅はどんなだろうと思いを馳せながら今は祝福と感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうマリア。
・・・でも、やっぱり涙はとまらないもんだな。
 
* * * * *
マリアのスピリチュアルタッチ
*マリアを日本に呼んでワークショップを主催されていたオープンセンスさんのFB投稿をシェアさせてもらいます。
【マリアの言葉】

幸せは、何を所有しているかではなく、
人と共にいることにあります。

家族や友達、愛する人たちと過ごす機会を増やし、もっと愛情を増やす。
お互いの目をきちんと見つめ、お互いを感じる時間をもつのです。

それこそが豊かさだと思うのです。

そして自分たちが手にする食べ物や衣服がどこからきているかに注意を払うと、どれだけ地球を痛めつけているかが分かります。

そうすると環境を大事にしようと思うし、
自然に住む動物も大事に思う。
物の所有を減らし、お金をかけないで生活する方法を見つける必要もあるでしょう。

今、母なる大地が助けを求めて声をあげている最中です。
私たちはこの惑星をつくり直さないと、
これ以上地球に存在することもできなくなるでしょう。

多くの人が愛を取り戻せば、地球のケアをすれば、
すべてのバランスがとれると思います。

そのために自分自身の変容が不可欠です。

ーマリア・ルシア・セウエア

【マリアの言葉】

幸せは、何を所有しているかではなく、
人と共にいることにあります。

家族や友達、愛する人たちと過ごす機会を増やし、もっと愛情を増やす。
お互いの目をきちんと見つめ、お互いを感じる時間をもつのです。

それこそが豊かさだと思うのです。

そして自分たちが手にする食べ物や衣服がどこからきているかに注意を払うと、どれだけ地球を痛めつけているかが分かります。

そうすると環境を大事にしようと思うし、
自然に住む動物も大事に思う。
物の所有を減らし、お金をかけないで生活する方法を見つける必要もあるでしょう。

今、母なる大地が助けを求めて声をあげている最中です。
私たちはこの惑星をつくり直さないと、
これ以上地球に存在することもできなくなるでしょう。

多くの人が愛を取り戻せば、地球のケアをすれば、
すべてのバランスがとれると思います。

そのために自分自身の変容が不可欠です。

ーマリア・ルシア・セウエア

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か、か、笠地蔵さんがきた!!!

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今朝、那覇から帰ったら、

なんと!

ポストに!!

自転車の空気入れが!!!

しかも、今まで見たこともないかっこいいピカピカの、なにやら高級そうな空気入れ!ひえ〜笠地蔵さま、ありがとうございますだ〜〜〜!どなたでございましょうか、島のやさしい方々のお顔が目に浮かびます。う〜んでも存じ上げない方かもしれないという可能性もないわけでもなく、、、

そして、夜に帰って喜び勇んで空気を入れようとしたら・・・

ん?何をどうしても入らない・・・タイヤの空気を入れるところ(バルブ)に穴をはめてみたり空気入れの爪をたてたり倒したり、果ては分解もしてみたり、、だけど一生懸命ポンプしてみても空気はシューシュー抜けるばかり。。で、空気入れに書いてあるcannondaleというメーカーのHPに行ったけれど同じ物が見つからず。。しかし、cannondaleってすごい本格派のバイク(自転車)ブランドなんだ!そしてもしかしたら英語のページにあるかも?と探してみたが同じ物がなく、、、うーん、さんざんいろいろ試して考えて結論に達したのは、この素晴らしいであろう空気入れは、ママチャリに使えないのではないか???

ということで、あれこれ検索してみたら、ママチャリのバルブは英式の太いもので、スポーツバイクには仏式の細いものが使われているとのこと。ってえことは、cannondaleのバイク用空気入れはきっと仏式のものだから、英式→仏式変換アダプターが必要ってこと!

笠地蔵さん、これで正しいですよね?

・・・ということで英式→仏式変換アダプターがネットで売っているのでとりあえずカートに入れてみたけど、もしかしたらホームプラザよしながに売っているかもしれない!ので明日行ってみまーす。

それにしても空気入れにもいろいろあるって学んだわけさ〜。

笠地蔵さんのおかげです、ありがとうございます!!!

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無題

新月明け、なんて清々しい朝!

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昨日遊びにきてくれたちびちゃんたちが作ってくれた庭の花のブーケ。触れるとホーリーバジルの香りたまりません。

今日は和の郷の映画もエビ祭りも行けず、、那覇でヨガのワークショップ。タンクトップで行ってきます。


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土曜日

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今日は午前中、畑手入れして種まき。

どうやらイタリアの種がこの畑にあってるらしいので、バジリコに細いブロッコリーにロマネスコ、トマト、それからなおさんが自家種とりした聖護院大根の種をまき、芽が出たジャガイモ植えた。
全部、遺伝子操作されてない固定種。
大根以外の種は野口種苗さんから取り寄せました。
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麦心のゆきちゃんパンに一番乗り!
この場所はいつも気持ちがいいなあああ。
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焼きたてスコーン、さっくさくでたまらん。遠く山の稜線と青空と雲を眺めながらいただくゆきちゃんのパン。幸せ~♡
そして隣には・・・
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かわいい顔して虎視眈々。

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自転車の空気入れ(おねがい)

久々に自転車に乗ろうと思ったらタイヤがふにゃふにゃ〜

どなたか、もう使わない空気入れがありましたら格安でお譲りいただけませんでしょうか?古いものでじゅうぶんです!
よろしくお願いいたしますm(__)m

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椎の実

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いわゆるドングリ。初めて食べた。甘くない栗みたいで渋みもなくて美味しい! ほんとに島は宝でいっぱい(・∀・)

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なおさんのベジバーガー

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めっちゃめちゃ美味しい!!!
かぼちゃの酵母のパンも手作り、パテは、おから・ナッツ・レーズンなど入ったカレーのスパイス風味で大満足。
畑のディルとモリンガをはさんでいただきました。
ほんっとに美味しいの〜。ベジ万歳!
これ売ってほしいなあ。材料にいいものを使っているので多少は高くなるだろうけど、こんなに美味しくて体が喜ぶんだもの、買っていただくわ。
言うは易しだけど、島に無肥料無農薬野菜のベジカフェができたらすごいな嬉しいな〜。なんちゃってじゃなくて本物の。私、体がもうひとつあったらやりたいなあ。ウチの畑はハーブがよく育つので供給できるし。
・・・と、夢想してみる。。

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しまぐわ

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あれ?桑の実が実ってる!と今朝、おどろいた。
一ヶ月前の台風で葉っぱがすべて枯れてしまった桑が復活していつのまにか実をつけてる。
しかも、確か8月の終わりに夢中になって食べた記憶があるんだけど、、嬉しいな〜。
沖縄の桑って、一年に何回実をつけるんだろう?

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畑復活。そして life goes on..

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ほったらかしの畑。やっと、やっと手入れする時間がとれたのでがんばった。
ヨモギと雑草で覆われていた4つのキーホールのうち、ひとつを掘り起こして再生。
いい具合にほったらかし農な感じ、こんなんでいいんだろうな。
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私が種から発芽させたパクチーは台風のとき全滅してしまったので、なおさんにいただいた苗を植えた。元気に育ってね。
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コーヒーの木は、以前、直射日光が強過ぎて枯らしてしまったので今度はがじゅまるの木陰で様子見。どきどき。
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夏の終わりに植えたハンダマ。大きくなりもせず枯れもせず生き残ってた。自らの伸びる時を知り、じっと待つ植物の知性にはいつも驚かされる。
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モリンガの木!台風で茎一本だけになったけど見事復活!
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ディルも枯れてしまったかと思ったけど根を残しておいたら見事に復活!
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ミントも!6種類のミントが植えてあったんだけど、復活目覚ましいのはアップルミント。
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ルッコラは台風にもやられずただひたすら勢力を増している。。どこまで行くのか楽しみ。きっと原種に近い種なので強いんだろうな。今は黄色の花が満開。
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ホーリーバジルは種が落ちて繁っている二世代め。こちらも台風で葉っぱが全部落ちてしまったけど、枯れた株をそのまま残しておいたら復活。こちらも驚く生命力。
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マイラさん、車の中であんまり気持ち良さそうに寝てたからパパラッチしようとしたらむっくり起きた。
畑はキツいこともあるけど、やっぱり楽しいな。
なんでこんなに楽しいんだろう?
植物たちがそのまま環境を写す鑑で、その精妙さにじかに接することは命の営みとその知性に触れることでそれは驚きと発見に満ちていて、その驚きは心の深いところを満たしてくれるからなんだろうとそんなことを思った日曜日。

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天の川

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打ち寄せる波が洗い運んできた貝殻。
ひとつひとつが可愛らしくてきらきらしていて天の川みたい。

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久米島の海。透明な水。ため息がでるほどきれい。

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旅に出るとほんとにいろんなことがあって、処理しきれない感情がたまってもやもや。どうせなら思いっきり泣けたらいいのに。海を眺めていたら何か腑に落ちることもあるかと思ったけど、風が寒くてすぐに退散。

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バンコクと京都

しばらくぶりの更新です。
少しの間、島を離れて本島と、それから島のお仕事でバンコクに行ってきました。
那覇から香港経由のバンコクだったんだけど、バンコクに着いたら人がやさしくて謙虚で言葉もやわらかくてすごくほっとした。仏教の国だから?まさに微笑みの国。
バンコクは大都会で渋滞がすごく電車も満員だったりするんだけど、東京で感じるような人々のストレスや憔悴した感じがまったく感じられなかった。
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ホテルが屋台が並ぶ通りに面していたので朝ご飯はタイ屋台。ならんでる料理を指差してご飯にかけてもらうやり方。野菜が豊富で美味しかった。
一杯35バーツ。100円くらい。
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こっちはお米の麺。ハーブも好きなだけ入れられるの。ああやっぱりタイ料理好きだ〜。
タイで暮らすのもいいなあと何度も思ってしまった。
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最終の移動日に時間があったのでワットポー寺院へ。
到着して、あまりの美しさに鳥肌。
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とにかくその大きさに圧倒された涅槃物。でかいっっっ
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足もでかいっっっ
しかし、金色の仏像って、なんかエロいというか曲線がなめらかでとってもセクシー。
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そしてこのお寺はタイマッサージの総本山でもあり、壁面にツボ?経絡みたいなもの?の図面が並んでいました。
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カッパみたいな像。この姿勢、力が入ってなくてなめらかで実に気持ち良さそうな体。
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こんなふうに脱力してすっきりしたポーズがとれたらいいなあ。
んで、バンコクから帰ったらすぐに紅葉の京都にも。
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自分ひとりじゃ行かなかっただろう、な金閣寺。
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それがもう、なんというか、堂々とした細部に至る建築美があまりに美しくて立ち尽くし見惚れてしまった。
それにしても金の効果ってすごい。タイの仏様だけでなく、建築までセクシーに見えてしまう。金箔が貼られていなかったらシブくてかっこよくてそれはまた見惚れるに違いないんだけど、成金趣味とかではなくて、金ってこんなに感動的なものだとは知らなかった。
地球からとうより、宇宙からのギフトというほうが近い、みたいな。
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そして、はじまったばかりの紅葉。コケの地面に落ちた紅葉の美しさにこれまた見惚れる。
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宿の夕ごはん。若い料理長の丁寧なお仕事。
落ち葉や稲穂で秋の飾り。味も見た目も、やっぱり日本料理は芸術!
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高台寺の庭の夜のライトアップ。これがまた夢のように美しくて。
写真は鑑のような池に木々が写ってあまりの透明感に吸い込まれそうになった。
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お着物レンタルもやってみた。着物も帯も小物も自分で選んで、これがまたお手軽で楽しい!
めったにない機会だからめいっぱい楽しもうと思ってやりたいこと全部やって大正解なプチ旅行。普段お金を使わないから、こうやって特別なときに使うのは罪悪感もないし気持ちがいいってこと、私にとっては新しい発見だったなあ。
 

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