白いお花

初夏の感じになったかと思ったらまたちょびっと寒さを感じるここ2日。
でも植物たちは次々に花を咲かせ、成長しております(^^)

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庭で咲いてる名前のわからない小さなお花。
あいかわらずいい匂い♡
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山城のやちむんさんのところにはこれ大きな木があったので名前を聞いたけどやちむんさんもご存知なかったわん。

そして、ひろこさん、ありがとうございます!!!
名前がわからなくてもこんな可愛らしい花が咲いてくれてしあわせです♪

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お馬さん♡

とっても素敵な井上さんファミリーがやっている島で唯一の馬牧場、久米島馬牧場に馬の赤ちゃんが生まれたというのでお邪魔しに行ってきました。
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う、うわ〜 かわいい〜〜〜美しい〜〜〜♡♡♡
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さわりたい〜ごあいさつしたい〜とじわじわ接近。と、
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仔馬ちゃんが・・・
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あわわ、、
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そして・・・
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指をちゅぱちゅぱしてくれたああああ!
まだ歯が生えてなくてやわらかい♡
たてがみも耳の毛も体じゅうの産毛がふわふわやわらかくて触らせてもらうとなんともしあわせな気持ち♡
さらに、
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こんなに穏やかな寝姿まで。。
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きゅーん♡
愛されてるんだね。

新しい命を目の前に、以前、牧場の恵子さんが看取った与那国馬の威厳に満ちた最期の時の話をきかせていただき、それがマイラの最期にも重なって涙がこぼれた。人と暮らす動物たちは私たちが思う以上に人や自然とつながりかつ独立して寛容で気高い存在なのだとあらためて感じたのでした。

そして、他の馬たちの放牧場所の移動にご一緒させてもらい、久々の乗馬。
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ベッカムよろしくね♪
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雲ってきたものの、海と畑と谷の美しすぎる景色の中を進みます。
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到着したのはかなりワイルドでしかも絶景の中!
馬たちは競い合って谷のほうへ。
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そしてまた群れになって坂を登ってて行ったり来たり。
この下にあるのは農地で、所有の方が草を刈りきれないので馬たちに草を食べてもらい伐開してもらうという、馬にとっても人にとっても一石二鳥以上の価値。
まさに人と動物が友として共に暮らすとはこういうことなんだなあと感動。
近くにはひっそりと、無農薬の美しく小さな田んぼがありました。

まだまだ知らなかった久米島の魅力を見せていただき感動ばっかり。
福太郎さん、恵子さん、そして馬たちに心から感謝。

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久米島珈琲

買ったよー。

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イーフのスパイラルで販売がはじまった久米島珈琲。
 
豆は無農薬!海外からのものだけど、マキノさんが島で焙煎してる久米島珈琲。
う〜ん、いい香り。うっとり。
ラベルはミイダ画伯のデザイン、さすがっ。お土産にもいいな。

そして、将来、久米島でコーヒーの木が大きく育って久米島産豆のコーヒーができたら最高。
私も一本育ててるんだけど、なかなか大きくならなくて、、すくすく伸びる時を待ってるのかな。。

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ヤギさんまみれ(笑

島の某所。生まれたばかりの子ヤギちゃんたちが駆け回って遊んでる。かわえ〜〜〜♡

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「わーい!おもちゃが来たぞ〜!」

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「登っちゃえ〜!」
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「ぼくも!」「わたちも!」「わったーも!」
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「肩凝ってるめええ〜 いっぱい踏んであげるめええ〜」
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ベビちゃんたち、無邪気全開!
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ヤギの足って硬そうに見えるけど、足の裏は肉球で背中を踏まれるとめっちゃ気持ちいいの(^^)
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ヤギさん・・・おもしろすぎる。。。。
そして、ユキちゃんところのルンちゃんは、
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シシ神さまになっていた!(笑)
ユキちゃんありがとー♡

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夢がかなうということ

ふと気がついたら「ああ、これって昔、夢見てたことだった!」ということがしばしばある。
「神様、どうかどうかお願いします!」って強く願うのではなく、「ああこんなふうになれたらいいなあ」とふと思ったことがいつの間にか現実になってる。
願ったこととは少しずれてたり、びっくりするほど素敵な形で現れたり。

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若いとき、シドニーの郊外でホームステイしたとき、広くて美しい芝生の庭で、晴れた日に洗濯物を干しながら、ああこんな暮らしができたらいいなあ〜って憧れたことがあったっけ。それが、いつの間にか現実になってた。久米島でもハワイでも。

もちろん、夢や目標にむかって努力して手に入れることも大きいけど、めぐりあわせみたいなものは、しあわせを感じてリラックスしたときにふっと願ったことに起きることが多いな。

今日は春分の日。太陽が真東から昇って真西に沈む。昼と夜の長さがほぼ同じ。陰と陽のやじろべえが真ん中に立っている日。

こんな日にふっと願うことは、かないやすい気がするな。

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与えるからだ

エサレンやヨガを受けてくださる方の中に、たまに与えるからだの方がいらしゃる。施術はできるかぎり自分はエネルギーの通り道となるべくニュートラルな状態に置いくようにしているのだけど、「ああ、与えられているなあ」と感じる時がある。

そのからだは、素直で、私の手を信頼してくれ、自身をゆだねてくれるからだ。

すなわち、受け取ってくれるからだ。

受け取ることは与えること。とてもシンプル。

犬や猫が100%信頼して体をゆだねてくれるときに感じる、なんの疑いもないあったかーいしあわせみたいな。

そんなからだの人は心もしなやかで素直。自身に偽りなく表面的でない感謝の心がある。からだは嘘をつかないから、心のありかたがそのまま現れる。
そんなからだでいる女性のパートナーは幸せものだなあ。

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春分の日に。

太陽の光をいっぱい浴びて大きく咲いたお花みたいないつも笑顔のゆうこちゃんが島を出た。
実感ないな〜。いつもそこにいる気がしてまたいつでも会える気がして。

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全部食べられるよ〜のお庭ブーケ
アップルミント、フェンネル、ブロッコリー、パクチーの花、ナスタチウムの花。

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桃源郷

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実家のある岐阜の田舎。

川が遊び場だった。

権現山からの雪解け水は透明で、その流れは見ているだけで心洗われる。
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3月中旬、桃の花が満開。
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ミツバチたちがぶんぶん飛び回って蜜をせっせと集めていた。
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父は、寝返りをうつこともできず、腕や脚を動かすこともできず、まさに寝たきりで看護される状態になっていた。
むくみでぱんぱんに膨らんでいた全身はすっかり浮腫がとれてさらに筋肉もなくなほとんど骨と皮になった。
私は父のヒゲをそり、手足の爪を切り、鳥のようになった脚をマッサージする。
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手だけは動かせるので、食事はかろうじて自分で口に運べる。
用意してもらう食事はすべて細かく切ったりミキサーにかけられたり、さらに飲みこみやすくとろみ餡がかけられている。
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父は、一日じゅう、ただ仰向けに寝て、頻繁にやってくる足腰の痛みに顔を歪めて耐えている。
ときどき、記憶があいまいになる。
「毎日、何を考えとる?」と聞いたら、
「空を見とるんや。飛行機が飛んどるやろ」
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姪っ子いなぴーは一歳になったばかりで、既にひとりで歩き、そして私やじーじをちゃんと認識している。びっくりするくらい早い成長。
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こうやって何度もじーじに会いに来たことを憶えていてくれるかな。
燃え続けるあたたかい命の火を感じているかな。

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夏!

週の前半、お休みもらって父の介護に行っていました。

岐阜も昼間はぽかぽか陽気だったけど、帰り、那覇に着いたとたんに夏!な感じ。
やっぱりあったかいの好きだ〜。
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アップするの忘れてた北谷の春の日没。
すごく綺麗だった。
穏やかな海というのは、その美しさで、そこにいるだけで心をやわらかくおだやかにしてくれる。

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白い花

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庭に咲き始めたこの小さな白い花、ものすごーくいい香りでうっとり。
なんの花かな〜?

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4回めの3.11

決して忘れることのない東日本大震災。

午後2:46には海を見ながら黙祷。
家に帰ってyouyubeにアップされたさまざまな映像をみると、あらためてとんでもないことがおこったのだと胸が痛くなりました。
一生は一度だけ。今、この世界に生きている生かされているということに深く感謝し、後悔しないように生きようとあらためて思った今日一日でした。

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和の郷でのヨガクラス終了のお知らせ

毎週月曜にイーフの和の郷でヨガのクラスをさせていただいていましたが、このたび、和の郷のオーナーさんが3月末をもって引っ越すことになったため、終了することになりました。

次回は、3月9日(月)午後3時〜5時です。

その次の週から今月いっぱいの月曜は父の介護などで島を不在にしますので、9日が和の郷でのヨガの最後のクラスになります。
4月からはまた新しい場所でまたレギュラークラスを続けていく予定ですので、決まりましたらまた案内させていただきますね。

なお、木曜18時からの儀間・旧久米中でのレギュラークラスは今月も休みなくやります。

いつも来て下さってありがとうございます。心から感謝m(__)m

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和の郷さん、ありがと〜〜〜!

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土日

久しぶりに島でひとりの土日は自分のための贅沢な時間。

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土曜は、ホタルの会のサンゴの生き物観察会へ。
干潮のイノーを、生き残っているハマサンゴの生息域へ。途中、穴に隠れているエビを藻で釣って遊んだり、研究者の人たちが自分では見つけられない生物を次々にみつけて解説してもらうのは驚き100倍、「へー!」「すごーい!」「うわ〜!」の連続。こんなふうに教えてもらえるなんて、なんて贅沢なんだろう。
動物番組を20年近くも制作して専門家の人にいっぱいいっぱい話は聞いて現場で撮影もしてきたけど、まだまだ知らないことだらけ。
無数の小さな生き物たちが知らないところで静かに生を営んでいると思うととても豊かな気持ちになる。そして、生き物たちの美しいことといったら!
しかし、こんな楽しい催しに少しの人しか集まらないのは残念だなあ。

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日曜午前は、トライアスロンの見学。
バイクの折り返し地点あたりで応援。女性のアスリートさんたちもがんばっていいてゆるい坂道をきつそうに漕ぐ姿に拍手送りながら「がんばって」と言いながら、なんだか感動して涙でそうになった。

そして、家に帰ってひたすら草むしりをするのであった。

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目が覚めた。

ヨガの先生たちが毎日たくさんの記事を書いていて勉強になるなあと思い読ませていもらっているけれど、そんな中、衝撃的なくらいにはっとさせられた記事がこれ。
YogaDork(直訳:ヨガバカ)というサイトからお借りしました。

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勇者のポーズをしたときにどんな感じ?という問いに、9歳のビーンくんはこう答えました。

“This pose makes me feel like I can stop time and focus on one thing which means calm. This makes me feel calm because it reminds me of yoga and I can always focus on yoga.” – Bean, Age 9

このポーズをすると、ボクは時間を止めることができるように感じて、ひとつのことに集中できます。それは、静けさです。このポーズは、静けさを感じさせてくれます。なぜなら、このポーズは、ボクにヨガが何かを思い出させてくれて、ヨガに集中することができるからです。

・・・もはや、余計なことは何も言うまい。心して精進すべし自分。

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魂の栄養

ときどき、無性に手のこんだ料理がしたくなる。

自分で自分のために丁寧に作る料理はその過程から食べることがまるごと魂の栄養になる気がする。今日の満月の日は、自分に、そんな栄養をいっぱいあげたい気分。

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お向かいの農家さんからいただいたあまーいあまーい春キャベツ、畑のニンニクとタマネギ、オーガニックのレンズ豆、九州産小麦、お麩をこねこねしてつくったベジバーグ、畑のフェンネルとルッコラとブロッコリーの花乗せ。

つなぎは久米高園芸科の卵。鶏舎にぎゅうぎゅうに詰め込まれてストレスだらけの鶏が生んだ卵を食べるということは、そのストレスのエネルギー(情報)も自分の体にとりこむことになってしまう気がするので卵はできる限り飼育環境がわかるものをいただきたいと思う。ストレスがなく幸せに暮らしている鶏の卵って何かが違って「おいしい」と感じるんだけど、きっとそういう情報の違いなんだろうな。人の体と心ってそういうものを敏感に感じていて、しみじみ精妙にできてるなあと感心しないではいられない。久米高の鶏舎は一度見学させてもらったことがあって、鶏たちはケージには入れられてはいるけどぎゅうぎゅうではなくてとっても元気そうな鶏たちだったので安心していただいてます。

いつか、自分で鶏を飼ってその卵をいただくのが夢なのだ。

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海をみながら

北谷のヨガスタジオから見える海。冬場はほぼ毎日のように波乗りができてるみたい。うー、板持ってきたいよおお。

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さておき、こちらはヨガ。全面ガラス張りの気持ちいいスタジオ。
この日に受けたのは、おそらく、教えはじめて間もないインストラクターさんのクラス。米兵と日本人の間に生まれた女の子でバイリンガルなので英語と日本語をとても自然に使ってインストラクトしてくれて、また教えはじめて間もないイントラさんのクラスは、ティーチャーズトレーニングの基本にとても忠実なので、初心を思い出させてくれるいいクラスでした。
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びっくりしたのが、隣でクラス受けてた女の子が、私の大好きな尊敬する女性フリーダイバーの恵さんのフリーダイビングチームで潜っていたことのある子だった!こんな偶然もあるんだなあ。

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今週は水曜あたりから眠くて眠くて仕方なかったんだけど、今日の満月へ向けての体の準備だったのかなと思った。

啓蟄の満月。
機が熟し、新しい始まりのために何かが内から湧き上がる。
今年1年、世の中も自分も大きく動く年かなという予感もあり。
流れの中にいても揺るがず自分自身であり続ける。
ヨガも瞑想も続けているとそんな自信がもてるようになってくる。

先週、那覇の首里城のすぐ近くの臨済宗のお寺に座禅をしに行ってきました。

始まりの時間ぎりぎりにお堂に入ると、袈裟の住職や作務衣を着けた修行の人たちがずらっと座して並ぶ中に角刈りのアメリカ兵さんらしき人も1人混ざっていて沖縄だなあと、そんなことを思いながら末席に座り、半眼にて30分ほど座禅。一度休憩あってまた30分座し、そのあとお堂の回廊を早足で何周も周りふたたび座禅、そして般若心経。

住職や修行の人たちの所作には無駄がなく、謙虚に厳しくものごとをまっすぐ見る姿勢、ああ心が洗われました。

一時期、般若心経の現代語訳でわりと乱暴な言葉使いでわかりやすく書いたものがあったけど、あれって何か違う感じがしたのは、所作や礼儀がそこにはないからだと気がついた。そして、お経はマントラのようにその音の響きで心の深い部分や体に響くその振動波動がとても大切なので意味を頭で理解することよりも心と体で感じることがやはり大事なんじゃないかと思った。

瞑想というのはいろんな方法があるけれど、特に何かをイメージするとか何かに集中するとかではない禅の瞑想は、かなり難しい。モンキーマインドが暴れて次から次に自分の好きでない自分の思考が浮かんでくる。隣に座っている人はもぞもぞ動いてこれまた私の心を刺激する。そんな人の隣に座ることになったともきっとそれにとらわれる心を鎮めるのが必要だからなんだろうと考えながらそれもまた邪心ではあるけれど、そんなこんなの心の動きの途中で突然スコーンと透明な静けさが訪れた。

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ピンク

イーフの道沿いに咲いてたコスモスが満開であまりに可愛らしくてきれいなので見とれてしまった。沖縄ではこんな時期にコスモスが咲くんだなあ。ひまわりもブーゲンビリアもハイビスカスも菜の花も同じ時期に満開してるのがとっても不思議だった。

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ピンクいろいろ。
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色には波動があるけど、ピンクのやさしくてかわいらしい感じ好きだなああ。
特にお花は。一つのお花の中にグラデーションもあって、しみじみ自然のふしぎさを感じる。
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風で揺れる花のまん中で、てんとう虫が気持ちよさそうに休んでました。

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今日の助手席

「仕事行く前に寄ってって〜」
でいただきました、ぷりっぷりのキャベツに大根。
私のほったらかし畑は土を掘り返してないのでこんなに大きなものが育たない。
ふかふかに耕された畑はやっぱりすごいなあ。

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今日は晴れたので、今年初、草刈り機で芝を刈ったら汗流れた。気持ちよか〜。
作業終えて腹ぺこでキャベツをバリバリかじったら甘くて甘くてあぎじゃびよーーー!キャベツってこんなに甘くなるものなのね!赤土の恵みに感激。
あんまり美味しいのでたくさん炒めて食べすぎました。。
しあわせです。

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ギフト

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カラスバトさん。
美しく、とても賢そうな目。
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マイラを亡くしてから、やたら動物たちが近くに感じられる。
その辺で遊んでるネコと目が合おうものなら初めて見たネコでも走りよってきてスリスリしてくる。。前はそんなこと一度もなかったんだけど。
庭に来るイソヒヨドリやスズメたちがやたら賑やかに感じられる。春だからかなあ。
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麦心のゆきちゃんが貸してくれた本「もっと動物たちと話そう」
動物たちと話ができるというアニマル・コミュニケーター、ローレンさんの本。
以前はそういうことができる人もいるんだなあというくらいにしか思っていなかったけど、マイラとの最後の夜に交わしたマイラとの会話ととても似た話が載っていてあまりにリアルなので、こういう世界は本当にあるんだとびっくりした。
魂の契約。
マイラが私のところに来たのは偶然ではなく彼女のスピリットが決めていたこと、そして去ることも彼女が決めたこと。
これはマイラの最後の最後の行動で確信しないではいられなかった。
マイラがいなくなって一ヶ月。
どこへ行っても毎日マイラのことを思う。とても近くにいると感じるときも遠くへ遊びに行ってるんだなと感じるときもある。
そして彼女が私に与えてくれたものがどれだけ大きくて世界を広げてくれているものかを思うと一緒に過ごした日々が愛おしくて胸がいっぱいになる。
Maila50days_1
生後50日のマイラ。
なんて澄んだやさしい目♡

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