7回めの日曜日。

いろいろな騒ぎや非日常が終わって朝がやってきた。

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朝起きて最初に目に入る光景。
静か。。
昨日までのざわざわした気が抜けて、ほんとうに静か。
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毎朝、新しく生まれる日。

昨日とおととい、デモに遭遇して思ったんだけど、こっちのデモって実は裏でとってもコントロールされてるなあと。
今回は、おそらく、イタリア本土に本部がある大きな団体は本部とどの程度の行動を起こすか決め、地元シチリアの団体とも相談して、現場では各部のリーダーたちがとってもよく統制していた感じ。
そして、リーダーさんたちに、シチリアでは怪我人は出さないっていう誇りみたいなのがあった気がする。(勝手な想像。2日間、リーダーさんたちウオッチして(なぜか近くで遭遇することが多かった)感じた。まあバイアス入ってるけど)
警察とデモの人たちが衝突した場面はあとでビデオでみたんだけど、
ちゃんとリーダーが指示監視していて、団体の人たちはお互いに腕を組んで決して手を上げないようにしていて(上げると暴力と思われて逮捕されたり怪我人が出たりと大事になる)、んで、警察に催涙弾を打たせる程度の押しくらまんじゅうをするという想定。
催涙弾を打たれると、大きな事件に見えるし、そうでもしないとメディアが取り上げない。
現場の記者がレポートあげても本社が取り上げないと話にならない。
実際、幾つか動画ニュースをみてみたけど、放送されたのは催涙弾のシーンだけってとこも。
ニュースの中で自分たちの主張を伝えて欲しいけど、そこまでするメディアはないだろうと、それも想定内で、反対行動はちゃんとしましたっていうアピールになったんじゃないかな。
今回のシチリアは本土から離れているし、無謀な人たちが紛れ込みにくいから統制しやすいのもあっただろうし、実際に現場にいて、インテリの中年以上の男性の割合がとても多い感じがしたのでそれも穏やかなデモの要因のひとつだったかも。
あとはトランプ大統領があまりにアレなので、今回はあれこれ言わなくても、、みたいな(苦笑
イタリア語はわからんのだけど、まあ、そんなこと勝手に思いました。
あと、フランスのマクロン大統領とカナダのトルドー首相の二人のリベラルの2Sが話題になってて、もしかしたら世界はちょっとづつよい方向に変わっていくんでは?ってな淡い希望もあったりして。
そしてそして、やっぱりシチリア(ってかほぼジャルディーニしか知らんのだけど)がもっと好きになったのでした。
今日は、昨日使われてたPace(平和)の旗がベランダから下げられてた家があったり、昨日、催涙弾やらペットボトルやらが散乱していた道路や広場が前よりずっと綺麗に掃除されていたり。
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海はやっぱりきれい。
今日は思い切って肩まで浸かってみた。
寒中水泳かっ!?てくらい水は冷たいけど、すぐに太陽で温められた砂利浜に寝転がるとじわ〜っとあったかくて至福。
などほどこれは癖になるわ。
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誰もいないので大きな声でチャンティングの練習やら本読んだり。
風があっても砂浜じゃないので砂が飛んでこないし、体についた砂利もすぐに落とせるのでこのビーチ大好き❤️
人がいないから日焼け止めのきつーいニオイもしてこないし。
そして、
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海の後のグラニータ、最高!
星子ちゃんが教えてくれたSalamone、やっと行けた〜!
確かに、グラニータとっても美味しいからジェラートも美味しいに違いないっ。
そしてとってもいい感じのカフェでした。

G7いらんデモ

さてさて、デモも無事に終わり、首脳陣も帰ったみたいで静かに戻りつつあるジャルディーニ。
で、デモがどんなんだった書いておきます。
横断幕は辞書使って調べて、だいたいこんな感じの意味、、ってことで。。
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アパートの近くにデモの人たちが近づいてきたら、開場警察の水上バイクがビューんビューんと集まってきた。
こんなんも初めて見たわ。
で、デモは警察(機動隊)の集団に先行されて、まずはこの方々。
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"NO MUOS(アメリカ軍の通信システム)"シチリアでも米軍の基地問題があるんだね。知らなかった。
そして、"平和”。
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スピーカーを乗せた車で演説、コールありながら、
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”シチリア 反権力の行進”の横断幕。
あ、昨日インタビューされてた男性(おそらくリーダーさん)もおります。
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わ〜道がいっぱいだ〜
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”大地の汚染をなくし、安全を取り戻そう。アレトゥーサ運動”
アレトゥーサというのは、ギリシャ神話に出てくる、水に姿を変えたニンフ(森を守る精霊)
私、賛同!!!
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トランプ大統領が地球を食い物にしてるイラスト。
ほんとよね〜。
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こっちはG7怪獣、そして、エトナ山が首脳陣を吹っ飛ばしとる〜
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とっても和やかな雰囲気でタオルミーナの方向へ。
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これは難民問題。
”フロンテックス(欧州対外国境管理協力機関。難民に対する警備)ではなく自由を”
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”大量虐殺と爆撃やめて。テロリストは権力者たち。虐殺者は奴隷” 
んだね〜。 もうみんなわかっちゃってるんだから変わってほしい世界。 
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アパートの隣のシニョーラもいっぱい手を振ってたので笑顔でこたえるシニョーラ。
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”大国資本主義いらん”
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うーん、読めん。。労働党?
一口にG7反対って言ってもいろいろだあ。
とううことで、安全そうなのでおばさんも道を一緒に歩きます。
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海沿いの、アートでいっぱいのカフェには、
”ノー国境、ノー国家、ノー外国人の追放”
”少なく働いて皆に仕事を” ”8月みんな自由の日(?)”
Peace&Love❤️
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住民のみなさん。
で、のんびり歩いてたら、警察がバリアをはってたあたりで、
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あちゃー 催涙弾だ。。
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そしたら、前にいた二人がすかさずベストをカバンから取り出して着用。
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なるほど〜 人権監視の人たちだ。
ヨーロッパのデモにはこういう人たちがいるんだね。
で、前線で何が起きてたかというと、
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社会?共産?の人たちが(チェゲバラのTシャツ着た人がリーダーかな、、)
一列に腕を組んで警察のバリケードの方へ。
主張はするけど、絶対に手は上げない。非暴力!
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機動隊とおしくらまんじゅうになって、
あ〜機動隊、丸腰の人たちをボコボコ棒で叩いてるよ〜叩かなくてもいいのに〜
デモの人たち、手をあげないで耐えてる。
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んで警察が催涙弾発砲。
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しばらくして戻ってくるみなさん。
それにしても報道関係どれだけいるん?ってくらいプレスだらけ。
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第一弾が戻ってきてもまだ前線に残ってる人たちがいたのかな、、
次は警察のヘリコが低空飛行してきて土ボコリ巻き上げ威嚇作戦。おいおい、、
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戻ってこいよ〜って指示出すリーダーさん。
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野次馬おばさんは、前線がどんなんだったんかなと思って見に行ってみた。
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催涙弾のあと。
レモンもあちこちに落ちてる。
レモンかじって涙流して目を洗うの、30年前も同じだったなあ。
っていうか、いっぱいレモンが落っこちていたので、デモのみなさん、催涙弾は想定内だったのね。
と、救急車がピーポーピーポーやってきた。
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けど、誰も怪我人いないんですぐにUターンして引き返してった。
なんで来たん?? 
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で、まだ警戒してるおまわりさん。装備がロボットっぽい。
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なんか一生懸命撮影してる人。
この周辺は、警察とプレスカードぶら下げた報道関係(ほんとめちゃくちゃたくさん)でいっぱい。
一般人ぽいのは、ひらひらのワンピース着た私と短パンのシニョリーナだけ。
んで、このシニョリーナが、なんと、
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警察のみなさんに向かってチュッチュ投げキスを始めた!!!
ここは私も一緒に、、、じゃ、なくて、、、お花を渡したいところではありますが、、
対立のかわりにアモーレを。棍棒のかわりにお花を〜♪
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はい、みなさん無視でございます。。。
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で、このちょっと偉そうな人(たぶん指揮官)が来て武装解除していいぞって言ったようで
みなさんヘルメットを外してゆるむの巻。
・・・しかしこのシト、私の前の彼氏にうりふたつマジ背格好も顔も、、なんでこんなとこに〜っているわけないんだけどびびったわ耳の形まで一緒。。
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騒動が終わったら、報道のみなさんはあっちやこちでレポートを本社へ送信。
この人たち、この場でビデオ編集してた。記者のみなさん大変だなあ。
こんな光景があっちでもこっちでも。
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広場に戻ると、スピーカーからジョンレノンのイマジンが流れてた。
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とにかく怪我する人もいなくてよかった。
デモの現場でいつも思うのは、いつも権力者は安全な場所にいて、
対立しなくちゃいけないのは市民と市民でもある警官なんだよなあ。
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そして皆、なごやかに家路につき、
人の活動とは関係なく今日もきれいな夕暮れでした。
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イタリア語での平和はPace(パーチェ)。

で、サミットの成果ってあったんかいな???
まとめることができた、成果あったっなんて言ってる東の国の首相の自画自賛コメント、どんだけずれてるかいな。

デモがライブ配信されてる

お〜なんか、全然暴動っぽくない。主張はわからないけど、むしろ平和行進って感じ。
チェゲバラの旗、ピースのレインボー旗、”シチリア 反権力の行進”の横断幕。
観光客も混ざってベランダから手を降る人たちも。どんどん人増えてってる。

デモの前の静けさ

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反グローバリズムのデモがあと1〜2時間でやってくる嵐(にならないといいけど)の前の静けさのジャルディーニ。
普段路駐でいっぱいの道も駐車禁止ですっからかん。
今日は紙のゴミ収集の日だけどもちろんなし、いつも置かれてる大きなゴミ箱もなし。
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警察車両が行ったり来たりで何かチェックしてる。
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タオルミーナに近い漁港のあたりまで行ったら警察がバリケード張ってました。   
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が、、 おーい、記念撮影かいっ 笑
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オレも、オレも〜 ってな感じで、まだ時間に余裕があるせいか、なんとも和やかです。。
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配備されてる救急車はかなりの数のはず。
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けが人乗っけてないのにピーポーピーポー鳴らして走ってったので、地元のおじさんたち大笑い
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デモの人用の水かな。
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タオルミーナの会場ホテルは相変わらず照明がすごい。
海には海保みたいなセキュリティーのボートが行ったり来たり。
まだ誰もいない広場をてくてく歩いていたら、ドイツのテレビ局にインタビューされた。
「このデモがあるのを知ってましたか? 怖い?」とかの質問。
ヨーロッパのデモはニュースでしか見たことないけど、暴動になる時もあるみたいだし、
インタビュアーの人は、以前にG7反対のデモの時にひどい経験をしたことがあるのでどうなるかわからないわって言ってました。
直接、そういう話を聞くと、ちょっと不安にならないでもないけど、、
地元の人たちがあんまりリラックスした感じなんで、なんとも。。
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いつものドルチェリアも鉄板でお店を保護してます。
警察は2000〜3000人の参加を予想してるってことだけど、30分くらい前の情報だと、集まったバスはまだ3台。
さてさてどうなりますやら。
私はベランダ待機です。
そういえば30年前くらい、イスラエルのエルサレムでインティファーダが起こった時ちょうどそこにいて、突然、投石が始まって催涙弾やらを浴びたっけ。
そんな風にはならないこと祈っております。
あー勉強しなきゃなのに、そわそわ。
あ、ヘリコプターがホバリング始めたのでデモはあの辺かな、、
と、前のジーロディ自転車レースの時と似てるわ。

おもしろい夢

そういえば、昨日の夜の夢。

地球の中が空洞で、緑の草原や森や川のパノラマが広がる、それはそれは美しい光景の中をすーっと飛んでるんだけど、、これって地球空洞説の光景?
やけにリアルだったんで書き留めておこう。

G7の隣

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ジャルディーニに帰ってきたら、まるで台風前の沖縄のよう。。
お店や家は表のシャッターがきっちり閉められ、外に出してあったテーブルやら椅子やら植木やらとにかく全部家の中、ガラスの窓には段ボールやら鉄板やらが貼られてるところも。
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すっからかんの港。いつもいっぱい並んでる漁船もどこかに移動されてた。
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このお魚屋さんの前もいつも賑やかだけど、すっからかん。
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実は明日、G7とあわせて、反グローバリズムのデモが行われるので、
平和的なデモだといいけど何が起こるかわからないので、そのための準備ということです。
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いつものカフェは、警察やらスーツ姿のジャーナリストやインテリっぽい人たちがひっきりなしに出入りしててジャルディーニが一気に都会になったみたい(´,_ゝ`)
今日のグラニータは、アーモンドといちご。
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明日は、お昼頃、ここから2キロくらい先の駐車場からデモがから始まり、夕方5時頃、ここが終点になって演説なども行われるそう。
話を聞いたカメラマンさんは3000人くらい集まるんじゃないかなあって言ってたけど、、
シチリア各地からバスをチャーターしてみなさんやってくるみたいです。
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しばらく待ってたら何やらインタビューが始まった。テレビカメラも何台か。
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この方がリーダーさんかな?
ジャーナリストのみなさんの外側から野次馬おばさんがスマホで撮影させてもらい。。
でもそれが許される感じの雰囲気で。
何話されてるのかなあ。あ〜イタリア語がわかったら。。
明日は平和的なデモになるといいなあ。
だってみんなそれぞれの立場で良い世界を願ってのことなんだから。
そういえば、重装備の警察の人に何があるの?って聞いたら「フリーダム、フリーダム、トゥモロー、5オクロック」って答えてくれて和んだ( ^ω^ )
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タオルミーナのホテルのピカピカな照明がハンパないっ。
そういえば、このG7の警備の人数約1万人だとか。
タオルミーナの人口とほぼ同じ。すご。。

シチリアの電車

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今日はバスがストの時間があったり、時間が読めないので電車でカターニヤへ。
タオルミーナージャルディーニの駅は美しいなあ。
映画グランブルーの中では、埃っぽい感じだけど、床もタイル貼りになってたり随分きれいに改装されたみたい。
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時計は駅の名前入り。
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窓口で買ったチケットは、乗る前に駅構内にあるこの緑のマシンに一度通してからホームに行って電車に乗ります。
改札はありません。
私、これ知らなくて乗っちゃって、切符をチェックしに回ってきた車掌さんに教えてもらいました。これ通してなかったら5ユーロの罰金だって。今回は免除してもらえた。ほっ。
こんなこと誰も言ってくれなかったよ〜(って、イタリアならではのシステムがいろいろあって、(バスとかカフェの支払いとか)みんな当たり前だからあえて教えてくれたりしないことがいろいろあるのよねえ。間違えても言葉がわからないと親切にしてもらえるんだけど)
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座席の間の窓際のボックス、
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台になる板のところを一度、上にスライドしてからバタンと開けます。
このやり方がわからなくてあーでもないこーでもないって触ってたら、斜め向かいのおじさんが開けてくれました。グラッツェ〜!もう1日に何度グラッツェ〜言ってるかわからんくらい助けてもらっております。。
ちなみに、このボックスの下には電源があります。
長距離の移動も快適そう!
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ちょっとSFっぽい。きれいな車内。
今日は、いろいろあってなんと私一人貸切電車状態の時があって、、(書くと長いんで省略、、)
カターニヤ市内のDuomo広場のあたりを通った時に、
おそらく、G7首脳についてきた嫁たちがカターニヤを見学している集団が見えた。私ってほんとラッキー ( ´艸`)

間違い探し 笑笑笑

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さりげなくてナイス!笑

Life is wonder

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今日もビーチをお散歩、裸足で放電アーシング。
あゝ気持ちいい♪と思ってたら、近くにやってきたワンコは水に浸かって座り込んだまま出てこない。
飼い主さん帰れなくて苦笑い。
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私が近くに行ったら大喜びで私のまわりをぐるぐるぐるぐる、腰砕け状態で大喜び!
なんだこの犬〜 笑笑笑
しばらく遊んだあと、名残惜しそうに飼い主さんに引っ張って行かれました。
いい子だったな〜。
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ここのビーチの砂や小石はいろいろな色が混ざってて濡れてると本当に本当に綺麗。
グリーンのビーチグラスもとっても綺麗。
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そして、ちっちゃくてすごく綺麗なグリーンの粒があったのでなんだろうと思ったら、なんと貝殻!!!
このビーチには貝殻は落ちてないんだな〜って思ってたらこんなに可愛らしくて美しい巻貝の殻があるなんて。
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よくよく探すと結構見つかる。
めったにないけど、他の小さな貝殻も。
ビーチではいつも何かしらの発見があって、
生き物たちは、いつも驚きをくれる。

'A Putia

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アパートのすぐ近くにある小さなレストラン、'A Putia。
こっちにきた日に前を通って、ここは絶対美味しい!って思ったレストランなんだけど
行けそうな時はいつも閉まってて、今日やっと行けた!!!
あ〜やっぱりいいお店!入った瞬間にわかるね。
メニュー見てううう迷うううう。
イカスミのパスタかカラスミとピスタチオのパスタか、、、
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迷ってプリモ一品めは、スカンピのタリオリーニ。
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お、美味しい〜〜〜。
ハーブとすごい質のいいオリーブオイルともちろん新鮮なスカンピとエビの身、
そしてモッチモチの生タリオリーニ(卵練り込みパスタ)。ビバ 小麦! ビバ グルテン!
あゝ一人で、余計なおしゃべりをせずこのお料理を心ゆくまで味わえるしあわせ。
そしてグラスワインはキリッとクリスピーなシャルドネ、地元ワイナリーのMurgoのLapilli。
あれ〜私、こっちにきて最初にボトルを買って飲んだんだけどこんなに美味しくなかったような。なんでだなんでだ〜 やっぱエノテカ(ワインバー)で美味しいお料理と合わせていただくとこうも違うのね。
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セコンド・ピアットはイカのグリル。衣のパン粉がサクサクで、肉厚のぷりぷりのイカさんありがとう。。。
グリーンのソースはルッコラとピンクペッパー、オレンジはパプリカ。
ゆっくりゆっくり味わっていただきました。
他のテーブルの人たちが食べてたフォンダンショコラみたいなデザートも美味しそうだったけどお腹いっぱいしあわせいっぱい。
また来たいなあ〜。

今日はG7の取材に来てるんだろうプレスパスをぶら下げたお客さんたちも来てました。
そして、海には軍艦、空には戦闘機(航空ショーみたいなのやる?)が色のついた煙出して飛んでた。すごい音。沖縄では日常的にこの音を聞かされてるんだよなあ。それはやっぱり普通なことではないと思った。

あれこれ

さて今日もアイアンガーのクラスでビシビシしごかれ、

先生のユージは、まじ私の弱点全部見抜いて攻めてくる。ひえ〜 ありがたい。(笑
おかげで、クラス終わったあとは手も脚も腹もブルブル震えてるけど、
日に日に重力から解放される感が増して、
そのおかげもあり、毎日、わけもなくしあわせ感にひたっております(笑
この世界に身体を持って生まれてきたことの楽しみ、
その身体を整えて心を澄ますよろこび。
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最近の朝ごはんは3日に一度くらい、ジャルディーニの洒落カフェ(caffe cavallaro)。
やってくるお客さんはほぼ地元の人で、なんかみんな小綺麗でいい感じ。
んで、レジに座ってるおじさん(この位置にいるおじさんは高確率でかっこいい)は、ウッディーアレンの背筋を伸ばしてマイク・マイヤーズの可愛らしさをプラスしてイタリアにしたような感じ。とにかく、粋なのである。(褒めすぎ)
そして、カウンターにはお兄さんとおじさんがいるのだが、おじさんが作ってくれるカプチーノは、キリッと締まっていて品があって美味い。
お兄さんはイケメンだけど彼のカプチーノはまだちょっとユルい。
同じお店で同じ材料、同じ道具を使ってるのに違うのねえ。
おばさんコメントはこれくらいにしておいて、このカフェ、看板とかないので見過ごしちゃうかもだけど、
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ジャルディーニの、わりとタオルミーナ寄り(観光客エリアとは離れてる)のこの広場の海と反対側で、illyのマークと大きなカップのディスプレイが目印です。
ちなみに、この広場の海側の隣は、テイクアウトの魚介料理が美味しい魚屋さんのデリです。
さて、
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今朝の海上は、もろ軍艦って感じのがいました。ヘリコも乗ってる。
あっちやこっちでますます警察と軍人が増えてます。
話はあっちこっちしますが、
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今日はカターニヤで時間があったので公園の方へ。
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緑が少ないカターニヤの中で憩いの場的な存在かな。
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他であまり見かけないニャンコたちもいたけど、随分とヒエラルキーがあって大変そうだにゃこりゃ。
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向かいにカフェが何軒かあってここで休むのも良さそう。
そしてこの通りにはデパートやらブティックやらが並んでて、(マックスマーラとかもあるけどファストファッションもいろいろ)
私ほんと着たきりスズメだし(あーもうちょっと洋服持ってこればよかった)
イタリアっぽい品揃えかなあ?と思ってH&Mを覗いてきたら、ハワイのワイキキも岐阜のモレラも同じでした。そりゃそうか。
全体に、値段は岐阜の方が安い。
で、試着だけして何も買わず、、
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バスターミナルの近くの屋台で、今が旬のアプリコットと桃購入!
バス停で3個食べたのでこの写真プラス3個で2ユーロ(250円)!
桃は酸っぱいけど、アプリコットはあま〜い。
子供の頃、実家の畑にあった桃の木の桃と同じ味がする。。。涙。
ということで今日と明日は桃まつりでございますヽ(*≧ε≦*)φ

変わっていく世界

エックハルト・トールは、今、世界で生きてる人の中でいちばんわかりやすく「真理」を説明してくれてる人なんじゃないかと思う。
この淡々としてて可愛らしい小動物っぽい感じが大好き。
んで、この動画の最後に淡々とパンチのあることおっしゃっておって笑ってもうた。
私も彼の本『ニューアース』を発売すぐに買ったんだけど
心身ともに忙しくて内容も理解できてないまま本棚に置いてあった。
そして、一昨年のオーロビルでの瞑想や去年のラマナアシュラムでの瞑想、ヴィッパサナー瞑想、そしてヨガスートラの学びを続けたあとで読んだら、(もちろん日々の瞑想は基本)、めっちゃ納得腑に落ちるの連続で面白くて一晩で読めてしまった。


話は違うけど、
神って何?っていうのの説明もわかりやすい!
(説明できないって意味で)
それから、13歳でフリーエネルギーの装置を作っちゃったと話題になったマックス君の語る神も説明も面白い。
量子論と現代物理で、言葉を使って説明するのはこれが精一杯なのかもなあ。
私は神様は自然だと思ってる。
自然って言うと山や海は森や、、ってイメージがあるかもしれないけれど、そういう目に見える触れられる物質の意味ではなくて、それを構成している波動エネルギーみたいなもののベースにある法則という意味での自然という意味で、自然意識と言ってもいいけど、これは全宇宙の内外にあまねく存在している。もちろん個々の内にも。
そして100%の調和とこの上ない美しさがある(とというか、それも超えてるな。。)

さておき、こうやって宗教ではなく神やら真理やらについて語る人たちが
今は本当にたくさん表に出てきていて(結局は皆がほぼ同じことを言ってる)
実際に出会ったりもするし、面白い時代になってるなあと日々実感中。

火曜日。

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G7サミットが近くなって、海の上の様子も変わってきた。
クルーズ客船はこなくなってかわりに軍艦みたいなのとかコーストガードの船みたいなのが夜中にピカピカ光を点滅させてる。
バスもいつもと違うルート走ったり、
ジャルディーニのレストランも人が少ない。
こんないい季節で稼ぎ時なのにもったいない。
そもそもG7って必要なんかいな?
少なくとも稼ぎ時のリゾート地でやるのはいかがなものか。
それともタオルミーナのプロモーションになるのかいな?
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一庶民(観光客)は、カターニヤの魚市場でイカとタコと魚のフリットにありつきました。
7ユーロ。揚げたてのサクサクで美味しい!けどちょっと高いかな。。
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カターニヤへのバスは片道1時間はお勉強タイム。
シチリアのバスは座席の位置が高くて本当に見晴らしがいいので風景をぼーっと眺めるのもしあわせなんだけど、
ヨガのクラスで使われる体の各部の名前を自分なりに覚えようと努力の巻。
毎回クラスに行くごとに新しい言葉をキャッチして覚えるの、赤ちゃんレベルだけど楽しい〜。
イタリア語って楽しいなあ。
rの巻き舌とcをチって発音するのがサンスクリット語と同じなのも面白い。

ところで、ここでの滞在もあと10日くらいになってきたので、
二ヶ月でいくらお金を使ったか計算してみたら、
Airbnb(アパート代)が16万弱、
ATM引き出しで使ったキャッシュ700ユーロ。
クレジットカードで使ったのは50ユーロくらい。
1ユーロ125円として計算して全部で93,000円。
なのでトータル25万円くらい。
これにはヨガの100ユーロやアグリジェントへのツアー代40ユーロや毎日のバス代も入ってるしワインも飲んでる。
ゆっくり遊んで美味しいもの食べて(自炊がほとんどだけど、節約っていうより美味しいから自炊なので我慢してる感じ全くなし)
旅で2ヶ月で、え?こんだけしか使ってないの?って感じだけど時間があっての旅だからだな。
それでこれだけ豊かな気持ちになれてるって、ありがたいことだなあ。
日々感謝。

チェリー!!!

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シチリアでは、そのシーズンだけのお楽しみの果物があって嬉しいな〜。
この2ヶ月だけでも入れ替わりがあって、今はチェリーとアプリコットと桑の実。
今日はカターニヤの市場で、めっちゃ片言で、「チリエージャ ウン キロ ペルファボーレ」
「チェリー1キロください」 ニコニコ。
で、フルーツ屋台のおじさん、これでもかっていうくらいドッサドサと紙袋に入れてくれる。うわ〜。
帰ってザルに入れたら満杯。
これでも帰りのバスの中でかなり食べた残りの量。
冬眠前のクマみたいに食べても食べても食べても減らない。なんという天国(笑
チェリー大好きだけど、日本で売ってるアメリカンチェリーには防腐剤やら防カビ剤やらを何度もスプレーされ殺虫剤燻煙されてて食べる気しないから。
農薬はどれだけ使われてるかわからないけど、
桑の実はカビてるのが混ざってるのもあるし、チェリーには実の一部が腐りかけてるのもちょこっとだけ混ざってるから少なくともポストハーベストの心配はなし。
ちなみに、1キロ1.5ユーロ(200円くらい)。桑の実は1ユーロ。

アーシング

ヨガや気功やボディーワークなんかをやっていると、グラウンディング(自分の中心と地球がしっかりとつながりエネルギーが交流している、現実としっかり向き合い地に足がついている状態)は必ず必要なんだけど、

精神的に辛いな〜とか、もやもやしてるな〜とか、だるいな〜っていう時にはアーシング。
文字通り、電化製品をアースして放電するのと似てて、
裸足になって直接大地と触れる。
てのひらをべたーっと大地に当てても気持ちいい!
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あ〜放電最高♪
と思って恍惚になっていたら上手がいた!
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この写真じゃわからないな。。
失敬してズームでパパラッチ。
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なんとも美しい肢体のシニョリーナが長々とうつ伏せになり、
穏やかに寄せる波に足の裏を触れさせているではないか。
なんというグッドアイデア!
あのシニョリーナの美しさの秘密はこのアーシングに違いない。
ということで、おばさんも長々とマネして横たわって同じことをしてみたらこれが最高!
しかも程よく温まった小石がお腹を温めてくれ、足先はひんやり。
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これは癖になりそう。
ちなみに、ここらの海岸ではトップレスも珍しくないんだけど
おっぱいがおへそくらいまで下がったおばちゃんもワンピースの水着を腰まで下げ、なんと海の方じゃなくて人通りのある道の方に向かって(太陽が道側にある時だったので)大きく腕を広げてたりも。
別の日には、タオルを巻かずにお尻丸出しで海パンお着替えするおじさんも目撃。
おおらかでいいわ〜。

静かな日曜。

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今日は海が静か。透きとおった水に惚れ惚れ。
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午後になって出てきた雲。
海は空を映す鏡だなあ。
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午後の静かな時間、ミサが終わって誰もいない教会。
この場所に座って心を内に向けると、今日も涙がじんわり。
生きている切なさ、痛み、よろこび。
心は外側に向かう癖があるから、
日々、自分が関わる人たちやメディアや身体といった外界ばかりに目が行き、
他人の行動や他人の目を気にし、
そういったものに反応する自らの感情にとらわれてしまいがち。
何かが違うと感じたら、
心の向かう方向を180°転換して、本気で内に向かう。
心の癖は頑固だから、簡単にはいかないかもしれない。
見ないようにしていたものと向き合わなくてはいけない時もくる。
けれど、我慢強く続けていると出会える 
「私はここに在る。I am here now」 というゆるぎない感覚。
深いところが満たされる。
何かが融けて涙がこぼれるかもしれない。

私はキリスト教徒ではないけれど、確かで信頼できるものがあるという感覚の中、
周囲を気にせず安心して静かに内に向かえる場所が町中にあるってすばらしいことだなあ。

夜明け

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今朝も朝日が静かに力強い光を放ちながらのぼってきました。
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夜の間に意識が自分自身の源に戻り、
夜明けとともにまたこの現実世界に目を覚ますふしぎ。
この時の清々しい心の状態を維持できればこの世は天国だな。



Yoga sūtra Ⅳ-12
atītānaāgatam svarūpatataḥ asti adhvabhedāddharmāṇām
過去のものも未来のものも、常にそれ自身の本性として潜んで存在している。
道の方向により現れるものが違ってくる。
 

カターニヤのアイアンガーヨガ

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カターニヤにはいくつかヨガスタジオがあって、そのうちのひとつ、アイアンガーヨガのクラスに今週からほぼ毎日通っております。(このビルの中にスタジオがある)
自分でアサナの練習をしていてもつい甘くなってしまうし、
やっぱりスタジオできちんと指導を受けると心身の集中具合がまったく違う。
そして、何より、信頼できるアイアンガーを教えてくれるなんて、なんてラッキー。
他のスタイルは、もちろん指導者の皆さんはきちんと教えるトレーニングを受けて指導している人がほとんどだろうけど、
(日本ではヨガと言ってもヨガの哲学の勉強や教えるトレーニングもしないでポーズだけできるだけでクラスをやってる人たちもいて一度そういうのに出てみたら、なんちゃって具合がひどかった。そういうのもたくさんあるのが現実。。)
そんななか(くらべるのも失礼だけど)、正式なアイアンガーヨガは世界中どこに行っても信頼できる。
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スタジオは、その名もYAMANIYAMA。さらに信頼できそう。
そして、すべてのプロップと壁のフックが揃っている新しくてめちゃくちゃ綺麗なスタジオ!
指導者のユージ(ローマ生まれ)は中級指導者で、イタリアアイアンガーヨガ協会の審査員委員の副会長もやっている。
これってヨガやってない人にはなんのこっちゃだろうけど、すごいこと。
アイアンガーの正式指導者になるには最低3年間のレギュラープラクティスをやって、やっと指導者のコースを取ることができ(これがすごく厳しい)、それも3年やって試験に合格して初めて初級指導者の認定がとれ、その後も1年に一回はインドのセンターでブラッシュアップしないというシステム。
だから未熟な自己解釈のヨガにならず、きちんと伝統も受け継がれている。
タパス(絶え間ない訓練)とスワディヤーヤ(自省)とイシュヴァラプラニダーナ(大いなるものへの謙虚な帰依)があってヨガですよ、というパタンジャリの教えがきちんと守られてる。
これは本当にありがたいこと。
何より、この経験から得られる心身そしてそれよりも深みにあるものに満たされる感覚はまさに生きている喜びと祝福。
そして先生は、私がインドのクリシュナマチャリアの学校で学んでいると言うと、とても喜んでリスペクトしてくれた。嬉しいな。
クリシュナマチャリアの学校も3年かけて卒業してやっとグループの指導の許可が出る。
個人レッスンをやってもいいのは、またその先の訓練を受けてから。
さて、私が行ってるクラスは、生徒はだいたい10人前後、みな、真剣に学んでる人たちで美しい。
指導はイタリア語。90%わからなくてすごーくもったいないんだけど、両脇にレベルの高い人を配置してくれて彼らの筋肉や骨の動きを見ながらでき、先生はアジャストしながら時々英語で言ってくれる。
今年はハワイで3ヶ月間毎週3回アイアンガーのクラスをとってたので(ハワイでの先生も中級指導者)動きや意識の持っていき方はこういうことだろうなと想像しながら、
そして自分の中でスティラ&スッカム(安定と快適さ)を見つけながらアサナする訓練も兼ねて半秒遅れながらついていってる。
パスタとジェラートで緩んだ体をビシビシと絞められてる感覚、きつ〜いけど嬉しい。
そして、先生ユージの、表情をピクリとも動かさずに指導する厳しい空気、
サトヴィック(ピュアでクリーン)なエネルギー、
そして、ふわふわしていない本物の愛が感じられて、
ああヨガって素晴らしいと感じさせてもらってます。
アイアンガーの指導者にもやっぱりいろんな方がいるけど、ユージは本物の先生だ。
しかし毎回どこかしらが筋肉痛。。
インドに行くまであと10日ちょっと。
1日1日を大事に過ごしていこう。


Yoga Sutra Ⅱ-41
sattva-śuddhi saumanasya ikāgryendriyajayātma darśana yogya tvāni ca
内面のいらないものをそぎ落とすこと(内的浄化)、
明るい心持ち、
集中、
感覚をコントロールすること。
以上により、過去から積み重ねられた間違った認識から自由になり
自身の本性を見る力がもたらされる。

カターニヤ(行き当たりばったりもいいいもんだ)

今週になって、ジャルディーニからバスで1時間の、シチリア第二の都市、カターニヤに通っております。

素晴らしいアイアンガーヨガのスタジオがあるのです。
その前にまずはカターニヤの風景をば。
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タオルミーナ〜ジャルディーニ〜カターニヤのバスは1時間に一本。往復7.8ユーロ。
このカターニヤ・チェントロ(センター)のバスターミナルかこの外側で下車。
大都市なんで、やっぱりターミナルの周辺はゴミが散乱したりあまりきれいではないです。。
あ〜都会に来たなあ〜って感じ。
ここからDuomoのあるカターニヤの中心部までは歩いて15分くらい。
(Duomoがあるからたぶん観光の中心地に違いない)
誰に聞いてもわかるので、とりあえずDuomoを目指してみる。
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田舎もんがいきなり銀座か五番街か(建物の歴史も規模も入ってるお店も全然うけど、、)に来てしもうた〜ゆう感覚です。とにかく建物がすごい。。
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観光客でいっぱいのカフェやお店は庶民的な感じ。
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そして、ありました〜右側はDuomo(大聖堂)。
中にはまだ入れてないけど、バロック建築と彫刻が繊細でダイナミックで感情が刺激されます。
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見上げるとすごいなあ〜と口ぽかん。
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カターニヤの守護聖女、聖アガタの像。
3世紀ごろに生まれた美しい娘アガタ、当時の権力に迫害、拷問を受けながらも耐え(なんと乳房を切り取られるという拷問まで。。)、数々の奇跡を起こし、今もカターニヤ人々に敬われているそうです。
この聖アガタを祀ったバロック様式の教会が街のあちこちに。
カターニャはバロック好きの人にはたまらん街かも。
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ここにいると空までドラマチックなバロックに見えてしまう。
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とわかったようなことを書いてますが、・・・実はカターニヤには行くつもりもなかったので何があるのかも全くわからないんで、
この観光列車(車)で主要スポットをめぐるツアーに参加したのでありました。
遊園地気分でわくわく。
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ルートマップももらえます。
40分かけて一周、5ユーロ。
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エトナ山の溶岩の黒い溶岩を使った建物や公園、サンフランシスコみたいな坂道の通り、ローマ時代の遺跡などなど、
石畳の道をごとごと行くんでお尻が痛かったけど、、
いろいろ見れて説明も聞けてよかった!
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Duomoの横で、目立つのですぐわかるはず。
予約とか必要ないし、その場でチケット買って乗れます(英語とイタリア語とドイツ語、日本語の説明はないけど、、)
私は黄色いのに乗ってお尻が痛かったけど、この白いのは座席がクッションになってるのでこっちの方が良さそう。
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エトナの溶岩で掘られたカターニヤのシンボルのゾウさん。
Duomoの広場の真ん中にあります。鼻にハトが乗ってた可愛い〜♪
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Duomoの先には公園も。
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Duomoの向かい側にある噴水。
この下には、カターニャの地下を流れる川が結構な水量で流れてます。
渋谷も確か地下に川が流れてるはず。
こんな大都市の地下にこんな川が流れてるなんてちょっと驚き。
んで、Duomo周辺は、魚の生臭い匂いが。。
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この噴水の裏側は、大きな魚市場!
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そして、その周りは野菜やフルーツ、肉、チーズなどいっぱいの市場。
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フルーツいっぱい!
ちょっと前までいっぱいあったビワやオレンジに変わって今はチェリーやアプリコットが主役になってきました。
そして、
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これは、
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うお〜桑の実!!!!!
桑の実が大好物なのは私だけじゃなくてシチリアの人たちもだった!
私の前世はイタリア人だったに違いない! 笑
桑の実はすぐに腐っちゃうんだけど市場に出せるってすごいな。
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しかも、でかいっ!日本の桑の実の3倍はゆうにある!!!
実は桑の実のジェラート、ジェルシはメニューにはあるんだけど今は置いてないよってとこばかりだったんで(採集も大変だしそんなに量もとれないだろうから貴重だもんね)嬉しいな〜。
味は日本のと同じ。大きいだけあってジューシー。
洗いもしないでもぐもぐ。う〜んシヤワセ。
そして、
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魚市場の真横にはシーフードのレストランが何軒かあって
ちょっと贅沢して、小綺麗で地元の品のいい人たちが入ってたお店に入ってみた。
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本日の魚介のグリルミックス。
グリルしたて、シンプルに塩とハーブが効いててジューシー!
一人だとこれでお腹いっぱいだけど、隣のイタリア人の壮年グループは、パルミジャーノのなんとかとかお刺身とかタコやイカのグリルやとにかく盛大にオーダーして盛大に食べてたので参加させてもらいたかったなあ 笑
ボンゴレのパスタもめっちゃ美味しそうだった。
やっぱ食べ物の話になっちゃいました。
たまの都会もいいもんだ。
そして、下調べなしで行く観光は、直感を無視しないでちゃんとそれを認識する訓練にもなって楽しい♪
時間に余裕がある贅沢だなあ。
 

無題(Blue)

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G7警備のタオルミーナ

来週はG7開催のためタオルミーナには入れないので、
警備の軍人さんどんだけいっぱいいるんだろう?と野次馬根性丸出しでタオルミーナへ。
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メッシーナ門に到着したら、ちょうど軍人を乗せた大きなバスが何台か到着したところ。
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赤い帽子の軍人さんたちがぞろぞろと出てきた。
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門からウンベルト通りへ。
何週か前から門に軍人さんいて、こんな露骨に銃を出して持ってることなかったけど
今日はもうそこにもここにも銃持った軍人さん。
30年に行ったテルアビブやエルサレムみたいだわ。。
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警察もいっぱい。
カメラ向けたら怒られるかと思ったけど何も言われないので撮っちゃいますよ。。
といいつつちょっと写真んがビビり気味、、、
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弾入ってるのかなあ。。入ってるよね。。
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(あれ、写真が縦にならない、、、)
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ここも
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あそこも。
警察も軍もいったい何種類の所属があるんかいなってくらい、
制服博覧会の様相になっております。。
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赤い星と緑の帽子。
赤い帽子の先には青いフサが下がってるのね。
実はこの帽子、ちょっと可愛い。。
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明らかに観光ではないスーツの人たち。
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タオルミーナは細い道が入り組んでるんだけど、そのあらゆる細い道に軍人さんが何人も。
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ベランダから覗くおじさん。
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このおじさんのベランダいろんな花いっぱいですごく綺麗。
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それにしてもいつもながら、
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なんというグランブルー。
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ちょっといいホテルでは、警備されながらの日光浴。
高級レストランの中では、銃を構えた軍人さん見守られながらのお食事。
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とにかくもういいですってくらい警察と軍人が見れました。
世界はまだこういうことが必要なんだなあ。
しかし、こんなに見たのに現実感がない。
この銃のかわりに皆が花を持って、どこもかしこもアモーレだったらいいのに。
いつかそういう世界がきますように。
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新しく設置されてたゴミ箱。中身が見える。
テロ対策でゴミ箱置きませんってとこが日本の駅でもあったけど、こういうのにすればいよね。ナイスアイデア!


しかし、やっぱりタオルミーナは可愛いな〜。
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晴れてあったかい日のグラニータはたまりません。
桑の実のがなかったので今日はラズベリーとアーモンド、パンナ(クリーム)乗せ。
ブリオッシュは軽く温めて出してくれます。
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ここのアーモンドのグラニータ、とっても美味しい!
Bam Barってお店です。
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帰り(行きも)のバスはいつもスリル満点の遊園地気分。
イゾラベッラを見ながらくねくね道を降りていくと、
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ジャルディーニは今日ものんびり。
ホッとするわあ。

古代ギリシャ神殿群へのツアー 2

(続き)

世界遺産アグリジェントの『神殿の谷』
紀元前6世紀からのギリシャ植民地として街が作られ、その後、様々な時代を経て今なお残る神殿群(形が残っているもの、崩れてしまったもの、柱だけ、土台だけ残っているもの、、)が圧巻。
ツアーだと説明を聞きながら結構早足で回るのでゆっくりする時間はなかったけど写真はいっぱい撮ったのでアップします。
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バスの窓から見えたコンコルディア神殿。
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まずはガイドさん(日傘が目印)に入場料10ユーロを渡して、ガイドさんがまとめてチケット買ってくれてエントランスを入っていきます。
ちなみに、傘は英語でアンブレラだけど、イタリア語も似ててオンブレロ。
そしてオンブラは日陰という意味なので、傘の語源はもともとは日陰を意味してたんですと。
こんな雑学も教えてくれるガイドのハイジ、ありがたい。
日差しが強いのでサングラスや帽子や日傘はあった方がいいです。
帽子や日傘は入り口のお土産物やさんに並んでたので、持ってなかったら買えるけど
ツアーだと選んでる時間なさそう。
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最初に出会った神殿は、ジュノーネ・ラチニア神殿。
神殿群の中でも一番高い場所にある(んじゃないかな、、)
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この神殿でどんなお祈りがささげられていたんだろう。
巨大な柱も感動だけど、ここから下に広がる風景が感動的に美しい。
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この風景の中にもぽツポツと遺跡が残っています。
海に近い小高い丘の上にもお城みたいな建物があるんだけど
そこはヒーリングの場所に使われていたそうです。
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ちょっと長めのまっすぐな参道みたいな道を進んでいきます。
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途中には、崖に沿って作られた城壁。
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ここに半円形の形をした穴があるんだけどいったい何?
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実は、お墓。
もともとは城壁だったんだけど、時代が移って街の人口が減って人が住まなくなってからお墓として利用されるようになったらしい。
凹んだところに遺骸を入れて蓋をしてその上に何かを置いていたみたい。
そして、この半円は、東から太陽が登って西に沈むという意味とと同時に、生まれて死んでいくという一生の時の流れを意味していると。
宇宙的だなあ(感動)
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その向かいには、100年(実際には数十年)に一度だけ花を咲かせて枯れていく
リュウゼツランが花を咲かそうとしていました。
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そして、次に出会えるのが、もっとも保存状態のよいコンコルディア神殿。
近くに魚の絵などを書いた壺などが発掘されていて、海の神ポセイドンを祀ったのではと考えられているそうです。
保存状態がいいのは、ローマ時代(?)にこの神殿の作りを生かして教会にして修復もされていたから。
んで、感動したのは、これらの柱は、まっすぐに天に向かって立っているのではなく、ほんの少し中心に傾いていること。
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柱の中心線を2㎞ほど上空まで伸ばすとその先端が重なる角度になっていて、
これが視覚的にとても美しく見える秘密なんだとか。
そんは緻密な作りになっているんだすごい。。と、ここでも感動。
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またしても、ここでどんな人たちがどんなお祈りをしていたのだろう、どんな会話が交わされていたんだろうと思うと気が遠く胸が熱くなる。
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天と大地をつなぐようにある神殿。
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敷地内のあちこちで、アグリジェント名物のアーモンドが青い実をつけていました。
遠くに見えるのが現在のアグリジェントの街。
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崩れ落ちた石柱。
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それにしてもどうやってこんな大きな石柱を運んだり立てたんだろうと思うんだけど、
こんなふうにやっていたみたいですよ、と。
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そして、土台の一部しか残っていないオリンピコ神殿(ギリシャ建築最大級)はこんなふうに色が塗られていたらしい。
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そして柱の間で屋根を支えるように並べられていた人の形の柱テラモーネ。
(これはレプリカで本物は博物館にあるそうです)
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まあ、とにもかくにも人間ってすごいものをつくっってしまうんだなあと、
そして、絶景を見下ろし、こんなすごい建築物のある街で生きていた人たちの暮らしはいったいどんなんだったのだろうなあ。
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見事なハート形サボテン♡
駆け足のツアーだっだけどいっぱい説明を聞かせてもらって充実の遺跡巡り。
ガイドさん、本当になんでもよく知っててすごい。
次は個人でゆっくり、博物館にも行きたいな。
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程よくお腹が空いたところでバスに戻り、アグリジェントのセルフサービスのブフェに連れていってもらいランチ。
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野菜のグリルいろいろとクスクス、リコッタチーズ。
いろんな種類の野菜が食べれて嬉しかった(^^)
しかしツアーって参加したことなかったけど、楽ちんで至れり尽せり、知識欲も満たされて楽しいなあああああ。

古代ギリシャの神殿群へのツアー1

今日は、古代ギリシャ時代の神殿が残る世界遺産のアグリジェントへの日帰りツアーに行ってきました。
遺跡ってロマンチックで遥かな時間旅行をしている感覚がすごい好き。

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朝、タオルミーナを8時に出た観光バス。
ジャルディーニで私も拾ってもらって大きなシチリア島の真ん中を横断するように走っていきます。
バスの中はとっても快適。
そして、一人でイタリア語・ドイツ語・英語・ロシア語が全部話せるドイツ出身のガイドさんが、目的地のアグリジェントの説明のみならず、シチリア島全体の歴史や文化や、途中見える景色の説明や農作物、地形、産業などなど、聞きたいこと知りたかったことほぼ全部教えてもらった感がするくらい、細かく説明してくれて素晴らしかった。
そして、車窓に広がる風景がどれもこれも美しくて新鮮で3時間の道のりも全く飽きない。
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まずは遠くにエトナ山を望みながら、柑橘類などの果樹園が広がる風景。
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乾いた大地にも川が時々流れてて、水が白っぽく濁ってるのが多い。
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途中、広大な畑の中にぽつんとある農園の家、牛や羊の群れ、川、廃墟、高台の小さな街、風力発電にソーラーファーム、鳥の群れ、畑で作業している人たち、牧草を乗せたトラックなどなど、、
内陸は冬は気温が0℃近くまで下がるので果樹は育たず、麦などの穀倉地帯が広がる。
丘陵の美しいこと!
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目をうばわれるローズピンク。
フレンチハニーサックルの花で、はちみつもとれるけど牛の餌にもなるそう。
途中、サービスエリアでトイレ休憩。
写真ないけど、フレッシュ絞りのオレンジジュース(スプレータ)、カプチーノ、ヌテラ塗ったサクサクのクロワッサン美味しかった。
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そうこうするうちにアグリジェントに到着、神殿が見えてきた。
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小高い丘の上に、太い柱が力強く天に向かって立ってます。
楽しみだ〜わくわく。
(続く)

ハートな日

世界はメタファーに満ちている。

そこにもここにもメッセージだらけ。

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ランチのパスタ作ってたら、窓の外でカップルが仲良くセルフィー撮ってた。
と、その直後、窓辺のフェンネルがコテッとサボテンに寄りかかるように倒れた。
偶然? いや、フェンネルは恋しているのだ〜 笑
あっちでもこっちでもアモ〜レ♡
私はパスタとアモ〜レ♡

んで、午後には義姉が、なぜかハート型の石を見つけた写真をラインで送ってくれ、
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私も何気にビーチに行ったら、
今まで見つけらなかったのにあっさり見つかっちゃった♡
しかもきれいな形!
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見やすいように水際に移動。
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岩にも乗せてみた。
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手に持ってみた。
なんかハートの石が旅してるみたい(^^)
そして今日もラベンダーピンクの時間になったので、
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いやん いい感じ♡
旅するハートの石シリーズいいかも(^^)
そして、そういえば、今回なぜか水晶を持ってきたのを思い出してかざしてみた。
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おお〜♡
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刻々と色が変わる空と海、シャッター切っても切っても「おお〜」と感動するばかり。
小さな球の中の宇宙。美しい♡

さて、ここジャルディーニも来週のタオルミーナG7に向けて
陸では警察や軍の車、海では海保みたいな船、空にはヘリコプターとパトロールが増えてきました。
来週はタオルミーナには入れなくなったりバスも電車も船も使えない(って大家さんが言ってた)ってことで今週中に観光を済ましておこう。
明日はずっと行きたかったギリシャ時代の遺跡アグリジェントへ行ってきます。

5回めの日曜日。

昨日は昼間、チャンティングの練習だけしてダラダラしていたら気持ちがどんどん落ちていってた。
いったい自分は何やってるんだろう?モードに入りかけた。危ない、危ない。
私にもそういうことがあるんですよ。強い人間と思われてるみたいだけど。(誰に言ってるのかいな?笑 
でも、強いかもなあ(笑
(強いという表現がいいのかわからんけど、、ネガティブサイクルに落ち込まないという意味で)
こんなふうにネガティブになっている自分は本当の自分ではないということがわかっているのが幸いなんだろうな。
何をしていても、気持ちがいい時も悲しかったり苦しかったりする時も、
どこかで傍観している存在があることにずーっと気がついていた。
その存在っていったい何なんだろう?とずーっと疑問だったんだけど、
実はこれが『本当の自分』、ヨガでいうプルシャ、アートマン、ジヴァ、チット、スヴァルーパ、真我、純粋意識という、
英語圏ではソース(源)でもあるという存在(私の知りうる限りの聖者は皆、これは言葉では説明できないと言ってて実際にそうなんだなあと。。)
ということが理解できてすごーく納得。
これが理解できて以来、回復するのがさらに早くなった。

本当の自分以外の自分は常に変化し続けているんだから、

それに引きずられたりどっぷり入り込んでしまう必要はない。
自分の半生を振り返るとやってきたこと心に大きく残っていることは

おおよそここにたどり着くためのものだったんだなあとわかるけど、

その中でもこの理解を強く求めるきっかけは、恋愛で痛い目にあったこと。
きっかけは誰かに何かをされた、ということかもしれないけど、
ネガティブな感情が始まったらどんどんそのスパイラルに入り込んで
そこから先、自分を苦しめ傷を深くしてるのは他でもない自分だという構造に気がつかないでいたんだなぁ(遠い目、、笑
ってことで痛かった経験にも感謝と思えるようになったし。
そうそう、もし八方塞がりになったと感じたら、逆のことを考えること!
これもヨガスートラが教えてくれてる方法。

独り言はこれくらいにして、煮詰まってきたら外に出る!
いくら部屋からの眺めが素晴らしくてもやっぱり外に出ると違うもんね。
で、夕方、そういエバ行ってなかったジャルディーニの突端の堤防の方まで歩いて行きました。

その手前に、いろんな小さな船が集まってる浜。オモローい!
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とにかくいっぱいある(笑
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このちっちゃな手漕ぎのボート乗ってみたいなあ。
大昔、カトちゃんケンちゃんの番組ですぐに沈んじゃう泥舟のロケしたことあるんだけど、それ思い出した。頭の中はドリフ的なコントでひとりニヤニヤ。
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その先のマリーナには現役の船がいっぱい!クルージングや漁船や国籍いろいろなヨットや。
ほのぼのとする庶民的なマリーナ。
ここから見えるタオルミーナとカステルモーラも可愛い♪
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そして!エトナ山がよく見える。
いつ見てもどこから見ても惚れ惚れ。
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岬の先端にはこんな像が立ってました。
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西の空バック。風に向かって飛翔。かっこええ。
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成層圏の彼方へ飛んでいくのだ〜
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こっちからの角度もええなあ。
同じオブジェでも見る角度、バック、光によって全く違って見える。
私は「かっこえー!」の嵐でめっちゃ感動しながら写真撮ってたら
カップルがきてタバコに火をつけてつまらなそうにしてた。
そこにあっても心に映るもの映らないもの。
ほんと、ものの見方っていろいろあるね。
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堤防の裏側にブロックが積み重なってて絵が描かれてた。
隙間は迷路みたいになってて遊べるっぽい。
目立たないけど、こういうアートいいなあ。
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シチリア自治州の旗。メデューサみたいな頭から三本の足が生えているのだが、これが生々しいのよねん。シチリアの3つの大きな岬を現しているのだそう。
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夜7時半すぎてそろそろ夕陽が沈む時間になってきました。美しい。。。
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ヨーロッパの絵画で、天使の背景とかにこういう光景をよく見る気がする。
あれは現実なんだなあ。
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太陽が沈んだ後は雲がよけいにくっきり。
やっぱり龍に見える(笑
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レストランやバーが並んで賑わう通りを抜けていつも見慣れたエリアにきたら
おお〜今日も空がピンクだ。
おとぎの国みたい。
いつもこの時間は夢の中にいるよう。
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教会の三角屋根もこれまた幻想的な色の中なのでした。

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