インドに到着しました。

シチリア(カターニヤ空港)〜ローマ〜デリー〜チェンナイと長旅でようやく到着。
でも疲れなし。笑
チェンナイ、最高気温36℃〜40℃、最低気温28℃が続く予報。
灼熱を覚悟してたけど、ぜんぜん大丈夫だわ。よかった。

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そして、変わらない喧騒、車のクラクション、大音量の音楽、排ガスに埃、道端のゴミ、、
でも明るい人たち、スパイスの匂い。。前に来た時から1年近く経ってる気がしない。
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街の辻々、どこにでも神様がいらっしゃる。
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とありえず学校に顔を出すと、懐かしいスタッフが満面の笑顔で迎えてくれた。
あー戻ってこれてよかった!!!
パタンジャリ先生、私、ちょこっと成長して(たぶん)戻ってこれました。
これから5週間よろしくお願いします、とご挨拶。
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アパートに帰る道、とても不思議で美しい雲が出ていた。
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写真を撮ってたら、
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この二人が「僕たちの写真も撮って、撮って!」っていうで、シャッター押したら
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撮った写真を確認するかと思いきや、あっという間に走り去って行った。笑笑

インドはびっくり箱。
オープンハートでいると、とにもかくにもオモシロや人のラブリーさで溢れてる。
さてこれからの5週間、朝7時から夜7時までびっしり、帰ったらその日の復習でいっぱいいっぱいなので、しばらく、ブログはたまにしかアップできないと思います。
みなさん、よい6月を!!!

コメント欄に書き込みができないので、こちらにお返事しますね。

前にもどこかの海外でコメントが入れられない時があったんだけど(サーバーに許可されない)今回もまたそうなってしまったのでこっちに書きますね。

***
yuyuさん、
ありがとうございます!
ちょこっと行方不明になってもいいかも!? 笑
私は行方不明になりすぎですが、、、あはは。
勉強、これからが本番です。明日からフルスケジュールなので、ひたすら頑張るしかないです。
yuyuさんが毎日、家のことや仕事をこなしながら卒業されたのを励みに私も頑張ります!!!
みんなそれぞれの道、きれいな花が咲きますように!


***
星子ちゃん、いつもありがとう!
気分だけでも、届いてよかった(^0^)


***
manyoさん、
はじめまして。
マイラがいた頃から、、めっちゃ嬉しいです。
そして由比ヶ浜で思い出していただけたなんて、マイラもすごーくすごーく喜んでいるはず!
ああ懐かしい。。
イタリア、シチリアに行かれるんですね!
目一杯楽しんでください!!!
イタリアの他の場所がどうかわからないけど、観光地でも英語が通じないところもあって
(シチリアは特にそう感じました)、なので、出かける前に少しでもイタリア語を覚えて行かれたら旅がまったく違うものになると思います。
特に食べ物の注文とか、バー(コーヒーやペストリーやカルツォーネなんかが置いてあるカフェのことをバーと呼んでます)でのやりとりとか、楽しくなります。
もし旅が短かったら、オプショナルツアーもとってもいいと思います。
タオルミーナで私が行ってオススメの食べ物は、
1)Bam Mar のグラニータ。2種類の組み合わせで、特にアーモンド(マンドウーラ)はオススメです!
2)レストランだったら、Trattoria Don Ciccio。シーフードのアンティパストの盛り合わせ、これだけでお腹いっぱいになります!
3)気軽にピザやアランチーノだったら、Da Cristina。アランチーノはトマト系のよりも白いクリーム系(白、ビアンコって言ったら通じます)の方が私は好きです。
もしジャルディーニまで行かれるのであれば、
1)レストラン 'A Puria もう、ここは本当に美味しいです。パスタもシーフードもワインも!!!(ランチは平日のみ。ディナーは予約がベターです)
2)La Dolceria de Sindona。ほぼ毎日通ったお菓子屋さん。グラニータはイチゴとピスタチオの組み合わせがオススメ!!クロワッサンやカルツォーネ、パイなんかも美味しいです。カンノーリも有名。
※タオルミーナからバスだったらサン・ジョバンニ(三角屋根の教会のすぐ近く)で降りてください。この2つのお店はサンジョバンニからすぐです。
帰り(タオルミーナ行き)のバス乗り場は、タオルミーナからのバス停とは違って、教会の海側のガソリンスタンドの角にあります。


お店の場所と写真はgoogle mapで見てみてくださいね。
メールアドレスいただいているのでそちらの方に私のアドレス送ります。
もし何かわからないこと(私は本当にジャルディーニしかわからないんだけれど、、)あったら聞いてくださいね!
あー私もまたイタリア行きたーい(^0^)

シチリアさいごの1日

今日も雲ひとつない快晴!
空も海も青い!
この世界がどんなに愛おしくても、旅は終わる。
長い旅の時は、毎回、一生を終える練習をしている気持ちになる。
今回は特に、まったく知らない土地で、言葉もほとんど通じないところから始めて少しずつ世界を発見して驚いて楽しんで好きな人たちができて、そして去って行くという過程はとても短い一生のよう。
人が生まれてくる時は、何を体験したいか目的があって自分で両親や生まれる場所を選んでやってくるっていうけれど、そんな感じでやってきて目的を果たしそして目的以上の大事なことをいっぱいいっぱい体験して去っていく。
荷物をまとめて掃除をしながら、2年前この世を去っていった父がどんな思いで身辺整理をし病院へ向かったか想像にあまりあって涙がとまらなかった。
けど、手帳にいつも入れてある父の写真をみたら、父は笑ってる。
また涙が出た。

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朝起きてキラキラした海を眺め、瞑想して、
大好きなカフェでグラニータとブリオッシュの朝食をいただき、
太陽の光の中で、ひんやりした波が足に触れてくれるのを楽しみながら本を読んだり青い海を眺めたり。
お腹が空いたら、海辺のレストランで大きなお皿に山盛りのムール貝と冷えた白ワイン。
教会でちょこっと静かに座って、
洗濯して掃除して荷造り以外はいつもと同じ1日。
あー楽しかったなあああああ。
Life is good.
ありがとうシチリア!!!
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さて次はいよいよインド。
ごまかしきかない学校でガチの学びでござる。

ギリシャ劇場でのスカラ座コンサート

タオルミーナのギリシャ劇場でのG7歓迎コンサートがアップされてました。
イタリア最高峰、スカラ座の演奏ですと。
やばい。うるうるしてまう。。
45:50〜 マスカニーニのカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
映画ゴッドファーザーのエンディングにも使われてる曲(タオルミーナ周辺には映画のロケ地がいろいろあるそう)で、誰もが聴いたことある名曲だと思います。
47:46〜 エトナ山からのズームバックが美しい!!!(カメラマン(オペレーター)の、絶対に失敗できないっていう緊張感を感じちゃうけど、、、あはは こういう時に昔の職業病が出てしまう。。)
ギリシャ劇場でこの光の中でこの生演奏聴いたら涙ボロボロ出そう。
いつかここでオペラ観てみたい!
また夢がひとつできたわ(^^)

聖母の訪問

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夜、外から歌声が聴こえてきたので何かと思ったら、手にろうそくの灯を持った人たちの行列がゆっくりとやってきた。
教会のマリア様も台に乗せられて一緒に歩いています。
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調べてみたら、聖霊に満たされた聖母マリアがヨハネを身ごもった親戚のエリザベートを訪問したという、聖母の訪問の祝日だそう。
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行列は、海沿いの道からUターンして山側の通りを教会の方へ戻って行きました。
マリア様が通りの家々を訪問してくれたんですね。
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今朝の教会のマリア様。
だから今日はお花でいっぱい飾られてたのね。
このマリア様に当てる照明を念入りにセッティングしていたおじさんが楽しげでちょっと誇らしげだったので、ほっこりした朝だったのでした。
おじさんもきっと聖霊に満たされていたに違いない(^^)

5月も終わり、サマディー。

ますます夏っぽくなってきたシチリア。
平日でも午前中からビーチでのんびりっていう家族も増えてきました。

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そして、前と同じように足の裏をさざ波につけてる美しいシニョリーナとシニョーラ。
こうやって一人の時間を楽しむ大人な人たちも結構います。
ジャルディーニの中心部の賑やかなところはパラソルやベッドが並んでるんだけど、こっち側(サンジョバンニからタオルミーナ寄りの方)は人を気にすることもなく居心地いいんだな〜。真夏はもっと混んでくるかもで、もしかしたら今がいちばんいい季節なのかも。
さて、今、ジャカランダの紫色の花が盛りをむかえています。
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カターニヤの通りのジャカランダ。
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ブーゲンビリアの赤やピンクもものすごく鮮やかで綺麗なんだけど、この紫がまたなんとも美しい。
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真ん中の雄しべがふわふわしてる。


そして、2週間通ったカターニヤのアイアンガーヨガのクラスも今日でおしまい。
ほぼ毎日アイアンガーのクラスにで出てたら体の癖がメキメキと矯正されてすごく清々しい。
そしてイタリア語でのインストラクションも結構わかるようになってきて(身体部位のイタリア語ってなんだかよくわからんけど身体が理解する感じ)ますます面白くなってきたところで今回はおしまい。
今日は私が最後ということでヴィニヤサも入れてくれた。
また必ず戻ってこよう。
そして、ユージの先生でもあるフィレンツェのガブリエラのクラスに行ってみるといいよって言われたので、次回はフィレンツェも行ってみたいな。
私のヨガのベースはクリシュナマチャリアの伝統ヨガだけど、生徒として行くクラスはアイアンガーがやっぱりいちばん信頼できるから、できる限り続けていきたいと強く思ったのでした。
そして世界のあちこちで、こうやってきちんとしたクラスが受けられるのって本当に本当にありがたいこと。


なぜなら、ヨガの境地をきちんと体感している指導者のもとで修練を行うことでは信頼とともにその状態を体験することができるから。
今日も、キッツーいアサナをホールドしている時に、ふっとサマディーが訪れた。
身体を使って、身体を超える(身体感覚がなくなる)ことが可能になるんです。

Yoga Sūtra 1-2
yogaśg citta vṛtti nirodhaḥ
ヨガとは、心の動きの止滅です。
ヨガとは、一切の曇りなく心を一点に向かわせ続けられる心の能力でもあります。

Yoga Sūtra 1-3
tadā draṣṭuḥ svarūpe 'vasthānam
その時、プルシャ(真我)はその本性にとどまります。
ヨガの境地では、明晰さとともにすべてをありのままに見ることができます。

Yoga Sūtra 1-4
vṛtti sārūpyam itaratra
ヨガの境地でない時は、心の動きとプルシャ(真我)が混同されてしまっています。
※心は、本当の自分(プルシャ(真我))ではなく、個人を構成する一要素にすぎません。

Yoga Sūtra 1-12
abhāsa vairāgyaābhyāṃ tannirodhaḥ
内的修練と無執着により、心の動きは静かになります。

Yoga Sūtra 1-13
tatra sthitau yatno 'bhyāsaḥ
心が静まった状態に留まる不断の努力が内的修練です。
※アサナのプラクティスでは、身体を道具として使い、この心の状態を維持するよう努力します。これがヨガと他の運動の大きな違いで、このクオリティーがあるものがヨガと言えます。

Yoga Sūtra 1-14
sa tu dīrghakarā nairantarya satkārādarāsevito dṛḍhabhūmiḥ
この内的修練は、長い間たゆむことなく、真摯に実践されることで堅固に根付きます。

Yoga Sūtra 1-15
dṛṣtānuśra vika visaya vitṛṣṇasya vasīkārasaṃjñā viarāgyam
無執着とは、見たり聞いたりした対象に無欲になった人の自己統制の意識です。
正しい修練を続けることで、煩わしさから自由になってゆくのです。

Yoga Sūtra 1-18
virāma pratyayābhyāsa pūrvaḥ saṃskāra śeṣo 'nyaḥ
内的修練を重ねた後に、想念が消え、微細な印象(記憶)だけが残った境地(アサンプラジャータサマディー)が訪れます。

Yoga Sūtra 1-19
bhava pratyayo videha prakṛtilayānām
身体感覚を超越し、真我が心に溶け込んだ人にはその先のサマディーが訪れます。
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ジャルディーニに帰って、夕方、海を見ながらのジェラートは至福の時なのでござる。
これもまた別の意味でのサマディーか?(笑

空と海の色

1日じゅう、いつどんな時に見てもため息が出る海と空の色、光。
夜明け前の静けさ、日の出のピュアで力強い光、日中の青、ぜんぶぜんぶきれいだけど、
毎晩8時くらいの、水平線が空に溶けていく時間の美しさは格別。
この色の中で、今日1日の出来事を思うと、すべてがありがたくていとおしい。
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もし海が見える場所に家が持てるなら、東向きがいいな。
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さて、この部屋ともあと3泊。
なんていい時間だったんだろう。
このアパートのオーナー夫婦、町の食べ物やさん、八百屋さん、カフェ、ヨガスタジオ、すべてのインフラ・・・旅人の私としては、土地に根付いて暮らしを維持してくれている人たちには感謝しかない。
あ〜しあわせだ〜 笑

月曜日

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今日も光が美しい。愛おしい毎日。

7回めの日曜日。

いろいろな騒ぎや非日常が終わって朝がやってきた。

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朝起きて最初に目に入る光景。
静か。。
昨日までのざわざわした気が抜けて、ほんとうに静か。
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毎朝、新しく生まれる日。

昨日とおととい、デモに遭遇して思ったんだけど、こっちのデモって実は裏でとってもコントロールされてるなあと。
今回は、おそらく、イタリア本土に本部がある大きな団体は本部とどの程度の行動を起こすか決め、地元シチリアの団体とも相談して、現場では各部のリーダーたちがとってもよく統制していた感じ。
そして、リーダーさんたちに、シチリアでは怪我人は出さないっていう誇りみたいなのがあった気がする。(勝手な想像。2日間、リーダーさんたちウオッチして(なぜか近くで遭遇することが多かった)感じた。まあバイアス入ってるけど)
警察とデモの人たちが衝突した場面はあとでビデオでみたんだけど、
ちゃんとリーダーが指示監視していて、団体の人たちはお互いに腕を組んで決して手を上げないようにしていて(上げると暴力と思われて逮捕されたり怪我人が出たりと大事になる)、んで、警察に催涙弾を打たせる程度の押しくらまんじゅうをするという想定。
催涙弾を打たれると、大きな事件に見えるし、そうでもしないとメディアが取り上げない。
現場の記者がレポートあげても本社が取り上げないと話にならない。
実際、幾つか動画ニュースをみてみたけど、放送されたのは催涙弾のシーンだけってとこも。
ニュースの中で自分たちの主張を伝えて欲しいけど、そこまでするメディアはないだろうと、それも想定内で、反対行動はちゃんとしましたっていうアピールになったんじゃないかな。
今回のシチリアは本土から離れているし、無謀な人たちが紛れ込みにくいから統制しやすいのもあっただろうし、実際に現場にいて、インテリの中年以上の男性の割合がとても多い感じがしたのでそれも穏やかなデモの要因のひとつだったかも。
あとはトランプ大統領があまりにアレなので、今回はあれこれ言わなくても、、みたいな(苦笑
イタリア語はわからんのだけど、まあ、そんなこと勝手に思いました。
あと、フランスのマクロン大統領とカナダのトルドー首相の二人のリベラルの2Sが話題になってて、もしかしたら世界はちょっとづつよい方向に変わっていくんでは?ってな淡い希望もあったりして。
そしてそして、やっぱりシチリア(ってかほぼジャルディーニしか知らんのだけど)がもっと好きになったのでした。
今日は、昨日使われてたPace(平和)の旗がベランダから下げられてた家があったり、昨日、催涙弾やらペットボトルやらが散乱していた道路や広場が前よりずっと綺麗に掃除されていたり。
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海はやっぱりきれい。
今日は思い切って肩まで浸かってみた。
寒中水泳かっ!?てくらい水は冷たいけど、すぐに太陽で温められた砂利浜に寝転がるとじわ〜っとあったかくて至福。
などほどこれは癖になるわ。
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誰もいないので大きな声でチャンティングの練習やら本読んだり。
風があっても砂浜じゃないので砂が飛んでこないし、体についた砂利もすぐに落とせるのでこのビーチ大好き❤️
人がいないから日焼け止めのきつーいニオイもしてこないし。
そして、
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海の後のグラニータ、最高!
星子ちゃんが教えてくれたSalamone、やっと行けた〜!
確かに、グラニータとっても美味しいからジェラートも美味しいに違いないっ。
そしてとってもいい感じのカフェでした。

G7いらんデモ

さてさて、デモも無事に終わり、首脳陣も帰ったみたいで静かに戻りつつあるジャルディーニ。
で、デモがどんなんだった書いておきます。
横断幕は辞書使って調べて、だいたいこんな感じの意味、、ってことで。。
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アパートの近くにデモの人たちが近づいてきたら、開場警察の水上バイクがビューんビューんと集まってきた。
こんなんも初めて見たわ。
で、デモは警察(機動隊)の集団に先行されて、まずはこの方々。
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"NO MUOS(アメリカ軍の通信システム)"シチリアでも米軍の基地問題があるんだね。知らなかった。
そして、"平和”。
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スピーカーを乗せた車で演説、コールありながら、
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”シチリア 反権力の行進”の横断幕。
あ、昨日インタビューされてた男性(おそらくリーダーさん)もおります。
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わ〜道がいっぱいだ〜
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”大地の汚染をなくし、安全を取り戻そう。アレトゥーサ運動”
アレトゥーサというのは、ギリシャ神話に出てくる、水に姿を変えたニンフ(森を守る精霊)
私、賛同!!!
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トランプ大統領が地球を食い物にしてるイラスト。
ほんとよね〜。
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こっちはG7怪獣、そして、エトナ山が首脳陣を吹っ飛ばしとる〜
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とっても和やかな雰囲気でタオルミーナの方向へ。
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これは難民問題。
”フロンテックス(欧州対外国境管理協力機関。難民に対する警備)ではなく自由を”
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”大量虐殺と爆撃やめて。テロリストは権力者たち。虐殺者は奴隷” 
んだね〜。 もうみんなわかっちゃってるんだから変わってほしい世界。 
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アパートの隣のシニョーラもいっぱい手を振ってたので笑顔でこたえるシニョーラ。
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”大国資本主義いらん”
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うーん、読めん。。労働党?
一口にG7反対って言ってもいろいろだあ。
とううことで、安全そうなのでおばさんも道を一緒に歩きます。
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海沿いの、アートでいっぱいのカフェには、
”ノー国境、ノー国家、ノー外国人の追放”
”少なく働いて皆に仕事を” ”8月みんな自由の日(?)”
Peace&Love❤️
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住民のみなさん。
で、のんびり歩いてたら、警察がバリアをはってたあたりで、
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あちゃー 催涙弾だ。。
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そしたら、前にいた二人がすかさずベストをカバンから取り出して着用。
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なるほど〜 人権監視の人たちだ。
ヨーロッパのデモにはこういう人たちがいるんだね。
で、前線で何が起きてたかというと、
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社会?共産?の人たちが(チェゲバラのTシャツ着た人がリーダーかな、、)
一列に腕を組んで警察のバリケードの方へ。
主張はするけど、絶対に手は上げない。非暴力!
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機動隊とおしくらまんじゅうになって、
あ〜機動隊、丸腰の人たちをボコボコ棒で叩いてるよ〜叩かなくてもいいのに〜
デモの人たち、手をあげないで耐えてる。
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んで警察が催涙弾発砲。
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しばらくして戻ってくるみなさん。
それにしても報道関係どれだけいるん?ってくらいプレスだらけ。
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第一弾が戻ってきてもまだ前線に残ってる人たちがいたのかな、、
次は警察のヘリコが低空飛行してきて土ボコリ巻き上げ威嚇作戦。おいおい、、
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戻ってこいよ〜って指示出すリーダーさん。
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野次馬おばさんは、前線がどんなんだったんかなと思って見に行ってみた。
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催涙弾のあと。
レモンもあちこちに落ちてる。
レモンかじって涙流して目を洗うの、30年前も同じだったなあ。
っていうか、いっぱいレモンが落っこちていたので、デモのみなさん、催涙弾は想定内だったのね。
と、救急車がピーポーピーポーやってきた。
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けど、誰も怪我人いないんですぐにUターンして引き返してった。
なんで来たん?? 
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で、まだ警戒してるおまわりさん。装備がロボットっぽい。
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なんか一生懸命撮影してる人。
この周辺は、警察とプレスカードぶら下げた報道関係(ほんとめちゃくちゃたくさん)でいっぱい。
一般人ぽいのは、ひらひらのワンピース着た私と短パンのシニョリーナだけ。
んで、このシニョリーナが、なんと、
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警察のみなさんに向かってチュッチュ投げキスを始めた!!!
ここは私も一緒に、、、じゃ、なくて、、、お花を渡したいところではありますが、、
対立のかわりにアモーレを。棍棒のかわりにお花を〜♪
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はい、みなさん無視でございます。。。
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で、このちょっと偉そうな人(たぶん指揮官)が来て武装解除していいぞって言ったようで
みなさんヘルメットを外してゆるむの巻。
・・・しかしこのシト、私の前の彼氏にうりふたつマジ背格好も顔も、、なんでこんなとこに〜っているわけないんだけどびびったわ耳の形まで一緒。。
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騒動が終わったら、報道のみなさんはあっちやこちでレポートを本社へ送信。
この人たち、この場でビデオ編集してた。記者のみなさん大変だなあ。
こんな光景があっちでもこっちでも。
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広場に戻ると、スピーカーからジョンレノンのイマジンが流れてた。
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とにかく怪我する人もいなくてよかった。
デモの現場でいつも思うのは、いつも権力者は安全な場所にいて、
対立しなくちゃいけないのは市民と市民でもある警官なんだよなあ。
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そして皆、なごやかに家路につき、
人の活動とは関係なく今日もきれいな夕暮れでした。
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イタリア語での平和はPace(パーチェ)。

で、サミットの成果ってあったんかいな???

デモがライブ配信されてる

お〜なんか、全然暴動っぽくない。主張はわからないけど、むしろ平和行進って感じ。
チェゲバラの旗、ピースのレインボー旗、”シチリア 反権力の行進”の横断幕。
観光客も混ざってベランダから手を降る人たちも。どんどん人増えてってる。

デモの前の静けさ

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反グローバリズムのデモがあと1〜2時間でやってくる嵐(にならないといいけど)の前の静けさのジャルディーニ。
普段路駐でいっぱいの道も駐車禁止ですっからかん。
今日は紙のゴミ収集の日だけどもちろんなし、いつも置かれてる大きなゴミ箱もなし。
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警察車両が行ったり来たりで何かチェックしてる。
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タオルミーナに近い漁港のあたりまで行ったら警察がバリケード張ってました。   
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が、、 おーい、記念撮影かいっ 笑
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オレも、オレも〜 ってな感じで、まだ時間に余裕があるせいか、なんとも和やかです。。
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配備されてる救急車はかなりの数のはず。
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けが人乗っけてないのにピーポーピーポー鳴らして走ってったので、地元のおじさんたち大笑い
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デモの人用の水かな。
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タオルミーナの会場ホテルは相変わらず照明がすごい。
海には海保みたいなセキュリティーのボートが行ったり来たり。
まだ誰もいない広場をてくてく歩いていたら、ドイツのテレビ局にインタビューされた。
「このデモがあるのを知ってましたか? 怖い?」とかの質問。
ヨーロッパのデモはニュースでしか見たことないけど、暴動になる時もあるみたいだし、
インタビュアーの人は、以前にG7反対のデモの時にひどい経験をしたことがあるのでどうなるかわからないわって言ってました。
直接、そういう話を聞くと、ちょっと不安にならないでもないけど、、
地元の人たちがあんまりリラックスした感じなんで、なんとも。。
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いつものドルチェリアも鉄板でお店を保護してます。
警察は2000〜3000人の参加を予想してるってことだけど、30分くらい前の情報だと、集まったバスはまだ3台。
さてさてどうなりますやら。
私はベランダ待機です。
そういえば30年前くらい、イスラエルのエルサレムでインティファーダが起こった時ちょうどそこにいて、突然、投石が始まって催涙弾やらを浴びたっけ。
そんな風にはならないこと祈っております。
あー勉強しなきゃなのに、そわそわ。
あ、ヘリコプターがホバリング始めたのでデモはあの辺かな、、
と、前のジーロディ自転車レースの時と似てるわ。

おもしろい夢

そういえば、昨日の夜の夢。

地球の中が空洞で、緑の草原や森や川のパノラマが広がる、それはそれは美しい光景の中をすーっと飛んでるんだけど、、これって地球空洞説の光景?
やけにリアルだったんで書き留めておこう。

G7の隣

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ジャルディーニに帰ってきたら、まるで台風前の沖縄のよう。。
お店や家は表のシャッターがきっちり閉められ、外に出してあったテーブルやら椅子やら植木やらとにかく全部家の中、ガラスの窓には段ボールやら鉄板やらが貼られてるところも。
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すっからかんの港。いつもいっぱい並んでる漁船もどこかに移動されてた。
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このお魚屋さんの前もいつも賑やかだけど、すっからかん。
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実は明日、G7とあわせて、反グローバリズムのデモが行われるので、
平和的なデモだといいけど何が起こるかわからないので、そのための準備ということです。
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いつものカフェは、警察やらスーツ姿のジャーナリストやインテリっぽい人たちがひっきりなしに出入りしててジャルディーニが一気に都会になったみたい(´,_ゝ`)
今日のグラニータは、アーモンドといちご。
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明日は、お昼頃、ここから2キロくらい先の駐車場からデモがから始まり、夕方5時頃、ここが終点になって演説なども行われるそう。
話を聞いたカメラマンさんは3000人くらい集まるんじゃないかなあって言ってたけど、、
シチリア各地からバスをチャーターしてみなさんやってくるみたいです。
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しばらく待ってたら何やらインタビューが始まった。テレビカメラも何台か。
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この方がリーダーさんかな?
ジャーナリストのみなさんの外側から野次馬おばさんがスマホで撮影させてもらい。。
でもそれが許される感じの雰囲気で。
何話されてるのかなあ。あ〜イタリア語がわかったら。。
明日は平和的なデモになるといいなあ。
だってみんなそれぞれの立場で良い世界を願ってのことなんだから。
そういえば、重装備の警察の人に何があるの?って聞いたら「フリーダム、フリーダム、トゥモロー、5オクロック」って答えてくれて和んだ( ^ω^ )
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タオルミーナのホテルのピカピカな照明がハンパないっ。
そういえば、このG7の警備の人数約1万人だとか。
タオルミーナの人口とほぼ同じ。すご。。

シチリアの電車

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今日はバスがストの時間があったり、時間が読めないので電車でカターニヤへ。
タオルミーナージャルディーニの駅は美しいなあ。
映画グランブルーの中では、埃っぽい感じだけど、床もタイル貼りになってたり随分きれいに改装されたみたい。
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時計は駅の名前入り。
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窓口で買ったチケットは、乗る前に駅構内にあるこの緑のマシンに一度通してからホームに行って電車に乗ります。
改札はありません。
私、これ知らなくて乗っちゃって、切符をチェックしに回ってきた車掌さんに教えてもらいました。これ通してなかったら5ユーロの罰金だって。今回は免除してもらえた。ほっ。
こんなこと誰も言ってくれなかったよ〜(って、イタリアならではのシステムがいろいろあって、(バスとかカフェの支払いとか)みんな当たり前だからあえて教えてくれたりしないことがいろいろあるのよねえ。間違えても言葉がわからないと親切にしてもらえるんだけど)
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座席の間の窓際のボックス、
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台になる板のところを一度、上にスライドしてからバタンと開けます。
このやり方がわからなくてあーでもないこーでもないって触ってたら、斜め向かいのおじさんが開けてくれました。グラッツェ〜!もう1日に何度グラッツェ〜言ってるかわからんくらい助けてもらっております。。
ちなみに、このボックスの下には電源があります。
長距離の移動も快適そう!
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ちょっとSFっぽい。きれいな車内。
今日は、いろいろあってなんと私一人貸切電車状態の時があって、、(書くと長いんで省略、、)
カターニヤ市内のDuomo広場のあたりを通った時に、
おそらく、G7首脳についてきた嫁たちがカターニヤを見学している集団が見えた。私ってほんとラッキー ( ´艸`)

間違い探し 笑笑笑

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さりげなくてナイス!笑

Life is wonder

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今日もビーチをお散歩、裸足で放電アーシング。
あゝ気持ちいい♪と思ってたら、近くにやってきたワンコは水に浸かって座り込んだまま出てこない。
飼い主さん帰れなくて苦笑い。
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私が近くに行ったら大喜びで私のまわりをぐるぐるぐるぐる、腰砕け状態で大喜び!
なんだこの犬〜 笑笑笑
しばらく遊んだあと、名残惜しそうに飼い主さんに引っ張って行かれました。
いい子だったな〜。
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ここのビーチの砂や小石はいろいろな色が混ざってて濡れてると本当に本当に綺麗。
グリーンのビーチグラスもとっても綺麗。
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そして、ちっちゃくてすごく綺麗なグリーンの粒があったのでなんだろうと思ったら、なんと貝殻!!!
このビーチには貝殻は落ちてないんだな〜って思ってたらこんなに可愛らしくて美しい巻貝の殻があるなんて。
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よくよく探すと結構見つかる。
めったにないけど、他の小さな貝殻も。
ビーチではいつも何かしらの発見があって、
生き物たちは、いつも驚きをくれる。

'A Putia

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アパートのすぐ近くにある小さなレストラン、'A Putia。
こっちにきた日に前を通って、ここは絶対美味しい!って思ったレストランなんだけど
行けそうな時はいつも閉まってて、今日やっと行けた!!!
あ〜やっぱりいいお店!入った瞬間にわかるね。
メニュー見てううう迷うううう。
イカスミのパスタかカラスミとピスタチオのパスタか、、、
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迷ってプリモ一品めは、スカンピのタリオリーニ。
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お、美味しい〜〜〜。
ハーブとすごい質のいいオリーブオイルともちろん新鮮なスカンピとエビの身、
そしてモッチモチの生タリオリーニ(卵練り込みパスタ)。ビバ 小麦! ビバ グルテン!
あゝ一人で、余計なおしゃべりをせずこのお料理を心ゆくまで味わえるしあわせ。
そしてグラスワインはキリッとクリスピーなシャルドネ、地元ワイナリーのMurgoのLapilli。
あれ〜私、こっちにきて最初にボトルを買って飲んだんだけどこんなに美味しくなかったような。なんでだなんでだ〜 やっぱエノテカ(ワインバー)で美味しいお料理と合わせていただくとこうも違うのね。
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セコンド・ピアットはイカのグリル。衣のパン粉がサクサクで、肉厚のぷりぷりのイカさんありがとう。。。
グリーンのソースはルッコラとピンクペッパー、オレンジはパプリカ。
ゆっくりゆっくり味わっていただきました。
他のテーブルの人たちが食べてたフォンダンショコラみたいなデザートも美味しそうだったけどお腹いっぱいしあわせいっぱい。
また来たいなあ〜。

今日はG7の取材に来てるんだろうプレスパスをぶら下げたお客さんたちも来てました。
そして、海には軍艦、空には戦闘機(航空ショーみたいなのやる?)が色のついた煙出して飛んでた。すごい音。沖縄では日常的にこの音を聞かされてるんだよなあ。それはやっぱり普通なことではないと思った。

あれこれ

さて今日もアイアンガーのクラスでビシビシしごかれ、

先生のユージは、まじ私の弱点全部見抜いて攻めてくる。ひえ〜 ありがたい。(笑
おかげで、クラス終わったあとは手も脚も腹もブルブル震えてるけど、
日に日に重力から解放される感が増して、
そのおかげもあり、毎日、わけもなくしあわせ感にひたっております(笑
この世界に身体を持って生まれてきたことの楽しみ、
その身体を整えて心を澄ますよろこび。
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最近の朝ごはんは3日に一度くらい、ジャルディーニの洒落カフェ(caffe cavallaro)。
やってくるお客さんはほぼ地元の人で、なんかみんな小綺麗でいい感じ。
んで、レジに座ってるおじさん(この位置にいるおじさんは高確率でかっこいい)は、ウッディーアレンの背筋を伸ばしてマイク・マイヤーズの可愛らしさをプラスしてイタリアにしたような感じ。とにかく、粋なのである。(褒めすぎ)
そして、カウンターにはお兄さんとおじさんがいるのだが、おじさんが作ってくれるカプチーノは、キリッと締まっていて品があって美味い。
お兄さんはイケメンだけど彼のカプチーノはまだちょっとユルい。
同じお店で同じ材料、同じ道具を使ってるのに違うのねえ。
おばさんコメントはこれくらいにしておいて、このカフェ、看板とかないので見過ごしちゃうかもだけど、
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ジャルディーニの、わりとタオルミーナ寄り(観光客エリアとは離れてる)のこの広場の海と反対側で、illyのマークと大きなカップのディスプレイが目印です。
ちなみに、この広場の海側の隣は、テイクアウトの魚介料理が美味しい魚屋さんのデリです。
さて、
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今朝の海上は、もろ軍艦って感じのがいました。ヘリコも乗ってる。
あっちやこっちでますます警察と軍人が増えてます。
話はあっちこっちしますが、
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今日はカターニヤで時間があったので公園の方へ。
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緑が少ないカターニヤの中で憩いの場的な存在かな。
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他であまり見かけないニャンコたちもいたけど、随分とヒエラルキーがあって大変そうだにゃこりゃ。
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向かいにカフェが何軒かあってここで休むのも良さそう。
そしてこの通りにはデパートやらブティックやらが並んでて、(マックスマーラとかもあるけどファストファッションもいろいろ)
私ほんと着たきりスズメだし(あーもうちょっと洋服持ってこればよかった)
イタリアっぽい品揃えかなあ?と思ってH&Mを覗いてきたら、ハワイのワイキキも岐阜のモレラも同じでした。そりゃそうか。
全体に、値段は岐阜の方が安い。
で、試着だけして何も買わず、、
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バスターミナルの近くの屋台で、今が旬のアプリコットと桃購入!
バス停で3個食べたのでこの写真プラス3個で2ユーロ(250円)!
桃は酸っぱいけど、アプリコットはあま〜い。
子供の頃、実家の畑にあった桃の木の桃と同じ味がする。。。涙。
ということで今日と明日は桃まつりでございますヽ(*≧ε≦*)φ

変わっていく世界

エックハルト・トールは、今、世界で生きてる人の中でいちばんわかりやすく「真理」を説明してくれてる人なんじゃないかと思う。
この淡々としてて可愛らしい小動物っぽい感じが大好き。
んで、この動画の最後に淡々とパンチのあることおっしゃっておって笑ってもうた。
私も彼の本『ニューアース』を発売すぐに買ったんだけど
心身ともに忙しくて内容も理解できてないまま本棚に置いてあった。
そして、一昨年のオーロビルでの瞑想や去年のラマナアシュラムでの瞑想、ヴィッパサナー瞑想、そしてヨガスートラの学びを続けたあとで読んだら、(もちろん日々の瞑想は基本)、めっちゃ納得腑に落ちるの連続で面白くて一晩で読めてしまった。


話は違うけど、
神って何?っていうのの説明もわかりやすい!
(説明できないって意味で)
それから、13歳でフリーエネルギーの装置を作っちゃったと話題になったマックス君の語る神も説明も面白い。
量子論と現代物理で、言葉を使って説明するのはこれが精一杯なのかもなあ。
私は神様は自然だと思ってる。
自然って言うと山や海は森や、、ってイメージがあるかもしれないけれど、そういう目に見える触れられる物質の意味ではなくて、それを構成している波動エネルギーみたいなもののベースにある法則という意味での自然という意味で、自然意識と言ってもいいけど、これは全宇宙の内外にあまねく存在している。もちろん個々の内にも。
そして100%の調和とこの上ない美しさがある(とというか、それも超えてるな。。)

さておき、こうやって宗教ではなく神やら真理やらについて語る人たちが
今は本当にたくさん表に出てきていて(結局は皆がほぼ同じことを言ってる)
実際に出会ったりもするし、面白い時代になってるなあと日々実感中。

火曜日。

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G7サミットが近くなって、海の上の様子も変わってきた。
クルーズ客船はこなくなってかわりに軍艦みたいなのとかコーストガードの船みたいなのが夜中にピカピカ光を点滅させてる。
バスもいつもと違うルート走ったり、
ジャルディーニのレストランも人が少ない。
こんないい季節で稼ぎ時なのにもったいない。
そもそもG7って必要なんかいな?
少なくとも稼ぎ時のリゾート地でやるのはいかがなものか。
それともタオルミーナのプロモーションになるのかいな?
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一庶民(観光客)は、カターニヤの魚市場でイカとタコと魚のフリットにありつきました。
7ユーロ。揚げたてのサクサクで美味しい!けどちょっと高いかな。。
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カターニヤへのバスは片道1時間はお勉強タイム。
シチリアのバスは座席の位置が高くて本当に見晴らしがいいので風景をぼーっと眺めるのもしあわせなんだけど、
ヨガのクラスで使われる体の各部の名前を自分なりに覚えようと努力の巻。
毎回クラスに行くごとに新しい言葉をキャッチして覚えるの、赤ちゃんレベルだけど楽しい〜。
イタリア語って楽しいなあ。
rの巻き舌とcをチって発音するのがサンスクリット語と同じなのも面白い。

ところで、ここでの滞在もあと10日くらいになってきたので、
二ヶ月でいくらお金を使ったか計算してみたら、
Airbnb(アパート代)が16万弱、
ATM引き出しで使ったキャッシュ700ユーロ。
クレジットカードで使ったのは50ユーロくらい。
1ユーロ125円として計算して全部で93,000円。
なのでトータル25万円くらい。
これにはヨガの100ユーロやアグリジェントへのツアー代40ユーロや毎日のバス代も入ってるしワインも飲んでる。
ゆっくり遊んで美味しいもの食べて(自炊がほとんどだけど、節約っていうより美味しいから自炊なので我慢してる感じ全くなし)
旅で2ヶ月で、え?こんだけしか使ってないの?って感じだけど時間があっての旅だからだな。
それでこれだけ豊かな気持ちになれてるって、ありがたいことだなあ。
日々感謝。

チェリー!!!

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シチリアでは、そのシーズンだけのお楽しみの果物があって嬉しいな〜。
この2ヶ月だけでも入れ替わりがあって、今はチェリーとアプリコットと桑の実。
今日はカターニヤの市場で、めっちゃ片言で、「チリエージャ ウン キロ ペルファボーレ」
「チェリー1キロください」 ニコニコ。
で、フルーツ屋台のおじさん、これでもかっていうくらいドッサドサと紙袋に入れてくれる。うわ〜。
帰ってザルに入れたら満杯。
これでも帰りのバスの中でかなり食べた残りの量。
冬眠前のクマみたいに食べても食べても食べても減らない。なんという天国(笑
チェリー大好きだけど、日本で売ってるアメリカンチェリーには防腐剤やら防カビ剤やらを何度もスプレーされ殺虫剤燻煙されてて食べる気しないから。
農薬はどれだけ使われてるかわからないけど、
桑の実はカビてるのが混ざってるのもあるし、チェリーには実の一部が腐りかけてるのもちょこっとだけ混ざってるから少なくともポストハーベストの心配はなし。
ちなみに、1キロ1.5ユーロ(200円くらい)。桑の実は1ユーロ。

アーシング

ヨガや気功やボディーワークなんかをやっていると、グラウンディング(自分の中心と地球がしっかりとつながりエネルギーが交流している、現実としっかり向き合い地に足がついている状態)は必ず必要なんだけど、

精神的に辛いな〜とか、もやもやしてるな〜とか、だるいな〜っていう時にはアーシング。
文字通り、電化製品をアースして放電するのと似てて、
裸足になって直接大地と触れる。
てのひらをべたーっと大地に当てても気持ちいい!
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あ〜放電最高♪
と思って恍惚になっていたら上手がいた!
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この写真じゃわからないな。。
失敬してズームでパパラッチ。
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なんとも美しい肢体のシニョリーナが長々とうつ伏せになり、
穏やかに寄せる波に足の裏を触れさせているではないか。
なんというグッドアイデア!
あのシニョリーナの美しさの秘密はこのアーシングに違いない。
ということで、おばさんも長々とマネして横たわって同じことをしてみたらこれが最高!
しかも程よく温まった小石がお腹を温めてくれ、足先はひんやり。
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これは癖になりそう。
ちなみに、ここらの海岸ではトップレスも珍しくないんだけど
おっぱいがおへそくらいまで下がったおばちゃんもワンピースの水着を腰まで下げ、なんと海の方じゃなくて人通りのある道の方に向かって(太陽が道側にある時だったので)大きく腕を広げてたりも。
別の日には、タオルを巻かずにお尻丸出しで海パンお着替えするおじさんも目撃。
おおらかでいいわ〜。

静かな日曜。

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今日は海が静か。透きとおった水に惚れ惚れ。
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午後になって出てきた雲。
海は空を映す鏡だなあ。
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午後の静かな時間、ミサが終わって誰もいない教会。
この場所に座って心を内に向けると、今日も涙がじんわり。
生きている切なさ、痛み、よろこび。
心は外側に向かう癖があるから、
日々、自分が関わる人たちやメディアや身体といった外界ばかりに目が行き、
他人の行動や他人の目を気にし、
そういったものに反応する自らの感情にとらわれてしまいがち。
何かが違うと感じたら、
心の向かう方向を180°転換して、本気で内に向かう。
心の癖は頑固だから、簡単にはいかないかもしれない。
見ないようにしていたものと向き合わなくてはいけない時もくる。
けれど、我慢強く続けていると出会える 
「私はここに在る。I am here now」 というゆるぎない感覚。
深いところが満たされる。
何かが融けて涙がこぼれるかもしれない。

私はキリスト教徒ではないけれど、確かで信頼できるものがあるという感覚の中、
周囲を気にせず安心して静かに内に向かえる場所が町中にあるってすばらしいことだなあ。

夜明け

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今朝も朝日が静かに力強い光を放ちながらのぼってきました。
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夜の間に意識が自分自身の源に戻り、
夜明けとともにまたこの現実世界に目を覚ますふしぎ。
この時の清々しい心の状態を維持できればこの世は天国だな。



Yoga sūtra Ⅳ-12
atītānaāgatam svarūpatataḥ asti adhvabhedāddharmāṇām
過去のものも未来のものも、常にそれ自身の本性として潜んで存在している。
道の方向により現れるものが違ってくる。
 

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