ピンク

イーフの道沿いに咲いてたコスモスが満開であまりに可愛らしくてきれいなので見とれてしまった。沖縄ではこんな時期にコスモスが咲くんだなあ。ひまわりもブーゲンビリアもハイビスカスも菜の花も同じ時期に満開してるのがとっても不思議だった。

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ピンクいろいろ。
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色には波動があるけど、ピンクのやさしくてかわいらしい感じ好きだなああ。
特にお花は。一つのお花の中にグラデーションもあって、しみじみ自然のふしぎさを感じる。
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風で揺れる花のまん中で、てんとう虫が気持ちよさそうに休んでました。

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今日の助手席

「仕事行く前に寄ってって〜」
でいただきました、ぷりっぷりのキャベツに大根。
私のほったらかし畑は土を掘り返してないのでこんなに大きなものが育たない。
ふかふかに耕された畑はやっぱりすごいなあ。

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今日は晴れたので、今年初、草刈り機で芝を刈ったら汗流れた。気持ちよか〜。
作業終えて腹ぺこでキャベツをバリバリかじったら甘くて甘くてあぎじゃびよーーー!キャベツってこんなに甘くなるものなのね!赤土の恵みに感激。
あんまり美味しいのでたくさん炒めて食べすぎました。。
しあわせです。

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ギフト

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カラスバトさん。
美しく、とても賢そうな目。
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マイラを亡くしてから、やたら動物たちが近くに感じられる。
その辺で遊んでるネコと目が合おうものなら初めて見たネコでも走りよってきてスリスリしてくる。。前はそんなこと一度もなかったんだけど。
庭に来るイソヒヨドリやスズメたちがやたら賑やかに感じられる。春だからかなあ。
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麦心のゆきちゃんが貸してくれた本「もっと動物たちと話そう」
動物たちと話ができるというアニマル・コミュニケーター、ローレンさんの本。
以前はそういうことができる人もいるんだなあというくらいにしか思っていなかったけど、マイラとの最後の夜に交わしたマイラとの会話ととても似た話が載っていてあまりにリアルなので、こういう世界は本当にあるんだとびっくりした。
魂の契約。
マイラが私のところに来たのは偶然ではなく彼女のスピリットが決めていたこと、そして去ることも彼女が決めたこと。
これはマイラの最後の最後の行動で確信しないではいられなかった。
マイラがいなくなって一ヶ月。
どこへ行っても毎日マイラのことを思う。とても近くにいると感じるときも遠くへ遊びに行ってるんだなと感じるときもある。
そして彼女が私に与えてくれたものがどれだけ大きくて世界を広げてくれているものかを思うと一緒に過ごした日々が愛おしくて胸がいっぱいになる。
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生後50日のマイラ。
なんて澄んだやさしい目♡

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アーサ

アーサの季節がやってきた。
仕事終わりでシンリ浜に行って岩や貝殻にへばりついてるアーサをぺろ〜んとはがして収穫。
お腹ぐーぐーしながら砂を落として洗って、、この自給自足感がたまりません。
風もあったかくて気持ちいい。

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生アーサのそうみんちゃんぷるー。
春の潮の恵み、でーじまーさんどーーーー!
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おまけ)
Aコープであんまりかわいい色揃いだったのでおもわず買ってしまったはつかだいこん(^^)

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笠末若茶良

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久米島の中高生の演技、ダンスによる舞台をみせてもらいました。
500年前の久米島を治めた城主たちの物語。
役者の子たち、みんな堂々と演技してプロレベルの子も。ダンスもかっこよかった。舞台ではみんなキラキラしてて、終演後のお見送りの時にはみんな泣いてて、全身全霊で取り組んだんだなあ、若いってすばらしいなあと、感動してうるうるしてしまったおばさんでした。
それにしても中高生でこのレベルってすごい。
そして、久米島にこんな切ない歴史があったなんて知れてよかった。
本島・首里の政に翻弄され利用された久米島。
でもこの構造は昔に終わった話でなく、中央の政に翻弄されている沖縄の現在にも重なる思いがした。

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川は血管

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昨日の午前中はNPOホタルの会の赤土調査隊に参加させてもらて浦地川の上流へ。
谷に入ると、ごろごろとした大きな石の間を水が流れ、川の脇と空は木々で覆われ、まるで屋久島のもののけ姫のモデルになった森のような雰囲気で感動。
でも足元をみると、想像以上に、赤土の影響が。
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小さな川の途中途中を赤土がせき止めて淀んだ状態。有機物が腐ってガスも発生。
こうなるときれいな水に生息する生き物たちは酸素も足りず生きられない。
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川の砂利より赤土が多いところも。
川は大地の血管。
その血管がこんなふうに淀んでしまっているのを見るのは、とても悲しかった。
人の体にあてはめてみれば、血管がこんなふうに淀んで流れなければその体はあちこちを病むことになり、最後には死んでしまう。
川のすぐ脇で川を守っていた森を切り崩したらこうなるということは想像できたかもしれないのになあなどと勝手に思うけど、こうなってしまったら、もうこれ以上ひどくならないように対策していくことが大事だとあらためて考えさせられました。
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川を見たあとは、農地の脇に、赤土の流出を防ぐプランターを設置。
プランターには貴重な在来種などの植物が植えられてる。
そのあと、琉球大学の名誉教授の先生のお話を聞かせてもらった。
印象に残っていいなと思ったのは、裸地では赤土がたくさん流れ出てしまうけど、枯れ葉のマルチを敷くことでかなり流出が防げたりもすること。
そして、怖かったのは、化学肥料を混ぜていない赤土はすぐに沈殿するけれど、化学肥料を混ぜた赤土は、何時間も、一週間かかっても沈殿しないでずっと濁ったままということだった。
人為による自然への影響はいたるところにあると、改めて思い知らされました。
足元にある自然、孫子の代へこの貴重な自然を残すことは、机上でのスローガンではなく、きちんと現実をみて学ぶことがとても大事だと思いました。
参加できてよかった!

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南西の風

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今日は曇りがちだけど、あたたかくて昼間はTシャツ。心も身体もゆるむゆるむ♡
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庭のオオタニワタリ、パクチー、サクナ、そしてモリンガ。
「いただくね」「ありがとう」と声に出して言いながら収穫。
ハタからみたらヘンな人。
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酵素玄米でガーデンミックスチャーハン。
味付けは、新月のお塩と魚醤少し。
モリンガにアミノ酸がたくさん入ってるから味に深みがでて美味しいな。
去年、収穫して冷凍してあったモズク、まだあるので酢の物に。
島の恵み、ごちそうさまです♡

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野菜天国

ラジオの仕事終わりで、山里の野菜無人販売によく行きます。

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ほうれん草、ハンパなくウマいっ!
畑で作りすぎたからといただくお野菜も生き生きしていてほんっと美味しいの。いくらでも食べれてしまうだーーー

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またしばらくアップしてませんでした。。

いろいろあっても島の暮らしは日々、穏やかに過ぎてゆきます。
派手さを求めることなく、身の回りにある少ない物で小さな暮らしをしている人たちの中にいるとしみじみと幸せだなあと思う。
最近はずっと曇り続きだけど、たまに太陽が出てくれると何もかもが輝いて眩しくてため息がでるくらい美しい。
今日は久しぶりに冷たい北風が止んだので寒さもやわらいで体も心もゆるまる感。
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こんな日の日没後の浜は、自分と外界の境があいまになるような風景になっていて、現実なのか夢なのかわからないようなふしぎな感覚がしばらく続きます。
白くて大きなサギが二羽、羽を休めていた。
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それでも、裸足になってサンゴの岩の上に広がる藻の上を歩くと、ひんやりとやわらかなぬめりが終わることのない生命の営みそのものに感じられて圧倒される。
生きているんだなあ。

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立春の満月

今日は、今まで滞っていたものが融け、まるで桜の蕾がふくらんでやさしく花開くように光の中に溶けていくような、やさしい気に満ちた日。

何かが昇華された、そんな感じ。

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畑の生態系

茎ブロッコリーが伸びてきてるんだけど、今年はアブラムシにたかられてしまっている(><;)
アブラムシ防除に効果があるとされているコンパニオンプランツのニンニク、コリアンダー、ディル、ナスタチウムを周辺に植えてあるんだけど。。
2週間くらい前に、ルッコラが繁りすぎたので刈ってしまったのがよくなかったのかも。ルッコラの林は、てんとう虫たちの繁殖場所になっていたので、あのたくさんのてんとう虫が他の作物のアブラムシを食べてくれていたんだろうな。
たとえ小さな畑でも、一度生態系ができてきているところに急激な変化をもたらすとそのバランスが崩れるっていうのを顕著に見せられた感。
常に手を入れる畑とは違って、私の畑は基本ほったらかしで育つものをいただくという畑なので、そういう畑では、生態系をよく観察してそれなりの手入れの仕方を考えないといけないのだなあと学んでいる次第。
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それでも少しだけ食べられる新鮮な茎ブロッコリーはものすごく美味しい♡
しみじみ土と水と太陽に感謝。

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アーティスト

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通りがかって、センスがいい遊びをする人がいるなあと、まじまじと見てしまったけど、

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これ、きっと自然にこうなったんだよね。。
サンゴの化石の隙間にはさまっているのはぜんぶ二枚貝。
この素的さ、感動。
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シンリ浜にはこの、うっすらオレンジピンクが入った二枚貝がたくさん落ちています。
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浜の草むらにはハマダイコンの花。葉脈が蝶の羽のよう。
自然の造形ってほんとうに美しいなあ。

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春の海

ここのところ毎日曇りで、ほんの短い時間しか太陽が出てくれないけれど、海にはもう春が訪れている。
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干潮のシンリ浜。
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緑の藻の勢いが、見る間に広がっていくよう。
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生きて死んで化石になったサンゴに青々とした生の息吹きが覆いかぶさる。
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生命の歴史のグラデーション。
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化石の森と苔のよう。
水越武さんの世界観だなあなどと思いつつ。
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藻の宇宙。
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底から若い伊吹が湧き上がってきている。
でも、のりたまにも見えたり(笑
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うまく撮れないかったけど、緑の地球と成層圏みたいな、、
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茶の褐藻の平原。
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干潮の砂浜はどこをみてもアートに見えてしまう。
自然ってすごいな。

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和の郷でのヨガ

月曜のヨガのクラスに来て下さっているみなさん、1月いっぱいお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。

2月2日(月)からは、心機一転、以前と同じ午後3時〜5時で復帰いたします。
何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

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犬(中型〜大型犬)と暮らしている方へ。『胃捻転』を知っておいてください。

そういえば、マイラが一晩苦しんで逝ってしまった原因を書いていなかったのでシェアします。特に大型犬で胸郭の深い犬と暮らしている方は要注意なので知っておいてほしいと思いました。

マイラは『胃捻転』という症状でした。

胃がくるりと回って、胃の入り口と出口が塞がってしまい、胃の内容物からガスが発生してもその出入り口がないのでどんどん胃が膨らみ、ひいては胃壁が壊死そして他の内臓血管なども圧迫して内臓が機能不全に陥り、対処をしなければ確実に命を落とすというものです。

実は、マイラは5年前にこの胃捻転になっていました。

岐阜の実家にいたときのことです。夜9時くらいだったか、吐きたそうにしているけれども吐けなくて苦しそうにうろうろしはじめました。いつも吐くときは外なので外に出してあげても一向に吐ける気配がなく。そして、お腹を触ってみたらいつもよりも張りが強い。そして、時間が経つごとにそのお腹が少しずつ膨らんでくる感じがしました。

これは、このまま放っておいたら危ないかもしれない!そう感じて、いやがるマイラを無理やり車に乗せ1時間、深夜に開いている救急動物病院に駆け込みました。

到着してすぐ、獣医さんはレントゲンをとり、一刻を争う状況なのですぐに開腹手術しますが、助かるかどうかは保障できませんがいいですか?と。わらをもすがる思いでお願いしました。

そして数時間後・・・手術成功でした。

手術は、胸からお腹を縦にほぼ全体を切り開くような大変な手術で、そのあとしばらくかかりつけの病院に入院し、とてもよくしてもらってもとの元気なマイラに回復することができました。

手術の際に、獣医さんから「胃捻転が二度と起こらないように、胃を肋骨に縫い付けておきましたからね」と言われ、とても安心しました。

ちなみに、胃捻転はなぜ起きるかというと、たくさんの量の食事を一気に食べたりたくさんの水を一気に飲んでそのあと運動をすると起こりやすいと言われています。でもマイラの場合、フードを一気に食べるということはなく、また、胃捻転になった日も大量に水を飲んだといこともなかったし運動はいつもと変わらず・・・なのでもしかしたら徐々に胃が動いたのかあるいは動きやすい内臓だったのか、、、。なので必ずしも原因が食後の運動にあるというわけでもないかもしれません。

そして今回。

朝、いつものようにウンチをしたけど、めずらしく半分下痢っぽいウンチでした。でも、たまたまだろうとあまり気にしませんでした。そして、昼ごろ、庭で遊んでいると、やたらと草を食べていて、ああいつものことだろうなと思っていました(マイラは草を食べては吐くというのをよくやっていたので)。今から思えば、あんなに必死に草を食べていたのは何かがおかしかったのだと気がつけばよかった。。そしてマイラを庭で遊ばせていたので、私はてっきりどこかに吐いたものと思っていたけれど、実は吐けていなかった。そして夕方、私が夕食を食べていると、いつもはおこぼれをもらおうと必死なマイラがおとなしく、めずらしいなと思っていたけど、マイラも年をとったなあくらいにしか思っていませんでした。

そして夜7時ごろ、マイラが家の中でうろうろしなじめ、吐こう、吐こうとしても吐けない。

・・・悪夢がよみがえりました。お腹を触ってみたら、5年前のあのお腹・・・。そう気付いたときにはもう手遅れでした。島には獣医さんがおらず2週間に一回、本島から往診にきてくれるだけです。もし獣医さんがいて大きな手術ができる病院があれば駆け込んでマイラは助かっていたかもしれません。本島だったら、大きな病院もあるので助かっていたでしょう。でも、朝の飛行機かフェリーを待たなくてはいけませんでした。

どうか、どうかと祈るばかりでしたが、朝7時、マイラは息をひきとりました。

その日の午後、早い時間に私が気がつけばもしかしたら間に合っていたかもしれません。胃がひっくりかえらないように肋骨に胃が縫い付けてあるから大丈夫と、すっかり思い込んでしまっていたので、まさかまたそうなるとは夢にも思っていませんでした。胃を縫い付けてあった糸が切れていたのかもしれないと、電話で対応してくれた本島の救急の獣医さんは言っていました。

中型~大型犬と暮らしている方がいらっしゃったら、必ず覚えておいてください。

・吐きたそうなんだけど何も吐けない。あるいは少量の粘液を吐くだけ。

・お腹を触ってみていつもより張りがある。

この状況になったら、即、獣医さんのところに駆け込んでください。胃捻転は一刻を争う症状です。でも手術をすれば助かります。

そして、わんこがいつもと様子が違ったり元気がなかったり・・・そうなったら、もしかしたら想像以上に大変なことになっているかもしれないと、ほんのわずかな変化を毎日、見逃さないようにしてあげてください。

また、離島など、獣医さんのいない環境にお住まいの方は、こういうことがあるというのを心に置いて、余計に、毎日のわんこの様子を気にしてあげてくださいね。

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新入りさん

マイラが天国に行ってもうすぐ2週間。

いろいろとご心配をおかけしてすみませんでした。たくさんの気付きをいただき、マイラがこの久米島で最期を迎えることができたことに心から感謝しています。
今日は寒いけど、この2週間で畑のルッコラの種は芽吹きフェンネルやパクチーそして雑草たちも少しづつ伸びブロッコリーは花をつけ桜が咲き着実に春が来ているのを感じます。
そして、麦心のゆきちゃんのところに美味しいパンを買いにいったら・・・
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おお!?
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おお! やぎさんだ!めええええ〜〜〜
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しかも・・・
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人懐っこい!
新しい家族、るんちゃん(生後8ヶ月)がやってきていました。
人なつこいのをいいことになでまくった私。。足に頭突きを何度もくらいました。かわえ〜〜〜♡
マイラが嫉妬してるかな。
ゆきちゃんところがますますアルプスの少女ハイジ化してきてる(^^)
楽しみが増えました。
やっぱり動物っていいな。

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週末、マイラがいなくなってまだ一週間経っていなかったけど、私が自由に動くことがマイラの望みだったので、父のお見舞いへ。
マイラは肉体から自由になって私と一緒にあちこち行けるのが嬉しいと聞かされ、そして私もそれをリアルに感じて心も軽く。

スカイマークの翼にはハート♡が。宇宙の空の色。

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父は、透析のおかげか驚くほどむくみがひいていた。私の顔をみて泣いたけど、心も、前に比べてずっとおだやかに感じる。

マイラのお腹がどんどん膨らんで一晩苦しんでいるときに、マイラが父の痛みを自分の体に引き寄せている気がして仕方なかった。そして、翌日、家族から連絡があって、父は前日までは肌が裂けそうなほど全身がむくんで食事もとれない状態だったけど、その日はなぜか手のむくみがひいてすごく楽そうで、食事もとれたと。マイラは父が限界だったのを知っていたのかな。。

そんなマイラのことを父に報告し、プリントしてきた、父の横にマイラがすわって食事を盗み食べしようとしているマイラの写真を見て笑ったり、思い出話。マイラがいる久米島の風景をみてえぇとこやなぁと。
そして、この病室にもマイラが一緒にいて笑ってる。

昨日の夜、私は実家で寝たんだけど、居間のこたつに入っていたら、何度も父が外から居間に入ってきたり、こたつで寝ているのを感じた。
今朝、病院に着いた時、父は、うつらうつらしながら、「ここはウチやろやろ?」と。
寝ぼけているより実際に魂が行ったりきたりしているんだろうなぁと感じる。

そして、父は、以前はまったくといっていいほど母のことは口にしなかったけど、今回は、口を開けば母の体調や運転を気遣う言葉ばかり。そして、夜中、看護師さんには「順子さん、順子さん呼んでくれ」と母の名前を呼んでたらしい。父が母の名前を言うことなんて聞いたことなかった。自分が逝くときには、母にどうしても側にいてほしいらしく、父がどれだけ母を頼りにしているか、愛しているかを思っている。

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大きな大きな、とても大きなギフト

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マイラのスピリットが肉体を離れて2日半経ちました。

いろいろ助けてくださったり、心配して訪ねてきてくださったり、メッセージをくださったりしてくださっているみなさんとのお話の中や、1人になってあれこれ思う中で、あああれはそういうことだったのかという気付きがいくつもあったり、偶然とは思えないつながりが見えて静かにびっくりしたりと、感慨深くそれぞれの時間をいとおしく感じています。

体があると様々な欲や要求が出てきたり、エゴや自我が強くなってしまいがちですが、その内側には慈愛そのものの魂がいることを、マイラにまざまざと見せつけられた気がします。

マイラは、犬の形をしているけど犬ではなく、中に絶対何か入っている!と会った友人たちは口々に言っていましたが、昨日、友人と話す中でマイラの幼い時の写真の目をみたときに、その中にいるものが何だったのか、そしてなぜ犬の形をして私のところにやってきたのかわかった気がします。

また、この世に体を持って生まれて来るのは、人や動物関係なく、愛を与え愛を受け取るためだということが身に沁みてわかりました。私は特に受け取りべただけど、、マイラはそれを知っていて最後にこれでもか!というくらい愛を与えてくれました。

昨日の夜はマイラが夢にでてきてくれないかと願って眠りましたが出てきてはくれず、かわりに男の人にとても愛されている夢をみました。でも、起きてマイラがいないと無性にあのしっかりした体を抱きしめたくなったりもします。

まだまだ心の整理中、そして去年から続いている大好きな人たちのスピリットへの移行、父が闘病中というので私の中の物語は続くので、気付きをメモしながらまとめていくつもりです。みなさん、ほんとにほんとにありがとうございます。

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ありがとう、マイラさん。

いつもこのブログを訪れてくださるみなさん、ありがとうございます。

急なことですが、最愛のパートナーであり、無二の親友であり、母で娘で、相棒で、いつも私を守ってくれていたマイラが、本日2015年1月19日午前7時すぎ、永眠いたしました。

12月で13歳になったばかりでした。

旅が多く、寂しい思いをさせてしまったと後悔しています。最後まで賢く思いやりのある、愛に満ちた、犬とは思えないふるまいを見せてくれました。実際、彼女は犬ではなかったのかもしれません。

今、私の隣に、観音様のようにやさしく穏やかで、そして安らかな姿で眠っています。

可愛がってくださったみなさま、お世話になったみなさま、心から、ありがとうございました。

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苦しかった最後の一晩はずっと一緒に過ごしました。

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マイラ、これからはどこに行くにも一緒だね。ほんとうにほんとうにありがとう。

愛してる。

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19日の和の郷でのヨガ、お休みします。

いつも来て下さっているみなさま、ありがとうございます。

当日になってのお知らせで申し訳ございませんが、
事情により、お休みさせてください。
次週に関してはまたお知らせさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

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