グラウンディング

自らの足でしっかりと立っていること。

自立していること。


これがわかると見える世界が違ってくる。

ゆらゆらした足場からぼやけた世界をみるのか、

ゆるぎない確信に基づいたクリアな世界にいるのかの違い。

瞑想と妄想

ああるべきものが

あるべき場所におさまるという幸福。

サントーシャ(知足)


物だけでなく、

心のさまざまな機能

感情、記憶、そしてエゴが、

もっとも穏やかに落ち着ける場所がおのずと見つかることで

安堵とともに訪れる平穏。


この方向に導くのが本来の瞑想。


瞑想と称して妄想が指導されているケースをよく見聞きします。

一時的にいい気分にさせてくれる妄想は、のちに苦しみの原因となってしまいます。

学ぶ方、そして特に指導する方は、真剣にそのことを内省されたほうがよいかと思います。

妄想は心が作り上げている物語だと気づいていることが大事。

その上で妄想を楽しむのであれば、のちのち自らを悩ますことにはならないはず。

気づいているかいないかの違いはとても大きく、その大きさは、気づき続けることで初めてわかります。


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真夏の間、じっとしていたザミオクルカス、

涼しくなった途端にニョキニョキと新芽が伸びてきた。

植物ってほんとうに時を知っているんだなあ。

愛されている

クライアントさんのからだに触れていると、

一人残らず、例外なく、


「愛されているなぁ」


としみじみ伝わってきます。

もちろん、クライアントさんの身体が、ではあるのだけれどそう言い切ってしまうと違う感じで。


愛そのもの、といったほうが近いかな。

人の身体それ自体が愛のあらわれだと、

やっぱり、日々実感。

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やんばるの清流

心身の治癒がおこるとき

自身が頭のなかで作りあげた物語の中にどっぷりと浸かりきって喜怒哀楽に翻弄され、それが自身が作り上げた牢獄なのだと気がつかないでいる。

そのことに気がついて一歩外に出たときに本当の意味での心身の治癒が起こりはじめる。

これを日々、クライアントさんとのセッションで実感しています。


ちなみに、自身が作った牢獄にいるその状態をヨーガでは混乱状態あるいは麻痺状態あるいは無知といい、クンダリーニが麻痺して眠りこけているとも表現されています。

(ヨーガと同様、現代ではクンダリーニのイメージがかなーりズレて認識されてしまってるようだけど)

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やんばるの森の蛙さん。

主役or脇役?

瞑想を続けて自身が中心に定まってくると、

日々の行為のなかで

「そんなふうに役割を演じる必要はないんだなぁ」

と、わかってきます。

人生が映画だとすると、

主役でいるのか、脇役を演じていることに気がつかないでいるかのどちらか。

脇役は、親友であったり、親であったり、離れられないトラブルメーカーだったり。

承認要求からつくった役、周囲の期待にこたえようと演じてきた役、怒りを抑圧し続けて作り上げた仮面、恐れからつくりあげたさまざまなもの。

いずれにしても自身が作り上げてきた幻。

たとえば、友人たちと誰かの噂話に興じながら居心地の悪さを感じるのなら、脇役に乗っ取られているサイン。

気がついたら戻ればいい。

この繰り返しでブレが小さくなってゆく。

気づき、戻る方向をリードするのが観照意識。高次のBuddhi。

そして、ブレがほぼなくなってくると、脇役とわかりながら演じることも楽しめる。

エゴは、もはや、従順な友達。

そこまできたら以前とは別世界に住むことになります。

そんな仕組みがわかることのおもしろさ。

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本当の悩みの掘り起こし

(また今日も自分の覚書みたいな記事、、)

 

私が施術しているエサレンやオリジナルのディープコアヒーリングといったボディーワークは、

身体にアプローチしながら実は心の深い部分やスピリットのレベルでの変容が起こるというもの。

心身魂のソマティックなセッション。

 

来てくださる方の主訴は肩こりだったり、腰の重さ、どこに行ってもよくならない痛みとか、リラックスできないとか様々なのだけれど、

実は、本当の主訴は、それではなかったというケースがとても多い。

体の不調のその奥には、心理的な苦悩、魂的なことが潜んでいて、体を丁寧にケアすると、それが掘り起こされてきたりします。

それが根深いために、まっすぐ向き合うのを避けているため顕在意識に上がってきていないとか、

解決する勇気がないとか、まだその時期ではないとか、様々な理由で認識できなかったり口に出せなかったり。

 

身体各部の反応やちょっとした会話でそのヒントが見つかって、はっきりしてくるけれど、

クライアントさんにとってはそれを指摘してほしくないという場合もあり。

(指摘してほしい人は尋ねてくださったり、気づきを伝えてくださるので、その時はお話しています)

だから、言葉で伝えることはしなくても、それに関連する体の部分を特に丁寧にケアしたり、

必要であれば、目的をはっきり伝えなくてもホルモンバランスを整える呼吸法をお伝えしたり。

 

いろんな意味でものすごーく深いセッションで、

私は時々深堀りしすぎてしまうので、単なるリラクゼーションと思ってきてくださった方には、

もうちょっとカジュアルにおさめることも必要だなあと、最近、反省中。。

 

でも、終わったあとに、クライアントさんのピカピカと内側からの輝きが滲み出る本来のお顔があらわれるよろこびは格別。

本当に、仮面がずるりと剥けたようなお顔になるのです。

読谷のクリニックのマネージャーも、その変化を見ていつもびっくり(笑

 

それにつけても身体というものはその人の人生そのものだなあとしみじみ。

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沖縄も朝夕、涼しくなってとても心地いい季節になっています。

今年は涼しくなるのが早い気がするなあ。

読谷ホリスティックス

先月オープンした読谷のクリニック、

とってもいい感じのリーフレットを作ってもらえました(^^)

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このイラストがかわいいの♪

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私は、エサレンボディーワーク、ディープコアヒーリング、ヨーガ(プライベートクラス&療法)と瞑想を担当。

おかげさまで、とてもいいクリニックに成長してきています。

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早速来て下さっているクライアントさんのみなさんからは、

ひとりひとりのニーズに合わせた丁寧な施術でとても喜ばれています。

 

心身のメンテナンスを通して、

ひとりひとりの人生の一コマで関わらせていただく。

それぞれの人生、希望、やり遂げたいこと、不安、悩み・・・

寄り添い、応援し、影ながら支えるという役割をさせていただくありがたさ。

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スタッフみんな仲良く、そして真摯ににクライアントさんのことを考えて日々進化中。

今まで一人で施術をしてきたけれど、

3人の施術家それぞれの専門的なアプローチ(レベルがめちゃめちゃ高い!!!)と

優秀なマネージャーの4人でまさにホリスティックに対応できる体制でもあり、

クライアントさんにできることが拡大して施術家としても発見や学びがいっぱい、

チームっていいなあ、と、そして、ますます、人ってすごいなあと実感。

何よりクライアントさんの変化が嬉しい。

 

ご興味のあるかた、よろしければHP見てみてください(^^)

https://www.yomitanholistics.com

みみをすます

台風のあしおと

風、

雨、

はためく葉っぱ、

揺れる枝、

地面を流れる雨水、

排水管から流れ出す雨水、

サッシのすきま風、

静かな鳥たちの気配。

ただ、みみをすます、よろこび。

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ハンモック

ずーっと迷ってて、ついに買いましたのハンモック(^O^)

しっかり安定したスタンドのもの。アマゾンで1万円くらい。アマゾンは沖縄でも送料無料が多いからありがたい~。

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置き場所はベッド横で、シングルベッドより大きいスペースとってます(笑)


ハンンモックは実は腰痛によいらしく(おそらく骨盤が前傾・後傾どちらにもよいはず)

私自身、腰を固める癖があって無理すると腰が重くなるんだけど、久米島の一軒家でよくハンモックに寝てた時はそれがまったくなかったのでもしやハンモックのおかげ?と確認したかったのと、その確認ができたら、腰痛持ちのクライアントさんにもおすすめしてみようと思って。

さておき、この気持ちよさ最高(笑)


場をつくること、日々のアビヤーサ(内的修練)

自宅の施術の部屋。

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毎朝、この部屋の畳に、最低30分間、きちんと座って瞑想しています。

夜明け前の静けさは格別。

かれこれ1年間。

続ければ続けるほど、また、セッションすればするほど、場は安定して、ここに入っただけですっと中心に戻される。

敏感な友人は、寝転がるだけで一瞬で深い休息に入るのでチャージステーションとして使っています(笑)

 

それにしても、人の体というものは隅々まで細胞のひとつまで磁場だなあと実感します。

セッションのあとに掃除機をかけたあと、髪の毛が一本でも残っていたら場が変化しているのがわかるほど。

だから、クライアントさんが触れたタオルなどはすべてすぐに洗濯機へ。

オイルが落ちにくいので一回めは洗剤と酸素系漂白剤多めに、そして二回めは洗剤の香料や残りがなるべく残らないように水だけで、と、2ラウンドします。

セッションの場をニュートラルに保つための日々のルーティーン。

 

これと同じように、日々の瞑想は、続けると、かすかな心の癖やエゴの働きにまで気づくようになる。

周囲の感情や思考ノイズに敏感になる。

けれどそれらのノイズは現れては消えてゆくものなのでその変化を見守るだけ。

中心に、ニュートラルに、ゼロに定まっているとそんな感じがあります。

 

中心に定まる努力をすること、

これが、パタンジャリ師の教えてくれているところのアビヤーサ(内的修練)、ヨーガの基本原則の2つのうちのひとつ。

エイサーまつり

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ここ最近は夕空がとてもとてもドラマチックで綺麗。

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家から歩いていける距離の公園でエイサーまつりがありました。

胸と肚にドン!ドン!響く太鼓の音。

たまりません。

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そして爆笑させてくれるチョンダラー大好き(笑)

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最後は唐船ドーイでイヤッサーッサーッサッ♪カチャーシー♪

大好きな沖縄の夏のおわり。


こうやって伝統文化が引き継がれ楽しませてもらえることのありがたさ、そして沖縄の頼もしさよ。

自身が中心の世界、静かな空間

少しのあいだ休業されてたので、しばらくぶりに大好きな くるみ舎さんへ。

沖縄にカフェはほんとうにたくさんあるけれど、ここは特別。

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インテリアも以前のから少し変えられていて、さらにシンプルに、ヨーロッパのアンティークと自然が調和してさらに静謐な空間がつくられていました。

以前からのありようがさらに昇華されてきた感じ。

流れる音楽も、静かなピアノ。

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メニューの内容も少し変わっていたけど、相変わらず美味しい。

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シーフードカレー。スパイスの使い方がほんとうにお上手。

食後のミルクチャイもとっても美味しい。

 

私が思う静謐なインテリアは、

・プラスチックや大量生産のものが一切置かれていなくて、愛とともに丁寧につくられたものだけがある。

・文字の書かれたものが一切ない。

このふたつ。

これが徹底されているってすごいなあと思います。

 

最近、

自らの中心にいる人はますます求心的になってすばらしくその方の世界を作っていらっしゃるなあと実感します。

 

 

透き通った水

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大好きなホームポイント。

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流れ込む川がなくて、水がいろんな意味で清らか。

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水というのは、目に見えるもの見えないもの、においのあるものないもの、波動、いのち、

ほんとうに様々なものを運び循環させてくれているなあと思う。

なんというありがたいことでしょう。

夏のター滝あそび

ちびっこたちよりも一生懸命に遊ぶおばさん(笑)

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勇姿(笑)

じょぼん!

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次元をワープ!(笑)

 

おもしろくて笑いすぎた。

やんばるの自然は最高です(^0^)

今日もありがとうございました。

静か。

今日は朝からとても静か。

世界全体が、静か。

太陽がジリジリと静かに照り、風がそよそよと静かにそよぐ。

崩れた波しぶきは大海にとけて戻り、その音は静けさへと帰ってゆく。

ふわふわと舞う蝶たちのダンスも静けさへと消えてゆく。

すべてが、静けさから生まれ静けさに帰る。

世界のふるさとは静けさだとよくわかる日。

 

ひとりひとり、まんなかの静けさにあるものどうしが通じあい、目があえば静かにほほえみあう。

満ち足りて至福。

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シーサーみたいな大きな龍が鼻と口から煙を吐いてるみたい。

be Simple

シンプルでいること。

 

make it Simple

 

keep it Simple

 

love is Simple

 

smile Simple :)

ご報告

と、いうタイトルだと

つ、ついに直美さんが・・・

 

と想像された方いらっしゃるかも?(笑)ですが、、、自意識過剰か、、あはは。

 

 

さておき、

喜ばしいことに、新しい職場がオープンしました!!!

 

沖縄本島に来て出会えた、信頼できる治療家の方とマネージャーが建設されていたクリニックに私も加わらせていただくことになり、先月末に晴れてオープンとなりました。

 

読谷Holistics です。

https://www.yomitanholistics.com/

 

読谷の、海近い長浜にあります。

私はエサレンボディーワークと、

かねてから考案試作していた、着衣で受けていただくディープコア・ヒーリングセラピー、

そしてヨーガと瞑想講座も引き続きプライベートセッションをやらせていただきます。

 

確かな技術と資格をもち、セラピーへの考え方等々を共に信頼しあえる同志と、

美しくクリーンな環境の中、このような形で仕事ができるなんて、心からありがたく思っています。

 

HPには、準備の段階で、あれがいいこれがいいとお互いに撮りあった写真、

特に私としてはエサレンの施術を象徴するような写真を載せてもらえていて嬉しい〜。

 

始まったばかりで、もしかしたらご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、

精一杯、よい施術を提供できるようがんばりますので、何卒よろしくお願いいたします。

もしよろしければ、HPのほう、ご覧になってみてください(^^)

 

いっぱいのLove&Gratitude

真夏!

毎日、

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空が高い!

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とにかく青いっ!

瞳孔がきゅーっと絞まってもまだ目をあけていられないくらいの直射日光!

なんだこりゃ~!と、笑って観念するしかございません。

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海水温も高くて、波はシャバシャバだけど、

やっぱり真夏の海は格別であります。

夏至南風(かーちべー)の季節

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時々お散歩にいく広場。勝連から久高島まで見渡せます。

朝7時前、すでに太陽は高く昇り、

雲が晴れるとジリジリと照りつけ、

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ここ数日は、梅雨の湿った風とは違った心地よい南風が吹いています。

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コーヒーをいれて一息つこうと外をみたら、

大きな真っ赤なアカショウビンがトカゲを口に咥え、目の前を低空飛行してゆきました。

うわ〜なんという美しさ!なんという迫力!

夏の力強い生命の塊のようなその姿に、いたく感動せずにはいられませんでした。

長い雨がやっと終わり

沖縄はそろそろ梅雨明けかな。

今年の梅雨は、ほんとうにほんとうに雨がよく降りました。

沖縄にきて8年目だけど、こんなによく降った梅雨は初めてかも。

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乾いたカリフォルニアからしっとりと湿った森へ。

葉っぱや垂れた木の根や岩から垂れる水滴、蝉の声、鳥の声、ふわふわと舞う蝶たち。

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おだやかな海。

膝まで海水に浸かると、溜まっていたものが一気に解放されてスッキリ気持ちいい〜〜〜!

水の惑星に生きている幸福。

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爪がほんのり桜貝色。

めぐる血潮。

ああ生きてるってこういうことなんだなあ。

 

地球でいちばん大きな生命体

また更新の間が空いてしまいましたが、無事に沖縄に戻り、おだやかな日常を過ごしております。

(無事帰って来れてよかった!いやもう、カリフォルニアは広大で時速130キロ超えのハイウェイ運転4時間を3日連続とか、、いろんなとこの神経おかしくなるかと思った。また行きたいけど、次は連れを探して行きたいです)

 

さて、本題です。

タイトルの「地球でいちばん大きな生命体」がいらっしゃるのは、セコイア国立公園。

実は、数十年前からずーっと行ってみたかった場所。

セコイアは、ヒノキの仲間のセコイアデンドロンという種で、レッドウッドとも呼ばれています。

この巨木たちに会ってみたかった。

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いやもう、ただただ、まっすぐ、天に向かって、まっすぐ、ずどーんと、揺るぎなく、

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ただただ、その大きさと、まっすぐさに圧倒される。

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真ん中の下の方に人がいます。

ここの木は、まだ小さいほう。

最大と言われているのが、下のシャーマン将軍の木。

樹齢は2,200年くらい、まだまだ元気で成長を続けているようです。

巨大すぎてスマホの写真ではどうにもこうにも、、ですが。

 

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「ただただ、まっすぐ、揺るぎなく、純粋に天と地をむすぶ生きた柱というのはこういうものですよ。その体でしっかりと覚えておきなさい」

巨人たちにこう言われた気がします。

この森に来た時に、スピリットのレベルでははすでに知っていたけれども、スピリットは、この3次元の身体のNaomiに体験させたがっているのがひしひしと、確信としてやってきました。

ああ、そうか、世界でこの身体が体験していることは、全部、スピリットがわかってやらせているんだなあ。

以前は拒否してたけど、しばらく前からいろいろあって、神の道具としての自覚を持つようになってからこういう導きが増え、素直に従うことにしたらどんどん確信になってきて、いい加減に覚悟しなさいよ、と、ここで決定的に覚悟させられたような。

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誰もいない場所の巨木を探して、そのあたたかく乾いた厚い樹皮に背中を当てて寄りかかったら、

陽射しに嵐に雪に山火事・・・巨木の記憶が意識の中に走馬灯のようになだれ込んできて、そして私自身もその記憶の洪水の中に溶けて一体となりかつて体験したことのないようなエクスタシーとしか表現できないワンネスの世界へ持って行かれて、ああ、このまま木と一体となって身体も溶けてしまいたい。。

と、思ったけど、まだそこに行くには早いのねえ。。

はい、がんばります。

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この小さな松ぼっくりの、この割れ目に潜む小さな小さな種があの巨木になるというふしぎ。

その小さな種に刻まれたDNAの記憶。

記憶が生命をかたちにしているのだ。

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別の種類の木の巨大松ぼっくり(笑)

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水も豊富です。

山のクネクネ道をさらに奥へ奥へと車で行き、トレイルを歩きます。

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水も、光も、空気も、清々しく透明。

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左の奥の少し白く見えるところまで降りてゆくと

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洞窟の入り口。

公園のビジターセンターでチケットを買って、レンジャーさんの案内で中に入ります。

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広くて大きな洞窟。

生態系への影響をを最小限にするために、レンジャーさんに従うガイドツアーでしか入れません。

30人くらいのツアーだったけど、いちばん大きなホールに入った時に全ての照明を消して、しばらく話をやめて静寂を味わった時間がすごくよかった。

この山には数えきれないほどの洞窟があるとのこと。入れるのはこのクリスタルケーブだけだそうです。

それにしても、洞窟というのはすごい場所。

暗くて静かでひんやり風もないため、感覚がどんどん鋭敏になっていき、

その、鋭敏になった感覚をウチに向かわせると、

真っ暗闇では闇と自分の区別がつかなくなり静けさとひとつになる。

出たあとのセンタリング具合、静まり感、満たされ感は、素晴らしい感覚です。

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もっともっと長い時間いたかったけど、タイトなスケジュールにしてしまっていたのと、

国立公園内が想像を超えてはるかに大きかったのと、

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マウナケアに登るのりも高野山に登るよりもはるかに長距離のクネクネ道を車で走らねばならなかったので明るいうちに下山。

もし万が一、次に来れる時があったら、麓のロッジに何泊か、あるいはテント持参でキャンプしてゆっくり浸りたいなあと思いました。

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レンタカー、がんばってくれた。

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このお花、かわいかった。

 

おまけ)

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今回の旅では、あちこちにあるWhole Foodsのデリにお世話になりました。

こんな感じで野菜がいっぱい。

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サンタバーバラのがいちばん美味しかったなあ。

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LAのおしゃれカフェにも行ってみたけど。

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しみじみ旅っていいなあと思ったのが、ハイウェイ途中で泊まったモーテル。

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バグダッド・カフェとかタランティーノの映画に出てきそうなモーテル。

夕方、駐車場のベンチで、地元のヒスパニック系の男の子がギター弾いてた。

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あちこちで泊まったモーテルの部屋の中は、だいたいこんな感じ。

どこも清潔で快適でした。

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旅の終わりは、LAのマンハッタンビーチ。

どこに行っても人々の暮らしがあって、みなそれぞれの場所でそれぞれの生命を生きてる。

こうやってこの地球で体を持って生きてるって、ほんとうにおもしろいなあ豊かだなあと、あらためて思うのでした。

 

そうそう、今回、エサレン研究所に行って、40年近くエサレン ボディーワークをやっている大大先輩のペギーにボディーワークを受ける予約を入れていたのだけどペギーが怪我でできなってしまったためキャンセルとなり、結局エサレン には行きませんでした。メールでやりとりしてくれたのが、なんとディレクターのデボラで、デボラの優しさにふれられただけでも幸せな気持ちにさせてもらえました。やっぱりエサレン大好き。

 

今回は、カリフォルニアの広大さと大自然の凄さ、やっぱり地球の豊かさと素晴らしさ、そして人智を超えた存在をひしひしと感じた旅でした。

 

すべてに、ありがとう。

 

 

世界はやさしさであふれている

沖縄の青い海と空と命にあふれた緑、おだやかでやさしい人たち、友人たち。このまま沈没もいいなあと、しばらくパスポートはしまいっぱなしだったけど、突然思い立って来ました

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カリフォルニア🌵🌴🏄

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マリブビーチはロングボード天国

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明るい陽射しと心地よく乾いた冷たい風

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駐車場に入ろうとしたら、帰り際のサーファーが「1日チケットだからこれ使いな~」ってくれた。でも入口のおじさんに再入場できないと言われ買わないといかんかった。けど、なんだか嬉しい。

すれ違いのときの笑顔や、見知らぬ人が服をほめてくれたり、気持ちよく譲りあったり。大好きな、アメリカのsweetなところ。

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海辺オーガニックのカフェは、プラスチックはもう使っていない。プラスチックのゴミは海洋生物を苦しめるから。

ストローは紙製、ピックは竹製。

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のんびり。

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このリスが、なぜかあとをついてきた(笑)

食べ物もってないよ。。

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ハリウッドの青空。

 

都会のロサンゼルスを楽しんで、このあと久々にエサレン研究所に行ってきます。

神々しい朝

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梅雨の雨あがり

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すきとおった空気と海

静かな鳥のさえずり

低空飛行の海鳥

蝶の群れ

やわらかい風

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雲の隙間から射してくる光

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ただ見とれる

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小波でひとり、ロングライド天国

神様ありがとうーーー!と大声でさけぶ朝

たくさんの人のしあわせ願う新月の日


窓を拭く

梅雨らしくなってきた沖縄。

朝日がとてもきれいでした。

すきとおってあたたかい光は、いつのまにかたまった窓ガラスの曇りを目立たせて浮き彫りに。

朝日を浴びながらせっせと窓拭きしたら、それはそれは清々しくなりました。

心も晴れ晴れ!

窓をきれいにするとよい気が倍増して入ってくる感じがしますね。

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心の窓も同じだなあ。

エサレン 9年

エサレン ボディーワークの資格認定をとって9年。

この間、海外に数ヶ月ずつ行っていたりで休んでいた時期があったけれど、

一度も辞めたいと思ったこともないし、続ければ続けるほどやっていてよかったなあと感じています。

 

今日は、去年の秋に私のエサレン を受けたのがきっかけで

ついにはエサレン の資格トレーニングに行き、帰ってきたばかりの方に施術してもらいました。

ああ、やっぱりエサレン はいいなあ〜。

施術は体のマッサージなんだけど、後からじわじわ心があたたかくやわらかくなってきて

心体魂まるごとの存在がしあわせの中。

 

資格をとるには、1ヶ月みっちりのトレーニング、帰ってきてからの30人の無料での施術、

そのレポート、最後に実技試験をクリアして認定がもらえます。

私もそうだけど、多くの人は資格トレーニングの前にワークショップや短期でのトレーニング、

もしくは他のボディーワークやマッサージを学んで既に施術していてからの認定コース受講、

そして認定をもらった後にも、アドバンスのトレーニングや

他の技術のワークショップなどなど役立ちそうなものは時間とお金が許す限り学びに行きます。

 

ヨーガも同じだけど、一生かけて学び気づきを得ていくものだなあと。

それだけ人の心と体というものは奥深く、

わかった気になってしまったところでエサレン ではなくなってしまう、

そんな気がします。

 

いつも、畏敬とよろこびとwonderに満ちた時間。

施術の場を常に高く清々しく保ち、

施術が終わったら、クライアントさんが触れたタオルやシーツなど大量にすべて洗濯してエネルギーもクリアにし、

施術の前後では瞑想をして自身を整える。

施術は2時間としてもその前後にどれだけの時間と労力をかけているのやら、、

それでもやっていてよかったなあと心から思っています。

近くに、そんな仲間が増えるのって嬉しいものだなあ。

 

https://www.esalenokinawa.com/home

(私のエサレン のHP貼っておきます)

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関係ないけど、こんな色の組み合わせを生み出しちゃう自然ってすごいなあ。

実際は人が掛け合わせて作り出した種なんだろうけど、それでもすごいなあと、しみじみ見入ってしまいます。

 

«那覇の「ふくみつ」さん

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