人、空間、たべもの、本、植物、服、物として存在するものはすべて音を奏でている感じがします。

 

その中でも心地よいのが、清浄で澄んだ高い音。

整って調和している音。

波動とかバイブレーションとか表現する人もいますね。

 

エサレンや瞑想で、存在が整って調和すると、そんな音を感じるときがあります。そして静寂。

そうなったとき、お顔が子供の頃に戻ったように、キラキラぴかぴかのほんとうのお顔があらわれてきます。

そうならない時は、たいてい、思考やジャッジ(こうじゃなきゃいけない、などの判断)、批判がブロックになっていることが多いです。

 

森に行くのが好きだけど、

いわゆるパワースポットとして人がエゴを持ち込むようになってしまった場所は、感情ノイズで場が濁ってしまっているのも感じます。

 

逆に、人が多くても澄んだ場所もあります。

 

いろんな音に気付いていくのもおもしろいかもしれません。

 

ヒマラヤの私の先生の一人は、音をとらえたら、その源をたどりなさいと課題をくれました。物理的な音源ではなく精妙なレベルの源を。

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沖縄は梅雨だけど、今日から1週間以上、晴れが続きそう。

青と緑がたまらなく美しい。

 

 

瞑想とは

いろんな説明や定義ができますが、


「瞑想とは、自我の暴露である」


というのも、ひとつ。

 

静かに座ろうとした時、

ただただ静けさに降りていける時もあれば、

次々と思考が現れる時もあります。

思考があらわれると、自分の心の癖がはっきりとわかりますね。

瞑想のために座るということは、自らの心の癖を知るプロセスでもあります。

そして、それに良い悪いの判断をしないことが大切。

自分をダメだと思ったり卑下したり、は、なし。

ニュートラルに、ありのままを客観視。

客観視を鍛えて気付き続ける。

あるとき気がつくと、すっかり変わった自分になっているのにも気がつくのです。

 

おだやか。

うちなんちゅうは海に行かない人が多いね〜

もったいないさああ〜

と、いうことで、25年ぶりに海に行くといううちなんちゅうの友人と離れ島の静かなビーチへ。

友人は、あまりに気持ちよくて洋服のまま30分くらい海に浸かってました(笑

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優しい波の音を聴きながら穏やかさに浸っていると

馬を連れたおじさん。ニコニコして仲よさそうにお散歩してました。

 

オペレーションシステム

人はいろんなオペレーションシステムで社会的な行動をしているんだけど、

大雑把に4つのオペレーションシステムがあるかな〜と。

1)Head operated(頭ー自らの思考&他人の思考を動機として行動)

2)Economy operated(経済的理由で行動)

3)Heart operated(ハートの感覚からの行動)

4)God operated(おおきな存在、流れで動かされている)



たとえばお料理。

いろんなお店でいただくし、自分も料理するけど、大抵は1)2)3)のどれかで、違いってはっきりわかりますね。

私は2)は嫌いじゃないんだけど、1)が苦手。どんなに体にいいとか倫理的だからと言われても逃げます(汗

自分で料理して美味しくないときは、たいてい1)

そして幸運にも4)に出会えた時には言葉は出なくて、ただどこか高いところに通じてる感覚。


食べ物だけでなく、行動の選択は、なるべく3)と4)にしたいなあ。

ボディーワークでは3)が大きいと重くなるから、できる限り4)を目指すのです。




この前お邪魔した、南部にある、予約が数ヶ月先までいっぱいのレストラン。

ぜんぶが4)だった!

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南部独特の濃密な植物の精気がガラス窓いっぱいに満ちる特別な空間。

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あささんが仕入れから何から何まで全て一人で作りあげる芸術。

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1枚のお皿にどれだけの手間と時間と才能がかけられているか、

感動しましたとしか表現できません。

5月19日 ありゃまた浦島太郎

前回のアップからまた2ヶ月経ってしまってました。

ここでの暮らしはほんと龍宮城かも。

ちゃんと仕事もしていますが。仕事というかライフワークかな。。

エサレンにヨーガ、瞑想。

来てくださるクライアントさんと人生のひと時を共有させていただくよろこび。

本当に、おひとりおひとりが特別で。

さっきも車を運転しながら、えもいわれぬ幸福感がわいてきてやばい(笑

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自然と人々と。

まだまだ、ますます、沖縄の魔法にかかってしまっております。

写真は、まばたきする度にはっとする透明さのブセナの海。

梅雨の沖縄の晴れ間は空気が澄んで太陽の光がそのまま届くよう。

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ある天才の方からいただいた、蝶豆(バタフライピー)と、やんばるのカラギの葉にお湯を入れて。

カラギ(オキナワニッケイ(ニッキ)シナモンの風味にも似てます)のやさしさ。

なんて美しいブルー。




いちお、宣伝をば。

3時間のライフジャーニー、エサレン ボディーワーク。いかがでしょうか(^^)

https://www.esalenokinawa.com/home



また、3回シリーズの瞑想講座は日時の関係で沖縄にお住いの方しか受けていただけなかったのですが、

本土からご旅行でいらっしゃる方の為に、1日で可能な限りをお伝えする講座を受け付けております。
https://kawaguchi703.wixsite.com/alokah-yoga/meditation

 

必要な方、準備ができた方、好奇心いっぱいの方、お待ちしています。

 

 

 

2019年3月

大変ご無沙汰しております。
2ヶ月半くらいアップしてませんでした。
このブログを始めてから、おそらくいちばん長い間のギャップかも。
そんな間も訪れてくださっていた方々、ありがとうございます。
超久しぶりにココログの編集画面にアクセスしたら、インターフェイスがすっかり変わり
画像が小さくなってしまっていて改行も反映されてなくて読みにくいですが。。
言い訳はさておき、
このブログは自分の記録がメインの目的で書いてもいたのですが、
読んでいただいていた方々ともありがたいご縁が繋がり、感謝でいっぱいです。
本当にランダムな雑記帳になっていますが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
さて、なぜ久しぶりにアップしようかと思ったかといいますと。
先週の春分の日、太陽が真東から登り真西に沈み、
そして稀有なことに大きなまん丸のお月様も同じ経路で沈んで昇るという特別な日でした。
陰と陽のバランスが完璧でどちらにも振れることなく、
中心を感じることができた日。
そして自身の真ん中の道、魂の道を、あらためて、
濁りなくシャープにストレートに感じられた日でもありました。
こんな日はどんなことがあっても海に入ってまず禊をして始めようと思い、
朝4時半に起きて朝6時前にはポイントへ。
雲が厚くて日の出は見られなかったけれど、
西の地平線のすぐ上には、まん丸でバラ色の大きな月が沈んでいくところでした。
日が昇り、風で海面が荒れていたのでしばらく海を眺めていました。
なんという神々しい光、空、海、風。そして波の音、鳥の歌。
そして、この世とも思えない光景の中でのサーフィン。
共に海にいた仲間たちの静けさとあたたかさ。
何もかもがニュートラルでパーフェクト。
大好きな崖に上がると、ユリの花が咲いていました。
丘の上の公園で、世にも美しい夕陽を浴びながらバガヴァッド・ギーターを読む至福。
海から昇った満月。
昨日も一昨日も、3回シリーズの瞑想講座を受けて下さった方々の終了日でした。
二週間〜三週間のこの旅を終える日は、
受講してくださった方々が内なる旅を知りそしてそれぞれの人生の旅に出る、
その門出を祝福する気持ちでいっぱい。
おだやかで内側から溢れるあたたかさであふれています。

2019年のヨーガのクラス

昨年はヨーガのクラスそして瞑想の講座をたくさんの方が受けてくださり、

心から、ありがとうございます。
出会えたみなさんが少しでも心身ともに楽にしあわせに暮らせるよう、
微力ながらのお手伝いを今年も引き続きさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、那覇、Ryukyuホリスティックラボでの毎週火曜日のクラス、
本年初日は、1月8日(火)からです。
詳細は以下のHPからご覧ください。

北中城村の自宅でのプライベートクラス、
そしてエサレンボディーワークの施術は今週から。
ご予約お待ちしております。

ヨーガのHPは、アドレスが変わりました。
エサレンは変わらずこちらになります。
https://www.esalenokinawa.com/



今年は、月に一度、瀬底島でのヨガ教室、
そして、読谷での施術が新しく加わって少し忙しくなりそうですが、
すごく楽しみです。
詳細はまたご案内させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。

2019あけましておめでとうございます。

大変遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

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本日1月5日、雨上がり。
私の住むマンションから徒歩10分ほどの空き地からの景色です。
雲が怪獣?笑
ここに立つと、勝連城址から浜比嘉島、津堅島、そして久高島まで見渡せ、
全身がぞわぞわとするほどのエネルギーを感じます。
特に、今日のような風がおだやかで曇りの日のこういう場所は、
源の世界とこちらの現象世界の境が曖昧になる感じ。
私の部屋からも眺めることができるこの場所、ぜんぜん知らなかったんだけど、祈りの場所でもあるようで、マンションの上階に住む、とてもやさしい方から教えていただきました。
年明けからずっと朝は曇りで日の出が見れないんだけど、
ここからは久高島から昇る朝日が拝めそうです。

祈りの場所は、パワースポットとして広まると
ご利益や自分のお願いばかりを持ち込む人たちが多くて
感情のノイズで場が濁ってしまっている場所が多い感じがするけれど、
純粋に祈りを捧げる場所は静かに守られているのだなあと実感します。
謙虚に謙虚に。


さてさて、年越しとお正月は友人が泊まりに来ていたのであちこちドライブやらお買い物やらしてました。
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ブセナの海。
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綺麗だったな〜。
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海といえば、初めて行くポイントで初乗り!
知らないうちに友人が撮ってくれてた超嬉しい(^^)
綺麗な形のブレイクなのにまともに乗るのが難しくてヘッピリ、ああ、まだまだ修行だわ。。
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友人のお誘いで、1日2日と連続で、予約がとれないほど行った人皆が感動するレストラン胃袋のあささんとカフェのコラボのご馳走いただきました。
どら焼きがしみじみと美味しい羊羊さんでのお雑煮。
丁寧に丁寧に作られたお雑煮!
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コーヒーが美味しいクランプカフェさんでお餅のサンドイッチ。
意外な組み合わせで美味しかった!
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家では、友人が野菜が美味しい美味しいと言ってくれて、野菜いっぱいのディッシュ。
近所の無人販売の生き生きな野菜たち、
友人作のぬか漬け、
おめでたいカステラかまぼこ、
初めて炊いてみた大きな白花いんげんまめなど。
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歩いて15分くらいの、中村家住宅の近くの湧き水。
ここは、滴る水の音だけが聞こえて、心が澄んでいくような大好きな場所。


読谷のやちむんの里にも行きました。
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大嶺先生のギャラリーはお正月休み。
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 猫ちゃんナイス!笑
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ガラスの稲嶺さんのギャラリーで。
沖縄の美しい風景綺麗な空気が昇華されたような作品が語りかけてくれ、
さらに稲嶺さんご本人のお姿もお見かけすることができ、感動。
そして、、
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金城さんご一族のギャラリーに入った時、
奥に並べられた作品に吸い寄せられるようにその凄さに感動してたら、
レジにいらっしゃる深い目をなさっているおばあさんに
「あんた、わかるみたいだね」
と言われ、ちょっとどころかすんごく嬉しく天狗になりつつ
手の届かない値段のお椀や壺を感じ入りながら眺めてふと目線を下げたら1枚の大きなお皿が。
えええ。高いけど(というか金城さんのお皿がこの値段でありえない。。)買えない値段ではない。。
しかも、描かれた魚やエビの生き生きと飛び出してくるほど生き生きと
素朴で純粋な生の喜びが表現されているこの大皿。
はい、買わないではいられませんでした。
帰ってしみじみ触りまくり感触を楽しみ食事を盛って毎日使わせていただいています、
人間国宝の金城二郎さんのお皿。
お料理を乗せると、お魚やエビが水を得たようにさらに生き生きしてくる凄さ。


大嶺さんの作品は、禅の洗練と土の凄みがシビれるし、
金城さんのは、どこまでもおおらかであたたかい。
どちらも、あっちの世界(源)から純粋なものがこの世界に具現化されたような畏れ多くも素晴らしくありがたいお皿。
こんなふうに本物の中の本物に出会えてしまう沖縄ってすごい。。


こんな感じの静かなお正月でした。
とりあえずのご報告。
一緒に過ごせた友人の笑顔にも感謝。

よい1年になりそうです。
みなさんにとっても素晴らしい1年でありますように❤️
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年、ありがとうございました。

去年の12月に本島に引っ越してから1年。

今年も一年、たくさんの出会い、深い体験、気づきに満ちていました。

どれをとってもすべての瞬間が愛おしく感じられます。

外側の世界、体と心は時間とともに移り変わるけれど、
その内奥にある静けさとそこからわきあがってくる豊かさやBlissは変わらない。
その場所から、移り変わる世界を体験することの楽しみ。


Close your eyes and you will see clearly.
Cease to listen and you will hear

truth

.

Be

silent and your heart will sing.
Seek no contact and you will find union.
Be still and you will move on the tide of the spirit.
Be gentle and you will need no strength.
Be patient and you will achieve all things.
Be humble and you will remain entire.
-Sri Swami Rama of the Himalayas


私の尊敬する先生の師の言葉。
まさにこれを修練して、この事実を体験してきた年でもあります。
そして奇跡は起こり続けている。

今年1年、心から、ありがとうございました。
みなさま、よいお年を❤️

本物に出会った時、

呼吸が静かに精妙に深く自身の中心に潜るような感覚になる。

ここ一週間、日々また新しい出会いがいくつか起こっているけれど、

そこにある共通する現象が、これ。
日々の瞑想や日常で、内なる澄んだ静寂に向かう癖(サンスカーラ)がもたらしてくれる気付き。

例えば、先日の大嶺先生のところに行った時も。
素晴らし作品を見せていただき、どんどん心が澄んでいった。
同時に、呼吸が細く長く精妙になる。
純粋意識に近い領域への静かなよろこびに満たされる。
それを敏感に感じてくださった先生がお声をかけてくださったんじゃないかと。

こういうことがよくおこる。

そして、誰かに、表面上は驚くような何かを指摘された時、
ひえ〜っと言いつつ、それを聞いた途端にどんどん深い静けさへと、
そして呼吸はとてもとてもゆっくりに潜ってゆく。
おそらく、それは真実なのでしょう。

何かに出会った時、浮ついた興奮を覚えたり
呼吸が早くなったりした時は本物ではないかもしれません。

まあ、それを本物と思って体験することも人生の選択ではあるけれど。
自分はもうこれは十分にやっったので卒業。


という、自分メモでした。

昨日の瞑想講座はテーマが呼吸。
単なる酸素と二酸化炭素の交換という意味ではない、もっともっと大きくて深い意味の呼吸。
拡大と収縮のサイクル。
宇宙が生まれて拡大してやがて収縮して源へとけてゆく、
人が生まれそしてまた精妙なるところに帰してゆく。
そのサイクルを私たちは日々、数万回繰り返している。
呼吸の秘密に気がつくことのおもしろさ。
ヨーガや瞑想講座で、これをお伝えすると、準備ができた人は深く納得される。

先日の、大嶺先生の、半分死んでいるという意味のひとつはこれでもある気がするなあ。
やはり、言葉では表現できない、あの目が語られたこと。

読谷のやちむん市、大嶺さん。

初めて行きました。

やちむん市も、読谷のやちむんの里も。

この里のいちばん奥にある大嶺實清さんの工房。
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実は、ベルシャ青の美しいお皿などは存じていたものの、
大嶺さんのことは存じ上げない不届きものでした。
どれほどすごい方かは少し調べただけでもわかるのでここでは説明不要ですね。
友人が、大嶺さんのシーサーを購入したと写真を見せてくれたので、実物をみてみたいと思い。。
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離れたところからみても迫力がすごい。
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近くで覗き込むと、、
あゝ ここに並ぶシーサーは命を削りながら作られたものに違いない。
ギャラリーやお庭に並べられらたお皿を眺めながら、どんどん引き込まれ感動していたら、なぜか、赤いニット帽の方がお声をかけてくださり、
そのお顔は一目で、うわ〜、この方が大嶺さんに違いない。

友人が購入したシーサーを見にきましたと言ったら、
あれにはね、久米島の土をかけてあるんだよと。
久米島は火山でできた島で、噴火のあと急速に冷えた岩石が今も残っていて、
それをかけて、真っ黒ではない独特の深みと渋い艶を出しているのだと教えてくださいました。

その後、シーサー購入した友人夫婦も到着して、しなし、というかかなり長い時間お話を聞かせてくださいました。
もう深すぎる話がたくさん。。

人のあり方について。
「自分」というのは「自」と「分」の文字。
これは、「自然」と「分ける」
すなわち、自分ー私という存在は、自然から分けられた存在。
自然の一部であるということ。
自然の一部でしかないということ。


茶道と出会ってから、人は、表面的には違って見えてもその実体に違いはないとわかるようになったと。

自分はもう半分死んでいるようなもんだと。
(ご病気とかそういうことではなく、、とてもお元気です。
これは深すぎて簡単には書けません。。)


養老孟司さんの本がとてもお好きで、とても同感できると。
養老さんと大嶺さん。
あゝ
私も養老先生としばしお仕事をさせていただいたのでわかる気がします。
本質を本質的に見、理解されている方同士の通じ合いだと。

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重く、力強く、ざらざらとした質感のお皿。
土の力をひしひしと感じる實清さんの作品。

他にも、
奈良県から出土する、とてもとても貴重な鉱石で新しい焼き物に挑戦されていること、
使うことで器を育てていくといいうことについて、
エジプトの青について、
などなど、貴重すぎるお話を、しばし聞かせていただいたのでした。

その間、私は大嶺さんのお顔を至近距離で食い入るように見ながら聞いていたのでコワかったに違いないけど、語る大嶺さんのお顔と目の深みは引き込まれないではいられない、それはそれは美しいものでした。
あゝ録音録画しておきたかった。
私の言葉ではその深みは伝えられるはずもなく。

家に帰ってから、購入したお皿に、ささっと作ったそうみんチャンプルーを乗せたら
ただのそうみんチャンプルーが宇宙になってびっくり。

屋上にて。

普段は鍵がかかっているマンションの屋上。
特別に解放してもらった。
住民の友人たちとふたご座流星群を見るために。
北側が深い谷の森になっているので、カエルの声もきこえてくる。

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ロウソクとランプのあかり。
ポットに入れたお湯で、あったかいゆずはちみつ湯。美味しい〜。
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マットを敷いて毛布にくるまり、3人がくっついて流れ星に大喜び。

昼間はあったかい沖縄も、夜は寒くなってきました。
こんなあったかさがたまりません。

スーリヤ食堂さん@今帰仁

久々にお店の記事アップです。
南インドが恋しくなってきた今日この頃。
今帰仁の、南インド料理のお店、スーリヤ食堂さんに行ってきました。
あゝ南インドの香り〜 たまりません。
友人と二人、スプーンを使わず、右手でまぜまぜしていただきました。

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野菜とお豆のやさしい美味しさをスパイスとハーブが引き立ててくれてて美味しい〜♪
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かわいらしいガネーシャさん💖
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しばし南インドの話で盛り上がり、
なんと、カレーリーフの苗をいただいてしまいました。嬉しい〜♪
欲しそうだったのをキャッチされてしまった\(;゚∇゚)/
大きな木になるまで大事に育てます。
うちにいらっしゃるインドの神様たちも大喜びで感謝いっぱい💖
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雨上がりの今帰仁の森は、それはそれは清々しく精気に満ちていました。
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この植物の葉っぱの先はクルンとなってて、周囲の木や葉っぱに巻きついているの。
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美しい渦巻き。
ここに指を入れてみたら、ふわっと、ギュ〜っと握られて、
しばらくして離したらこの丸まってる部分がぶるぶる振動して
指にはしばらくの間ゾクゾクするエネルギーが残ってました。
植物の精妙なエネルギーの強さにしばし驚き感じ入ったのであります。

あゝ森は生きている。

この季節のヴァータ体質にはおかゆ(^0^) お通じ効果抜群。

しばらく風の強い日が続いております。

最近は、おかゆが美味しくて美味しくて。

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ただ炊飯器のおかゆモードで炊いただけのおかゆ。
炊きたてのおかゆがこんなに美味しいなんて衝撃的なくらいの発見(おおげさ。。)
あまくてトロトロみずみずしく体の細胞の染み渡る〜。

というのも、私の体質はアーユルヴェーダではヴァータ(風の要素)優勢。
ヴァータ(空・風)は、乾燥、軽い、冷え
ピッタ(火・水)は、熱、動、
カッファ(水・地)は、湿、柔らかい、粘
この3つのドーシャの組み合わせでその人の体質が診断できて、
(季節や年齢でも変わってくる。遺伝は関係ない)
それに合わせた食べ物や生活様式がすすめられるのがアーユルヴェーダの基本。
興味ある人はサイトがいっぱいあります。
例えばこちら
https://www.ayurvedalife.jp/constitution_diagnosis_of_ayurveda.aspx

私はヴァータ優勢に加えて秋冬はヴァータが増える季節。
風の強くて乾燥してたらさらに(><;)
もともと便秘体質なのにさらに。
ちなみにヴァータの便秘には、一般に良いと言われている繊維質は逆効果。
玄米、繊維の多い野菜、海藻、全粒粉。。
私はこういうものが便秘に良いと聞いてせっせと食べたけど、効果がないばかりか悪化。
ヴァータには、水分をたっぷり含んだ甘味のあるもの(お砂糖ではなくて米や熟したフルーツなどの甘味)と油が必要なんです。
なので、油分が足りないとやっぱりてきめんに便が硬くなってしまう。
上記のものを食べる時には、オイルと水分を多めに足していただきます。


いろいろありますが、とにかく、そんな今の私がおかゆを至極おいしく感じるのもそのために違いなく、これを食べるとすぐに効果が出るのであります。
しばらくmyおかゆブーム続きそう(^^)

新月のねがい

きちんと背筋をのばして座り、

静かに、

他のだれかではなく、
私自身の望みは何かと感じてみたら、

平穏で、
心あたたかく、
ハートに従い、
好きな人がいて、
不自由しないお金があって、
健康で、
よろこびと感謝と調和の中に。

そして、これらをちゃんと受けとれること。


・・・誰しもが願うことのようでありました(笑

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この日の果報バンタからの眺めは、格別に美しかった💖

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海のそばに行くと、
自然に体が深く息を吸って深呼吸。
おおきな海。ゆるぎない海。
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久々の西海岸。
東もいいけど西独特のオープンな感じ、いいな〜♪

しばらく風の強い日が続きそう。

また身長が伸びていた

先週、特定健診に行ったら、また身長が伸びてました(笑

173.3センチ。

30代までは172.5センチ。

40代の健診で173センチになっててびっくりした覚えがあるけど、

53歳でまた伸びていたとは。
こうなったら60歳で174センチ目指そうかな 笑

なぜに?
思い当たる要因は、ただひとつ。
ヨーガのシャバアサナと瞑想。
シャバアサナは仰向けになって屍のように寝るポーズ。
どっちも、とにかく脊椎をまっすぐに(自然なカーブはもちろん維持して)
長く伸びるアラインメントを徹底的にやってるからに違いない。
椎骨と椎骨の間のスペースがほんの少しづつ広がって、
以前の猫背で腰痛持ちの時に比べたら、まだまだ伸びる余地があったんだなあ。
脊椎がこうやって伸びると、胴体のお肉も自然と落ちて、
以前のボッコリ下腹部が小さくなったし、
体重も以前の60キロから58キロに減って安定してきてる。

シャバアサナは、今年のインドのアシュラムで徹底してやらされた。
ただ寝てリラックスするだけとは大違い。
きちんとしたアラインメントで徹底して本当にすごい効果がある。
シャバアサナがもっとも難しいポーズだと言われるには深い深い理由がある。
そして、これを徹底的にやる指導をしてくれた先生に感謝しかない。
ものすごい叡智のギフト。
私もヨーガのクラスの生徒さんたちや必要な人にお伝えしているけど、
毎日きちんとやる人はほとんどいないんだなあ。勿体無いなあ。。

毎日続けることって本当に大事。
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昨日、ライカムに行ったら、またまた護栄久先生のライブがちょうど始まるとこに遭遇!わーい!!!
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前回はちょっと離れたとこからみてたけど、今回はかなり前で見た(^0^)
でもまだ恥ずかしくて名刺をもらいに行けず。
次回こそは名刺もらうのだ(^^)

ただ筒として在る 

(ほぼ自分メモ。ちょいオカルト? しかしもう毎日がこんな感じなんで(苦笑
最近、何かにつけて降りてくるメッセージ。

「もっともっと自身をゆだねなさい」

これは、主にエサレンやヨーガの時なんだけど、日常生活でもそうなんだなあ。
自分の意志によって社会的な役割や場所作りの土台ーステージはきちんと作る。
そのステージがきちんと設営、維持できたら、あとは、大きな力におまかせする。
「神の道具であれ」
"神"は、決して何も語らない。
(言葉の上で他に表現方法がないから神と書いているだけで、
自我の奥にあるもっと確実で揺るぎのないところ。
ただそこに在る、はかりしれない大きな存在)
そこからメッセージを聞いたりするのは自我の仕事。
しかし、自我のこの小さな、大切に思える(思う、考えるのは自我)仕事さえもなくしてゆきなさい、ただ動くに任せなさい。
意味を持たせるのもまた自我。
これら全てから自由になりなさい。
ただ、ノイズなく純粋に行為する。
例えば、包丁で野菜を刻むとき、ただ何も考えずに刻むだけのように。
海をみたことがない人に海を説明はできない。
広さ、深さ、香り、波の音、光。。
同じように、大いなる存在がどんなものか言葉で説明はできなくて、一人一人が体験するしかない。

ただ、それにもっとも近い状態が至福という状態で、
深いところから湧き上がってくるしあわせ感、あたたかさ、何ものにもとらわれない安堵感、平穏、わけもなく湧き上がってくる感謝、静かな幸福ーアーナンダーこれなら多少なりとも言葉で説明できて、そういうものは誰しも感じているはず。今、目の前のことや思考や感情でいっぱいいっぱいでそれを忘れてしまっていたとしても、ほんの一瞬でもふっと緩んだときに感じる空白、それに気がついていけばいいのだと思う。
それがわかるようになったら、その奥にあるものが、純粋で大いなる存在。
これを”神”という人もいる。
神の世界は至福でさえもなく、ただ純粋に在るだけ。
先月、何かと敏感な友人が私の施術部屋でその大きな存在に近いもの(実際には彼女の中で翻訳されたもの)を感じ取ってくれた。
大きな女性の姿の光のようなもので、何も語らずただそこにいるだけだと。
私は、多弁な”神様”は、自我のノイズだと思っているので、
何も語らない存在は本物のような気がする。
何も語りはしないけれども、身体には触れてくれる。
そして、私の自我はこう解釈した。
この存在にもっともっとゆだねなさい。
ただの道具になりなさい。
何かをしようとせず、ただ感じなさい。
私がそこに100%行きつけていないから、友人を通してメッセージをくれたのかもしれない。
そして、その大きな存在を導く仲介になってくれている方が、インドでお会いした聖者。
彼女と二人だけであった30分間はわけもわからない涙がずーっと流れっぱなしだった。

自身の魂の道をゆく。
少しブレたことをしようとしたらうまくいかない。
これはもう笑っちゃうくらいに顕著で。

その望みが自身のものなのか、他の誰かの価値観なのかを見極めること。
ただ純粋になる時間をもっと長くすること、
時々、たくさん笑う時間をもつこと。
これが私の日々の修練。
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すっかりサーフィンのホームポイントになったビーチへの通り道、
いつも蝶たちが軽々と舞っている。
しばし見とれていると、一匹が葉にとまってうごかない。
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スマホがくっつくくらい近づいても逃げない。
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光が差して、それはそれは美しかった。

おはよう12月

12月になってしまった!(笑)

沖縄では昼間はまだ半袖、家の中ではタンクトップです。

毎朝の習慣。
起きてすぐ、朝日の入る部屋で瞑想、
丁寧に基本のアーサナを繰り返し、
命の動きそのものである呼吸の源とひとつになる。
魂に沿った道へ導いてくれる先達方、存在にめいっぱいの感謝。

毎日が違って、毎日が新しい。

みなさん、よい12月を(^^)
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施術部屋。
この部屋、とってもいい場所。
マッサージベッドは真北に向けてあります。
ここに寝ると、脊椎(シュシュムナ)がストレートに通り、ズキュンと源と繋がる感覚。
マトリックスでネオが椅子に寝て別次元に行くみたいな。
少しズレたなと思ったらここに寝ると修正される。
こんなことってあるんだ。。

人生はコメディーと思ってたけど、人生はSFだわ(^^)
おもしろい。

世界

目の前に広がる風景。
そこには、ただ、それがあるだけ。

私が住んでいるマンションは一階で、テラスの前は草っ原。
これを見て、
ある人は、「木や草が伸びているから刈らないとどんどん伸びて大変だな」と言い、
ある人は、「いろんな草が風にそよいで草原みたいだね。いつまでも見ていられるなあ」と言う。

物事のとらえ方って、ほんとうに人それぞれ。
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世の中にはたくさんの出来事があって、何を思おうが何をしようがそれらをぜーんぶひっくるめてしまえば世界は完璧なひとつ。
(これって、きっと、死ぬ時にはっきりとわかる感覚なのかな)

その中で何を見、何を感じるか、選択ひとつで、
まるで瞬間移動するみたいに別世界に行くことができる。

自分の心が作り出した世界ー幻想に捉われて不自由な思いをしているのなら、
まずはその仕組みに気付くことが楽になる一歩。
苦しみの最中にいる時には難しいかもだけど。

私は、日々、自分の思い込みに気付いて、”私劇場”、
禅で言うところの「末那(まな)世界」(自我を通してみる世界)
おもしろがってます(^^)
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朝、波チェックに行ったら、まだ明るい月をバックに鳥の集団が円を描いて飛んでいました。
気持ち良さそうだったな〜

つれづれ

さて、すっかり週一ペースのアップになっておりますが。。

今月に入って自分の中で様々なことが整理されてクリアになることで
魂に沿った、精査されたような出会いや気づきや発見が続いて、
ますます自分の方向付けがはっきりとし、
さらにシンプルになってきていて、
そうなればばるほどさらに必要なものと不必要なものがはっきりとわかって
他人に流されずに自分でいることの心地よさを体験すると
さらに、それを後押ししてくれるような出会いがある。
というシンプルスパイラルに入っている現在。
(と、自分メモです。。)

今までは気が乗らないお誘いも受けていたけれど、
何か違うなと思ったら気持ちよくお断りできるようになった。
食事で言えば、おかずの品数がいっぱいの食卓から、
ごはんとお味噌汁とほんの少しの野菜のつまみ、という食事へ。
友人がきた時の夕食もこんな感じ。
今は、実家の母が持ってきてくれた新米が美味しくて美味しくて。
実はこっちの方が深いところからの満足があって
ひとつひとつがありがたく、
体も心も軽く感じます。

食事といえば、今はすっかりヴィーガン。
ヴィーガンをすごーく楽しんでる友人に出会ったおかげもあるし、
日本ってヴィーガンな外食がまだまだ難しい国だと思うけど、
沖縄にはとっても美味しいヴィーガンのカフェやレストランがあちこちにあるので天国なのです。
そして、そのお店をやっているほとんどの人たちが、「菜食じゃなきゃいけない」とかいう思いではなく、大好きでやっているのでよけいにありがたいのです。

来月で、沖縄本島に来て1年。
7月に今のマンションに引っ越したことで足元とペースが落ち着いてきました。
あちこち移動の時期が長くて、それも楽しかったけど、落ち着いて何かできるのは深い部分が安心するなあ。

シンプル(ヨーガでいうサットヴァに近い)になればなるほど、
心の底で信じている現象が現れるものなんだなあ、と日々、実感。
シンクロや、全て導かれたような感じも至極ふつうに。

それを後押しするのは、何も起らない時期に、その時間を楽しむこと、かな。
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先週の満月の前からの数日は、毎晩、見惚れるクリアで美しい月が海から昇るのが続いて、
ある日は友人たちと笑い転げながら、
ある日は一人静かに、
ある日は大好きな人と、
いっぱいいっぱい愛でることができました。
自然の営みは、誰もが純粋に感じ入ることができる、おおきなおおきな恵み。
日々、太陽や月や海や星々や風とともに生きていると感じる暮らし。
ちいさくて、あたたかい暮らし。

プロレス!

そういえば、先日、ひょんなことから奥武山武道館でのプロレスにお誘いいただき、行ってきました。
生で見たことなかったし、子供の頃は父がプロレスが大好きでテレビ観てアツくなってたなあ。懐かしい〜。
で、生で観たプロレス、おーもーしろかった〜!
ひゃーひゃー言ったり、そして、何より、ショー的な要素がほとんどで、
いろんなキャラクターがいて、めっちゃ笑った〜。
そして、私は、特に、プロレスラーのみなさんの筋肉や骨の動きから目が離せず。
いや〜みなさん、しなやかで強い筋肉だ。
特に肩甲骨周りがすごくなめらかに動いておる。
さらに、あれだけ技をかけられたり打たれたり飛び乗られたりしても青あざひとつない。
受け身もプロだ。

そしてそして、いちばんの感動は、

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この黒いパンツのお方。
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うお〜すごいもも、ふくらはぎ、もりもりの肩背中。
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なんと、藤波辰爾の現役姿!!!!
すごい、すごい、すごい。
あれだけのかたが、今も現役でリングに立たれているというということに、とてもとてもとても感動したのでした。

11月

自由業をやっていると仕事の波があって、

今月は自分メンテにしようと思ったら不思議と予約は少なく、
働こう!と思ったら多くいただくふしぎ(^^)
ということで今月は、後回しにしていたこと、やりたかったことをゆっくりやってます。

税金申告のプロ
自動車のプロ
畳のプロ
ボディーワークのプロ。
料理のプロ。
衣服のプロ。
・・・お世話になって感動ばかり。


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先日、ずっと気になっていた恩納村のOIST(沖縄科学技術大学院大学)に行ってきました。
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私は新旧にかかわらず、建築が大好きなので、まるで美術館か現代ミュージアムのような建築もすばらしくてウキウキ。
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生態系を考慮したスカーウオークとか。
一般の見学は入れるとことが限られてるけど、それでも十分、100歩先をいくような未来感を堪能。
そして、ここにいる研究者のほとんどが海外の人なので、一体どこの国?感。
教授陣のうちの4人がノーベル賞受賞者とか、、
大学院というより、先端科学研究所って感じ。
実は、友人が過去ここにアプライしたと聞いてびっくり。
アプライだけでも相当優秀じゃないとできない。すごーい。
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ここは一般の利用も可能なカフェ。
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晴れてきたら青い海!
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ヴィーガンのメニューもいろいろあって、こちらは豆乳チーズのチャパタ。
きれいな味、美味しかった〜♪
ざわざわしたランチタイムがすぎると、本でも読みながらゆっくりできます。
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こういうところに行くと、シンプルに、世界って人間ってすごいなあと、
こんな時代に生きているってしみじみすばらしいことだなあと思うのでありました。

Harmony

瞑想やヨーガのクラスでお伝えしている呼吸。
ゆっくりと、なめらかに、まるい円を描くような呼吸。
始まりも終わりもなく、
時間もなく、
ただ今があるのみ。

呼吸は、
酸素と二酸化炭素の交換でもあり
プラーナの動きでもあり
内と外をつなぐもの。
それは、生命の営みそのもの。

この営みをただ純粋に感じることで、
まるくなめらかな動きそのものになることで、
すべてが調和する。

調和が完全になったとき、
すべてがひとつ、そんな概念さえも消えてなくなる。
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静かな暮らし

何も語らないで、というより、

語らないほうが
本質で通じ合える
そんな人とのひととき。

年齢や、人種や、性別などに関係なく。
目指すところが同じで、
真摯な学びを続けているからこそ。

少しおしゃべりしては沈黙。
そのすきとおった静けさの心地よさ。
沈黙の幸福。

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今朝も朝陽が綺麗だった。

母が言うには、私は子どもの頃はちっとも喋らない、大事なことしか話さない静かな子だった。
社会に適応するため喋りすぎるくらい喋るようにになってひととおりのことを体験した今は
静かになりさないと、
人との出会いや
内側の声に導かれて行く場所で
その道を指し示される。
それがもう顕著で。

先日、思いもよらない場所でお会いしたボディーワークの大先輩の、
その生き方を物語るようなやわらかでふわふわとなにもかも受け入れてくれる手に触れていただいたとき、
すべてが溶けて理解でき、
すべてが報われた。
あのやわらかな手と慈悲に満ちた目を決して忘れぬよう、
何度も思い出しては私の全存在に刻む。

静かな日々の暮らしの満足。サントーシャ。
それが、より精妙な世界への扉なんだなぁ。

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